先方は大変感謝していることを伝えたかったのだと思いますが、昨日この様に伝えられ『へっ?』と思いました。
(ちなみに、地位のある上司からです。)
率直なお礼の言葉(『有難うございました』など)が一切なかった事が、尚更そう感じさせたのだとも思います。
逆の場合、大変申し訳ない気持ちを伝える時『何とお詫びを申し上げたら良いか・・』という言い回しは違和感なく使ってきましたが、これすらも正しいのかどうか疑問に感じてきました。。

ご回答お待ちしております、宜しくお願い致します。

A 回答 (4件)

この言葉遣いは50才代以降の人達の世代でよく使われている最上級のに値する賛辞です。



『ありがとう』や『感謝します』と言った謝意が定着している現代社会の表現方法は、ある意味表現力が乏しくなっていると言われる時代ですから、質問者の方がなんとなく違和感をもたれるのも当然かと思いますが、この謝辞を口に出来る人は文に通じた教養と知識を併せ持った方ですね。

この賛辞は口語体そして文語体の何れにも使われていますから、是非機会があれば皆さんにも使っていただきたいと切に思います。

この回答への補足

50才代以上の世代・・、そうでしたか!!
納得しました。
『ありがとう』や『感謝します』の代わりに使えば良いのですね?!

言葉遣いにはとっても興味があります。
最近話題の、コンビニ・ファミレス言葉も。
(『~の方』『○○になります』『○○円からお預かりします』『○○でよろしかったでしょうか』・・など)
ためになりました(^^)

補足日時:2003/09/28 14:17
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速のご回答を賜りまして、有難うございます!

お礼日時:2003/09/28 14:16

『なんと言う言葉でお礼を言ったらよいか解からない程感謝している』と言う意味です。

上司と貴方の関係から短く謙譲の言葉で感謝のされたのです。
両方正しいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答を賜りまして、有難うございます!

お礼日時:2003/09/28 14:15

言葉ってのは正しい、間違いは大きな意味を持ちませんね。


間違いでも大多数のひとが使えば、それは使える言葉になってしまって、いつしかそれが正しい言葉になってしまいます。
私自身も違和感がありますが、「お礼の申し上げようもない程感謝している」といわれれば、それほど違和感が無くなるのが不思議です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご回答を賜りまして、有難うございます!

お礼日時:2003/09/28 14:12

う~ん、正しくないような気がしますね。


「~の申しようもない」という言い回しじたい、お詫びの場で使う感じですよね。
私なら、
素直に「大変ありがとうございました」と、そのあとに
「心苦しいほどに感謝しております」とか「十分なお心遣いに感謝しております」といった感じでしょうか。
この場合でしたら、
「なんとお礼を申し上げたらよいのか・・」だったら良いような気も・・・・。

ご参考まで。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

早速のご回答を賜りまして、有難うございます!
私も、全く同じように感じました。

お礼日時:2003/09/28 14:08

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qお客様からの謝罪メールに対する返信

お客様が送られたメールで私(受信者)の名前に誤りがあり、改めて謝罪メールが届きました。

大切なお客様のため、
・気にしないでください
・わざわざ連絡を下さりありがとうございます
との旨の返信をしたいと思っているのですが、どのような文にすればよいか分かりません。
(“お気になさらないでください”だと、上の立場から言っているような気がして…)

教えていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご連絡をくださいましてどうも有難うございます。
ご連絡の件につきましては、失礼ながら私も気づきませんでした由、
どうぞお気に留められませんようお願い申し上げます。

ご丁寧なメールをいただき、感じ入っております。
今後ますます、〇〇様のお役に立てるよう頑張って参りたいと存じますので、
なにとぞ宜しくお願いいたします。


とか、でしょうか。
質問者様とお客様の好みにあわせて、アレンジされると良いです。
礼儀正しくしても、質問者様がお客様に良くしてあげたい、という
心情が伝わる文章を考えてくださいね。

Q「参考まで」という言い回しについて

「参考まで」「参考までに」といった言い回しを職場のメール等でよく目にするのですが、自分にはどうも違和感があり、使わないようにしています。そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が省略されています。

口語(話言葉)では、リズムやテンポ、語呂を整えるために、わかりきった動詞、長い述部を省略して明確に要件が伝わるようにすることがあります。

例:
「また明日(会いましょう)」
「それではまた(お会いしましょう)」
「お陰様で(元気です)」

また文語(書き言葉)でも、こうした省略が起こることはあります。
例:
「友情のしるしに」
「感謝の気持ちを込めて」
「に」「て」はそれぞれ格助詞・接続助詞ですが、この場合は、テンポというよりは、「粋」な締めくくりを意図しての省略用法になると思います。

以上のように、こうした省略用法は、素早く要件を伝えるため、粋な表現のために工夫された、言葉の便宜上の用途ですから、正しくないとは言えません。「便利な語法」として、TPOや必要に応じて使い分ければいいと思います。

特に敬意を払う相手に対しては、口語での省略表現は失礼にあたることがあるので、語尾まで敬語で修辞した方がいいでしょう。
例:
「ご参考までにお目通し下さい」
「ご参考までにご拝読下さい」

ちなみに、私もこのサイトでの回答の末尾に「ご参考までに」「ご参考になれば」といった助詞止め表現をよく使います。この省略には、一種の謙譲(献上?)の気持ちを込めて使っております。この省略の背後には、「お役に立てるかわかりませんが、ご参考程度にしていただければ幸いです」という謙譲の意味が込められています。ただこのような長い文章をだらだら書いて、余計な装飾文にするのを避けた、一種の配慮と思っております。

以上ご参考までに。(笑)

はじめまして。

<そもそもこれは正しい日本語なのでしょうか?>

正しくないとは言えないと思います。

「までに」は「まで」+「に」の複合助詞で、
「まで」:程度がそれ以上及ばないことを示す副助詞
「に」:時を示す格助詞
という働きをしています。

このような、格助詞や接続助詞で文が終わる表現は、古語の時代から存在します。
例:
「にて」「とも」「ども」「ば」など

ご質問文は述部が省略された口語表現です。本来は
「ご参考までに(目を通して下さい)」
といった、動詞句が...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q『お詫びの言葉もございません』の由来

詫び状の文面で、『お詫びの言葉もございません』というのを見かける事がありますが、お詫びするのに「お詫びの言葉がない」と宣言するのは変だと思うのですが。

「なんとお詫びしてよいやら言葉もございません」
などと、気持ちを伝える最上級の表現としてこのような表現が用いられると何かで読んだ気がするのですが、私なら素直に「衷心よりお詫び申し上げます」みたいに言われた方が謝られてる気になります。

『お詫びの言葉がない』のが最上級というのは、どうにも腑に落ちないのですが、このあたりの言葉の由来などご存知の方、ぜひともご教示下さいませ。

Aベストアンサー

「お詫びの言葉もございません」というのは
「今私の感じている申し訳なさはあまりにも深いもので、
それを表現できる言葉は存在しない」、
つまり、
「いくら言葉を尽くして謝ってもまだ足りないほどの
申し訳なさを感じている」、
ということを言っているわけです。

でも、実際はそれを「お詫びの言葉もございません」という言葉で
表現できてしまっているのですから、言葉っておもしろいですね。

Q「賜る」と「承る」の違い

辞書を調べても同じような意味のような気がするのですが、「賜る(たまわる)」と「承る(うけたまわる)」の違いって何ですか???

Aベストアンサー

違いを明確にするならば

賜る→「もらう」の謙譲語
承る→「聞く」の謙譲語

と思えばいいと思います。
なので、品物をもらう場合は
「賜る」と言いますが、「承る」とは言いませんね。
でも意見や助言などをもらう(聞く)場合は
どちらも可能ってことです。

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Qその日程で大丈夫!と取引先に返事したい

急いでます。宜しくお願いいたします。

取引先(お客様)からいただいた
打ち合わせ日時の案内メールに対して
「その日、その時間で大丈夫です。」と返事をしたいのですが
どうやって書いていいのかわからなくて困ってます。

不在の上司のかわりにメールをするので
ちゃんとした、失礼のない文面にしたいのですが・・・

どなたか教えてください。

Aベストアンサー

メール返信の形で、

ご連絡を誠に有難うございます。
下記承知いたしました。
それでは○月○日○時にお伺いさせて頂きます。

で良いのでは?

Q上司に「ご報告まで」は失礼?

上司に対して些細な事をメールで報告する時に
メールの最後に「ご報告まで」と付けるのは失礼ですか?

「ご報告までです」ならOKですか?

Aベストアンサー

「ご報告まで」は「ご報告まで申し上げます」の省略形です。
上司に対しては失礼です。
「ご報告までです」は日本語としておかしいです。
省略しないで元の形のままにするか
「ご報告いたします」
「ご報告申し上げます」
でお願いします。

Q「お気遣いありがとう」と「ご配慮ありがとう」の違い

日本語を勉強中の中国人です。「お気遣いありがとうございます」と「ご配慮ありがとうございます」の違いは何でしょうかか。どのように使い分けておられますか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.
「お気遣いありがとう」⇒「わたしのために、心配してくれてありがとう」というニュアンス。
たとえば、質問者さんがお茶を机の上にこぼしてしまった時、誰かがタオルで拭いてくれたとしましょう。
あるいは、「眠そうですね。はい、このコーヒー飲むと眠気が吹っ飛びますよ」と言われた時。
これらの場合は、「お気遣いありがとう(ございます)」です。
「ご配慮ありがとう」よりは適しています。

2.
「ご配慮ありがとう」⇒「わたしが(仕事などを)やりやすいように気配りしてくれてありがとう」「わたしの(仕事などの)面倒なことを解消してくれてありがとう」というニュアンス。
質問者さんが、大量の資料を読む必要がある時、誰かが、「必要なところに線を引いておいたから、そこだけ読めばわかるよ」と教えてくれた時。
あるいは、仕事でA社を訪問するとき、「A社での仕事が終わったら、そのまま、まっすぐ帰宅していいよ」と上司に言われた時。
「ご配慮ありがとう(ございます)」と言います。
これらの場合でも、「心配してくれてありがとう」と言いたければ「お気遣いありがとう」と言っても構いません。
ただ、「わたしの仕事をやりやすくしてくれてありがとう」と伝えたければ、「ご配慮ありがとう」と言うと、その意図が伝わります。

厳密な区別はありませんが、基本的に、このような使い分けをしていると思います。

1.
「お気遣いありがとう」⇒「わたしのために、心配してくれてありがとう」というニュアンス。
たとえば、質問者さんがお茶を机の上にこぼしてしまった時、誰かがタオルで拭いてくれたとしましょう。
あるいは、「眠そうですね。はい、このコーヒー飲むと眠気が吹っ飛びますよ」と言われた時。
これらの場合は、「お気遣いありがとう(ございます)」です。
「ご配慮ありがとう」よりは適しています。

2.
「ご配慮ありがとう」⇒「わたしが(仕事などを)やりやすいように気配りしてくれてありがとう...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報