最終回を見て、教頭先生が理解をしめしているのにびっくりです。先週のみ見ることができず、何があったのか、気になります。くだらないとおっしゃらずに教えてくださる方、いましたら、お願いします。

A 回答 (5件)

#2さんに補足。



>その言葉に心を動かされた教頭先生は,

この時点では、教頭先生の心はまだ揺れていたと思われます。
勘九郎たちは、ようやく集まったボランティアの署名を市長に渡そうとしますが、アポイントがないことを理由に会うことができず、困ってしまいます。そこに、プール取り壊しの承認書を持ってきた教頭先生が通りかかり、勘九郎は「承認書が提出され(プール取り壊しになっ)たら終わりなんです。他に頼める人がいないんです。」と市長に渡して欲しいと半ば強引に署名を教頭先生に託しました。このとき、教頭先生は無言で会議場へ向かいましたが、ここで心が決まったのではないでしょうか。
合併に伴う新校舎建設の会議で(なぜか勘九郎たちがオブザーバーとなってます^^)、市長に承認書の提出を求められた教頭先生は、承認書の代わりに署名を提出し、文化祭終了まで待って欲しいこと、シンクロ公演を決行することを宣言しました。
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#1さんに追加です。


印象に残ったせりふを。
教頭先生「あの頃、大人の忠告に従っていたら、もっと違う人生があったはずだとずっと後悔してきましたから…」
勘九郎「本当に後悔してるんですか?
もし夢を追いかけないで大人になっていたら、もっと後悔してたんじゃないですか?」

そして文化祭では教頭先生演奏の「天国と地獄」もBGMに用いられていました。
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こちらのサイトは参考になりませんかね?



記憶力悪いので私はもうあまり覚えてないんですけど、シンクロへの情熱が伝わったという感じかと。

参考URL:http://homepage3.nifty.com/doramaworld/boys.htm
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教頭先生も高校生の時に部活動(オーケストラ)に夢中になり,卒業後もオーケストラを続けていたのです。


しかし今になって,あの時周りの大人の忠告を聞いていれば違った人生を歩んでいたのかもしれない。と言う後悔の思いがありました。
その為に,子供たちには大人である自分の忠告を聞いて勉強に専念して欲しかったのです。

その事実を知った勘九郎は「本当に後悔してるのか?そのまま夢をかなえずに大人になった方が後悔したはず」と熱くせまります。
その言葉に心を動かされた教頭先生は,プールのある場所に新校舎の建設が決まっていたにもかかわらず,学園祭が終わるまではプールの取り壊しはやめてください。と市長に頼みました。

勘九郎たちシンクロ部の思いが,やっとこ伝わって教頭先生も公演を楽しむ形になりました。
ちょっと強引かもしれませんがこんな感じです。
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先週は、教頭の学生時代に熱中して教頭本人はそれが重荷となっていたことが、校長が教頭の母校で発見した昔の写真から、見つけ、学生時代オーケストラで大会で優勝し、そのキャプテンだったことをシンクロの生徒の前で公にし、その優勝したときのテープを聞かせたら、生徒が感動したなどのいきさつで...学校統合の会議の席に間に合ったボランティアの署名を受け取った教頭は、生徒に刺激され、今までの人生に後悔することをやめる決意で協力をすることになったという話でした。


ちょっと支離滅裂な文章ですいません。
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