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お世話になります。


ゲームをやりこんだことのある方にお聞きしたいことがあり、投稿させて頂きました。


よく、RPGゲームなどでレベル100(MAX)までやりこむ方がいると思うのですが、
いったい何が楽しくてそこまでやりこめるのでしょうか?


例えば、レベル60で全クリできたとしたら、

私はやったとしても70くらいで飽きてしまいます。


自分の中の分析としては、私は、とりあえず全クリできてストーリーがわかればいいと考えているからというのと、レベルが高くなればなるほど、レベル1上げるのに時間がよりかかってくるので、
それだったら、別のゲームをやったほうが費用対効果?的なものも高いのではないかと考えてしまうからだと思います。

あとは、ただのレベル上げだと時間が無駄に感じてしまうからというのもあります。


私自身はこういった考えなので、今までゲームをやりこむということはほとんどなかったのですが、
ゲームをやりこむ人がどういった考えで、何にモチベーションを感じているのかを知りたく、
質問をさせて頂きました。

経験談などお聞かせて頂けると嬉しいです。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (12件中1~10件)

単純に「全クリ」の概念が違うだけだと思います。



エンディング(スタッフロール)の時点で「全クリ」とする人
エンディング後に話がありその話を終える時点を「全クリ」とする人
レベルの上限までキャラクターが育つことを「全クリ」とする人
最近良くある、称号などを全て集めることで「全クリ」とする人
自分で話を作り出し、そこでの生活に飽きることを「全クリ」とする人

最後は、RPGと言ってもマルチメンバーオンラインのRPGの概念に近くなるかと思いますが・・・。

ただひとつだけ言える事は「そのゲームが好きだから」と言うことだと思いますよ。
モチベーションとか考えると言うことは、そのことが作業になっていると言うこと、別のゲームのことを考えることは、そのゲームに興味が薄れたと言うことだと思いますので・・・。

遊びなのですから「遊びたいから遊んでいる(いた。)」と言うことだけだと思いますよ。
「やり込みするために遊ぶ」と言うのであれば単なる作業ではないですか?

数十年前であれば、「他のゲームを遊ぶことが出来ないので、今あるゲームを工夫して楽しもう」として結果的にやりこんでしまったと言うのもあったとは思いますが・・・。

質問者さま自体も「今までゲームをやりこむということはほとんどなかった」と書かれておられるということは、やりこんでみたゲームも存在したと言うことですよね?
と言うことは、ご自分でもある程度の回答が出せると思われるのですがいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>単純に「全クリ」の概念が違うだけだと思います。

この言葉を見て、まさにパラダイムシフトしました。

全クリの概念はエンディングまで行けば全クリと思い込んでしまっていました。

確かに全クリの概念が違えば、私ももっとやりこんでいたゲームが沢山あったかもしれません。

思い込みというのは恐ろしいですね。

そう考えると、目標を作るときも気を付けなければなりませんね。

そもそもの目標とする位置が違えば、やる気にも影響が出てくるわけで。


>ただひとつだけ言える事は「そのゲームが好きだから」と言うことだと思いますよ。
モチベーションとか考えると言うことは、そのことが作業になっていると言うこと、別のゲームのことを考えることは、そのゲームに興味が薄れたと言うことだと思いますので・・・。

遊びなのですから「遊びたいから遊んでいる(いた。)」と言うことだけだと思いますよ。
「やり込みするために遊ぶ」と言うのであれば単なる作業ではないですか?


確かに、おっしゃる通りだと思います。

好きではなければ、続かないですよね。

作業になった時点で何かおかしいわけで。

と思いつつも、どうやったら好きでいつづけられるのか?
という新たな問題が出てきてしまうのですが・・・。

これは、自分で何が好きなのか問い詰めていくしかないですね。

>数十年前であれば、「他のゲームを遊ぶことが出来ないので、今あるゲームを工夫して楽しもう」として結果的にやりこんでしまったと言うのもあったとは思いますが・・・。


確かに今は、ゲームに限らず、モノや娯楽の対象が溢れかえっていますが、昔は少なかったわけですよね。

そう考えると、選択肢が多すぎるがゆえに分散してしまうわけで、
やり込みたかったら、選択肢を狭めてあげることも大事ですね。

>質問者さま自体も「今までゲームをやりこむということはほとんどなかった」と書かれておられるということは、やりこんでみたゲームも存在したと言うことですよね?
と言うことは、ご自分でもある程度の回答が出せると思われるのですがいかがでしょうか?

鋭いですね。

確かに、昔やりこんだゲームがありますが、思い返してみても、面白かった、楽しかった、好きだった程度しか気持ちが思い返せませんでした。

自分で色々考えていることが多かったのですが、最近になって、それだけではダメだと思い、人の考えを聞いてみたく、質問をさせて頂きました。

非常に勉強になり、助かりました。

ありがとうございます。

お礼日時:2012/06/19 05:45

性分というか、中途半端は気分良くないから、できる限りは全て極める方向でプレイしている。

ただ、やはり出来ない物もあって、つまらないゲームはラスボス倒してエンディングまでで精一杯。中途半端な気持ち悪さより、ゲームのつまらなさが勝ってしまったら流石にそこまでは出来ないね。その場合はクリアだけすれば一応スッキリはする。

あと、通常クリアだけの場合と達成感、満足感が全然違うこと。それを味わう為にやっているというのも理由の一つ。やり込む場合は、苦痛なことも止めたいと思う作業がある事もあるが、全て終わった時には、通常クリアとはまた違う気持ち良さがあるから・・・。

自分の長く続けるコツは、やること終わるまでクリアしないこと。ラスボスに行けても倒さない。エンディングは見ない。見てしまうと流石にやる気は低下してしまう。
ラスボスに辿り着く→別セーブでこの時点のデータを取っておく→一方は、そのままやる事全てやりきる→完了後、その二つのセーブ両方で、ラスボス倒して、強さを比べてを楽しむ。・・・大体こんな感じかな。

まあなんだかんだ書いたけど、纏めると凄く単純。自分が気分悪いと感じるか、そうでないかってだけみたいねw
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

中途半端が気持ち悪いからやりきってしまうんですねー。

なるほどー。

私は、基本的に通常クリアしかしないのですが、

確かにやりこんだ時は、何かやりきった感のような感覚を得られますよね。

長く続けるコツの具体的な方法が非常に独特で新鮮でした。

ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/10 11:02

それは個人によりけりですが、FFX-2を16週ほどしたかな。


どこで取り忘れたか、再確認を含めてですかね。
あとは合成武器で合成していない素材とかを探すとか?
ただストーリーが分かってクリアすればいいだけっていうのは、私にとっては
中途半端に終わらして投げ出すのは性に合わない立ちですので。
RPGの部類で200時間以上プレイした記憶がありますが、上には上がいる
ある動画サイトでは2000時間近くプレイしている人も入るので・・・ああいう人たちには
適わないなと思いますがね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

16週ってまたすごいですね^^;

2000時間もあったら、バイトでも時給1000円で200万稼げるのにwって思ってしまう私には勿体無くてできないですね。

しかし、逆にそこまで1つのゲームをやり込めるというのは、ある種才能のような気もしますね。

勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/10 11:04

やり込みになるのか分かりませんけど、自分の場合は、とにかく序盤からマップの隅から隅まで歩き、開けられるものは全部開け、会話ができるものは全部会話という、舐めるような感じでやりますので、終盤には勝手にほとんどMAXになっているというか。



ゲームの中にあるもの、すべてを体験したい、すべてを集めたいという気持ちでやってますね。だからものすごくコストパフォーマンス良いと思いますよ。1本のゲームでかなり長い事遊べますので。でも、すべてをMAXにすることを目的にはしてません。あくまでも、十分に楽しんだ結果。

ただ、そうやって丹念に遊ぶので、5周やるともっとすごいよとか、そういうのまでは手を出しません。1周の間に堪能しきってしまうので、単純に同じことを5回繰り返さなければならないのは、もう飽きてしまって我慢できないので。

もちろん、何のボーナスが無くても、好きなゲームは何度もやりますけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>ゲームの中にあるもの、すべてを体験したい、すべてを集めたいという気持ちでやってますね。

なるほど。こういう視点をもっているんですねー。

やっぱり何を考えてプレイするかで、やり込み度に影響を与えるようですね。

まさに、パラダイムが重要ということがよくわかります。

勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/10 11:07

逆パターンのやり込みもありますよ。

「低レベルクリア」です。
いかに弱い面々でラスボスを倒してクリアするかです。ザコ敵との戦闘は極力避けてレベルを上げずに進行していきます。必ず倒さないといけない途中の中ボスは、レベルが低いためまともな戦法が通じず、アイテムや特殊な倒し方をしないといけないため緊張感が出ます。「ファイナルファンタジー8」は特に低レベルクリアに挑戦しやすいゲームシステムだったので、やる人が結構いました。
要は「何をやれば、このゲームをもっと楽しめるかな」だと思います。

ちなみに通常戦闘が楽しいRPGに出会うと、レベルMAXをやりたくなると私は思います。
「サガ」シリーズとかおすすめです(このシリーズは「レベル」でなく熟練度上げになりますが)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

確かに低レベルクリアもありますね。

メタルギアのヘリをハンドガンで倒すとか、もう・・・ねw

>要は「何をやれば、このゲームをもっと楽しめるかな」だと思います。

今はものが溢れかえっている時代では、こういう考え方をする人は自分も含めて少ないと思うのですが、こういう考え方って大事ですよね。

飽きたら、はい、次。じゃなくて。

勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/10 11:09

うーん、私の場合は「龍が如く」を毎年発売日に買ってプレイしてましたので、龍が如くシリーズを例にあげますが、ストーリーは自力でクリアさせてから、他にもミニゲームやサブストーリー等々があったりPS3にはトロフィー機能があるのでトロフィーを集めたりと色々楽しさがありましたよ。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

やりこむ要素があったということなんですね。

なるほど。ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/10 11:11

何が楽しいって?


やりこむことが楽しいのです。

MAXになればどれぐらいの強さになるのだろう・・・
MAXになれば効率良く敵を倒し、効率良くアイテムを手に入れられるだろう・・・
どんな喜びや満足感が得られるだろう・・・
などと思うのです。

それぞれ価値観が違いますから、その人にとっては無駄ではなく必要なことなのです。
時間を掛けてじっくりキャラを育てることに生き甲斐を感じるのです。
完璧主義なら苦労してでもやらないと気が済まないのです。
目的は違えどちゃんと目的があるのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>MAXになればどれぐらいの強さになるのだろう・・・
MAXになれば効率良く敵を倒し、効率良くアイテムを手に入れられるだろう・・・
どんな喜びや満足感が得られるだろう・・・
などと思うのです。

なるほどー。

そういったことをイメージして、やっているんですね。

私の場合、ゲームは所詮データと考えてしまうため、
じっくりキャラを育てるなんてことは時間の浪費と考えてしまいます。

いろいろな考え方を知ることができ、
勉強になりました。

ありがとうございます。

お礼日時:2012/06/19 05:47

レベルを上げるならばサルでもできます。

したがって、人にはなかなかできない事に
挑むのがオレ流のやりこみです。まあ、いちばん最初に挑んだのは、「スーマリ2
ノーミスクリア(全ての面を)」です。

ファミ通やりこみで面白かったのは、MGS2の敵戦闘機をハンドガンで撃墜するプレイです。

レベル上げで唯一凄いと思えるのは、Wizadryぐらいです。Lv1000であろうが、瞬殺
される事も珍しくなかったからw
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

確かにレベルを上げるなら猿でもできますね。

もっといえば、所詮データなのですから、プログラムを組んでしまって自動でレベル上げしてしまうこともできてしまいますね。

確かに、人間にしかできないことを目標にしたら、
ヤル気が出やすい気がします。

>ファミ通やりこみで面白かったのは、MGS2の敵戦闘機をハンドガンで撃墜するプレイです。

私もこれは見たことがありますが、ここまでやろうとは思わなかったです^^;

でも、きっと本人は達成感を味わえて気持ちいいんでしょうね。

モチベーションという面から考えたら、やはり目標を作ることが必要だということがわかりました。

勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2012/06/19 05:29

私の考えを一言で言えばコレクター魂と言ったところですね。



コレクションとはコレクターにとっては貴重で高価なものでも、興味のない人やその物の価値を知らない人からすれば、極端な話ごみですよね。例えば切手、古銭、壷、絵、昔のおもちゃ、刀剣、ヴィンテージのジーパン、ベッカムの歯型が付いたマジックペンのキャップ、マイケル・ジャクソンンが撮影で使った手袋。

その物が好きだったり、その人の大々々ファンなら、本当に欲しい。言葉を変えればその人や物に関することなら、極めたいと思いますよね。例えば切手なら、古いものから新しいものや記念切手まで集め、誰か歌手のファンなら、CDはマキシシングルからアルバム、ライブのビデオ、さらに限定品やパンフレットやライブ開催のチラシ、その他さまざまなグッズまで全部持ってる。

それがゲーム、今回はドラクエなどのRPGなどのレベルがあって、ステータスが上がるシステムのあるゲームなら、レベル上げがその極める内の一つに含まれているのです。その他にはアイテムや装備を全部揃える、技や呪文などを全部覚える、職業を全て極める、ゲームの進行には関係ない、イベントなどのおまけを全部やるなどです。要は本当に好きだから隅から隅まで、出来ることが無くなるまでやりつくしたいのです。飽きずにやり続けるのも、好きだからです。感覚としては同じ歌を何回も聞くのと同じ感じでしょうか。

こんな感じです。私見ですがお分かり頂けましたか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

コレクター魂。懐かしい響きです。

私も、小学生の頃、チョコエッグをコレクションしていたことを思い出しました。

正直今となっては、なぜあんなものを集めることに必死になっていたのが馬鹿らしく思えてしまうのですが、あの時の気持ちはただ集めたい、全コレクションを集めたい。

細かいことは考えず、ただその一心だったと思います。

そう考えると、人間は空白を埋めたくなる性質があるような気もしますね。

自分が満足出来れば、それでいいんですよね。

最近難しく考えすぎていた気がします。

頭が少しほぐれました。ありがとうございます。

お礼日時:2012/06/19 05:26

レベルMAXに限定しない「やりこみ」全般の話でいえば、(特に新品で買ったものは)決して安くない金を出して買ったものだから、消耗品としてやり捨てるのではなく、とことん楽しんで元を取りたいという心理はありますね。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

なるほどー。

そういった考え方もあるんですね。

私は、逆につまらなかったら、時間のほうがもったいないと考え、
即辞めて次へいくので、その考えは思いつきませんでした。

勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2012/06/19 00:41

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Aベストアンサー

結婚はしていましたが、子どもに恵まれなかった叔母がいました。(過去形なのは、60代で亡くなったからです。)
肉体的には、出産した人よりも卵巣がんにかかりやすいと聞きます。実際、叔母は卵巣がんで他界しました。

わたしにとっては尊敬できる叔母でしたが、子どもがいる人と比べると、「何か違うな」という気持ちはありました。
以下、「何か違う」という部分について言います。

子どもがいる人は、精神的にも、肉体的にも、常に子ども中心の生活になります。
妊娠、出産してから、少なくても成人するまでの間、責任が伴う生活を強いられることになります。
その間20年です。自分のことならまだしも、自分以外のひとつの人格を持った人間として、毎日毎日接していかなければなりません。その覚悟が必要になってきます。

当然、精神的に鍛えられます。精神的に強くならざるを得ない状況になります。
それと同時に、母親としての温かさ、やさしさを併せ持たなくてはいけません。
子どもに対しての強さと温かさ、これが同時に必要になってくるのだと思います。
これが母性と言われるものではないでしょうか。

子どもを持たない人は、ひとりの人間を育てる仕事ではありません。
専門的な仕事を持ったとしても、自己責任で向き合えばいいだけです。
子どもに対しての責任、自分のことだけを考えればいい責任、その大きさや覚悟には大きな違いがあるはずです。

子どものいない人は、良くも悪しくも自分の生活中心です。
衣食住、すべてにおいて、自分が欲しい物を好きなだけ買えます。
子どもがいると、そういうわけにはいきません。
まずは、子どものこと(もの)、その次に自分のこと、です。
自分以外の人間のことを優先に考える習慣、これが知らず知らずのうちに身についてしまうのかもしれません。

「子をもって知る親の恩」という言葉がありますが、「親の気持ちはこうなんだ」、「親は、こんなふうに自分を育ててくれたんだ」と理解できるのは、子どもを持ってこそ、本当に理解できるものです。
子どもを産んだことのない人は、その言葉を本当の意味で理解できていないように思います。
親の気持ちや、その有り難さは、実際に自分が親になって経験したからこそ、理解できることではないでしょうか。

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肉体的には、出産した人よりも卵巣がんにかかりやすいと聞きます。実際、叔母は卵巣がんで他界しました。

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