人が成長して行く過程なのですが・・
* あくまでどちらかと言えば*

設問A ご自身ではどちらのタイプですか 
1.褒められて伸びていくタイプ
2.叱られて、それをバネにして伸びるタイプ

設問B 相手には・・・子供さんや会社の部下も含んで
人を育てる場合みなさんご自身では
1.褒めて伸ばしていくタイプ
2.叱って伸ばしていくタイプ

それぞれで選択をして簡単なコメントも出来ればお願いします。
どうぞ回答をよろしくお願いいたします

A 回答 (18件中1~10件)

<設問A>


私は、叱られることにより伸びていく「2.」タイプのようです。
昔、私を容赦なく叱り飛ばしてくれる先輩に対し「暖かいお言葉ありがとうございます」と返答してしまい、周りの先輩達から「あれが暖かい言葉に聞こえるの?あなたって不思議な人だね」と呆れられたこともあります。
確かに、叱られるのって苦しい。
でも、憎まれ役を買って根気強く叱り続ける側は、叱られる私なんかより、おそらく何倍も苦しいはず。
そうした胸中を想うにつれ、自分は今よりもっともっと努力して成長し、叱ってくれた相手に恩返しせねば!という気持ちにさせられます。
「叱り」のパワーの素となる怒り、悲しみ、焦り、苛立ちといった激情は、その人の偽らぬ心が生み出すものです。
表面上の美辞麗句で着飾ることなく、敢えて裸の感情をさらけ出してまで、自分のために本気で心を砕いてくれる相手に対しては、きちんと誠実に向き合い、真摯に応えられる自分でありたいと思います。

<設問B>
私は、人を誉めることによって伸ばしていきたい「1.」タイプです。
叱り続けるより褒め続ける方が、生物の生命力はアップするという科学的根拠を尊重するがゆえです。
また、物事の悪い面(人間の短所)ばかりを見るのではなく、良い面(長所)に目を向けるよう意識することが大切…と、常日頃から自身に言い聞かせているせいもあります。
…等々、書きましたが、これらは実のところ、叱ることに臆病な自分を護るためのポーズに過ぎません。反省。
人間、(自分への)称賛より批判にこだわる人の方が、結果として確実に成長すると、私はこれまでの人生で学んできました。
だから、真に相手の将来を想うなら、相手の現状を常に見極め、いたらない点に関して苦言を呈してあげられる自分になるべきと思っています。
たとえ、相手に憎まれようとも。
「人を育てる=その人の今後の人生に責任を負う」というのが私の考えですが、その責務を果たすために相手を叱り、当人から嫌われたりつらそうな表情を目の当たりにすることに、私は抵抗を覚えます。
叱ってみせることはあっても、結局、そのエネルギーを何日もは持続させられません。
自分を犠牲にしてまで、相手を育て上げるために尽くしたいという熱意、優しさ、粘り、度胸、自信といった職人気質に、私は到達できていません。
だからこそ、<設問A>で挙げた「叱るのも相手を案ずればこそ」といった強い精神の持ち主に惹かれるのだと思います。

私の勤め先では、新人さんを育てる際、「教育」ではなく「共育」という言葉が用いられます。
『教える側と教わる側は、互いに学び合い、共に成長し合える関係でなくてはならない』という職場の基本理念、私はけっこう気に入ってます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。
一気に読ませていただきました。まさにすごい内容ですね。
なるほどって唸ってしまいました。
なかなか叱って育てられるを選択された方が少なくて、それでも内容を拝見していく中で・・・なるほどって何度も頷いていました。
>自分のために本気で心を砕いてくれる相手に対しては、きちんと誠実に向き>合い、真摯に応えられる自分でありたいと思います。
仰るとおりです、何の異論もありません。言葉にする難しさを感じつつ納得させられました。
設問Bでは感心させられました。
>「教育」ではなく「共育」 実際にみなさんはされてあるのでは感じています。
ただ、会社の教育方針にしろここまで明確に出して指導・教育をされてあるのかなって、随分過去を振り返って考えていました。あまりないのでは。
職場の基本理念とはいえ。いい文句ですよ。改めて唸っていました。
とても勉強させられた質問の回答です。多くの方に関心を持っていただいて嬉しく思っています。
とてもいい事を多く教えられたと思っています。
回答下さってありがとうございました。

お礼日時:2011/04/17 15:45

#17です。


> ご自身は褒められて伸びたタイプなんですね。
逆逆!設問をよく見て。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ごめんなさい。自分で質問しておきながら、逆でしたね。
申し訳ありません。
叱られて伸びたタイプだったのですか、年代的に見てそうなんですかね。
両親も厳しく育てられたのてしょうね、私も何度もたたかれましたが、やはり褒めてくれましたけど。
怒るけど、褒めるところはきちんと褒める、認める所はまたきちんと見てくれてましたから。
本当に不手際で、申し訳ありませんでした。
指摘いただきありがとうございました。

お礼日時:2011/04/17 13:43

A → 2(我々の年代<50歳前後>はそれが当たり前・・・だったような気がします。

)

B → 両方(部下には色々なタイプがいますからね、ケースバイケースです)、玉虫色の回答でスミマセン m(_ _)m
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。
ご自身は褒められて伸びたタイプなんですね。どちらかと言うと多いんじゃないかなって思うのですが。いつもいつも怒られたりしてもねえって当時を振り返っていました。
叱られたりした時の記憶も残っていたりすると、逆に萎縮しないかなあってずっと思ってましたので。
設問Bにしてもどれがいいなんて結論付けるつもりはありません。
色んなケースがありますから。飴と鞭・・・まさにこれかなって。
回答下さってありがとうございました。

お礼日時:2011/04/17 12:26

私はどちらも1です。



褒められると嬉しいので。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。
どちらとも褒めてになりますか。女性の方ということなので、やはり男性よりも
気持ちが現れ易いのかなって感じてます。
褒めて長所を伸ばしてあげることで、短所をカバーしていることもあると思いますから。
回答下さってありがとうございました。

お礼日時:2011/04/17 12:29

設問A


[1]

設問B
その子によって、違うと思う。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。
ご自身では褒めて伸びたタイプだという事ですか。
これも色々あると思いますね。叱られた事もあるけどやはり褒められていることの印象・記憶もあると思いますしね。でも褒められるほうが気持ちがいいです。
設問Bはやはりこれもどっちがどうって思っていませんし、色んなケースが現実にありますからね。本人にとっていいほうに解釈して、伸びて行ってくれれば一番いいと考えてます。
回答下さってありがとうございました。

お礼日時:2011/04/17 12:32

おはようございます!



設問A
まごう事なき「1」です
叱られると、すぐ
「んだと?」になっちゃうんです
短気で困ります(^_^;)

設問B
僕の店の「新人」に対しての
「教え方」と言う設定で・・

結論は「人による」となります

お尻を叩かないと(比喩ですよ)動かない人
褒めれば褒めるだけ「才能」を開花していく人
様々です

1は「天才タイプ」に使います
プライドが高いので叱ってはダメ
間違ったところは「注意」の
ニュアンスで接します

才能が開花すれば
「一つの問いに、三つの答えを持ってくる」
すぐに心強き「相棒」となります

2は「バイト、初めてなんです~」タイプ
働いているという「自覚」が無いので
「あれやれ、これやれ
ほれ!早くしろ!」
などと言って、「自覚」の芽生えを促します

これで脱落しなかった者は
作業処理能力においては
「天才タイプ」に劣りますが
確実に計算できる
貴重な「戦力」となります

あ~
偉そうなこと書いちゃってすいませんm(__)m
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。
設問Aは褒められてですか、そんなに気が短いとは(笑)
叱られて伸びる人も当然いますし、逆の方もいますね。
どっちになっても結果は本人のためを思いしている訳で、伸びて行く過程で
どう感じていけるのかだと思います。
人を育てるというのはある意味、その人本来持っている個性を伸ばしつつ、ある面では長所であり、ある面では短所をどのようにおぎなって行くか。
ここの使い分けかなって思っています。自覚・・・私はないのかも(笑)
人を動かすという書籍はタメになりましたね。いかに自分と同じ考え方をする人を作り、マネージメントするか、これは良く書籍も読みましたね。
回答下さってありがとうございました。

お礼日時:2011/04/17 15:34

設問A


1ですが、放任主義に近い。
失敗しても自分で責任をとれ、勉強できなくてもお前が悪い、お前が考えろでした。
門限も無かったので逆に早く帰る様にしてました、ですから放任主義って良い意味で責任感が強く成ったと思ってます。
親に信頼されてる、信用されてると思えば思うほど裏切る様な行為はできなかったです。

設問B
子供にはケースバイケースでの使い分けです。
礼儀作法に関しては非常に厳しく育ててます。
旦那には給料日だけ褒めてます(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。
ここに来て初めて放任主義という言葉を見ました。
これは簡単そうで楽にも思えるのですが、逆に一番大変ですね。
すべてが自分に戻って来ると思いますから。
当然仰るとおりで、責任感が伴いますし、精神的にも強くなられたと思います。
子供さんたちにはやはり、まだ色んなケースに当てはめて、ある時は褒めて、
ある時は叱る、この飴と鞭をうまく使い分けて行くのも人生だなって思うようになりましたね。
最後のとこは、どこもそうなのではないでしょうか(笑) でないと可愛そうです。
回答下さってありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 16:03

今晩は。



先ずはA・・・1叱られた記憶が無いんです。
勉強もスポーツも音楽、美術関係の習い事でも凄く褒められていましたので、何事にでも楽しく取り組めましたよ。

次にB・・・まだ、子供がいないので、社会人に1年生当時は研修での社内ルール、社会人心得、会社と社会への貢献等の研修時では穏やかな中の厳しさと和を求められましたので、社内研修後では和を大切にする事を学び今に活かされてる気がしてますので、和と協調性を部下なり後輩には求めます。
私は怒鳴ったりする事はせずに分かち合う事に専念してますから、そんなに褒める事もなく接してます。

回答としては1です。躾の中の褒め言葉を多用すると思います。(母親から学んだやり方で)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。
あの、叱られたことの記憶すらありませんか・・・凄いですね。
どれほど出来ているのでしょう。どんな事でも日頃から自発的に決めて取り組まれて来た結果ではないでしょうか。目標はいつも持っていたのですね。
研修中の事で、「穏やかな中の厳しさと和を求められましたので、社内研修後では和を大切にする」なかなかこういう事を自分で感じ取れるというのは、やはりご両親の日頃の接し方もかなり影響があるのでは。
見習わないといけないですね、私自身が。
>躾の中の褒め言葉を多用すると思います。
なかなかこれが出来ないんですよね、子供の目線に落として考えているのですが、これは親のわがままでもあると自覚はしているのですが。
いい事を教えていただきました。
回答下さってありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 15:58

うーん、難しいですね。



設問Aに二択で答えると「私は成長しました(^^)v」と凄く自信たっぷりに言っているような。。。

実際のところ、褒められたら調子に乗り、叱られたら嫌になって放棄するタイプです。

設問Bも私は人を育てられるほどの人格者だと自惚れてもいないので

 勝手に成長していくのを見守るタイプ

ですね。(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。
自信を持って成長されたのですか(笑) 明るい性格なんですよね。
褒められるとすぐ調子に乗っていたのですか・・・わかるような気も。
子供さんたちは勝手に成長してくれてますか !
でも日頃やはり安心出来る生活があるから、まして回答者さんのように明るいなら、きっと子供さんたちも伸び伸び育っていると思いますよ。
回答下さってありがとうございました。明るい家庭ですよね。

お礼日時:2011/04/16 15:50

こんばんは。


設問A
(1)豚も煽てりゃ木に登るタイプ。(飴と鞭の使い分け。)
両親の躾の基本でした。
設問B
(2)豚も煽てりゃ木に登るタイプ(飴と鞭の使い分け。)
子育ても社会でも同じだと感じてます。

道徳、礼節等の人との関わる事に関しては、厳しくしてましたので、叱っては褒め褒めては叱っての繰り返しでしたね。
娘には、炊事に関しても厳しく躾をしましたが、褒めるとにかく褒めながら厳しくしてました。

褒めるときは思いっきり抱きしめながら褒める、笑顔満面で褒めることには気を使いました。

叱るときや注意するときは、一言、二言で終わらせて、ウダウダと言わない様にしてました。

私の育った環境をそっくりそのまま受け継いだと思っています。

子供達も基本的に豚も煽てりゃ木に登るタイプですね。(飴と鞭の使い分け大事かな。)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。
どちらと言えば褒めて育てられて、褒めて育てているということですよね。
いくらおだてられても感じない人だっていますから。
褒めているのに卑屈に捉えていたりと、そんな人一杯見かけてきました。
でもご両親さまがそういう躾をなさって来たこともご自身でも現在理解されて、意識せずにされてあるのでいいと思いますよ。
いいこと一杯回答いただいてて、感心させられてます。
>私の育った環境をそっくりそのまま受け継いだと思っています。
やはり自分に当てはめてみんな考えていくとこもありますしね。
究極は飴と鞭の使い分けなんでしょうね。人の成長は毎日の事ですから、気がついていなくても、子供さんたちにとっては居心地がいいのでしょうね。
回答下さってありがとうございました。勉強になりました。

お礼日時:2011/04/16 15:45

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報