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映画「スタンドバイミー」で、リバー・フェニックス演じるクリスと町の不良のリーダー格は兄弟という設定でしたか?それはどのシーンでわかりましたか?

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A 回答 (1件)

クリスと町の不良のリーダー、エースは兄弟です。



うろ覚えですが・・・たしかクリスが、ゴーディに
「俺はエースの弟だからそういう目でしか世間は
見てくれない」というようなセリフを言うシーンが
あったと思います。俺はエースの弟だ、という
劣等感が常にクリスにはあったような印象があり
ますねー。

「スタンド・バイ・ミー」大好きな映画です。
なんだかまた見たくなっちゃいました(*^^*)
    • good
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この回答へのお礼

ありがとうございました。なんとなく思い出しました。私ももう一度見たくなっちゃいました。

お礼日時:2003/12/29 02:39

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Q「スタンド・バイ・ミー」映画と原作の違い

「スタンド・バイ・ミー」は大好きな映画です。しかし私はキングの原作を読んだことがありません。
それは、原作を読んだ友人が「映画と全然違う、原作はホラーだ。怖かった。」と言っていたからです。
もう10年以上前に聞いた話なので、私の勘違いかもしれませんが、うろ覚えだと、ゴーディ以外は全員死んでしまった、とその友人は言っていたような気がします。。。今まで気になっているのですが、自分で確かめてみる勇気が私にはありません。私はホラーは大嫌いで、そうとは知らずに読んでしまったら落ち込んでしまうのが自分で分かるからです(><)(「ノルウェーの森」でさえ、読み終わった後、しばらく立ち直れませんでした)。
他力本願で恐縮ですが、「スタンド・バイ・ミー」の映画と原作両方をご覧になった方、映画と原作の大きな違いを簡単でいいので教えて下さい。

Aベストアンサー

主人公ゴーディが森で少年の死体を見たシーンがありましたよね?原作ではここで彼は、生と死について、そして自分と死んだ弟について深い洞察を得ます。そのため死体の様子が細部まで描かれていますし、死ぬとはどういうことか長々と説明があります。不気味といえば不気味かも。お友達はその部分を「ホラーだ」と表現されたのでは?


私も「スタンド・バイ・ミー」大好きです。映画も良かったですが原作も大変面白く読みました。初めて読んでからもう10年以上たちましたが、何度か読み返してもいます。やはり、少年期に特有の友情と、成長による別離を描いた小説だろうと思います。キングのほかの小説とは違って、恐怖感をあおったり怪物が出てきたりするシーンはまったくありません。私はホラーとはぜんぜん感じませんでした。(キングのホラー作品も好きですけどネ)

ゴーディ以外全員死ぬかというと、結論はイエスです。ただし12歳で死ぬわけではなく、高校で、またはその後に、一人ずつそれぞれ別の事故や事件に巻き込まれて死ぬことになります。このあたりの描写はホラーっぽくはありません。淡々と描かれています。ですがそのためずいぶん悲しいです。

映画でゴーディの親友だったクリス、彼の死に方は原作も映画と同じです。ただ、クリスとゴーディはその後中学高校と非常に努力して上を目指そうとします。生まれた街、ロウワークラスの生活から抜け出すために一緒に必死に勉強するというくだりがあります。そのためクリスの死は映画よりもっともっと辛く感じました。

うまくまとめられませんが、映画になくて原作にあったものは、12歳以降の二人の友情と、貧しさとの格闘という面ではないでしょうか。

主人公ゴーディが森で少年の死体を見たシーンがありましたよね?原作ではここで彼は、生と死について、そして自分と死んだ弟について深い洞察を得ます。そのため死体の様子が細部まで描かれていますし、死ぬとはどういうことか長々と説明があります。不気味といえば不気味かも。お友達はその部分を「ホラーだ」と表現されたのでは?


私も「スタンド・バイ・ミー」大好きです。映画も良かったですが原作も大変面白く読みました。初めて読んでからもう10年以上たちましたが、何度か読み返してもいます。やはり...続きを読む

Qスタンド・バイ・ミーは名作??

こんにちは、22歳大学生・男子です。

先日初めて、スタンド・バイ・ミーを見ました。先に簡単に言ってしまうと質問は

スタンドバイミーのどういったところが名作なのか?

ということです。僕は全く良い映画だと思えませんでした。


僕が映画を見るポイントとしては、脚本の矛盾などよりもテーマというものを重視して
観ることが多いです(もちろんジャンルにもよりますが)。
スタンドバイミーの場合、主人公には親子間の悩みがありますが映画であれば
これを乗り越えることで主人公が成長する必要があるはずです。

主人公の親友も同じ。兄のせいで自分が下げてみられる。この世間の偏見の目に対して
いかに立ち向かい克服するか、ということが重要なはずです。

ですが、この映画ではそれについて全くケリがつかないまま終わった印象を受けました。


主人公の場合ならば、両親に対して「兄は死んだんだ」とか、何でもいいので
なにか言葉を発することで、家族を彼の力で未来へと推し進め、
一人立ちした大人または男へと成長しなければならないのでは?
親友の場合なら、たとえ周りに信用されなくても「俺は盗ってない」と言うことで
偏見の目に立ち向かい、またそれを払拭する何か行動が必要なんでないの?

と、思いました。


不良たちに主人公が銃を向けるシーンがありますが、最後まで銃を構えて終わります。
あれでは、単に銃の力に頼っているだけなのでは?
銃がなくても、相手に立ち向かうことこそ両親に、友達に頼っていた彼の成長なのでは?
人に銃を向けることこそが、彼にとっての一大決心だったということでしょうか?


あと、細かい点ですが、途中のナレーションは全く不要な気がしました。
映画の途中にあるナレーションは、観客に客観性を持たせてしまい
映画に没頭していたのが冷めてしまうと聞いたことがあるし、実際冷めました。
ああ言ったナレーションではなく映像で表現またはその場で発言すればいいだけだと思うのですが。


結局何が言いたいのかよくわかりませんでした。
単に、あの子供時代の楽しさ、冒険のような日々は戻らない、あの瞬間だけだ。
ということだけが、映画の中身?だとしたら、90分も使ってるのにかなり薄っぺらですよね。

ラストで、親友が弁護士になったから世間に立ち向かったってことだとか、
主人公が良い家庭を持っているってことは、家族の問題はクリアできたんだとか、
だとしたら、むしろそこをもっと映像化しろよ!と思いました。

なんだか、主題歌と映画の雰囲気だけで名作と言われている気がしました。
映像的な芸術性はあるかもしれないが、映画としては微妙。


なので、質問はスタンドバイミーのどういったところが名作なのか?
です。僕の映画の読み方が間違っているかもしれませんし、個々の意見で良いので
ぜひ多くの人にお答えいただければ幸いです。

もし、スタンドバイミーが好きで気分を害された方はすいません。

よろしくお願い致します。

こんにちは、22歳大学生・男子です。

先日初めて、スタンド・バイ・ミーを見ました。先に簡単に言ってしまうと質問は

スタンドバイミーのどういったところが名作なのか?

ということです。僕は全く良い映画だと思えませんでした。


僕が映画を見るポイントとしては、脚本の矛盾などよりもテーマというものを重視して
観ることが多いです(もちろんジャンルにもよりますが)。
スタンドバイミーの場合、主人公には親子間の悩みがありますが映画であれば
これを乗り越えることで主人公が成長する必要があるはずで...続きを読む

Aベストアンサー

人が映画を見て、頭でなく心に残るいい映画だと思うためには、ずばり「共感」が大切だと思っています。つまり、より多くの人の共感を得る映画=多くの人の心に残る映画=名作、という扱いになるのだと思います。

共感は所詮、自分の経験と照らし合わせて感じるものなので、同じような体験を共有していない人間が、特に何か強い感情を抱かないのは当然のことだと思います。

スタンドバイミーについて言えば、下記3点あたりがそれにあたるかなぁと思います。

1.少年たちがかかえる悩み
2.外の世界へ初めて踏み出す時の怖さ、好奇心
3.1950年代のアメリカの田舎の風景

over prideさんは、1について違和感を感じられたようですが、ここが正に、幅広い世代の共感を得たポイントなのではと思います。家族との問題を抱えていて、短期間でそれを克服した人と、大人になってもできていない人、どちらが多いでしょうか?答えは明白、多くの人は、家族との間に抱える問題を解決することなどできず(そもそも、解決ってなんでしょう?)、地雷のようにそれらを抱えたまま生きているのではないでしょうか。少年たちがこの旅で、そこをすんなり超えて成長してしまったとしたら、映画としては盛り上がると思いますが、一般的な人々の経験からは離れてしまい、共感を得にくくなると思います。逆に、「そうはうまくいかない」ことを学ぶというのも、成長の一つの方向ではないかと思います。

2は特に説明不要かと思いますが、今まで全てだった小さな世界から自分の足で出る時の恐ろしさ、わくわく感、一歩大人になれたような感覚は、誰もが抱いたことのあるものではないでしょうか。観客は、少年たちにかつての自分の体験を重ね合わせて、当時を追体験していると思います。1と2は、世代・国籍問わず、共感しやすいと感じる人の多いポイントではないかと思います。

3は、くせものです。日本に生まれ育った日本人にとっては、映画に出てくる小道具や風景が、当時を体験したアメリカ人にとって何を意味するか、感覚的に体感することは不可能だからです。そういう意味で、over prideさんの「主題歌と映画の雰囲気だけで名作と言われている気がしました。」というのは、鋭い指摘と言えると思いました。では、アメリカ人(アメリカ白人)にとってはどうかというと、「50年代」というのは彼らのとっては、特別思い入れの強い時代なのです。

40年代に第二次大戦が終わり、戦勝に湧くアメリカは50年代、急速に豊かになりました。(赤狩りはありましたが)目立った動乱もなく、ポップカルチャーが発達し、努力すれば誰もがリッチになれると夢を見ていた時代で、子供たちは大人の言うことをよく聞き、近所同士がお互いを信頼することができました。

60年代のベトナム戦争が、あまりにもアメリカにとって悪夢のようなできごとで、若者が大人への反抗をむき出しにし始めたこの戦争の前までの数年間が、アメリカにとっては最後の「平和で無垢な」時代として、ノスタルジーを感じるわけです。(もちろん、黒人は50年代に対しても別の歴史観を持っているはずですが、映画には白人しか出てきませんので)

ご指摘の通り、そんなノスタルジーをビンビンに刺激するように、当時の流行の音楽、服装、車、ありとあらゆる「懐かしさを覚えさせる」仕掛けが出てきます。これがアメリカ白人にはたまらないのではないかなぁ、と思います。悪く言えば50年代を美化しているようですが、思い出とはだいたいが美化されるものではないですか?

日本人が、体験してもいないのにこれにノスタルジーを覚えるのは、やっぱりこの映画が「共感の刺激」がうまいからではないかと思います。当時の日本は史上最強のアメリカかぶれでしたでしょうから、当時を知る日本人にとっても、そこはかとなく懐かしい感じはするのでしょう。アメリカ人にとっての「三丁目の夕日」ですね。(ちなみに私は、「スタンドバイミー」は苦くて、映画として好きですが、「三丁目の夕日」はノスタルジー刺激用映像コンテンツであって、映画だとは思っていません。これも好きではありますけど。)

人が映画を見て、頭でなく心に残るいい映画だと思うためには、ずばり「共感」が大切だと思っています。つまり、より多くの人の共感を得る映画=多くの人の心に残る映画=名作、という扱いになるのだと思います。

共感は所詮、自分の経験と照らし合わせて感じるものなので、同じような体験を共有していない人間が、特に何か強い感情を抱かないのは当然のことだと思います。

スタンドバイミーについて言えば、下記3点あたりがそれにあたるかなぁと思います。

1.少年たちがかかえる悩み
2.外の世界へ初めて踏...続きを読む


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