モルモン 末日聖徒イエスキリスト教会の方に質問です。この教会で1978年まで黒人に神権が与えられなかったのはなぜですか?

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A 回答 (8件)

回答NO.7の方へ



>アメリカは白人社会で、そうしないと受け入れてもらえなかったのではと思います。

ではなぜ1978年まで黒人差別を正統な教義とした必要があったのでしょう。
差別教義を捨てた年代としてはKKKなどの差別結社を除けば最も遅いですよね。
また公民権運動に対し、モルモン教自体が反公民権運動の政治結社(サイモン・バーチ協会)を運営し、
13代大管長エズラ・タフト・ベンソンが現役の十二使徒時代にこの協会のトップでした。
アメリカ社会に受け入れられるため、という消極的動機で差別を行なっていたとは思われませんが。

>結果的に福音が広まる助けになったといえるというわけです。

それは同意です。
第二次大戦後78年まで教勢躍進した地域は保守的な南部や北西部など。
つまり黒人差別が激しかった地域です。

>教会員は確かに、黒人の方に兄弟として接するように奨励されていたでしょうが

過去の教団幹部の説教を相当読んできましたが1978年以前に黒人に対して融和的にせよとの発言は目にしたことがありませんが。
冷戦時代は共産主義、なかでも中国をサタンの親玉呼ばわりする発言はいくつか目にしたことがあります。

>神権というのは、指導者になるための権利でもある

モルモン教の至高の礼拝施設、救いの絶対条件である神殿の参入資格も黒人には与えていませんでしたね。
つまりモルモン教は1978年までは黒人に救いの道を与えていなかったということですね。
指導者になる権利とか軽薄な問題ではありません。
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よぅするに、アメリカは白人社会で、そうしないと受け入れてもらえなかったのではと思います。

たしかに、差別ですが、差別で、当時の彼らも困惑したでしょうが、その当時の社会がそうだったので、どうしようもなかったのではないでしょうか。したがって、答えは、神のみぞ知るですがよおするに、結果的に福音が広まる助けになったといえるというわけです。きっと、教会員は確かに、黒人の方に兄弟として接するように奨励されていたでしょうが、神権というのは、指導者になるための権利でもあるので、まぁ、外部の人に黒人が指導者として振舞っているところを見られたら、まずかったのかもしれません。
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端的に言えば教義でそのように定義されているから、です。


「アブラハムの書」というものがあります。全文は以下のURLを参照してください。
http://elbaal.web.fc2.com/abu-1.htm#no.1
ここには神権を与えられるべき血統、そうではない血統があると明記されています。
で、アブハムの書のエジプト人というのが黒人だと信じられていたんですね。
歴史的には古代エジプト人=黒人という解釈自体がナンセンスなのですが、黒人は神権を
与えられない血統であるとモルモンでは誤った歴史認識のもとで定義していたんですね。

19世紀当時アメリカの白人社会で黒人差別は当然視されていました。
問題はモルモン教は差別感情を聖文の「霊感訳」という荒業で教義にまであげてしまった。
アメリカの黒人=カインの末裔という民間思想を教義として正当化してしまった。
モルモン教には「死者の贖い(あがない)」という特殊な教義が存在し、どういうことか
というと自らの先祖のルーツを調べられるだけ調べ系図として教団に提出するのです。
ここで自らの先祖に黒人が含まれるとアメリカでは一旦授与された神権は剥奪されました。
見た目の肌が白い黒いではなく血統に基づく徹底した差別です。

1978年6月に当時の大管長(教団トップ)のスペンサー・W・キンボールにより神権授与の
人種要件撤廃が宣言され同年10月の総大会にて改めて宣言されています。
この時の宣言の一部は以下の通り
「私たちは、神権を差し止められている兄弟たちの忠実な姿を目にして、これら忠実な兄
弟たちのために長い間、熱心に主に願って参りました。
私たちは何時間もの間、神殿の一室で主に導きを願い求めました。
その結果主は私たちの祈りを聞き届けて下さいました。」

つまり聖典(アブラハムの書)の文書が誤っている、解釈が間違っていた、ではなく教団ト
ップの祈りに応じて神が黒人への神権授与を許可したという体裁になっています。
今現在もモルモン教において人種論は撤廃されてはいないんですね。
端的な例が、これまたモルモン教独特なのですが「祝福師の祝福」です。
「祝福師の祝福」とは神から個々の信者に与えられる個人的な導きの書(祝福文)、及び儀
式です。
この儀式の際、儀式を受ける人はイスラエルの失われた支族との養子縁組が宣言されます
が、白人はエフライム族そして日本人も含めた有色人種は大抵マナセ族との縁組が宣言さ
れます。
マナセ族はエフライム族に仕える民であるとモルモン教では定義しています。
つまり、白人信者の意識の上では「有色人種は自分たちに仕える民」という潜在意識はい
まだに存在します。

さて、文中何度か登場した「アブラハムの書」ですが以下に詳細な解説が記されています。
http://garyo.or.tv/michi/sinjitu/sugao/036abrhm. …
要約しますとマイケル・チャンドラーという人物が教団創始者ジョセフ・スミスに自らが
所有していた古代エジプトのミイラとパピルス紙の象形文の真贋鑑定と内容確認を依頼し
ます。
ジョセフ・スミスはパピルス書を古代預言者による聖文であるとしてチャンドラーから
6000ドルで買取り翻訳したものが「アブラハムの書」とされています。
この時ジョセフ・スミスが買い取ったミイラとパピルス書は死後売却され現在ニューヨー
クのメトロポリタン美術館に所蔵されています。
象形文字はシャンポリオンがロゼッタストーンの解読に成功したこともあり現在では翻訳
可能な文字となっています。
これを踏まえてジョセフ・スミスが翻訳したとされるパピルス書は一体何だったのかとい
うと、エジプトのミイラに一般的に添えられる「死者の書」である(預言者の文書ではな
い)ことが証明されています。
しかしながら、「アブラハムの書」を「あれはジョセフ・スミスの創作文でありアブラハ
ムが記した書ではない」と否定してしまうとモルモン教的にはとても困ったことになりま
す。
モルモン教の神殿で行われる儀式、あるいは「救いの計画」という教義のフレームワーク、
人種論など含め宗教的アイデンティティーの多くを喪失してしまうからです。

モルモン教の教義の多くが19世紀当時のアメリカの白人社会の普遍思想の肯定です。
1990年代にアメリカは人口比率において「白人」と「白人以外」の比率が逆転しました。
今現在モルモン教団はかつてマイノリティと呼ばれた人々への浸透を図ろうと躍起です。
白人社会の普遍思想の肯定からアメリカ社会の普遍思想の肯定にシフトしてきているよう
に思われます。

質問者様への回答にはなっていない気もしますが以上です。
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うーん


私の知識不足なので
また勉強します


ただそのときになって
神権が与えられる許可が
おりたんだそうです∵



よかったら今度教会に
行ってみたらどうですか?(笑)

てか教会の人ですか?><

この回答への補足

『南部の聖職者たちは、論争の論理的根拠を聖書に求めた。彼らは旧約聖書が罪の点から、さらに異教徒との関係という点から奴隷制を擁護していると指摘する。論拠となる記述を引用してみよう。「ノアはいった、カナンは呪われよ、奴隷の奴隷となり兄弟たちに使えよ。』アメリカ建国の精神P174

モルモン教は当時世間一般に流布していた偏見を取り入れて・・・
『ジョージAスミス大副管長は、1855年の説教の中で次のように言った。「カインが自分自身と家族に呪いをもたらされた時、彼の後代の人たちも同じ呪いを受けることになった。ハムの息子カナンにもたらされた呪いは、人類の大きな部分に広がり、それが今日まで続いている」
またあるときヤング大管長は言った。「ハムの子孫、ハムの血統のカインの子孫は課せられた呪いに従って兄弟たちに仕え、神が呪いを取り除かれるまで、他の人々の僕の中の僕となるだらう。そしていかなる力もこれを妨げることはできない』完成への道P83

しかし教会はそれが間違いだと分かると呪いについて書いてある資料を廃版にし黒人に神権が与えられなかったのは黒人が神に不忠実だったからということしました。教会の人種差別、罪の正当化をどう思いますか?

補足日時:2011/05/02 20:00
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どうしてそうだと


わかるんですか?

じゃあ聞かなくても
よかったんじゃないです?;Δ;

この回答への補足

「カインは苦しみを味わうことになったばかりでなく、その悪い行ないのために劣等種族の父となった。呪いがカインにかけられ、その呪いは彼の血統を通じて続き、時が続く限り継続するのである。何百万という人々が呪われた黒い皮膚をもって生まれており、神権の特権が与えられず、また完全な福音の祝福にあずかっていない。これらの人々はカインの子孫である。彼らは劣等感を感じさせられ、世のはじめから他の人々から分離されている」ジョセフフィールディングスミス著完成への道P76

教会が黒人に神権を与えなかったのは黒人が殺人者の子孫で呪われており、劣等種族と見なしていたからですが、インデアンにはカインの子孫だとニーファイ人もそうなってしまい辻褄が会わないため、神権が与えられました。これはブリガムヤングが当時他の教会に流布していた教義を取り入れたもので、今は教会はどう教えているのかと思って質問しました。今は教会はインデアンにはも神権が与えられなかったと教えているのでしょうか?

補足日時:2011/04/30 19:53
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そのアメリカインディアンのおもな先祖がレーマン人ていって


黒人になった人達で

アメリカにも黒人は
いたんですよ

ということです;;

この回答への補足

そのアメリカのインデアンには教会から神権が与えられていましたよ。

補足日時:2011/04/30 08:38
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自分がすべてを知ってるわけじゃ


ないんですが…;

紀元前の話になると
思うんですが

何度も罪の繰り返しで
神様にかたくなだったので
肌の色が黒くなったんです

奴隷制度のような人種差別は
神様がしたわけじゃないんだと思います

思いますって憶測みたいでごめんなさい´`

現在もそうですが
世の中には色んな人がいますよね

当時もおなじです


人は、その自由意思によって
善悪をわきまえることが
できるんです



だからそうなったのは
世の人が行ったことです

神様に熱心に携わり、
必要なとき求めれば
与えられるんですよ><

奴隷制度なんて定めた人達は
神からその啓示が与えられたと思いますか?;;


そんなはずないですよね

その前に彼等は求めても
いないことかと思います


人に与えられた
選択の自由によって
偏見から奴隷なんて制度が
できちゃったんではないでしょうか




信仰とはまだみていない
真実のことを待ち望むのである




ごめんなさい
全部を知ってるわけじゃないんですが
ちょっと調子にのってるかも?(笑)


あ!根拠っていうか
モルモン書に書かれてたんですよ^^

あと、モルモン書って
紀元前600年から紀元500年?だったかな
このくらいの間の啓示と
イエスキリストについての
もう一つの証の書のことです

旧約新約聖書、
モルモン書
教義と聖約
高価なる真珠

この四大聖典があって
イエスキリストを
色んな角度から見ても
変わらない方だと
しることが出来ます^^

この回答への補足

回答ありがとうございます。

いちよう書いておきますが、モルモン書に載ってるのはインデアンの先祖ですよね、教会はインデアンには神権を与えていましたよ。

補足日時:2011/04/29 23:44
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こんな場で回答するのは


どうかと思ったりしますが

私は末日聖徒イエスキリスト教会の会員です^^

自分が答えていいのかな~
とか思ったり…
でも、とりあえず、、
自分がわかるのは

黒人には奴隷制度とかありましたよね
彼等の先祖は高慢で神様の教えに背く人達でそのせいで
肌の色が変わってしまったんです
だけど悔い改めをするようになり
神に忠実な人達になりました
長い月日もたち、今地球には
色んな人達がいますが
神様は一人ひとりを
愛してくれています*><

そいで黒人の方にも
関係なく相応しい人に
神権が与えられるようになったんです

私には証がありますよ

この教会が真実であること
福音が大好きです

私も21になれば
宣教師になります!!


何かズレましたが
答えになってますかね~´Δ`
ではまた~
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この回答へのお礼

黒人は高慢で神様に背いたので奴隷制が行われたんですか?

78年以前は黒人は神に忠実でなかったというのは何か根拠があるのでしょうか。

お礼日時:2011/04/29 18:08

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狂乱のバプテスマなるものが行われました。
 若い学生を放課後、近くのビルに引きずり込み、きちんとモルモンの教義を
教えないまま、初めて会ってから3日、1週間、ひどい時はその日にも
バプテスマという浸礼式を受けさせました。親の承諾もとらず、住所を知られるのが
嫌だという子供には嘘の住所を書かせました。
結果、名前だけの信者が急激に増え、信者からも反対の声が上がりましたが、
その声は無視され、熱心に反対した信者は何と破門されたのです。
 アメリカ人、日本人の宣教師たちも悩みました。
しかし、バプテスマの数が少ない宣教師は脅され、数が多い者には
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 私は熱心なモルモン信者だったので、これにショックを受けました。
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応えは、もうこの話はしたくない、ということでした。なぜ私に本当のことを話してくれなかったのですか?と尋ねたけれど、無視されました。
 モルモン教会では神殿は神様が下りてくる所です。清らかな所なんです。そこの最高責任者は神から召された、正しい人であるはずです。このことがきっかけで私は完全にモルモン教会を去りました。

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どなたでも構いません、意見や感想を聞かせて下さい。

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保身があり活動費が必要になるから人員が減れば正義の名の下に強硬手段も辞さなくなります。テロというのはその極限ですね。

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どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

> モルモン教とエホバの証人の2つの宗教は一体どのような信仰を持った宗教なのですか?

非常にざっくりと答えると、どちらもキリスト教の一派です。
ただし、両方ともカトリックの「世界三大異端」に挙げられています(もう一つは韓国の統一教会)。
もう少し細かくいえば、両方ともプロテスタントの流れを汲んでいます。


エホバの証人に関して。

#4に
> 聖書はすべて覚えて暗唱できないといけないようです
とありますが、必ずしもそうではないようです。暗唱できない方が大多数でしょうね。しかも、暗唱できても、その意味内容はその時々の「統治体」によってころころと変えられてしまうことがあります。

また、エホバの証人の機関誌は「目覚めよ!」と「ものみの塔」です。

血を食べてはいけない、というのは、聖書中、例えば創世記 9:3-4 に
「生きて動いているものはみな、あなたがたの食物である。緑の草と同じように、すべてのものをあなたがたに与えた。しかし、肉は、そのいのちである血のあるままで食べてはならない。」
とあること(単に食べるときは血抜きしろ、という意味)からなのですが、これを援用して輸血まで否定している事は有名ですね。


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いずれも共通する特徴として、
・終末論、および救いは信仰にのみある、という立場
・他宗教に対して排他的
・宗教活動、特に布教活動への義務的参加
の3点が上げられます。もう一点挙げられる点としては、
・神は絶対であり、教団だけがその絶対的な神とつながっている=教団は絶対である
という主張でしょう。

> モルモン教とエホバの証人の2つの宗教は一体どのような信仰を持った宗教なのですか?

非常にざっくりと答えると、どちらもキリスト教の一派です。
ただし、両方ともカトリックの「世界三大異端」に挙げられています(もう一つは韓国の統一教会)。
もう少し細かくいえば、両方ともプロテスタントの流れを汲んでいます。


エホバの証人に関して。

#4に
> 聖書はすべて覚えて暗唱できないといけないようです
とありますが、必ずしもそうではないようです。暗唱できない方が大多数でしょうね。し...続きを読む

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Aベストアンサー

>基本的に人間は悪くない 

これを言えば、人間は生まれながらにして「原罪」を背負っている「罪びと」ですから、基本的には「悪い」と言えるでしょうか。

>人間を堕落させる物が悪いそれらを排除すればいい

もちろん、それも必要でしょうが、自分の堕落を「物」のせいにしちゃいけませんね。その物(つまり悪)の誘惑と戦う信仰によって打ち勝つことが求められます。

人間は原罪を背負った罪深い、そして罪に落ちいり易い非常に弱い生き物ですから、信仰によって、それを防ぐと言うことだと思います。


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