『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ギターのノイズについて!故障?個体差?教えてください! ギターのノイズについてお聞きします。

私が所有しておりますギター(MusicMan Petrucci 通常生産ラインのモデル、2ハムでピックアップはディマジオ)なのですが、その1本だけ他のギターよりもノイズが大きいのです。
ノイズは「ジー」という比較的低い音と「ピー」という高めの音が混ざっています(高い音は出ない時もあります)
ノイズは、ブリッジや弦、ボリュームの部などの金属部分に触れるとだいぶおさまります(金属部分に触れていない時の差の方が顕著です)
ノイズなのですが、角度や位置、シールドをかえても変化ありません・・・
ピエゾだと出ません

アンプはマーシャルの家庭用の小さいモデル(10CD)で、ゲインを9時か10時くらいにしてオーバードライブをかけています(歪ませ過ぎ、ということはないです)。
何本かのギター(ハム搭載)を、同じセッティングで試したのですがやはりそのギターだけがノイズが大きいです(同じピックアップをのせたギターでも試しましたが、ノイズは大きくありませんでした)。

しかし、販売店に持っていき大きなマーシャル(ヘッド+キャビネットのタイプ)を歪ませ、ブースとさせても耳につくようなノイズは出ませんでした。
配線等見ていただきましたが、「特に異常なし」とのことでした。

このような場合、どのような対処をすれば良いのでしょうか?
やはり故障か個体差でしょうか・・・
同じギターでも試したので、かなり不安です。

教えてください!

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A 回答 (5件)

電磁ノイズですからシリコーンには全く関係ありません。



処置

シールドを強化する事で対処します。

ピックアップが樹脂製ケースならアルミフォイル(キッチン用)で側面を一巻きしグランドラインに接触させることで効果があります。(挟み込み、ネジ等利用、ハンダ付けで出来ないのでとにかく接触させる)

Volume等の背面も出来る限りアルミフォイルで覆いその一部を必ずグランドに接触させます。

要はシールド線以外の非シールド部をシールドすることで改善されます。

離れ島的な部分も同様フォイルで囲ったらその一部を必ずグランド接触させます。

「導電性の物でで囲んでアースする」事を行うのです。

導電塗料も市販されています。(同じく必ずグランドラインと木ネジを打ち接触させます。

以上、エレクトリックギターは電磁ノイズ検出器の側面もあり過度な心配は不用でもあります。

メーカが弦のアース等を行っているのもその対策で弦を押えている時に問題が無ければ正常範囲です。

アンプの増幅度過度にを上げて使う場合はその対策にノイズゲート使用し無入力時の出音停止で対処してください。

(マルチエフェクターには必ず内蔵されています)

以上、参考にして下さい。
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この回答へのお礼

たびたびありがとうございます!参考にさせていただきます!

お礼日時:2012/05/03 15:18

リンク異常部追伸



GoogleにPeaveyキーイン後、ショッピング検索に切り替えるとキョーリツから卸されている新シリーズ
の出回りが確認出来ます。その1ページ目http://www.google.co.jp/search?q=peavey&hl=ja&rl …
投稿時の確認においては正常ですが異常時は再試行願います。

Peavey日本サイトはGoogleにpeaveyキーインの1ページ目の2段目に出て来るPeavey/jpですが現時点でリンク異常、回復時チェックして下さい。http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclien …
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この回答へのお礼

ありがとうござます!

お礼日時:2012/05/03 15:16

次のステップとして


安くて良いアンプを紹介しておきます。

Peavey Envoy 110 (Envoy IIとの表記も同じ)

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …

動画による音色情報、アンプの音色把握にはpeavey envoy 110 jazz guitar等とキーインしディストーションサウンズを検索し難い様にします。

envoy IIはenvoy 110 が正式型式でマイナーチェンジを繰り返していて幾つかの外観違いがありますが本質的には同じです。



http://www.youtube.com/watch?v=85i8ZvpLWdc

http://www.youtube.com/watch?v=LfcDdO7njfQ&featu …

youtubeに「peavey envoy 110 jazz guitar」キーインの1ページ目;

http://www.youtube.com/results?search_query=peav …

買えるのであれば上位機種のBANDIT 112、家~ライブ等、買い替え無しで実用的です。http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …このアンプが抜群に素晴らしい、40年を越えるロングセラー、来日ジャズギタリストも使用していた程の定番ギターアンプ。
世界で最も使われている アンプでもありこれこそ有名なアンプです。
近年は輸入総代理店が廉価直売で楽器店店頭に並ばず知る人ぞ知るの存在、リンク先レビューの如く間違い無く優れもの。
現在は 代理店が大手楽器卸のキョーリツコーポレーションに替わり既にWebショップ等で新シリーズが販売されています。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1T4GGHP …
サウンドハウスも販売継続を表明していますが新機種はラインアップされていません。キーボードアンプ等も消えています。
全国各店舗にPeaveyが再び並ぶのはまだ先になる感じです。
Peavey日本サイト(キョーリツが運営)http://www.peavey.jp/

youtubeに「peavey bandit 112 jazz guitar」(音色把握し易いクリーンに絞る為jazz guitarを加える)
youtubeサンプル(チェックしたい事をキーインすれば良いので活用してください)
http://www.youtube.com/watch?v=K9J3wqrguWU
http://www.youtube.com/watch?v=ithxOtJaAGQ
http://www.youtube.com/watch?v=GvwltTuJrnU
http://www.youtube.com/watch?v=85i8ZvpLWdc
http://www.youtube.com/watch?v=i9ds2Xc73A4
http://www.youtube.com/watch?v=LfcDdO7njfQ&featu …

jazz guitarでのフィルターをかけず「peavey bandit」での1ページ目;http://www.youtube.com/results?search_query=peav …

ソリッドステート、チューブ両方各種もっていますが、どちらも良い物は良い。
単に手段での良否ではありません。
ソリッドステート製(この呼び方が正しい、素子にトランジスターの仲間であるFETを使うケースが多いので)のPeterson、Polytoneを使ってますが、Twin Reverb、Vibrolux Reverb何れのアンプでも私のクリーン基本音色が得られています。

安いソリッドステート製で良さそうなPeavey Envoy 110を買ってみましたがこれが素晴らしいまるで真空管の音、この上位機種
Bandit 112もお薦めです。

採用されているスピーカーBlue Marvel (Eminence社製)の音色がファットで所持している他のアンプに組み込まれているユニット同様の音色なのを確認しています。(各アンプのアンプブロックとスピーカーユニットの関係をフットスイッチで瞬時に切り替えながら比較テスト)

ギターアンプの音色を決定付けているのは採用されているスピーカーの音色なのです。(一つの楽器でもあるのです)

やはり全米一の音響機器メーカー、バッフル板が大きくノウハウを知り尽くしています。


ギターアンプ、安い順、レビュー等をある程度参考に

http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp? …一つずつ製品ページを開きチェックして行くと詳しくもなり解かって来ます。

何事も自分で挑んで行く事、人に聞いている内は望み無しです。

必要に応じWebや動画情報も併用、伝聞では無く自分の感性で挑んで行くと良い結果が得られます。
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この回答へのお礼

ありがとうござます!

お礼日時:2012/05/03 15:17

シールド強化後の次のステップ、マルチエフェクターの紹介をします。

(ノイズゲート内蔵です)

DigiTechのhttp://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …リンク切れ時は製品ページに辿り着いて下さい)
Digitechが群を抜いて音色が優れています。
操作もハード・ソフトの設計が良く解り易い。
日本語の取説が付いています。前述の如く設計が優れている、パネル配置順を追って設定して行けば良いので解り易い。

youtube に調べたい「メーカー名 機種名」をキーインすれば動画で音色等チェックできますので伝聞では無く自分の感性で判断できます。http://www.youtube.com/results?search_query=digi …

予定価格帯の製品ページを根気良く見てレビュー等もある程度参考にする事で調べ尽くせば詳しくもなり良い買い物だ出来ます。

安い順 http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp? …
シールド対処後のガイド

先ず基本的なアンプの使いこなし

良い音色を得る方法;

先ずアンプダイレクトの自分の音色確立、アンプを斜めにしスピーカーに対面し音決めする。

アンプの音決めはギターのVR,、トーン共(10(Max)で行う。(下記の音決めが終わったら曲調に合った位置にする)

一定の短い得意フレーズの音色とコード音の響きに対して
Bass;適度な太さを得る(多すぎない事)
Mid(付きなら);6~8(多すぎない事)
Treble;色付け程度(多すぎない事)
Master(付きなら);常時Max
VR ;必要に応じたレベル
これが最重要、全ての基本、都合でアンプが替わっても自分の音色を短時間に設定できる。

小型アンプ、小口径ユニット等に過度な要求はしないこと、良い面を引き出す使い方をする。

アンプスタンド;http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …
家でもステージでも効果的です。
家ではスピーカーに対面、実出音をダイレクトに聴きますので小音量で充分、騒音対策にもなります。
ステージでは自分の出音を感じながら演奏できますので快適で音量上げ過ぎも無くハウリング防止にもなります。

マルチ等エフェクター使用時この状態で接続する。バイパス時は当然この音色が得られる。(アンプはいじらない)
プリセット音色等 も含め腰のある良い音色で弾けます。
ディストーションサウンドでも蚊の鳴くようなレベルから出音確認が出来ますので特に自宅専用アンプの必要性はありません。
問題を起こす人は小出力アンプでも問題起こします。
家で出せる音量は限られていますのでフルアップする様な使い方では無い今風のこの使い方なら用途限定の所持は勿体無いのです。
実用的な良いアンプを1台所持し家でも外でも愛用する事が楽しい音楽生活を送れます。
日頃の慣れ親しみは自信にもなり効果絶大です。
トーン設定も確立済みで単にVolumeを必要位置にセットするだけで良い。
ライブ等ではスピーカーの実出音をマイキングしますので家でも外でもスピーカーの実出音をじゅうしします。

本番で実用するアンプを持っていない場合等、必要に応じ自分のアンプをスタジオ等に持ち込み音色設定の合わせ込みをしておけば家での準備等に効果的です。
会場等スペース空間の事では無くスピーカーの実出音で近似音色を追及したり合わせ込むのです。
全く違う等とは対極的な思考方法で極めて効果的、音色合わせ込みテクニックが身に付く事で様々な状況に対応出来る様になります。

「マルチを使いこなす基本」

取説プリセット音色一覧表を前に弾きながら良く聴いて候補等の◎、○等を付けメモ、特徴を記入して行く。
現在の自分のレベルで良いからプリセットの解説、ヒントを活用し編集加工で極めて行く。
まだあまりやって無い場合はそのままでも良い。(レベル位は設定を実用に合わせる)

プリセット音色は、そのマルチを有効活用して貰う為に様々な工夫がなされていますので マルチを使いこなすにはこれを活用するのが基本です。

初心者の場合、弾き手が自分である為、目的フレーズ等、短くて良いから同様に弾けるようにしないと折角の音色も見逃してしまいます。
またクリーンも含め音色自体の経験が無い場合は先ずは様々な音源を聴く事が不可欠です。
そう言う意味で必要に応じプリセットを聞き直し活用を深めて行きます。

エフェクトサウンズのパッチとして大きなレベルにしておくパッチも効果的です。踏んだ瞬間から強烈に鳴る演出効果が得られます。要は工夫次第なのです。

目的のエフェクトサウンズを得るにはユーザープリセッットの使いたい近似音色を幾つか選びそれらのパラメーターを好みの設定にして書き込みすれば良いのです。

初心者の場合。プリセット音色の特徴、用途、設定内容の説明を参考に徐々に理解を深めて行く事でしか熟達の方法はありません。

プリセットはその為の物です。

ユーザープリセットの内容、配置等、少しずつ工夫しながら整備して行く事で使いこなしが出来る様になります。

ファクトリープリセットをコピーすれば何時でも元に戻せるので怖がらずに挑むことがポイントです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2012/05/03 15:17

アンプの側でヘアスプレーを使った事がありますか?


ヘアスプレーの中にはシリコンが混じっていて、
ノイズの原因になるそうです。
アンプの側でヘアスプレーを使っていない場合は、
他に原因があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2012/05/03 15:18

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Aベストアンサー

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参考になれば…

ブーンという低周波の継続的なノイズは、おそらくハムノイズでしょう(ハムノイズは、アンプなどの電源が原因のノイズが主です)。 金属部に触れると雑音が消えると言う事は、おそらくギターの内部でアースがきちんと確保できていないのではないかと思います。 アースを確保すれば解消できるのではないでしょうか。
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Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

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Qピックアップ交換後のエレキギターのノイズについて

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Aベストアンサー

現物を見ていないので確かなことはお答えできませんが
通常シングルよりハムの方がノイズは少ない場合が多いです。
しかし、高出力タイプのピックアップは出力に伴い
ノイズも併せて大きくなる傾向があります。
質問者様の場合、弦や金属部に触れている時はノイジーでないという事なので、取り付けミスではないと思われます。
ノイズ軽減の対策としては一般に、ピックガード内側やピックアップキャパシティ内などにアルミもしくは銅版などを貼り、アースを落とす方法などがあります。
またギター側以外にもノイジーになる原因が有る場合もあります。
例えば
・アンプのACコンセントの極性が逆である。⇒この場合はコンセントを逆向きに差し替えてみて下さい。
・シールドを電導効率の良い太いものに交換する。
など、別要因で解決できる場合もあるので、チェックしてみて下さい。

Qマーシャルのギターアンプのノイズで困っています。

先日ギターを始めようと思いIbanezのGRG150DとMarshallのMG15CDを買ってきたのですが、MG15CDからの「ビビビビ」とか「ビー」とかいう感じのノイズが酷くて困っています。

コンセントの向きを変える、シールドを交換するなどの対策はしましたが、依然ノイズは出ています。

具体的な症状としては、
・ギターを構えているだけの時に一番大きなノイズ。
・弦かシールドの金属部分に少しでも触れるとノイズがなくなる。
・ピックガードに触れると、何も触れてない時とは違った感じ(でも音は大きい)のノイズがでる。
・放置してる状態でも突然ノイズが無くなったり復活したりする。
・ギターの角度などを変えるとノイズが無くなったりするが、またすぐに復活し、実際に弾く時の角度ではほとんどノイズが出る。

等です。

ちなみに家にあったローランドのCUBE-20Xに繋げてみたところノイズは出ませんでした。

かなり大きなノイズで困っています。

回答よろしくお願いします。

PS.楽器に関するカテゴリーがどこにあるか分からなかったので別カテゴリーにも同内容の質問をしてしまいました。

先日ギターを始めようと思いIbanezのGRG150DとMarshallのMG15CDを買ってきたのですが、MG15CDからの「ビビビビ」とか「ビー」とかいう感じのノイズが酷くて困っています。

コンセントの向きを変える、シールドを交換するなどの対策はしましたが、依然ノイズは出ています。

具体的な症状としては、
・ギターを構えているだけの時に一番大きなノイズ。
・弦かシールドの金属部分に少しでも触れるとノイズがなくなる。
・ピックガードに触れると、何も触れてない時とは違った感じ(でも音は大きい)のノイズが...続きを読む

Aベストアンサー

再び失礼します。

MG15CDでノイズが出、CUBE20Xではノイズが出ないということであれば、ギター側の不具合という可能性は考えにくいところがあります。アンプが原因という可能性も検討する必要がありそうです。とりあえず、アンプにシールドをつながずに電源を入れ、ボリュームを上げた時にそのノイズが出るかどうかを確認してみるのも良いかもしれません。それでノイズが出るようであれば、アンプの方に問題があると思われます。

ノイズについては、そのノイズの様子によってその原因を推定するのが良いでしょう。ノイズ源によってノイズの現れ方は違うので、それぞれのノイズの状況に応じてノイズ源を特定していくのが良いと思います。場合によっては、ノイズの原因が一つではなく複数あり、それらが相乗効果として現れてくる可能性も考えるのが良いでしょう。

・ギターを構えているだけの時に一番大きなノイズ
この状態では、外来のノイズに対して無防備な状況になります。ノイズが最も大きく感じられてもおかしくはありません。

・弦かシールドの金属部分に少しでも触れるとノイズがなくなる
これは人体がアースとなってノイズが消えている状況です。アースに流れるべき電気が行き場を失っている状態では、大抵はそれがノイズとして現れます。弦に触れてノイズが消えるのであれば、ギターのアースは生きています。シールドに触れてノイズがなくなるのも、シールドのプラグに直接触れたことでアースが取れたことを示しています。

・ピックガードに触れると、何も触れてない時とは違った感じ(でも音は大きい)のノイズがでる
これについては、私自身は、何を意味しているのかわからないところがあります。

・放置してる状態でも突然ノイズが無くなったり復活したりする
ノイズの状況が変化するということは、状況に変化があったと捉えるのが妥当です。何も条件が変わらないのにノイズの状況が原因もなく変わるということはありえません。放置している状況であれば、ギターや機材をいじることで生じているノイズではない(外的要因が作用している)可能性が疑わしくなります。

・ギターの角度などを変えるとノイズがなくなったりするが、またすぐに復活し、実際に弾く時の角度ではほとんどノイズが出る
ギターの角度を変えた時にその直後はノイズがなくなったりするとすれば、シールドなどの接触不良も原因として疑わしくなるところがあります。シールドの接触不良でノイズが出るということもあり得る事態です。シールド側であればシールドのプラグ内の配線の接触、ギター側についてはプラグ周りの接点落ちや接触不良がないか、確認してみるのも良いかもしれません。

また、ノイズの音程が、東日本ではG、西日本ではBに近い場合、電源からノイズを拾っている可能性があります。東日本の交流電源の周波数は50Hz、西日本の交流電源の周波数は60Hzですので、電源のノイズを拾うとその周辺の音程のノイズがのることになるでしょう。こちらはギターのアースを見直したり、アンプ側の電源のアースを取るなどで解決できる可能性があると思います。

たびたび失礼しました。

再び失礼します。

MG15CDでノイズが出、CUBE20Xではノイズが出ないということであれば、ギター側の不具合という可能性は考えにくいところがあります。アンプが原因という可能性も検討する必要がありそうです。とりあえず、アンプにシールドをつながずに電源を入れ、ボリュームを上げた時にそのノイズが出るかどうかを確認してみるのも良いかもしれません。それでノイズが出るようであれば、アンプの方に問題があると思われます。

ノイズについては、そのノイズの様子によってその原因を推定するのが良いでし...続きを読む

Qバッファーをどこに・・・

ギター(パッシブ) > コンパクトペダル3台 > 7Mのケーブルで真空管アンプに接続しています、さらにアンプのループでわ空間系マルチを使用していて、音の劣化が気になります、そこでバッファーを購入して対応しおうかと思うのですがどこにかますと効果的なんでしょうか?ギターの次?

Aベストアンサー

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質問の趣旨が「音痩せ(音劣化)対策」であるならば、以下の回答になろうかと思います。
(1)ギターのメンテ(弦の張り方(ネジレが無い)とペグの巻き方、弦高、オクターブ調整、
   ネックの反り、フレット調整など)をきちんとして、物理的に「鳴る」ギターにする。
   これができていない人が多いですネ。物理的に「鳴らないギター」は、どんなにエフェ
   クターをかましても良い音は出ません。
(2)シールド(ケーブル)は安物は使わない。また、可能な範囲で短く使う。
   特にエフェクター同士をつなぐパッチケーブルは、1本数百円のような物は、中の芯線
   (銅線)が5本程度しか入っていない粗悪品もあり注意が必要です。予算の関係もあろう
   かと思いますが、パッチケーブルは、できれば1本2,000~3,000円のしっかりした物を
   使うことをお薦めします。
(3)エフェクターは直列でつなぐ個数をなるべく少なくする。
   やはり、エフェクターやボリュームペダル等はつなぐ数が多いと音は劣化して行きます。
   直列でつなぐ個数を減らすためには、スイッチングで並列にし、チューナーを別系統に
   するとか、歪み系と空間系に分けるとかにするのも良いですネ。


「バッファーをかませる」と言う行(くだり)は、バッファーが何の役割をするのか?を正しく
理解していないといけませんので関連する事項を少し解説します。

<バッファーの意味>
バッファーとは「物と物の間が衝突や不和の状態にある場合、それを緩衝する(和らげる)」と
いうのが本来の意味です。
エレキギターやベースの世界では、出力側と入力側のインピーダンス(交流信号における抵抗値
/単位:Ω)のマッチング(状態)がよろしくない時に緩衝するのがバッファーの役目です。
通常は「ロー出し:ハイ受け」と言って、出力側のインピーダンスを低い値で出し、入力側の
インピーダンスを高い値で受ける(入力する)と電気信号的に都合が良いとされています。
つまり、出力側のインピーダンスを低くするための機器がバッファーで、言うなれば「インピー
ダンス変換装置」とでも言えます。
例えば、パッシブのベースをPA卓に直接つなぐ時、パッシブPUの出力インピーダンスは数百kΩ~
数千kΩという高い値なので、そのままではPA卓につなぐと音声レベルが低くなり、さらにそのまま
増幅するとノイズ等もいっしょに増幅するため、良い音にならないと言う不都合が生じます。
よって、パッシブPUのベースは、DI(ダイレクト・インジェクションBOX)を介し、インピーダンス値を
低くしてPA卓につなぎます。つまり、このDIがパッファーの役目(インピーダンスの変換役)をする
ワケです。
※DIは、ベースの音痩せを防ぐための機器ではありません。
※市販されている「バッファー」は、ブースターに入っているものが多いため、ブースターを
 バッファーと勘違いされている方も多いようです。

<インピーダンスとノイズ>
出力インピーダンスが高いと他の不都合もあります。
エレキギター等の交流信号はインピーダンス値が高いため、そのままケーブル(シールド)を伝わって
行くと電気ノイズに弱く、いわゆるハイ落ち等の現象が出てきます。
※その「ノイズ」を拾わないために、ケーブルには「シールド」といわれるガードが施されていて、
 ギター・ベースにつなぐケーブルを通称「シールド」と呼んでいますネ。

つまり「バッファー」は音痩せ対策のための機器ではなく、インピーダンスの不和を緩衝(調整)した
り、音声信号への不都合(電気ノイズ、ハイ落ち)を防ぐするための「インピーダンス変換(調整)
装置」と認識された方が良いかと思います。


<ノイズ 対策>
ノイズ対策をすると言う趣旨あれば、以下の回答になろうかと思います。
(1)物理的な対策(ギター本体のアース、スイッチ、ポット、ジャックの状態)をきちんとする。
(2)シールドはなるべく良い物で短く使う。(電気ノイズ対策)
(3)ギターのPUをアクティブ化する。(インピーダンス対策として)

PUをアックティブ化するとバッファ回路が組み込まれます。ギターからの出力インピーダンス値は
低く(ローに)なり、シールドに伝わる音声信号が電気ノイズ等に強くなるワケです。アクティブ
PUはEMGなどから販売されていると思います。
但し、PUをアクティブ化する際は何点か注意が必要です。
ご存知だと思いますが、バッファを組み込んだアクティブ回路のPUは、低インピーダンス値でロー
ノイズになりますが、出力が弱いためプリアンプ(電源が必要)で出力を上げる必要があります。
電源は通常、9Vの電圧(最近のアクティブベースは18Vもあります)が必要で、9Vの四角い電池を
ギターのボディーに収納しなければなりません。収納できなければザグリ(ボディの削り)を広げ
たり、新たに彫ったりすることが必要になります。
また、アクティブ化すると常に電池の残量を気にしていなければなりません。電池がなくなってくると
とてもショボイ音になります。また、LIVEの本番ステージで「電池切れで音が出ない!」ということも
あります。

<その他>
「音痩せ」を防ぐには、元々の音が太く、芯があることが重要です。
「音」は電気的な回路だけで決まるものではありません。ギター本体やネックの材質、ネックと本体の
セット状況、ナットやブリッジの材質・形状、PUの種類・位置、コンデンサーの種類、弾き方など
など、切が無い(?)ほどです。

<まとめ>
ベース暦:40年の経験から言いますと、ベースは特に「太い音」「芯のある音」を追求しますので、
私も「音痩せ」には相当悩みましたが、結局辿りついたことは・・・、
(1)元々「太い音」「芯のある音」でないと、エフェクターをかましても意味がない。
(2)物理的に「鳴る」ように、セッティング・調整を怠らない。
(3)エフェクターはオーディオレベルの物を使い、1系統あたりの個数は可能な限り少なくする。
(4)シールド・ケーブルは良い物を使い、なるべく短い物を使う。

てなところです。 ギターとベースだと少し異なると思いますが、参考にしてください。
「イイ音づくり」は悩みますが、悩めば悩むほど楽しいものです。

 楽しいギターライフを!  長文、失礼しました。

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質...続きを読む


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