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手元にいただきものの喪の帯と思われる名古屋帯が2本あります。
1つは絽、もう1つは片面が絽でもう一面がサテンのような織り方、
それぞれ蜀江柄の地紋、亀甲に花菱、波、雲の柄の地紋で黒です。

喪服をもっておりませんので、このまま帯として使うことはありません。
着物初心者でワードローブは増やしたいのに
海外在住でなかなか買える機会もありませんので、
願わくは、自分が普段のおでかけに着る遊び着にリメイクしたいと思っています。

亀甲+花菱+波+雲の方は、これを下絵に塗り絵みたいなつもりでペイント、
蜀江の方はほどいて帯芯に綺麗な色の薄布を入れて、ビーズ刺繍とかしようかなとか。

でも、やる気満々な一方で、ちょっとひっかかるので、以下3点、ご教示ください。


1)喪の帯はどう華やかに作りかえたとしても、
地紋入りの黒地が少しでも見えた時点で喪の帯とみなされ、
正統派の着物文化、日本の世間の常識からするとタブーですか?

地紋入りの黒いファブリックという時点で喪専用とみなされるものなのか、
帯全部が黒いというデザインとの合わさって喪の帯となるので
そのデザインの部分を大きく崩せば普段着として許容されるものなのかがわかりません。


2)仮に、やり方によってはOKなんじゃない?という場合、
他の布も合わせてクラッチバッグとかコースターとか、帯以外のものだったらあり、
裏側だけだったらあり、はいで別の布地も組み合わさってたらありとか、
OKになりそうなリメイクの度合いも教えてください。


3)喪の黒い帯地は、昔の黒い羽織に使われていた生地とは違うのですか?


よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

和裁が趣味の素人のおばちゃんです。


実際に、喪服の帯でいろいろやってます。

一番簡単なのは、昼夜帯。
裏が黒で、表が黒じゃない布で、裏表にして。
そのまましめるのもありですが、胴に巻きつけるとき、黒の部分をちゃらっと、見せるとかすると、粋です。
見たことないですか?町屋の女将が時代劇などで帯の’部分’が黒いとかですが。
八百屋お七などは錦絵だと必ずこれのだらりの帯になってますが。


【1)喪の帯はどう華やかに作りかえたとしても、
地紋入りの黒地が少しでも見えた時点で喪の帯とみなされ、
正統派の着物文化、日本の世間の常識からするとタブーですか?】

タブー・・・・というより、大昔(=着物が普通に日常着)は、ただ黒繻子というだけのこと、サテンの分厚いバージョン
とでもお考えください。
呉服屋さんが勝手にタブーにすることはたくさんあります。

昔の東映の映画では、腰元の帯は黒繻子の矢立でした。
いまでも歌舞伎では黒繻子では?
地紋は機械で簡単に入れられるようになって普及した。

タブーは、業者が勝手に作るのです、今の着物に関してはね。
昔は、何しろ、パタンパタンと布を人がおる。
使えるのもは全部使うのです。 そのために、あえて、全部の布を四角のままつかう。
解いて、洗って、いろいろとリメイクする。

使ってはいけない・・・というのは、原則なしです。


【2)仮に、やり方によってはOKなんじゃない?という場合、
他の布も合わせてクラッチバッグとかコースターとか、帯以外のものだったらあり、
裏側だけだったらあり、はいで別の布地も組み合わさってたらありとか、
OKになりそうなリメイクの度合いも教えてください。】

今は、あまりやりませんが、「黒繻子かぁけて・・・・♪」という小唄もありましたが、
共襟ではなく、着物の襟に使う。
時代劇で町人の女性がこれです。
布地がしっかりしているので、帯地は、全て、小物に使います、まだ使える部分は。
財布とか、巾着とか。

ビーズと、同じく、スパンコールなどはあまり着物向きではないです。
いえ、やってはいけないということでなく、着物は洋服とちがって、すれる、ふれる、まとう・・・袖を、裾を、帯を。
基本、布地の摩擦を利用して身にまとわりつけるような着用方法なので、ビーズとかスパンコールとかを使っていると
はなはだしく、布地が傷みます・・・それだけのことです。
小物などなら、問題はないでしょう。

【3)喪の黒い帯地は、昔の黒い羽織に使われていた生地とは違うのですか?】

いわゆる「黒絵羽」という羽織ですね?、背中に絵がある。
卒業式とか、入学式とか、お母さんたちの晴れ着として登場する、アレ。

うん、ちがいます。
羽織のほうはいろいろと素材はありますが、帯のほうがまぁ、分厚いとでも思ってくだされば、間違いはないです。
正絹はどちらも正絹です、ちゃんとしたものは。
安物はレーヨンだったり、テトロンだったりしますけど。

絽の帯は・・・あまり、お古だと利用価値はないでしょう。
布地がくたびれるのが早いから。
いいとこことりするのが関の山ではと。
使って悪い・・・ことはないですよ。
黒で、透けてますからそれはそれで小さくつないでいって、楽しめばいいと思います。

黒繻子の帯は実は私は野望を抱いてます。
これを土台にして、パッチワークして、黒ぶちとして土台を見せての、裂布帯(うーん思い出せませんが、こんなネーミング)。
名物裂布?を寄せ集めての一点ものという帯など、結構します。
何しろ寄せ集めですから、同じものはできないし、なかなかに素敵なんです、これが。

本当は、帯のハギレをつないでだけで、帯にするのですが、着物のあまりを寄せ集めて、パッチワークして・・・黒に乗せて・・・と。
たくさんの着物を縫いました。 たくさんあまりが、ありますので、思い出の布を寄せ集めて・・・喪服の帯に載せて、
楽しもうかと。
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この回答へのお礼

早速にとても詳しいご回答をありがとうございます!!!
リメイクのアイデア、アドバイスなど、全てとてもためになり、想像が膨らみました。

黒羽織は、一つ紋だけが入ってるのがうちにあって、絵羽ではなく、地紋入りのものを思い描いていました。
着物を帯に作り直すとか聞いたことがあるので、
帯が厚いのは帯芯があるからなのかなぁと思っていました。
生地の時点で違うんですね。糸の太さが違うんでしょうか。打ち込みの違いでしょうか。


この質問をする前に、私なりにネットでいろいろ調べたんですが、
その時、確かに江戸時代の町娘の帯や衿や、地方の踊りの衣装で黒繻子の帯は見ました。
昼夜帯の裏が元々は黒だったのも見ました。
(横から見たときにちらっとみえる色も含めてのコーディネートとか、
とても惹かれます。縫うなら1つの手間で2本分で収納場所は1本分と
いいところだらけなので、昼夜帯方式でいこうと思っています!)
大正ロマンの帯で、黒繻子に刺繍があるようなのもありますよね。

ただ、私がネットで探して見て回った限りでは、
お葬式用じゃない黒地の帯は皆、
サテンのような(っていうか、これを黒繻子というんですよね?)の
地紋なしの無地のつるっとした黒い帯だったように思うのです。

なので、織り柄ありになった途端にお葬式専用しかありえないという
着物としてのしきたり?のようなものがあるのかなぁと疑問に思ったわけです。

普段着としてリメイクの創作帯として着用するので
それほど堅苦しく考えないでいいのかもしれないんですが、、、^^;

帯にちょっと刺繍入れたレベルだと、
これは数珠にチャームつけてブレスレットって呼んでるようなものなのかなぁと。。。

十分な情報を頂いて感謝しておりますが
より多くの方のご意見(同じでも違うのでも)を聞いてみたいですので
回答しめきりまであと2日くらい置いておかせてください。

お礼日時:2011/04/07 09:23

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 初心者でも出来る和服のリフォームで、パンツスーツ、ジャンパースカートなどの型紙の作り方を教えてくださいませんか?

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私は、着物のリホームが大好きです。
もう、何年か、初めは、趣味で、始めました。
今は、ショップに置いて頂いたり、リメイク教室なども、してますが。
型紙は、特別な物は、ありませんよ。囲み製図でも。
洋服の作り方に、載ってる型紙でも。
少し、気をつける事は、
着物地の幅は、33センチほどしかないので、上手く柄あわせする事。古布を使う場合、穴・色あせなども、充分気を配ります。パンツなどは、生地によって、裂けてくる物もあります。柄を、上手く出す。パッチワークする時のバランスとか。特に、和服リホームとかに、こだわる必要ありません。
和服地から、リホームして、出来上がった時に、思わない出来上がりに、びっくりされる事でしょう。
気軽に、挑戦されては、どうでしょうか。

Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
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呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
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そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
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半襟も同時に絽を使います。
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Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
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それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Qウールの和服  帯地のリメイク

和服をいじって何かつくっているおばちゃん おねがいします。
不器用で ミシンがありませんが和服のリメイクをしたいです。
自分ではなにかのカバー テーブルセンターぐらいしかおもいつきません。
アイディアあればおしえてください。
いちど水にとおせばよいそうですね。小物は苦手です。
また総絞りの帯上げの利用の方法もおしえてください。
よろしくおねがいします。
シルクのものもおねがいします。

Aベストアンサー

私はウールーの着物が20枚程ありました。殆ど着る事が無くなったので勿体ないから,

思いついたのが,ジャンバー巻きスカートのような,膝が隠れるローングーでハイウエーストーで
適当にギャザを入れ巻きスカートの端を脇に持って来て,その端を前の方に持ち上げて
紐でウエーストをブランジングしたように縛ると,エキゾチックな美しい,よそ行きに着られます。

着物の柄は大変美しく,私は全てこのデザインにして一年中ブラウスの上にこの巻きスカートジャンバ
を着たり,夏はそのまんま着ると又違った感じになってトテモ美しいものです。

夏は綿の浴衣総絞りでこれと同じく作り,素肌のまんまでこれを着ます。
余りにも珍しく美しいので,これは何処で買ったのか尋ねられます。
自分で作ったと言うと,仕立てをお願いされたりしますが,自分で着る楽しみで,作っていすので,

後は,絹の訪問着もこれと同様にワンパタンを作りますが,幾らワンーパタンでも,
着物の生地の違いと,柄の違い,色の違い,で全くワンーパタンとは思え無い素晴らしい
ものが出来ます。絹ですから,とても華やかでパーティにも,おかしくありません。

以前これの作りに嵌りまして,リサイクルショップで訪問着を沢山買っておりましたが,

あるひ,ごみ集積所に着物が山の様に捨てられていたのを目にしまして,どうせ,
これらはリサイクルショップに辿りつく運命を知り,それなら捨てた方から承諾を得,
60枚程車で運んだ事が有ります。
この時は,帯が16枚訪問着が9枚でした。確か7年前でしたが,
現在もこの素晴らしい在庫が私の倉庫に大事に保管され宝物です。

現在合計70着分あります。これは私の趣味でして,訪問着の裏に又更に違った
薄いぺらぺらの透けるような白地の絹が使われこれはもっと凄いものが出来上がります。
現在これが20着分あります。

一年中私はこの着物地のリメイークを着て暮らしております。

町に出かけると振り向かれるのが大変嬉しいですね。これらの無地の絹でスーツも30着作っています。

帯地も同様にして作っています。

浴衣の可愛花柄で,ブラじゃとも言わない,ボレレとも似た,ブラジャーに似たのに
廻り全部にひらひらしたフリルを付けてますので,そのまま夏おしゃれ着にアップリケのような,
何処にもないデザインで家で遊び着に着て居ますが,知人がこれを見て売ってくれと
せがまれますが余りにも気に入ってますので20着トテモ売る気にはなりません。

ご参考にどうでしょう?

私はウールーの着物が20枚程ありました。殆ど着る事が無くなったので勿体ないから,

思いついたのが,ジャンバー巻きスカートのような,膝が隠れるローングーでハイウエーストーで
適当にギャザを入れ巻きスカートの端を脇に持って来て,その端を前の方に持ち上げて
紐でウエーストをブランジングしたように縛ると,エキゾチックな美しい,よそ行きに着られます。

着物の柄は大変美しく,私は全てこのデザインにして一年中ブラウスの上にこの巻きスカートジャンバ
を着たり,夏はそのまんま着ると又違...続きを読む

Q着物と長襦袢の袖丈の違い、許容範囲はどれくらい?

最近着物に興味を持ちだしたものです。
わたしは背が低く、プレタ着物では大きすぎるため
中古の着物を求めることが多いのですが、自分サイズで誂える甲斐性はありません)
欲しいな~と思う着物と手持ちの長襦袢の袖丈が合わなくて困っています。
和装関係のサイトをのぞくと、
「長襦袢の袖は着物の袖の中でだぶつかないよう少々短めがよい」ともあるし、
「長襦袢の袖が着物より短いほどみっともないことはない。少々長めがよい」ともあるし、
ともかく「だいたい」同じぐらいなら良い、ぐらいのことは分かるのですが
その「だいたい」がどれぐらいまでを言うのかが分かりません。
たとえば、着物の袖丈が50cmだとすると、
長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
また、長襦袢の袖の方が長い場合、何cmぐらい差があれば
ぐし縫いで折り上げた方がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いのは、着物の袖口が汚れ安くなりますが、他人には、わかりにくいですよね。

2部式についてですが、装道とかニッセン着物カタログがいいですよ。
裄が、短いそうですが、どれくらいでしょうか?
装道は、ランジェリータイプ、2部式タイプ、長襦袢タイプそれぞれ、マジックテープで裄の長さが調整(62センチから67センチくらい?)できるタイプがあります。変え袖は、白、ピンク、水色、黄色などがそろってます。ニッセンも、今のカタログは持って無いのですが、いつも、2部式で裄丈調整可能なマジックテープ袖がありました。
それに、洗えるからファーマル以外は、洗える襦袢がいいですよ。

そして、袖丈は、今は、だいたい49センチが基本になってますので、今後のため中古でも袖丈は49センチを選んだほうが面倒が無くていいと思います。(または、49センチと、普段着用に45センチの2通り)

全く個人的な意見ですが、私なら、購入時に、袖丈は49cm位に統一、裄丈は2.3センチなら許容範囲でマジック式の袖で誤魔化す。が一番簡単かと思います。

そして、着付けですが、せっかく襦袢と着物の丈をピッタリに誂えていても、着付けで台無しの人が結構います。襦袢が着物のなかに食い込んでいるというのかな?着付けた後は、袖の付け根、着物、襦袢それぞれ4点をそろえておかないと、当然、袖の下の所でも揃いません。

参考URL:http://www.nissen.co.jp/c_item/2004fal/sho_index/f_ld_12.htm

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いの...続きを読む

Q紬は年中着れるもの?

最近、着物に興味を持ちはじめたので
用語もあやふやですがよろしくお願いします!

呉服屋さんに行った時のことです。

店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
その為には袖に胴裏?をつけないで仕立てるのが裏ワザ♪」と
勧めてきたのですが、
仕立てができる知人は「紬を夏に着るのはおかしいのでは?
袖に胴裏?つけないで仕立てるなんてやったことないよ。」でした。

ちなみにその大島紬は後染めのクリーム色、
季節を感じる柄はありませんでした。

今、着方が多様化されてるようですが
皆さんのご意見よろしくお願いします♪

Aベストアンサー

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月までを胴裏裾回しをつけた袷仕立て、6月9月を裏なしの単衣仕立てで着るのが本来のところを流用しようというねらいなのでしょう。
しかし胴裏がなくても裾回し(八掛け)をつけてしまえばそれは袷の扱いになり単衣として着るものではありません。
胴抜き仕立てと言うのですが暖房の効いた現代生活や、春先や秋口など暑さを感じる時期のために着やすいように仕立てます。

ですので正直その店員さんのねらいとする所がちょっと私には理解できません。
単衣仕立てにして冬も着てしまう、あるいは袷(胴抜き)だけど単衣の時期にも着てしまう事は承知のうえで着るぶんにはかまわない事です。
けれど厳密には完全に流用はできるものではありません。

後染めのクリーム色という事ですから一般の方が想像する大島紬とちょっと違うタイプのものだと思います。
おそらくどちらかというと春や秋向きの物だからそういうアドバイスが出たのだと想像しています。
いずれにしても「年中着られる」という事にはなりませんのでご承知ください。

こんばんわ。
まあ皆さんが書かれてる事と重複するような回答になると思いますが。

<店員が「大島紬は季節関係なく年中着れます。
言葉通り解釈するとそれは嘘です。
なぜなら一年中着られる着物という物はないと思ってください。
盛夏(7,8月)は薄物と言って透ける物を着ます。
大島紬の場合も夏大島と呼ばれ、夏専用に織られた物があります。
紬には違いありませんが単衣に仕立ててあっても袷用の大島は盛夏には普通は着ません。

では「年中」を盛夏を除いた時期と解釈すると
10月~5月ま...続きを読む

Q50代からの着物の色

50代になって、色無地か訪問着のいずれかを作ろうと思っています。
着物の色は、どんな色が良いでしょうか?

着る機会は、さしあたって無いのですが、これを、今後、最後の着物として着るつもりなので、出来れば、地味な色合いでいいのですが、
年配の人は、どんな色の着物がいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶色の着物に同系色の帯・小物
肌色がくすんでいく年齢にくすんだ色を重ねると
+10歳効果だそうです。(怖っ)

きれいな若草色に、茶色の染め帯、半襟は鳥の子色にベージュの刺繍、帯揚げが焦げちゃに白の染め抜き模様、帯揚げはピンクのとび模様入りの山吹色、しかも鼻緒は赤!

めちゃくちゃかわいくないですか?
先日、友人の奥方が米寿のお祝いの席で着ていらしたのですが、もう、死ぬほどかわいかった!
(って、自分のおばあさんだとしてもおかしくないくらい年上なんですが・・・)

色無地もいいですが、私自身が「おばあちゃん」になっても着ようと思って作ったのは、渋い黄緑、東雲色、京紫の江戸小紋です。
(紫だけは極行儀なので祝儀・不祝儀兼用で紋を入れましたが。)

色は実際にあててみないとわかりませんが、見てて
好ましいなと思うのは顔色が良く見える、クリーム色や東雲色のかわいいきれいな色です。

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶...続きを読む

Q着物を長襦袢にできますか?

手元にサイズが小さい着物が何点もあるので、
自分が着物を着る時に使えるアイテムへリメイクできたらなぁと思っております。

そこで質問です。

全てが私サイズには小さめの袷の着物があります。
丈がそのまま着て長襦袢にいい長さで、
衿芯さえ入れられれば長襦袢になるように思うのです。
一度冬に長襦袢として衿芯なしで使ったことがあるんですが、
とてもいい感じでした。衿以外(笑)

二部式うそつき襦袢に作りかえるという方法も考えられますが、
亡くなった母の着物なので、できたら切らないで
長襦袢にできると身近になってうれしいです。

自分でがんばればできるリメイク法、長襦袢として着る場合のアドバイス
(着物は長襦袢とは着られない私がわかってない点など)を教えてください。

あと、「着物、リメイク」で検索すると、
洋装へのリメイク情報が多くて、思ったようなサイトや本に出会えません。
いちから着物を仕立てる方法ではなく(和裁の本は買いました)
着物や洋物から、着物を着る際に使えるものにリメイクするための
参考になる本やサイトがありましたら、そちらもご教示ください。

よろしくお願いします。

手元にサイズが小さい着物が何点もあるので、
自分が着物を着る時に使えるアイテムへリメイクできたらなぁと思っております。

そこで質問です。

全てが私サイズには小さめの袷の着物があります。
丈がそのまま着て長襦袢にいい長さで、
衿芯さえ入れられれば長襦袢になるように思うのです。
一度冬に長襦袢として衿芯なしで使ったことがあるんですが、
とてもいい感じでした。衿以外(笑)

二部式うそつき襦袢に作りかえるという方法も考えられますが、
亡くなった母の着物なので、できたら切らないで
長襦袢に...続きを読む

Aベストアンサー

ウーン、まさに私が大好きなテーマです。
和裁が趣味なおばちゃんです。

別に、昔から、着物の生地で長じゅばんを作ってますからまったく、問題はないです。
逆に言うなら、長じゅばんの生地でちゃんと、長じゅばんを作るというのは、
ひどく、贅沢なんです。

今は、身頃は単衣で、袖は無双(裏表同じ生地)でという長じゅばんが袷の時期に使いますが、
これ、昔は、ちゃんと、長じゅばんも袷として作りました。
つまりは、長じゅばんにも、表の生地と、裏の生地があったとさ・・・ということです。

ならば、着物をそのまま、長じゅばんに転用・・・・してかまいません。

寸法が合っているならです。
タダ、よーっく見てください、長じゅばんの襟と、着物の襟のついている、オクミに相当する幅が違うでしょう?
それと、本当は長じゅばんのすそ裏は引返しといって、表が裏に回っているのが本当なんですが、マ、着物のままで
見えるわけじゃないし、いいと思う、タダ、襟下部分だけ、表を・・・というのにこだわってもらいたいです。

長じゅばんが、着物と同じオクミ幅あると、前見ごろの幅としてありすぎで、歩きにくいと思から。
それと、長じゅばんの襟の、オクミどまり(ケンサキ?)は着物の位置より1寸(4cm?)ぐらい上に上がってます。
内側にある襟のほうが重なりが上になる様にです(半襟が見えるでしょう?)

いじるなら、着物の襟をオクミドマリ(ケンサキ)より2寸ぐらい上まで解いて、
、表オクミだけ残して、裏を取って、表をそのまま、折り返して、内側に回して。
襟をオクミドマリ(剣先)を1寸上げた位置に付け直して、襟の長さを短く(背中心から、片側2尺ちょっと、80cmグライ?)つけると
ちょうど、伊達締めで抑えやすいところで襟が終わります。

それと、リメイクというと、洋服へ・・・ということばかりということですが、基本、
着物は全部ばらして、他の着物、長じゅばん(寄せ集めで)とかになおすことが普通なんです。

今は、表(着物用)は着物にということしか考えないようですが、昔は、表は高価、中にはボロでというようなことですので、
有り合わせで何でも作ります。
見える部分だけ左右対称に、オークションで昔のものを見ていると、身頃が実に多彩につないであって、
すそだけ、あるいは、袖だけ、きれいなもので作っているのがまだあります。
歌舞伎などで、おいらん(女郎)の長じゅばんはつぎはぎです。
組み合わせを考えるのも和裁の楽しみの一つです。

着物の生地で無事なところをつないで、帯にもします。
半幅帯など、簡単に作れる。

リメイク・・・の本ではなく和裁で、そのまま、生地だけ、解いて、また、いろいろと使いまわすというのが、まさに
昔風で、それが着物の本質です。
だから、生地が全部四角いまま、縫いこんで取っておくのです。

見えないところは、全部つないで、ヨセ集めて、縫って、それでいいのです。

着物で長じゅばんするとかなり贅沢な感じがします。
若いころの訪問着など、利用するといいでしょう。
どうせ、柄に流行もあって、お高い着物も、親子3代はうそですから。

イロイロな、お直し、仕立て直しについては、状況、状態を具体的にお書きくだされば、アドバイスできると思います。

ウーン、まさに私が大好きなテーマです。
和裁が趣味なおばちゃんです。

別に、昔から、着物の生地で長じゅばんを作ってますからまったく、問題はないです。
逆に言うなら、長じゅばんの生地でちゃんと、長じゅばんを作るというのは、
ひどく、贅沢なんです。

今は、身頃は単衣で、袖は無双(裏表同じ生地)でという長じゅばんが袷の時期に使いますが、
これ、昔は、ちゃんと、長じゅばんも袷として作りました。
つまりは、長じゅばんにも、表の生地と、裏の生地があったとさ・・・ということです。

ならば、着物...続きを読む

Q黒留袖をリメイクしたいのですが。

母の着た黒留袖があります、私は黒留袖を着ませんのでタンスのこやしになってます。
ツタ?模様が刺繍されていてその模様が素敵なんです、羽織と思ったのですが多分裄がとれないのでは・・・素人なのでよくわかりません
よく留袖から作ったドレスやチュニックを見かけますが、私自身着物を着ますので和装で使えるものにリメイクしたいのです、帯とかショールとかにリメイクできたらと思っております、大切な母の形見ですのでなんとか使いたいと思っています、どちらか相談できるところをご存知の方がいらっしゃましたら教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

お母様とは、かなり身長差がおありだったのでしょうか?

私とは母15センチほど身長がちがいますが、道中着は仕立て直しができました。着丈は縫込みが入ると着にくいため切ってしまいますが、裄は縫いこんである事が多く、伸ばせる場合も多いようです。
お着物の肩部分を触ってみてください。中に縫いこんであると分かると思います。

縫込みが足りない場合は、二部式の帯であれば大丈夫でしょう。

ネットで創作帯の相談ができるところであれば、下が有名です。
http://ha5.seikyou.ne.jp/home/Kakuma/
でも、羽織や帯への仕立て直しは呉服屋さんや悉皆屋さんであれば、どこでも相談に乗ってくれると思いますよ。ショールは個人的には、縫い目が出てしまったり、柄のバランスが悪かったりするので、おすすめできません。ショールにしてきれいなのは、解いて端をまつりさえすれば完成という場合だけだと思います。

着物をリメイクした洋服は、よっぽどセンスが良くないと「リフォームです」と主張しているようなデザインになりますので、できれば帯なり羽織や道中着なりにできるほうがステキだと思います。

せっかくの形見のお品です。気に入るリメイクができればいいですね。

お母様とは、かなり身長差がおありだったのでしょうか?

私とは母15センチほど身長がちがいますが、道中着は仕立て直しができました。着丈は縫込みが入ると着にくいため切ってしまいますが、裄は縫いこんである事が多く、伸ばせる場合も多いようです。
お着物の肩部分を触ってみてください。中に縫いこんであると分かると思います。

縫込みが足りない場合は、二部式の帯であれば大丈夫でしょう。

ネットで創作帯の相談ができるところであれば、下が有名です。
http://ha5.seikyou.ne.jp/home/Kakuma/
でも、...続きを読む

Q正絹の着物からリメイクした洋服の洗濯について

着物からリメイクした洋服は斬新な色使いや柄がおもしろく欲しいなと思うことがあるのですが、皆さんお洗濯はどのようにしているのでしょうか?

正絹の着物は、縮みや型崩れが心配で、自宅で洗濯なんてもっての外、専門店に丸洗いを依頼したとしても縮むかもしれないし料金は高いし、着物に慣れない私はひたすら汚さないようにおっかなびっくり着ている状態で、そんな着物をほといてミシンで洋服に仕立てたとすると、シルク素材の洋服と同じようにクリーニングに出すなり自宅でおしゃれ着洗い洗剤で洗濯機で洗濯できたりするのでしょうか?

Aベストアンサー

絹地でも生地の種類によります。
無難なのはドライクリーニングに出すことです。

私は解き洗いの時に、縮緬、綸子などはドライマーク用洗剤で水洗い
紬や縮はウールマーク洗剤でタライで手洗い(振り洗い、押し洗い)して
脱水せずに干し、半乾きの時に当て布ドライアイロンで仕上げてからリメイクして、
リメイクした服も同じ手順で洗ってます。

解いた時に試し洗いしてみて色抜けや色移り、風合いの変化などを確認してみると良いでしょう。
縮緬など縮みやすい生地だと寸法が変ることもありますが、リメイクと考えて気にせず
思い切って伸ばしてしまうのもテクニックです。

古着で一度試してみると度胸が付きます(笑)
最初はストールなどあきらめのつく?簡単なものでチャレンジしてみてください。


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