昔読んだ本で、無饗暗室に人を入れるとどうなるか、という実験について書いてありました。まず10時間ほど深い眠りに入ってしまい、おきてから過去の詳細にわたって思い出し(その時にいるような感覚に襲われる)最後にパニック状態になるというものだったと思います。アメリカの実験だと思うのですが、どなたかこのことについて詳しい情報を教えて下さい。

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A 回答 (1件)

実験そのもののことは分かりませんが、



無感覚室という真っ暗で音が全くしない部屋は
アメリカなどの宇宙飛行士の訓練などで使われますね。
宇宙空間で孤立して救助を待つときに対応するための物です。

この部屋へは時計など音の出る物はいっさい持ち込めないそうです。

最初にじっとりと汗が出てきて体がむずがゆくなり
次に時間感覚が無くなり、そして方向感覚すらもなくなるのだそうです。
そして最後にはパニックになります。

常人では1時間と持たないそうです。

宇宙飛行士はこの中で4~5時間平気で入れるように訓練されます。
意地が悪く途中で赤ランプの点滅や警告音が鳴り響いても大丈夫になるにはそうとタフでないと駄目なようです。
これが宇宙飛行士に求められる資質だそうです。
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