太平洋戦争中の最大の悲劇のひとつでもある人間魚雷「回天」について著わされた本を探しています。フィクション、ノンフィクションを問いませんが、なるべく事実に基づいたものを読んでみたいと思っています。
ご存知の方、簡単で結構ですから読後感も含めて教えて頂ければ幸いです。
恐縮ですが、参考URLのみはご遠慮させて下さい。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (6件)

『艦長たちの太平洋戦争』:佐藤和正著:光人社NF文庫/定価780円(1993年当時)



太平洋戦争中の戦艦から海防艦まで、全部で34人の艦長の証言をまとめたものです。

その中の、元潜水艦「伊五八」艦長橋本以行中佐の証言を元に書かれた「人間魚雷」の中で、『回天』についての簡単な製造までの歴史的経緯が描かれ、また、実際に『回天』を潜水艦「伊五八」から何度か発射した時の様子、『回天』に乗り組んだ人達の出撃時の様子などが、大まかにではありますが、臨場感あふれる様子で述べられております。

その他の方の証言も、太平洋戦争時の様々な状況を垣間見ることができ、大変参考になりますので、是非ご一読をお勧めいたします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

日本人として、戦争に関する事実を知っておかなければならないといつも思っています。ぜひ読んでみたいと思います。

お礼日時:2001/05/08 17:27

ANo.#5のURLが間違ってたみたいですみません。



参考URL:http://www.e-hon.ne.jp
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この回答へのお礼

ご丁寧に2度ものアドバイス、どうもありがとうございます。
本は大好きなので、ここでお薦めいただいたものは、時間をかけても全て読んでみたいと思います。
以前、図書館で借りた満州の細菌部隊の本では、借りた人が書き込んだと思われる書き込みがありました。確か細菌部隊にいた人の現在の職業など個人的なものでした。わたし達には、書き込んだ人のことも、書かれた人の事も非難はできないと思えます。戦争は本当に人間を不幸にしますね。
戦犯を肯定はしませんが、戦争で亡くなった方々の事を思うと、小泉首相が靖国神社を参拝することは、人間としてごくごく自然な事だとも思えますが・・・。

お礼日時:2001/05/15 00:42

 トーハンのe-honで調べたところ、下記の本が該当すると思います。

最後の○は版元在庫あり、空欄は未確認、絶版のものは、あらかじめ外してあります。

 海底の沈黙 「回天」発進セシヤ 永沢道雄/著 日本放送出版協会 2,500 1999年8月 ○

中岡慎太郎伝 大輪の回天 松岡司/著 新人物往来社 3,800 1999年1月  

回天特攻学徒隊員の記録 止むにやまれず破った五十年の沈黙 武田五郎/著 光文社 1,600 1997年11月 ○

回天 関東軍独走す 紀ノ宮深/著 総合法令出版 1,942 1995年12月  

人間魚雷回天 神津直次/著 朝日ソノラマ 777 1995年9月  

 回天特攻担当参謀の回想 アメリカ海軍最悪の悲劇と特攻作戦 鳥巣建之助/著 光人社 1,748 1995年7月  

 なお下記URLの検索で絶版も見れます。古書店で探されるときの参考に!
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人間魚雷回転の実物と思いますが広島県の江田島に海上自衛隊術科学校の


校庭にあります。 また回天の訓練基地として山口県徳山市沖合いに有ります
大津島に資料館他があります。回天の建造は広島県呉市広町でした。
参考までに。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

江田島は確か海軍の兵学校があった所ですよね?
日本各地に悲劇のあとは残っているのですね。
山口の資料館にも機会があれば行ってみたいと思います。

お礼日時:2001/05/08 17:41

回転の創案をしたのが黒木博司中尉ですが、回転第一号艇に樋口大尉操縦で同乗指導中、海底に沈座し絶命殉職されました、黒木中尉は岐阜県の下呂町出身で私は黒木中尉の小学校の後輩にあたります。

その関係であらゆる、人間魚雷回転に関する本は読みましたが、教育出版から昭和54年に出版された、吉岡勲著「ああ黒木博司少佐」が最も詳細でなお且つ史実に沿った感動のドキュメントです。下呂には、楠公社回転碑が昭和39年に建立され、毎年「楠公回転祭」が挙行されています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

下呂温泉には行ってみたいと思っていましたので、おすすめ頂いた本を読んでから旅してみようと思います。きっと、そんな悲劇がかつてあったような場所には思えない、美しい良い所なのでしょうね。

お礼日時:2001/05/08 17:32

戦争末期に人間魚雷の基地へ父に連れられて陣中見舞いにいき、帰りにぶどう酒と缶詰(何れも一般に入手不可能の品だった)を貰った思い出があります。

彼らは出撃の機会なく終戦を向かえ、機体はしばらく浜辺の松林の中に放置されていました。子供のころなのでそれ以上のことは何も覚えていません。

参考URLは遠慮するというあなたに代わって検索の結果、下記の二冊の本がヒットしました。ご参考まで。


高塚 篤 著 予科練甲十三期生-落日の栄光-
原書房発行 1972 /210ページ

通称、回天、俗に「人間魚雷」とも呼ばれる。沖縄その他で突入した甲13期(*予科練参照)が多い。
魚雷を人間が操縦して敵艦に体当たりをする必死必中の特攻兵器「回天」は真の自殺兵器だったと言える。
【回天1型の性能】
・93式魚雷3型を利用、実用頭部、特眼鏡及び操縦装置等を装置。
・胴体…直径1m、全長14.75m、全重量8.3t、最高速力30ノット、行動半径20ノットで4.3粁(キロメートル)
・頭部炸薬1.55tのTNT爆薬を装備。

海底の沈黙~「回天」発進セシヤ ■著者: 永沢道雄 ■発売日: 1999年 08月 10日 ■定価: 2500円 + 税 ■送料: 240円 ■判型: 四六判上製 ■ページ数: 384
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

参考URLをご遠慮申し上げると書きましたのは、この「教えて!goo」のご回答者の中で、多くの質問に対して参考URLのみでご回答なさっている方がいらっしゃるので、特にこういった戦争に関するような質問の場合、何らかの形で戦争を経験なさっている方か、戦争に関する書物を実際に読んだ方以外の方に何ら感情の入らない形式的なお答えを頂きたくなかった為です。
わたしは戦争を知らない世代ですが、戦争に関する書物は、大抵の場合、涙なしには読めません。

お礼日時:2001/05/08 17:22

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