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週に一回スタジオで練習するために,車にエレキギターとアンプとエフェークターを積んでいます.

毎回積んだりおろしたりが面倒くさくて,トランクに入れっぱなしなのですが,暑くなってきて火照ったギターとアンプが気になります.

夏に車内温度が何度くらいになるものなのか把握していないのですが,ずっと積んでおいても大丈夫なものなのでしょうか?


楽器に詳しい方,または失敗談をお持ちの方がいらっしゃったら教えてください.お願いします.

A 回答 (2件)

ベース弾きですが、昔、炎天下の車内にハードケースに入れて置きっぱなしにしていて、スルーネックのベースがボディーとの境目からどえらく反った事があります。


良いリペアマンの方に巡り会って、かなりの大手術の結果事なきを得ましたが、あわやメインベースが一巻の終わりかと一時は途方に暮れました。
ギター/ベースは、めんどくさがらず、人間が暮らせる環境で保管しましょう。マジです。

アンプはまだマシですが、でも確実にスピーカは劣化が進みます。
コンデンサとかの回路部品も、高音に晒すのはよろしくないですね。
真夏の炎天下なら、車内は80度くらいになることもあるようです。
ずっと積んでおくのは、まったく大丈夫ではないですから、しんどいですがこまめに屋内に運びましょう。
野外ライブの後、夜中に帰ってきた時なんか、めっちゃしんどいですが、私は大失敗以来、フラフラしながらでも必死で家に運び上げるようにしています(^^ゞ
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ギターにもアンプにも悪影響が考えられます。


トランクの中だと簡単に50℃以上になると思われます。50℃というとポール・リード・スミス社の木材を強制的に乾燥させる温度ですねー。アンプに使われている電解コンデンサーには周囲温度が10℃高くなるごとに寿命が1/2になると考えるのが電気の設計のセオリーです。
やめた方がいいですよ。
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Q真夏の車内にギターを置いておくと・・・

少し先ですがバンドリハに呼ばれ、ギターやエフェクターその他機材一式を車で持参してスタジオに行きます。
しかし予定日の練習直前に別の用事が入ってしまい、スタジオへの方面に近いこともあり、車に楽器等を積んだまま用事を済ませて来ようと思います。
つまり、真夏の炎天下の車の中に楽器を置きっぱなし、ということです。

おそらく3時間程度は駐車場に止めっぱなしになるため、晴天だと車内はかなりの高温になることが予想されます。
まあエフェクターやアンプその他は大丈夫かと思うのですが、なにぶんギターが心配です。ギターはローズ指板ストラトです。塗装はポリです。ケースは厚手のギグバッグです。
アコギならボディの接着が剥がれる等の恐れがありますがストラトのようなギターだとどんなもんでしょうか。

「いつもストラトやテレキャスを車で炎天下に置いてるけど、ぜんぜん大丈夫ですよ」というご意見があれば、そのまま持って行こうと思います。
塗装が割れた、木が歪んだ、指板がずれた等のご意見があれば、あらかじめメンバーに預けて持ってきてもらうとか、策を考えようと思います。
(メンバーとは直接面識のない臨時の雇われの身のため、正直こういうことを頼みにくい。スタジオに問い合わせると万が一のことを嫌ってギターは預かってくれない)
ちなみに盗難のリスクについては、止める場所が取引先企業の敷地内の駐車場なので、まあ比較的安全ではあると思います。

できれば用事を済ませてから一旦戻って出直したほうがいいのでしょうが時間的に無理なので、どうしたものかと思っています。
経験のある方の体験談をお聞かせ願えればと思います。
よろしくお願いします。

少し先ですがバンドリハに呼ばれ、ギターやエフェクターその他機材一式を車で持参してスタジオに行きます。
しかし予定日の練習直前に別の用事が入ってしまい、スタジオへの方面に近いこともあり、車に楽器等を積んだまま用事を済ませて来ようと思います。
つまり、真夏の炎天下の車の中に楽器を置きっぱなし、ということです。

おそらく3時間程度は駐車場に止めっぱなしになるため、晴天だと車内はかなりの高温になることが予想されます。
まあエフェクターやアンプその他は大丈夫かと思うのですが、なに...続きを読む

Aベストアンサー

そいつでエライ目に遭った(楽器がリペア屋に3ヶ月入院。費用も甚大)という、お馬鹿経験のあるベース屋です。

そういう経験があるもんですから、第一声としては「やめときなはれ」「なんとか万難配して、ギターだけでも駐車中に屋内に引き込めませんのんか?」です。

ただ、私のお馬鹿経験は数日単位だったので(ああお馬鹿(^^ゞ)、2~3時間なら私のような被害甚大にはならんだろう・・・とは思うのですが、それでも他人事でも心配でしゃーないですねぇ(^^ゞ

これはもうアドバイスになってないですけど、私だったら(お馬鹿経験を踏まえて)どうしてもやむをえなかったら
『可能なら、駐車場代を自腹切ってでも、「屋内駐車」か、せめて「日陰駐車」がでけんもんか』
『ケースには、可能な限り「断熱被覆」を施せんもんか』
『気休めだけど、駐車中に室内空気の循環が図れんもんか』
を考えます。

日陰駐車は最初からボツかもですが、可能性があるならちょっとでもボディに直射日光浴びずに済む手は、打てるだけ打ちたいところ。

「断熱被覆」は、今の私だったら「ハードケースに入れて」「毛布等でなるべく分厚くくるんで」「百円均一の『発泡ブラシートにアルミ蒸着した奴』で表面を覆う」くらいはします。
ただ、厚手のギグバッグなら、ハードケースよりかは断熱は良いかもですが、そんでもお馬鹿な私はくるみたい。
実際、たまに夏の野外ライブで、炎天下を3~4時間機材積んだ車で移動する時には、車によっては荷物室が結構な高温になるのでこの手を使ってます。
可能なら、毛布でくるむ下に端切れでも良いので段ボールでケースを覆っておくと、かなり断熱効果があり、3時間くらいでもケース内の温度上昇はかなり抑えられます(ただし私の「当社比」ですけど)。

「空気循環」は・・・まぁこれは気休めですね(^^ゞ。せめてケース断熱被覆をやった上での話ですねぇ。

と、まぁあんまり参考になりませんが、「そゆことやってる奴も居てる」ということで(^^ゞ

そいつでエライ目に遭った(楽器がリペア屋に3ヶ月入院。費用も甚大)という、お馬鹿経験のあるベース屋です。

そういう経験があるもんですから、第一声としては「やめときなはれ」「なんとか万難配して、ギターだけでも駐車中に屋内に引き込めませんのんか?」です。

ただ、私のお馬鹿経験は数日単位だったので(ああお馬鹿(^^ゞ)、2~3時間なら私のような被害甚大にはならんだろう・・・とは思うのですが、それでも他人事でも心配でしゃーないですねぇ(^^ゞ

これはもうアドバイスになってないです...続きを読む

Qフレットの減りの判別方法

こんにちは。

ヤフオクなどでギターを見ていると
「フレットの減りは~です。」
といった表記が良く見られます。

フレットの減りはどのように確認するのでしょうか?
今まで意識した事がなく、良くわかりません。

私が10年くらいに買ったギターには
フレットに弦でできたへこんだ跡があります。
ちょうど各弦の下にできていてボコボコしています。
これがフレットの減りなのでしょうか?

それ以外のフレットの減り方はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることでどうしてもできてしまうものです。また、弦をフレットにこすり付けるような奏法(チョーキング)などを多用する場合、それがフレットの減りを促すこともあります。その場合、弦の下ではなく、弦の横でもフレットが減ることになります。
フレットの減りは、音程の狂いを招いたり、スライド奏法などの時の指触りが悪くなったり、程度がひどくなるとビビリや音切れ、チョーキングの際の音詰まりの原因になったりすることがあります。

フレットについては、特に金属の弦を使うギターでは長期的には消耗していくものになります。フレットの減りについては、ある程度は避けられないことになるでしょう。
減ってしまったフレットについては、軽度であればすり合わせ、重度であればフレット交換で状態を修正できる可能性があります。すり合わせはフレットの上部を複数のフレットに渡って均等に削り落として最も低いところに高さをあわせ、フレットの上部の角を落として新品のような状態にする修正です。フレットの最も低いところでまだ十分なフレットの高さを確保できる場合は、フレットのすり合わせを行ってフレットの状態を回復させることができます。もし、すり合わせを行った後でフレットの高さが十分に確保できないくらいにフレットが減ってしまっている場合には、フレットを交換する必要があります。
すり合わせもフレット交換も、素人作業では精度を出すことが難しいことも多いため、どちらも専門家の手に委ねた方が良い修正といえます。フレットのすりあわせについてはリペアショップにもよりますが10,000円程度から、フレット交換については30,000円前後の費用がかかると思います。フレット交換に関しては、ネックにバインディングが入っていたり、セットネックやスルーネックのギターでは、より費用が高くなることも多くあります。また、特にフレット交換については修理費が高くなる傾向があるため、ギターによってはギターそのものを買い換えた方が安く上がることもありえます(そうした場合、リペアショップの良心で修理を拒否するところもあるようです)。

参考まで。

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることで...続きを読む

Qシールドで音が変わるんですか?

フェンダーUSAのギターに安物の
シールドを使っています(5メートルでも
千円しないのや、パッチケーブルも千円くらい)

よくシールドで音が変わる、良くなると
聞きますが、本当ですか?
シールドは消耗品という意識があって、
高くていいの買ってもすぐダメになるだろうなと
思ってイマイチ踏み切れません。

それに聞き比べサイトとかで試聴しても
違いがあまり分かりませんでした。

少しずつ良いシールドを買おうと思っていますが
メーカーもそろえたほうがいいですか?
今の所ライブライン(でしたっけ?
深緑色のシールドで麻っぽい袋がついている
シールドなんですが)で統一してみようかと
思っています。

またはもっと良い(値段の高い)シールドの方がいいですか?

皆様のご意見やお勧めのシールドがありましたら
教えて下さい。

Aベストアンサー

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シールドの違いによる音質の違いは、エフェクターの種類の別のような明確な違いが顕著に表れるものではありません。 音抜けが良くなるとか、音像がクリアになるとか、録音されたものでは聞き取れず、直にアンプから出てくる音を聞き比べてみないと、把握できないような繊細な差だったりすることもあるでしょう。 これは、実際に数種類のシールドを並べて聴き比べをしてみるのが一番良いと思います。

シールドは、種類によって音の性格に対する影響が変わってくるでしょう。 今使っているものから乗り換えるとしたら、少なくともギターからエフェクターと、エフェクターからアンプ間の、パッチケーブル以外のシールドは一斉に替えてしまった方が良いと思います。 どちらかを代えないでおくと、その代えなかったシールドがボトルネックになり、信号を従来通りにスポイルして音質の変化を抑制してしまうと思いますよ。 とりあえずは、シールドを換えることでの音の変化を体感する意味で、パッチケーブル以外の2本のシールドを換えてみることをお勧めします。
メーカーを揃えるかどうかは、特にシールドの違いを音作りの一環として取り込むなどを狙うのでなければ、揃えてしまうのが無難なのではないでしょうか。 ただ、音作りで狙った効果を得る上で、別の種類のシールドを使ってみるのも、一つの手段になりえるかも知れませんね。 当面は、同じシールドに揃えてしまった方が楽だと思います。

シールド自体は、扱いを丁寧にすれば、それなりに長持ちさせられるものです。 巻くときに8の字巻きにするとか、ジャックの抜き差しの時にはプラグを持つとか、無理に折り曲げたり踏んだりしないなど、ちょっとした注意で劣化を防ぐことはできると思います。 消耗品という側面を持つのは確かですが、丁寧に扱えば、そんなに頻繁に買い換える必要に迫られることもないと思いますよ。

シールドのお勧めなどについては、特にこれといった物は挙げられないのですが、自分が出したい音を出すのに使いやすい物をじっくり選ぶのが良いでしょう。 高ければ良いというものではないとは思います。 あくまでも、理想の音を出すのに助けになるキャラクターを持つシールドを選定するのが焦点になるでしょう。

参考まで。

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シ...続きを読む

Qアンプシミュレーターの音質が、どうしてもいい音に聴こえない

アンプシミュレーターの音質が、どうしてもいい音に聴こえない

ギターの自宅練習用に、普通のアンプでは、ご近所のことを考えるとやはり大きな音が出せないので、ゆくゆくはアンプシミュレーターを購入し、ヘッドホンで練習することを考えています。

僕はエレキギターの音は、真空管アンプで鳴らしたものを空気振動を介して聴くのが一番いい音だと思っている人間なので、正直なところ、それらをデジタルでモデリングしたアンプシミュレーターには「どうせデジタルの音しかしないだろう」と、あまり興味がわかなかったんです。ですが、ヘッドホンの使用で近所迷惑を防げる点と、YouTubeなどにアップされているLineで録音したアンプシミュレーターの音を聴いて「これは合格点だな」と思ったことから、練習用と割り切ればいいものなのかも知れない、と思い始め、興味が湧いた次第です。

そこで、楽器店でLine6のPODをヘッドホン着用(PODと直で接続)で試奏してみたのですが、これが予想に反して、デジタル臭い中抜けしたスカスカな音でした。YouTubeにアップされているのを聴いたときのような、Line録音のあの「合格点」の音がしないんです。「なんだ、実際はこんなものなのか」と、一度そこで興味を失ってしまいました。

しかし最近、アンプシミュレーターを内蔵したアンプ「Spider」シリーズの存在を知り、練習用サイズの「Spider IV 15」を試奏してみました。でも、これにもがっかりしてしまったんです。「ヘッドホンならいい音がするかも」と思い、ヘッドホン着用で試奏もしてみましたが、結果は先のPODと同じで、やはりがっかりしてしまいました。

それでも自宅練習用にPODなどを使っている人は相当多いと思います。ということは、多くの人がその音質を認めているということだと思うのですが、アンプシミュレーターをいい音で鳴らすのに、何か方法はあるのでしょうか?

自分なりに考えを巡らせてみると、
1) 設定次第でいい音は出せる(試奏したときには、設定はあまりいじりませんでした。何か空気振動を再現するようなモードがあるのでしょうか)。
2) (Spiderの場合)試奏したのが小さいサイズの「Spider IV 15」だったからであって、Spiderシリーズのもっと大きいサイズのものはいい音がする。
3) アンプシミュレーターとヘッドホン(もしくはスピーカー)の間に、何かもう一つ機材を介して鳴らすといい音がする。
4) ヘッドホンではなく、スピーカーで鳴らせばいい音がする(スピーカーから耳に届くまでに空気振動を介しているから)。
5) そもそもアンプシミュレーターの音が好きではないということだった。やっぱり真空管アンプに限る。
といった感じで、色々と想像はしているのですが、結局のところ分かりません。

そういえばYouTubeで「合格点」と思った音の動画は、演奏している人がパソコンの前に座っていたものが多かったので、アンプシミュレーターをPCに繋いで、そこから録音しているのだと思います。ここに何か秘密があるのでしょうか。

ギター歴は長いですが、ずっとアナログ派で、そもそもマルチエフェクターやデジタル製品については正直疎い方なので、まだ理解に乏しい点があるのだと思います。普段からPODやその他のアンプシミュレーターを愛用していらっしゃる方、いい音で鳴らすための方法をご存知でしたら、教えていただければ幸いです。

分かりづらい表現がありましたら申し訳ありません。詳しい方のご回答をお待ちしています。

アンプシミュレーターの音質が、どうしてもいい音に聴こえない

ギターの自宅練習用に、普通のアンプでは、ご近所のことを考えるとやはり大きな音が出せないので、ゆくゆくはアンプシミュレーターを購入し、ヘッドホンで練習することを考えています。

僕はエレキギターの音は、真空管アンプで鳴らしたものを空気振動を介して聴くのが一番いい音だと思っている人間なので、正直なところ、それらをデジタルでモデリングしたアンプシミュレーターには「どうせデジタルの音しかしないだろう」と、あまり興味がわかな...続きを読む

Aベストアンサー

いやー、

>僕はエレキギターの音は、真空管アンプで鳴らしたものを空気振動を介して聴くのが一番いい音だと思っている人間なので、

という主義の人(そういう主義のギター屋は多いから、別に変でも何でもない)にとっては、ほぼ大多数は「ヘッドフォンの音」というだけで『×』ですから、アンプシミュレータ+ヘッドフォンの音では「満足できないのがごく普通」です。

質問者の方ご自身は、ご自分は「ヘッドフォンならダメとは思ってないぞ」とお思いかもしれませんが、アンプ直音が最も良いというタイプの人は、基本的にはヘッドフォンでは満足できないです。

アップされてる音源は、録音時にアンプシミュレータ使ってたとしても、それをそのまま完全無加工で流してるわけじゃないですからね。たまには無加工のモノも見かけますが、多分本当に無加工だったら質問者の方が気に入る音ではないですよ。
良いアップ策品は、「圧縮アップロード→PCモニタレベルでの再生」で一番よさげな音になるように、上手に加工済みです。

とにかく、アンプシミュレータというのは少なくとも「著名大型アンプと同じ音でヘッドフォンやスピーカを鳴らす」ためのものではなく、「録音ツールとして、ライン録り時に著名大型アンプに『近い』音源データを作り出す」ためのものであり、録音音源データでは、その後のミキシングで「再調整」するのが前提ですから、アンプシミュ直での完璧な再現は思いも寄らない事です。

ただ、
1)で、もっとアンプモデリングをいろいろいじったら、及第点の音が聞けた可能性はある
は、可能性としてはあり得ます。

ついでに言えば
2)については、よりパワーに余裕のあるアンプの方が音が良い…というのは、真空管アンプ直が至上という「耳」の持ち主なら当たり前の事

3)については、可能性的にはゼロじゃないけど、そういう手法用に特化した軽便な機器はありません。録音時の再調整と同じだけの手間がかかる方法なら理屈の上では可能だけど。

4)については、スピーカとスピーカを駆動するパワーアンプがそれ相応なら、「ヘッドフォンよりは遙かにマシな音」までは狙えます。が、調整自体は手間暇かかるし、費用的重量的にも、そこまでやるなら素直に真空管アンプ使う方が現実的です。
ただ、ライブステージでその手法を使う事は、最近ではちょくちょくありますが…当然、ライブPA用の大型スピーカとハイパワーアンプを使うのが前提。

5)は、言葉尻では精神論ですが、質問者の方の場合はかなり大きなファクターだと思います。

>アンプシミュレーターをPCに繋いで、そこから録音しているのだと思います。ここに何か秘密があるのでしょうか。

まぁ、あるっちゃあるわけですが、それはレコーディング技術の範疇で、リアルタイムギター弾き的には、ちょっとした練習にしちゃ労も多くある程度投資も必要な技になりますから、やっぱ素直に真空管アンプ鳴らす方がよっぽど堅いです。

いやー、

>僕はエレキギターの音は、真空管アンプで鳴らしたものを空気振動を介して聴くのが一番いい音だと思っている人間なので、

という主義の人(そういう主義のギター屋は多いから、別に変でも何でもない)にとっては、ほぼ大多数は「ヘッドフォンの音」というだけで『×』ですから、アンプシミュレータ+ヘッドフォンの音では「満足できないのがごく普通」です。

質問者の方ご自身は、ご自分は「ヘッドフォンならダメとは思ってないぞ」とお思いかもしれませんが、アンプ直音が最も良いというタイプの人は...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む


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