清水義範氏のエッセイを好んで読んでいます。
例えば、最近読んだのは、『江勢物語』、『清水義範ができるまで』、『もっとどうころんでも社会科』etcです。

そこで、清水義範氏と同じようなエッセイを書く作家を探しているのですがご存じありませんか?

ご回答お待ちしています。

A 回答 (1件)

小説ならば


清水義範と作風、雰囲気が似ている、と感じたのは
奥田英朗
荻原浩
ですね。

おそらく清水義範が目標、参考にしたのは
筒井康隆
かんべむさし
あたりだと思います。

エッセイだと
都筑道夫くらいしかおもいつきません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

返事がおそくなり申し訳ありません。

類似著者をご教示いただきありがとうございます。早速、本屋で探してみます

お礼日時:2012/12/15 11:06

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q奥田英朗

奥田英朗についておしえてください。

作品一覧や、HP、もうすぐ発売される本など。

おねがいします。

Aベストアンサー

ネット書店(例えばアマゾン)に接続なさって「奥田英朗」で検索なされば作品一覧はもちろん、近日発売の本の有無も即座に知ることができます。

年明け早々に『ガール』という新刊が講談社から出るそうです。

また品切れの作品についても大体は分かります。処女出版の『B型陳情団』は懐かしい本です。モノマガジンで「ものものしい話」というタイトルで連載されていたエッセー群をまとめたものです。あの頃はまさか小説家になるなんて、夢にも思わなかったですねえ。

あと『おれに訊くんじゃない―近そうで遠い男と女のハナシ』なんて本があったんですね。おおお。知らなかった。探さねば。情けは人のためならずってホントですね。

HPはグーグルで検索しても出てきませんでした。なさそうです。

Q日経新聞にエッセイを書いていた女性作家

何日前か…あるいは何週間前かの日経新聞朝刊に、
エッセイを書いていた女性作家を探しています。
(たぶん一ヶ月は経っていないと思います。)

掲載されたページは、一番最後のページの私の履歴書の横のあたりです。
内容は、日常生活での自分の珍妙なくせ(?)についてと
それをめぐるご自分の母・妹とのやりとりです。
確か女性の作家さんで、歳は35歳前後とあったと思います。

そのエッセイがとてもおもしろかったので、
本を買って読んでみよう…と思いつつ、お名前を控えておくのを忘れてしまいました。(新聞も処分してしまいました!)

こんなあいまいな記憶で自分でも大変もどかしいのですが、
となたか覚えている方がいらっしゃいましたら、
是非お名前を教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

確かこの間芥川賞をとった女性だったと思うのです。。

調べたら「大道 珠貴氏」とありましたが、、うーん自信がない。。

本当に自信がないけど、書いちゃいます。ごめんなさい。

私もあの文章おもしろかったんで本読みたいと思っていたのに

記憶の彼方・・。情けないです。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/jan/o20030116_30.htm

Q奥田英朗さんの小説を読み始めました、

奥田英朗さんの小説を読み始めました、

今のところ"インザプール"、"空中ブランコ"そして"町長選挙"を楽しく読み終えました。
さて、これから何を読もうか。。。随分たくさん文庫になっているようですのでどれを次に買ってみるか迷っています。

彼の本をたくさん読んだことのある方にお願いします。
面白かった順に5冊か6冊並べていただけませんか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

エッセイでないなら文庫本は、
「ウランバーナの森」「サウスバウンド」「最悪」「邪魔」「東京物語」「真夜中のマーチ」
「家日和」「マドンナ」「ガール」「ララピポ」
くらいしかありません。

どれもさらっと読めてしまうので、奥田英朗を制覇するのはあっという間ですよ。
おすすめは、長編なら「サウスバウンド」、短編は「東京物語」です。
「東京物語」の最後の方にある「青春は終わり、人生が始まる」ってセリフが大好きなんです。

Q笑わせてくれる作家教えてください(エッセイ)

「中村うさぎ」「青木るえか」「ゲッツ板家」が好きです。
いっけん大バカで大笑いできるんですが実はすごく頭がよくって難しい言葉や言い回しをたくさん知っていてほぉ~っとうならせてくれて・・・
でも基本はやっぱり大笑いできる作品を書くという作家は、前者3名の他に居ないでしょうか?
おすすめの作家および作品名を教えてください。
ちなみにフィクション(小説)はあまり得意じゃないんで、できればノンフィクション(エッセイ)でお願いしたいです。
(これを機会にフィクションも開拓したいという気持ちもチョットはあるのですが・・・)
あと、お金が無いんで、文庫化されてるものを・・・
色々わがままですみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

宮沢章夫の「牛への道」「わからなくなってきました」がおもしろいです。
東海林さだおの「~のまるかじり」シリーズもオヤジ趣味ですがおもしろいですよ。

Q奥田英朗さん東野圭吾さんがスキです。似たような作家の方は?

最近また小説を読むようになりました。
以前は推理小説が好きでベタですが、赤川次郎さんや西村京太郎さんのものを良く読んでいました。
最近は、ラジオで奥田英朗さんの『ガール』が面白いと聞き読んでみたらはまりまして『インザプール』『町長選挙』など、次々に読みました。東野圭吾さんも同様にラジオのオススメを聞き読むようになりました。似たような作家のオススメの本などありましたら教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

奥田英朗は、空中ブランコってのもあるけど。
はじめて読んだとき、篠田節子の「女たちのジハード」に似てると思った。ついでに篠田節子は初期の林真理子に似てると思った。
これくらいでヒントになるんだろうか。

北村薫の空飛ぶ馬とかどうだろう?

QSF作家の星新一さんエッセイについて

私は以前、「兵になるということはどうゆうことだったのか」と言うので質問させていただいたものです。
そのときにある方が、(亡くなられていますが)星新一さんのエッセイについて書かれていて、とても興味深いことがあったのでその本のことについて知りたくなりました。知るための方法や星新一さんのこんな本を知っている(エッセイだけじゃなくてもいいです)という情報を教えてください。題名とできれば出版社も知りたいです。
きながにお待ちしています。

Aベストアンサー

syuuziさん御紹介の「人民は弱し官吏は強し」は父・星一さんが官庁から迫害を受けた様子を描いたノンフィクションの長編ですからこれの可能性も高いとは思いますが、この頃のことを書いたエッセイというといちばんあやしいのは「きまぐれ博物誌」ではないかと思います。
もしくは「きまぐれ星のメモ」。これに「続・きまぐれ博物誌」のうちのどれかではないかと思います。
いずれも角川文庫からでていましたが、現在絶版になっているかどうかはわかりません。
本屋で見つからなければ最近流行の大型古本屋さんというのが狙い目ですね。

全部読み返す時間がもどかしくて、とりあえずの投稿です。

Q奥田英朗さんの「空中ブランコ」

奥田さんが、空中ブランコで賞をとられましたが、あれはどういう経緯だったんでしょうか?詳しく教えていただきたいです(どこに作品を応募したのかとか…)

Aベストアンサー

直木賞は、毎年、12月~5月(上半期)、6月~11月(下半期)という時期に発表された作品を対象として候補作品が数作選ばれます。
そして、その候補作品とされた作品の著者に対し、ノミネートをさせて良いか、という連絡が行き、著者が了承するとノミネート作品として発表されます。なお、ここで著者が辞退することもあります。
そして、発表の日、作家などによる選考委員が選考し、1作~2作が受賞作となります。

奥田英朗さんの『空中ブランコ』ですが、これは、精神科医の伊良部を主人公とした短編シリーズで、雑誌『オール讀物』に連載されている作品です。
単行本として、文藝春秋社から02年に第1作『イン・ザ・プール』、04年に第2作である『空中ブランコ』が発売されました。
そして、02年の『イン・ザ・プール』も127回の直木賞候補にノミネートされ落選、その続編である『空中ブランコ』が131回の候補にノミネートされ、受賞する、ということになりました。
なお、その後、06年に第3作目の『町長選挙』も文藝春秋社から発売されてます。

文学賞は、まだ作家としてデビューしていない作家志望の人が、各出版社などが募集する新人賞に作品を応募して、受賞するとデビューという賞と、既にデビューしている小説家の中から、その賞の規定にあうような作品を探してノミネート、受賞作を決定するという賞の2つに大別できます。
直木賞は、その後者のタイプの作品といえます。
奥田英朗さんは、1997年に『ウランバーナの森』という作品で小説家デビューしており、その後、2001年発表の『邪魔』という作品で125回の直木賞候補に初めてノミネートされ、また直木賞と同じようなタイプの文学賞である大藪春彦賞を受賞しています。

なお、同時に受賞作が発表される芥川賞は、デビューしたばかりの作家が受賞し、まだ単行本として発表されていない段階の作品が多いのに対し(雑誌掲載の段階でノミネートされます)、直木賞はデビューして小説家としてキャリアを積んだ作家が受賞するケースが最近は多いです。
(奥田氏はデビュー7年での受賞ですが、これは比較的短い方で、141回の直木賞をとった北村薫さんや、134回の直木賞を受賞した東野圭吾さんはデビュー20年以上での受賞です)

直木賞は、毎年、12月~5月(上半期)、6月~11月(下半期)という時期に発表された作品を対象として候補作品が数作選ばれます。
そして、その候補作品とされた作品の著者に対し、ノミネートをさせて良いか、という連絡が行き、著者が了承するとノミネート作品として発表されます。なお、ここで著者が辞退することもあります。
そして、発表の日、作家などによる選考委員が選考し、1作~2作が受賞作となります。

奥田英朗さんの『空中ブランコ』ですが、これは、精神科医の伊良部を主人公とした短編...続きを読む

Qマザーテレサの本を、読んだ事がある人に聞きます。 自分が、読んで心に残ったエピソードを教えて下さい!

マザーテレサの本を、読んだ事がある人に聞きます。
自分が、読んで心に残ったエピソードを教えて下さい!
出来レバ、長い文が良いです。

Aベストアンサー

沢山ありすぎて…
死を待つ人の家、を建てたことと子

Q奥田英朗さんの伊良部シリーズについて

この二つは同じなのでしょうか?
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A5%A5%E7%94%B0-%E8%8B%B1%E6%9C%97/dp/416771101X/ref=pd_bxgy_b_text_b

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB-%E5%A5%A5%E7%94%B0-%E8%8B%B1%E6%9C%97/dp/416320900X/ref=pd_sim_b_1

Aベストアンサー

それぞれを読みましたが要するにハードカバーか文庫かの違いで中身は同じものだったと思いますよ。

Q村上龍氏のような作品を書いている作家

読書歴が浅い者です。村上龍氏のような作風の作家を教えて下さい。
扱うテーマが、戦争、経済、援交、いじめ、ひきこもり、など、その時期の旬の話題を物語の設定に用いて、問題提起をしてきた作家は、他にはどんな方がおられるでしょうか?村上氏のように、作品が多数に渡る方であればありがたいですが、どなたでも構いません。教えていただきたいです。おすすめの作品名なども、教えていただけませんか?
ちなみに、他に私が最近読んだ作家としては、
村上春樹氏:ちょっと浮世離れしたSFっぽいストーリー
宮本輝氏:青春小説
などで、いずれも面白いのですが、人間ドラマが主題の作品が多くて、自分が求めるものとは微妙に異なりました。

Aベストアンサー

今晩は
いじめ問題などは重松清さんがよく小説にして書いてますよ。「ナイフ」だとか、「小さき者へ」だとか。「エイジ」は少年犯罪、「疾走」は援交問題などの様々な問題、「ビタミンF」は家族問題などを書いてますよ。
あとは、石田衣良さんが「池袋ウエストパーク」シリーズで現代にある様々な問題を、若者の目線から書いています。読みやすくてとても面白いですよ。
村上龍さんの作品は僕も何個か読みました。
「限りなく透明に近いブルー」は、麻薬問題を小説にしていてとても面白かったです。「69」も、1969年当時のことをありのままに書いてあって、村上龍さんの作品はどれも面白かったです。
面白そうな本があったら、良かったら読んでみてくださいね。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報