[日本の私鉄 近鉄(1)&(2) (保育社)]を読んでいて疑問に思ったことなのですが・・・

(1)[Mc][M][Tc][T]とは何を意味するのでしょうか?
(2)[Mc][M][Tc][T]の4つ以外にもあるのでしょうか?
(3)各車輌への割り振り方はあるのでしょうか?
(4)乗車するときの見分け方はあるのでしょうか?

その本の中で解説がなかったので困ってます。

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A 回答 (9件)

(1) Mcは運転台付電動車 Mは単なる電動車 Tcは運転台付のトレーラーカー〔付随車〕Tは単なる付随車


(2) 特に私鉄ではT1とかMc2とかは見つけました
(3) 大体〔阪急〕では4M4T(電動車×4、付随車×4)が効率が良いようです
    Mが多すぎると電力の無駄使いですし、Mが少ないと負担がかかるし・・・(4) 入ってから音の一番大きい(加速音)車両へいけばいいと思います
    阪急の8000系(8両)では両端2両が電動車です 音もいいですよ・・     ほかにはパンタグラフなどを見れば大体わかります
    
がんばって!!
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No.6 の回答をしたものです.



残念ながら,私もその呼び方についての歴史的な背景や理由などを
詳しく知っているわけではありませんので,これに関するポインタ
を示すことはできないのですが….

> とすると,「ダッシュあり=パンタあり」というのは,たまたま
> 古い車両については成り立っていたけれど,それは結果的にそう
> なっていただけ,と考えてよろしいのでしょうか。

そのとおりだと思います.では,具体例で.
例えば宇都宮線や高崎線で走っている211系は,

←上野方
   Tc-T-T-M'-Mc

という編成になっていて,パンタはMcについています.

また,107系という車があります.
これは2両編成ですが,M車は一両だけですので,

   Tc-Mc

という編成で,Mcにパンタを搭載しています.
この場合,M'車はありません.

最近よく見かけるようになったE231系なども確かM車にパンタを
搭載していたと思います.

ちなみに私はちょっと前まで電車のメンテナンスをしてたことがあります.

この回答への補足

申し訳ありませんが、こちらのほうでご回答ください。

[ http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=80803 ]

回答No.8は、なぜか消えてしまいました。

補足日時:2001/05/25 18:01
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たびたびすみません.



投稿した後読み直して,おかしかったので,訂正します.

> これが実は逆でして,主制御器を積んでいる車をM車,そうでない
> ユニットの相方がM'車と呼んでいます.

ごめんなさい,これは全くcha3さんが仰っているとおり,
そのままでした.失礼しました.
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この回答へのお礼

訂正の方も読ませていただきました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/23 17:03

M車とM'車の違いについてですが,これは,パンタグラフの


ありなしとは関係ありません.

cha3さんが仰っておられますが,

> ただ最近、新幹線ではパンタがなくとも‘のつく車(100,700系)がありますが、主制御機、主変換装置のついていないモーター車をあらわしています。

これが実は逆でして,主制御器を積んでいる車をM車,そうでない
ユニットの相方がM'車と呼んでいます.

古い車は,M'車にパンタやMGを積んだりしていたのですが,
比較的新しい車は特にそのような決まりはないようです.

また,T'車についても,これもパンタグラフとは関係なく,
固定編成などで配線の引き通しの向きを通常とは逆に配置
した車などを指すようです(←あやふや).

なお,T車の“T”ですが,これは“Trailer”の“T”です.
意味は英語の辞書を引いて下さい.
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

尚、[ Trailer ]は[(自動車につける)トレーラー ]と書いてありました。
(参考URL:[ http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search. … ])

お礼日時:2001/05/23 17:01

なにせ20年以上前に聞いた話ですので,ちょっと不確かですが,MとM′の違いについては,


(1) パンタグラフがあるほうがダッシュつき
(2) 奇数はダッシュなし・偶数はあり(モハ103=M, モハ102=M′)
(3) 同じ系列の中で最初に登場した形式はダッシュなし,あとからの形式はあり
という3つの説を聞いたことがあります。
一般的にはパンタの有無に使われることが多いようですが,会社によっては他の付け方があるのかもしれません。
実は,T′とかTc′という形式もあります(ありました)。101系の初期のクハ100,サハ100などがそうです。これらは将来モハ化するためにパンタ台がついていたものです(結局モハ化は行われず,パンタ台も撤去されてしまいましたが)。
他には,N(寝台車。「寝る」の頭文字?)やH(ロ・ハ同居。halfの意味らしい)なんてのがあります。
例えばモハネならMN,クロハでしたらTHSCのように使います。(本当はNSHCはいずれも小さめの大文字,いわゆるスモールキャピタルフォントで書きます。)
ところでTって何の略なんでしょうね。Truckかなあ。Mはmotorでしょうが,cはcontrolでしょうか。Sはspecial,Bはbuffetだと思われます。

この回答への補足

「付随車」の[T]は何の略なのであるかをご存知の方はご回答ください。

やはり[Truck]ですか?

補足日時:2001/05/22 06:40
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このようなアルファベット記号を電車細別略号および記号といいます


(1)については、下の回答者のこたえで正しいと思います。あと主なものでSがグリーン車(特別車のスペシャルの意味)をあらわし、Zが事業用車をあらわします。
(2)については、Mについては‘(ダッシュ)がつくものがあります。これはパンタグラフつきを示すものです。‘はパンタに見えなくもないでしょ。(笑) ただ最近、新幹線ではパンタがなくとも‘のつく車(100,700系)がありますが、主制御機、主変換装置のついていないモーター車をあらわしています。それ以外にも多くの記号があります。300系新幹線では1ユニット(モーターが動くために必要な最小単位)が、M1、Tp、M2で構成されています。M1は博多よりのモータ車、Tpはモーターはないが(T)パワーの元である主変圧器(p)のある車(メイントランスなので本来はTでしょうが…)M2は東京よりのモーター車をあらわします。
あと100系では、8号車がTSBD(付随、T 特別、S ビュフェ(カフェテリア)、B 二階建て(ダブルデッキ)、D)、今はなき二階食堂車はTDD(付随 食堂(ダイナー)、D 二階建て)、9号車はTSDとあらわされます。
なぜ、このようにあらわすかは、同じモーター車でも種類があり、現場で混乱しないためだと思います。鉄道工場では在来線車両を「下りTc手直し発生」~大阪よりの先頭車で手直しが出た~と言い習わします。あとZとあらわされるのはクモヤ145(両運転台車ですがMZ145とあらわします)等少数です。新幹線車両は、ほとんど編成名(C13、G50など)と号車で車両を特定してしまうため、あまり頻繁にこのアルファベット記号をつかいません。
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この回答へのお礼

> このようなアルファベット記号を電車細別略号および記号といいます
その名の通り「細別」ですね~。(笑) 後ろのほうを読むにつれて、つくづくそう感じました。

>‘はパンタに見えなくもないでしょ。(笑)
「互」や「◇」や「瓦」……よりも簡単な字(記号)でよかった!!(爆)

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/22 06:17

 記憶によるもので曖昧なのですが・・・。


 モーターの有無によって
[M]電動車(モーター搭載)
[T]付随車(モーターなし)
が基本で、設備・機能に応じて小文字の
運転台付き-[c]、グリーン車(JRのみ)-[s]
等を組み合わせるものであったと思われます。ですから
[Mc]-制御電動車
[M]-電動車
[T]-付随車
[Tc]-制御車
となります。このほかM車にはM車とM'車があり区別されていますが、ちょっと意味はわかりません。恐らくコンプレッサーやモーターの制御装置等の搭載の有無で差がつけられているのでしょうが・・・。違いをご存知の方の補足を待ちます。
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この回答へのお礼

基本が[M]と[T]であとの小文字が車輌設備・機能なんですね。

[T]の「付随車」って悲しい名前ですねー。(←なんとなく)

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/22 06:07

蛇足です、



JRであれば
[Mc] クモハ
[M] モハ
[Tc] クハ
[T] サハ
です。但し「ハ」は普通車でグリーン車は「ロ」です。
運転台と電動機の有無の組合せですから2×2で4つの組合せに限定されます。
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この回答へのお礼

JRの「クモハ」などは(一応)知っていたのですが、
それと[Mc]などとが対応していることは知りませんでした。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/22 06:01

Mc 運転席があり主電動機がついている車両(制御電動車)


M 運転席はないが主電動機がついている車両(電動車)
Tc 運転席はあるが主電動機がない車両(制御車)
T 運転席も主電動機もついていない車両

見分け方は、モーター音がしたらM、運転席があったらcです。

他は…僕は知りません。(^^;
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

見分け方って、意外と簡単なんですね。

お礼日時:2001/05/22 05:58

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アルファベットは編成を管轄している車両センターの頭文字でもなさそうですが…
鉄道に詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

JRの編成表示には同じJRでも会社により意味が異なるようです。
車両を管轄している車両センター別であったり同じ形式でも2000番代、3000番代の様に車両性能で分けてみたり、6両編成、4両編成でも分けているようです。
JR東海・JR西日本の285系サンライズ号の編成記号は「I」表記ですが同じようにJR西日本の新快速で運用されている225系も「I」表記になっていたりしてダブっている事もありますのでアルファベットにはあまり意味は無いのだと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84%E6%96%B0%E6%80%A7%E8%83%BD%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%AE%E7%B7%A8%E6%88%90%E8%A8%98%E5%8F%B7%E4%B8%80%E8%A6%A7

また新幹線の編成表示では0系登場時、0系を製造した会社別でアルファベットを決めていたと言う意味のあるアルファベットもあります。
新旧の新幹線の編成記号を見ていましても新幹線の方がアルファベットに意味が込められている事の方が多いかもしれません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A%E3%81%AE%E7%B7%A8%E6%88%90%E8%A8%98%E5%8F%B7

また地方を走るローカル線の車両の編成ですが気動車特急の様に6両1編成で運転している場合はアルファベットと数字で表記されますが普通気動車に関しては1両1編成になりますので1両に編成記号が付いています。
両運転台のある1両の気動車を3両繋いだ場合、「H1」「H2」「H3」の様な呼び方になります。


最後に余談ですがJRの車両は形式と言う型番で車両を区別していますが私鉄は車両側面に付いている車番にて区分けされています。

http://www.geocities.jp/hottetsu/unchiku/3l-train-number.htm

JRの編成表示には同じJRでも会社により意味が異なるようです。
車両を管轄している車両センター別であったり同じ形式でも2000番代、3000番代の様に車両性能で分けてみたり、6両編成、4両編成でも分けているようです。
JR東海・JR西日本の285系サンライズ号の編成記号は「I」表記ですが同じようにJR西日本の新快速で運用されている225系も「I」表記になっていたりしてダブっている事もありますのでアルファベットにはあまり意味は無いのだと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/...続きを読む

Q前株 後ろ株の違い

「株式会社××」という表記を前株、
「××株式会社」という表記を後ろ株、
と言いますよね。

法的に根拠はないらしいのですが、
営業の人がよく「前株ですか?後ろ株ですか?」
というやり取りを商談でしていたり、
「就職の場合、前株の方が良い」などと(噂ですが)
聞いたりします。

やはり何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

1商法・有限会社法に「株式会社・合資会社・合名会社・有限会社」といった法人種別を必ず登記上使用しなければならないと定められていますが、社名のどこにつけるという定めはありません。
2従って、法人設立時や社名変更時に経営者の「語感」で決めるようです。勿論時代の流れもあるようで、戦前には「後株」に比して「前株」会社は少数派でした。
3言語心理学から「ぼーっと聞いている人に、顔を見せることなく急に話し掛けた場合、最初の言葉の頭部は「反応開始の刺激信号」になるだけで、大脳中の言語中枢の記憶との照合までには至らないことが多い」「また、これが聴き慣れない言葉だと、意味は勿論のこと語音の弁別さえもできない。つまり初めの部分を聞き漏らしてしまう」いきなり言われても最初の部分は聞いてないということですね。だから誰でも知っている「株式会社」という言葉を先に出して「反応開始の刺激信号」として利用できるという見解もあるようです。
4上場会社の正式名称を並べてみると1部上場に比してマザーズ等新規上場会社には前株、カタカナが多いがそうでない場合もある。「ご勝手に!どうぞ」状態です。
5なお、職務上関連会社を十数社設立登記しましたが、オーナーの鶴の一声で全て「前」です。

1商法・有限会社法に「株式会社・合資会社・合名会社・有限会社」といった法人種別を必ず登記上使用しなければならないと定められていますが、社名のどこにつけるという定めはありません。
2従って、法人設立時や社名変更時に経営者の「語感」で決めるようです。勿論時代の流れもあるようで、戦前には「後株」に比して「前株」会社は少数派でした。
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QATC自動列車制御装置とは何ですか? 某鉄道の路線で使われて

ATC自動列車制御装置とは何ですか? 某鉄道の路線で使われていた信号機の点灯が消えました。鉄道会社によると、信号システムをATSからATC自動列車制御装置に切り替えたから、古い信号機は使わないという事です。ATC自動列車制御装置とは何でしょうか。またATSとは?両者の違いは有りますか。鉄道信号に詳しい方、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
鉄道会社で電車運転士をしており、信号回路や構造を学科教習でも習熟しております。

【ATS】
○オートマティック・トレイン・ストップ(←「オート・トレイン・ストッパー」ではない)の頭文字で、日本語に直すと“列車を自動で止める装置”になります。
○赤信号を冒進し追突事故を防ぐ装置で、列車の速度調節する機構は後の時代に付加。
○最初、旧国鉄に採用されたモノは、【赤信号に近付くと警報音が鳴る⇒運転士が確認ボタンを押すと鳴り止む。無視すると電車が非常ブレーキで止まる】というモノで、確認ボタンを押した後は防護する機構が無かったため、追突事故防止には必ずしも万全ではなかった。
○同時代、私鉄に採用されたATSについては、当時の運輸省から「速度照差機能(速度超過している際に自動でブレーキを掛けて速度調節する機構)」の付加を指導される。運輸省が旧国鉄と私鉄とで求める課題のレベルが異なるのは、運輸省も国鉄もどちらも国が経営しているもので、自分で自分の首を絞める決まりは作らないという背景から。
○のち、旧国鉄のATSはその安全性が問題になり、現在のJRでは速度照差機能のあるATS-Pなどの速度超過などの際に速度を自動で調節するメカニズムに。

【ATC】
○オートティック・トレイン・コントロールの頭文字で、日本語に直すと“自動列車制御装置”。
○信号の現示(条件)に応じて、速度超過の場合にその現示(条件)の速度まで自動で調節する機構。
○ATSは「列車を止める装置」で、赤信号を冒進することを防ぐのに対し、赤信号の冒進を防ぐのは勿論のこと、更に速度の調節(速度照差)をする機構。
○ATCには、線路に建植されている信号機に応じて速度調節をする「WS-ATC(ウォッチサイドATC)」と、信号機が無く代わりに速度計に速度を指示する「CS-ATC(キャブシグナルATC)」の2種類がある。
○WS-ATCは、以前地下鉄日比谷線・東西線などで採用例があったものの、東京の鉄道では既に採用例は無くなりました。私鉄のATSは、実質上既にこのWS-ATCと同等の機能が備わっています。(私鉄のATSやJRの新しいATS-P≒WS-ATC)
○CS-ATCは、新幹線のほか、見通しの取れない地下鉄、山手線や埼京線、最近発表されたのは京王線で採用する予定。信号機の代わりに速度計に許容の速度を指示する方法。
○常に速度を監視するシステム。

既に現代では昔のATSはほぼ無くなり、実質上WS-ATCと同じになっています。

質問者様の、
>信号システムをATSからATC自動列車制御装置に切り替えたから、古い信号機は使わないという事です。
ATS⇒CS-ATCになるため、信号機で速度や運転条件を指示するのではなく、速度計に許容速度を指示する方式になるので、古い信号機が要らなくなるのです。

こんばんは。
鉄道会社で電車運転士をしており、信号回路や構造を学科教習でも習熟しております。

【ATS】
○オートマティック・トレイン・ストップ(←「オート・トレイン・ストッパー」ではない)の頭文字で、日本語に直すと“列車を自動で止める装置”になります。
○赤信号を冒進し追突事故を防ぐ装置で、列車の速度調節する機構は後の時代に付加。
○最初、旧国鉄に採用されたモノは、【赤信号に近付くと警報音が鳴る⇒運転士が確認ボタンを押すと鳴り止む。無視すると電車が非常ブレーキで止まる】というモノで、...続きを読む


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