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エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (5件)

横から失礼します。



模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

長々と書きましたが、色んな方法があります。最近エアブラシ全盛となっていますが、その分、誰が作っても同じ完成品となってしまい、個性がありません。画一的と言うか、みんな同じに見えてしまいます。そう言う意味では塗装の基本である筆塗りの方が各人の個性が発揮出来る完成品となります。筆塗りを窮めると、エアブラシで塗装した以上の綺麗で素晴らしい塗装をする事が出来ます。失敗を恐れずにどんどん経験を重ねて行って下さい。

模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)
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この回答へのお礼

この教えて頂いた方法を5~6回読み直してようやく理解出来ました。読んでいて何回もなるほど!と思わされました。この方法をぜひともやらさせてもらいます。


>模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。


今自分が作ろうとしているやつは60/1ザク10000円のものです。確かに高いですが徐々にプラモデルとしてもすごくなってきているので自分としてはうれしい限です。
でも、お金が・・・

とりあえずこのザクをこちらのやり方でやらさせてもらいます。

ちなみに実験ように144/1シャア専用ザクを600円で買ったのでそれで練習してからザクを作ってみます(笑)

お礼日時:2004/01/26 15:47

NO3です。


NO4の方は、超ベテランなので、この方法は充分に効果あるものだと思います。当方も、この方には助けてもらってます。とても信頼がおけます。

ぜひ、奥義を極めて下さい。応援しています。
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この回答へのお礼

わざわざ2回も書き込みありがとうございました。

みなさんのご教授のおかげで良い作品ができそうです。

お礼日時:2004/01/26 15:48

こんばんは。


当方の筆ムラの目立たない塗装方法は、結構我流です。

塗料は、ミスターカラーに限る。濃度は約半分まで、薄目液で薄める。

リターダーを1割くらい加える。

筆は、模型用よりも、油絵用の、腰が強く、刷毛が細いものを選ぶ。注意点は、溶剤で刷毛を繋げているノリが分解しないものを見極めること。

専門書には、重ね塗りは90°方向をかえてムラをおさえる、とありますが、私がそれをやると、碁盤の目みたいな凸凹が見えるので、これは無視、同一方向に重ね塗りします。

また、凸凹が入り組んでいるところは、平筆では塗料溜まりがでますので、さきに、面相筆でちょこちょこ先塗り。

薄く、乾いたら、また薄く、と、繰り返します。
なお、平面の面積の広い所は、塗料乾燥後、フィニッシングペーパーや、コンパウンドを使って、表面を磨き上げると効果的です。

30年以上前は、全て筆塗りで仕上げていました。
これは経験して数をこなすしか、近道はありません。

フリーハンドで直線を引けたり、マーキングが書けたり出来るようになりますから、覚えると、無敵。

いまでも、オール筆塗りの作品を作ります。
初心者から、スプレー?と言われることがあります。

薬指と小指を、筆運びの補助に使えること、が大切。
手首が中に浮いてふらふらせず、がっちり位置が固定出来る指使いがポイントです。
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この回答へのお礼

>専門書には、重ね塗りは90°方向をかえてムラをおさえる、とありますが、私がそれをやると、碁盤の目みたいな凸凹が見えるので、これは無視、同一方向に重ね塗りします。

自分もこれはやるのですが微妙に凸凹が目立ってしまいます。

>また、凸凹が入り組んでいるところは、平筆では塗料溜まりがでますので、さきに、面相筆でちょこちょこ先塗り。
薄く、乾いたら、また薄く、と、繰り返します。
なお、平面の面積の広い所は、塗料乾燥後、フィニッシングペーパーや、コンパウンドを使って、表面を磨き上げると効果的です。

このようなやり方もあるんですね。勉強になります!

>30年以上前は、全て筆塗りで仕上げていました。
これは経験して数をこなすしか、近道はありません。

やはり数をこなしていくしかないようですね。

>薬指と小指を、筆運びの補助に使えること、が大切。
手首が中に浮いてふらふらせず、がっちり位置が固定出来る指使いがポイントです。

なるほど!薬指と小指を補助に・・・
そうですね。補助があれば安定しますしね。
今まで三本の指しか使っていませんでした。(笑)

お礼日時:2004/01/26 15:15

基本的には


 薄い色から塗る
 やや薄めて塗る
 交互(→↓等90度)に重ね塗りしていく
 
という事だと思います。

下記のサイトに詳しく解説されていますので
御一読下さい。

参考URL:http://ag5.net/~poozow/lab/lab_menu.html
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この回答へのお礼

サイトのURLまで載せて頂き感謝です!

あとでじっくり拝見させてもらいます。

お礼日時:2004/01/26 15:01

 薄め液で薄めるときに、濃すぎたり薄すぎたりすると筆むらが出やすくなりますがどうでしょうか?

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この回答へのお礼

なるほど!濃くても薄くてもダメなんですね。

自分は結構塗装の乾燥を待ってる時に途中で飽きてやめてまた次の日にやったり混ぜ合わせた塗料が無くなったりとしていたので、これは自分が筆ムラしていた原因の1つですね。

お礼日時:2004/01/26 14:59

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Qベテランモデラー様!筆塗りの極意を!

私は25年以上の経験がある元モデラーです。今は本職が忙しいので休止中。
最近、知人に「塗装を教えてくれ」と言われて、旧グンゼ産業のミスターカラーを使った筆塗りを手ほどきしました。(買い置きがグンゼ産業時代のものしか無いため。)

しかし、なぜか固定観念があって「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。

「高いピースコン、コンプレッサー、塗装ブースを買わなくてはならない、そして、筆塗りよりマスキングのポイントのほうが重要だから、そこをしっかり教えてくれ。」といわれました。

私としては、筆塗りでまともに仕上げられるようになってからエアブラシにすればいいではないか、筆で十分素晴らしく仕上げられる。まず基本をマスターせよ、といっているのですが、忍耐力がないのか、完全に筆を馬鹿にしています。

そこで、「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。本人にも見せたいので、是非お願いします。

Aベストアンサー

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全てと言う意味ではありません。エアブラシテクニックを極めるのもいいとは思いますが、基本はあくまでも筆です。)

>「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。⇒ご要望にお応えして、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。(No.2さんがお書きの通り)これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面が得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法だと、例えばWWII時代のドイツ機の迷彩塗装のボカシなども表現出来るようになります。

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

(上記文は過去に私が回答した物から転載させて頂きました。過去ログは既にnonameになっています。)

エアブラシであろうが、筆塗りであろうが、直ぐにはうまく行くはずはありませんので、根気よく模型製作を重ねて行って欲しいと思います。継続は力なりですよ!

では、知人に宜しく!

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

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Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
プラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください。
2度塗りする時期がわからず困ってます。
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Qプラモデルの塗装を剥がしたいのですが…。

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ちなみに、再塗装したいプラモデルには、タミヤアクリル塗料や水性ホビーカラーが使われています。(一部ラッカー系やエナメル系もあるかも。)

ご回答、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いや、Mr.カラーのうすめ液に漬けるくらいじゃプラはそうそう溶けないっすよ。実際にうすめ液にランナー漬けといた事あるけど、1週間程度じゃ溶けはしなかった。ただ、変質したかどうかまでは確認してませんけど。少なくとも一晩も漬けとけば塗料は落とせる状態になると思います。それくらいなら確実に「溶けて得体の知れない物体になる」ような事はないでしょう。

こんなページも発見しました。
「漬け置き洗い」の項目を参考にしてください。
http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html

塗膜は厚くなれば厚くなるほどダルくなりますし、ヤスリかけて落とす方がエッジがダルくなる可能性が高いですから、私は上塗りやヤスリがけで全部落とすのはオススメしません。

Qアクリルカラーとエナメルカラーの違いが分かりません。

創作意欲が急にわきまして、いい年になってプラモを真剣に作ってみようと思い立ちました。

プラモ屋さんで、TAMIYAのアクリルと、エナメルの2種類が同じ色Noであるので、違いを尋ねたところ、「同じですよ、乾き方に違いがあるくらいかな?」との返事。

えっ?そんな簡単な違いなのでしょうか?
こちらで過去の質問も拝見してみたのですが、今ひとつはっきり分かりません。

使い方をはっきり区別している方がいましたら、ぜひ両者の違いを詳しく教えてください。

Aベストアンサー

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順に早く、作業性に差が出ますが、乾燥の遅いエナメル系はその分、筆ムラがでにくく、また細かいところの塗装にも向いています。
塗膜の強さについても、やはり
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順で、ラッカー系の上からアクリル系やエナメル系の塗料を塗っても下に塗った色が溶け出したりして混ざったりしません。
しかし、この順番を逆にやると当然下地に塗った塗料が溶け出して混ざってしまうということになります。
アクリル系とエナメル系の2種類で考えられているのであれば、アクリル系で全体の基本塗装をされて、細かいところもアクリルで行くか、それともエナメルで行くか考えるのが良いかと思います。
ちなみに溶剤は専用の溶剤を使うのが一番なのでしょうが、アクリル塗料はラッカーシンナーで溶くと乾燥が早くなり塗料ののびも良いようです。
いろいろと試されてみれば、自分に合った塗料や塗装方法が身に付きますし、気がついたらこの3種類の塗料を使いこなされていると思いますので、先ずは楽しんで塗装してみてください。
なお、缶スプレー式の塗料はラッカー系が主です。
(換気には気をつけて♪)

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
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Qサーフェイサーの乾燥時間

サフを噴いた後どれくらいの時間をとってからペーパー処理に入ればいいんでしょうか?

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プラモに、プラモ用サーフェイサーなら、半日は置きたいところです。プラモ用塗料は、プラを多少溶かす事によって食いつきますが。乾燥にもその分時間がかかります。
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ひとつの筆で複数の色を塗ろうとするのはそもそも間違いなのでしょうか?
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実際にアクリジョンを使っている方、どうしていますか?教えてください。

Aベストアンサー

私はクレオス・アクリジョンは常用はしていませんが。。。質問者さんが調べた情報は混濁していて、正確性に欠けていたり、誤った情報が入っていますね。

アクリジョンは、エナメルでスミ入れしてエナメル溶剤で拭いても基本的には溶けない。
乾燥後は、ラッカー系、エナメル系共に、重ね塗りしてもアクリジョン塗膜は溶けないから。
溶けるとしたら、乾燥が不十分な場合です。

元々、クレオス水性アクリジョンは乾燥が早い塗料ですが隠ぺい性が低い。
模型制作や塗装に慣れていなかったり、アクリジョンの特性を把握していないと厚塗りしがちになると思います。
アクリジョンは、塗装に厚みがあると表面だけ乾燥が進んで内部が完全乾燥しない。
簡単に言うと、内部がふやけた中途半端な塗膜。
本来の塗膜性能が発揮出来ていない塗膜状態だから、エナメルでスミ入れしてエナメル溶剤で拭くと、完全乾燥していない塗膜が軟化するために皮がめくれる様に、溶けたり剥げたりするわけ。
これを防ぐには、アクリジョンを普通に塗って(下地が多少透けて見えていても)完全乾燥させ、発色状態を見ながら数回に分けて重ね塗りすること。
*指触乾燥はかなり早いけど、完全乾燥は少し時間掛かりますから注意。
塗装終了後、確実に乾燥させるのに1日放置してからスミ入れすれば問題は起きないはず。
希釈する際は、専用薄め液を基本にした方が良いですね。水だとどうしても不純物が微量混入しているから。
専用薄め液は、乾燥を遅らせるリターダ溶剤の性格持ってるから、入れすぎると乾燥が極端に遅くなるので注意。

アクリジョンでスミ入れは、乾燥前に綺麗に拭き取ることが出来れば可能。
スミ入れ部の乾燥が極端に遅くなっても良いなら、専用薄め液で希釈したもの使えば良いかと思います。

全塗装に挑戦でスミ入れと言うことは、ガンプラですか?
拭き取りで塗膜が溶けるのが不安なら、クレオスから”ガンダムマーカースミ入れ” 筆ペン式拭き取りタイプと極細ペンタイプと言うのが出てますから、それを使う方が楽じゃないですかね。

私はクレオス・アクリジョンは常用はしていませんが。。。質問者さんが調べた情報は混濁していて、正確性に欠けていたり、誤った情報が入っていますね。

アクリジョンは、エナメルでスミ入れしてエナメル溶剤で拭いても基本的には溶けない。
乾燥後は、ラッカー系、エナメル系共に、重ね塗りしてもアクリジョン塗膜は溶けないから。
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Qプラ板で自作パーツを作る方法教えてください。

最近メタルパーツに興味を持ちました。
いろんなギャラリーを見て自作パーツに感動してます!

実際バックパックを作ってみたいとか武器を製作したいという願望もあるのですが、あまりプラ板でどうすれば上手く作れるのか、そういう知識がありません。


プラ板で新しく何かパーツを作った事がある人。
どういう風に学んだのか、またそういった教材があるなら教えてください。


またプラ板やプラ棒よりこういうものの方がいいよ!
という案があれば教えてください。

完成が決まってるものを作る事は何回かしてますが、0から1を作るような作業は全くの初心者なのでなるべく解りやすく言って貰えると助かります。

Aベストアンサー

私のサイトで工作手法などを紹介しています。
http://doraoyazi.web.fc2.com/room/index.html

そのほか作例中にも色々ありますので参考になれば幸いです。

Qフラットベースの使い方が分かりません?

タミヤなんかのカラーでフラットベースというのがありますが、
どの様に使うものなのでしょうか?

X-1などに混ぜるとXF-1(つや消し黒)になったりするのでしょうか?

それとも後から塗ったりするのでしょうか?

どの様に使用するものなのか教えて下さい。m(_ _"m)

Aベストアンサー

#3の方がすでに回答していますが、
>X-1などに混ぜるとXF-1(つや消し黒)になったりするのでしょうか?
その通りですが、混ぜるときはパレットや小皿などに使用する量だけあけて混ぜましょう。
塗料の瓶に直接入れると艶ありで使用できなくなります。
(念のため)

Q黒鉄色について教えてください。

銃や武器などを黒鉄職で塗装してる方を良く見ますが、テカテカした感じもなくメタリックのギラギラ感もありません。

良い具合にダークグレーの色をしてると思いました。


まだまだ素人ですが見た感じの感想
(1)黒+シルバーで調色、その後つや消し。
(2)つや消しブラック+シルバーで調色。

こういうのでテカテカしすぎずおもちゃ感がなくなってるのかな?と思いました。

今手元にテストできるものがないので、もし黒鉄色を使うことがあるなら。

※レシピ
※工程

など教えてもらえると嬉しいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

売られている黒鉄色はラメが大きいのでスケール感を損なう場合があります(個人的感想)
私の場合スケールが小さいものは黒+銀で自作してます。
艶が要らないなら#33+#8 艶ありなら#2+#8です。
混ぜながらランナーなどに塗って調色しています。

また#61焼鉄色は赤みのかかった艶なしのメタリックグレーなので
これに黒(#33や#92)を混ぜて使用することもあります。
銃だとただのガンメタよりこちらのほうがリアルかも。

混ぜる割合は好みなので色調しながら気に入った色にしましょう。


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