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 みなさんこんにちは、下にある「FF10の下馬評」のなかに書き込みされているFF8に対する「ストーリーが薄い」、「偶数の作品はあまりよくない」というような内容に対してどう思われますか?もちろん人それぞれ面白さの感じ方は違うと思うしそういう意見があるのも良いと思うのですが、一般に特殊な能力をもっていたり古代に封印された力を使うとか、なんかの言い伝えなど人間の力ではどうしようもないのが連発される中で魔女とエルオーネだけ(一応ですけど)でほかは普通の人間ばかり、沈着冷静なスコールに対してわけのわからない行き当たりばったりのいいかげんな男(ラグナ、ゲームを実際にするまでは美形キャラなのでかっこいい役どころかと思っていたけど)の行動を見たり、魔女をめぐって当時の人間たちがどう戦ったのか、それを複線にしながら現代につながってスコールとラグナの関係、ラグナとジュリア、スコールとリノア(キスティスもかな?)、一見正反対のスコールとラグナだけど結局は周りの人間をひきつけて何のかんの言ってみんなの人気者、ラグナとサイファーのガンブレードの構えが同じ理由などストーリーが薄いとはとても思えないと僕は思うのですが他のFF8ファンの方はどう思われますか?ご意見お願いします。そのときまた色々書き込みさせて頂きます。 

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A 回答 (20件中11~20件)

はじめまして。

私は3歳の娘がいるママですが週末になるといつも夜更かししてFFをするのがストレス解消になってます。
偶数の~という話は、ストーリーに重点を置く時とシステムに重点を置く時が交互にやってくるところからきてると思います。
個人的な意見としては、毎回毎回私はゲームをすすめるにしたがってついキャラになりきっちゃって感動して涙流しちゃったりしています。確かに大まかなFFとしての流れはあると思いますが、一話完結と思っています。そう思うと一つ一つのFFに対して充分に楽しめる感じがします。
つい購入したて(一回目)のころはどんどん先走りしたくなる感情を押さえるのに必死です。自分を押さえながらゆっくりと楽しみたいので…
だから、FF8のカードゲームも楽しかったですし。
FFって、何回やっても新たな発見があったりして楽しめるRPGだと思っています。
次回作のFF10も、もう少しでコンビニ予約する予定。PS2も購入します。今回はシステムが大幅に変更されたそうですが(ATBが無くなり敵の少し先の行動がわかる)今から楽しみです。
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この回答へのお礼

 返事が遅くなってすいません。書込みして頂いてたのは知っていたんですが、思ってたことは大概書いてしまっていたので何を書いたらいいか考えてたらこんなに遅くなっちゃいました,すいません。
 
 お母さんがゲームをするというのがちょっと驚きなんですが最近結構書店なんかでジャンプを立ち読みしている女の子を見かけるのでそういう垣根が無くなっていく事はいいことだと思います、イメージ的に視野が広そうな感じがします(ぼくだけじゃないですよね?)。
 
 「どんどん先走りしたくなる・・・」僕もそうです(みんなも?),だからチョコボ関連はいつも後回し(笑)FF8ではじめてチョコボに乗ったのがDISC4に入ってからでした。カードもキャラのが集めるの大変なんですよね、何とかがんばって全部集めましたけど苦労させられたクイーン相手に全部キャラで勝負して圧勝するのはちょっと気分よかったです(せりゃっ!!)。

 PS2ですか・・・欲しいですけど金ないし・・・FF10のポスター見ましたけどまたすごそうですね,野村さんのイラストってかっこいいけど柔らかい感じがしていいんですよね、あれは欲しくなっちゃいます。

 最後に「ストーリーに重点を置く時とシステムに・・・」でtomechanさんはFF8はどちらだと思いますか?

 
 

お礼日時:2001/06/08 22:29

3番目に回答したsumou111です。

こんばんは。

まずお詫びいたします。「ストーリー目当てで買った人はほとんどいない」という表現は適切ではありませんでした。申し訳ありません。前の回答でも書いたとおりストーリーや設定の良さは僕も納得しています。

ただ僕は、やはりこのゲームの第一の売りはストーリーではなく画面のド派手さ・迫力さ・精密さだと思うのです。視覚に訴えかける映像の力は強烈です。(その人の好き嫌いもおおいにありますけど・・・) 当時のRPGでは考えられないほどの、高レベルのグラフィックを売りにしているんだとおもいます。実際にプレイしてみて、初めてエンドオブハートの映像やエンディングを実際にこの目で見たときは身震いがするほど感動しました。僕の周りでFF8を買った人の反応も皆同様でした。ですから『最初は誰でも「まずあの映像が実際に見てみたい!」と思って買っているのではないか』と思ったのです。ですから「ストーリー目当てで買った人はほとんどいない」と書いてしまったのです。申し訳ありませんでした。

かなり本来の質問と脱線した文章になってしまいましたが、結局僕はCG派ということです。CG派にはどんなに良く練られたストーリーでも映像から受ける衝撃には勝てないようです。ストーリーが薄いという噂が流れるのはCG派が多いためではないでしょうか。ストーリー派に比べ受ける感動が少ないのだと思います。(勝手な意見ですけど・・・)

あとそれとは別に僕もFF8のサントラ買いました。めちゃくちゃいいですよね。ラスボスの音楽やオープニングの音楽なんてもう200回くらい聞きました。あとラグナの戦闘の音楽とか。音楽は間違いなくFFの中でもトップだと思います。FF9はやったことがないので分かりませんが、FF10もこの調子でいってもらいたいと思います。

以上です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。グラフィックの事ですがいわれている通りかなりそれを売りにしている事は間違いないと思います。CMなどで使う事によっての宣伝効果などを含めて売上を上げること,世界観を高次元で表現すること、インパクトを強くすることなどを考えるとその通りだと思います。
 
 sumou111さんはCG派との事ですが僕は世界観派(そんなのあるんか?)です。実を言うと僕は実際にゲームをするまではFF7、FF8共にかなり否定的な見方をしていたんです。なんていうかRPGらしさが無いというかズバリ「ファンタジーがない」(笑)って思ってました。ジャンプなんかで発売前に特集みたいのがあってクラウドがバイクに乗っているところやミッドガルの映像(特に今までのRPGとの違いを強調するかのように)、それに続いてFF8ではあの服装にガンブレード、あの魔女でしたからちょっとついて行けない感じでした。しかも僕はFF8が発売された時にまだプレステを持っておらずFF9の噂がちらほら出始めた時にようやくFF8を買った次第です。FF7はすごいなと感心しましたし、「ディスク~を入れて下さい」の時の映像(全部好きですが,シドのやつが特に良いです)なんかも好きでした。ですがFF8は最初の波が打ち寄せてくるシーンで度肝を抜かれて固まってました。「な、なんじゃこりゃ」って感じでした。ただFF7の曲を全く思い出せません・・・あと注目されていませんがFF8からは効果音もすごくよくなっていると思います。アニメはいまだに古いままですからFF8、FF9をやった後にはとても気になります(功殻機動隊でも明らかに効果音が作品の足を引っ張っていると思います)。

 サントラ、いいですよねー。最高ですよ。ディスク1なんてクラシックとテクノが両方入ってますがそんなCDって普通無いですよね。ただみんなで楽器を演奏する時のアイリッシュ系の曲が入ってなかったのが残念でした。あのサントラの後にもCDが発売されたそうなので入っているのもあるかもしれませんが・・・。楽器を決める時アーバインを操作できますが、あのまま街中に出ると専用の小イベントが用意されているところがうれしかったですね。(バトル野郎とか)ゼルの懸垂の伝説とかゼルの部屋に入った時のセリフがキャラによって全員違うとかCGなどでFFは大味になっているように一見思いますが実際にはどこまでもちょっとした楽しさが追求されているように思います。DQ7はまだやってないんですがどうなんでしょうか?

 FF9をまだやってないとの事ですが,是非やってみてください。いろんな面でFF8とは全く異なりますがCGはさらにすごい事になってます。でもセーブポイントがCGの直前にはあんまり無いので一回限りしか見れないという難点があります。いいゲームとは思いますがFF8と比べるとあまりにも普通過ぎるというかFF8の次だからこそ価値が倍増されたのではと思います(その次がまたFF8の製作者達で今度は声が入っているそうです。ゼルが登場する時にバク転している時の、リノアのダンスの時のそれぞれのモーションキャプチャー(?)のモデルの方が担当されているそうですね、楽しみです)。FF9の中心はビビということになるのではと思います。
 
 また書きこみお願いします。それぞれの方にした返事だけでなく他の方に対する返事の事や僕の意見以外の事(回答された方同士でも)についても書きこみお願いします。

お礼日時:2001/05/29 10:29

こんにちは、遅くなりました。


ANo.#1の「ストーリーのオリジナル性が低い」に関してです。

悪い意味でとらえられてしまっていたらすみません。
オリジナルかどうかは、単純に類似したものがあるという言い方が出来ますが
逆に、他の映画やまんが等のヒット作や、ブームに影響されて出来上がったジャンルや
「こういうふうに作りたかった」という言い方もありまして、
その部分は、結構好きです。7の補完計画や9のラストシーンのパロディ等もです。
(FF以外でも、たとえば、特撮戦隊モノや少年ジャンプの三種のテーマ、ハリウッド映画でも香港映画でも、ある決まったパターンというものがありますよね)

たとえば、その当時流行っていた映画で、
士官学校からのなじみの青年達が、宇宙怪獣(虫)との戦争に駆り出される、
というものがあるのですが、結構いいとことっていますし、
また、学園のライバル同士が、争いに巻き込まれて敵味方・・、
美形ぞろいの学園モノ、傭兵モノ、ミノフスキー粒子(おっと)、帝国軍対反乱軍(反抗勢力)、
無口、お調子者、人気者的転校生、転校生とは、どういう訳か必ずぶつかりますね、
悪役だけど友情にはもろい人(達)、父の意をついで、不器用ながらも頑張るヒロイン(まんが等では、やくざの組長役、小説では女社長役が多いです、原点(オリジナル)はセーラー○と機関○でしょうか(笑))
その中で芽生える愛(?)
宇宙を漂流中のヒロインを助けるところはガンダム等で有名ですし、
あと、タイムパラドックスはタイムボカンやドラえもんでもおなじみです。

等々、ストーリー構成自体は王道中の王道ストーリーなのですが、
ただ単に、私自身が今まで見てきた、漫画、小説、映画等のジャンルに似たような設定が数多くあって
一つ一つの代表作は結構有名だったりします(エリア88等、古いものもありますが(笑))。
おそらく、FFのライターさんが影響を受けていてもおかしくはないと思いますし、
それで、それらを上手くまとめてるっという印象が強かったのです。(別にこれらは8だけに限ったことではないのですが)
ですので、他の方がいわれているような統計だった比較ではありませんし、8だけを見た場合は「うすい」とは思いませんでした。
好きなものには似たような傾向が集まる、というような感じです。
ただ新しく好きになったジャンルかというと、そういう訳ではありませんでした。
(ここが「オリジナル性が低い」と思った理由です)
ゲームとしてのジャンルでは気に入っていますし、個々のアイデアやグラフィック、ムービーはやはり全然別格ですよね。

また、最初の頃の学園内ネットワークの掲示板や日誌等、今のインターネットを上手く取り込んでいたりして、
面白いアイデアでした。(アイデア性とオリジナリティという区別はちょっと難しいのですが)

ただあるとすれば、学園が平和になった後に、そのストーリーの延長でカードバトルをしたかったです。たとえば平和になった記念式典でカードバトル大会が催されるとか・・・(そこで初めてキングがわかるとか)。(記念式典で盛り上がってエンディング、というだけでは、またハリウッドになってしまいますね(笑))
(学園生活が元に戻って、最後にスコールのダンス練習ミニゲームがあって、学祭でリノアとうまく踊れたら、グランドフィナーレ(笑)、スコールとサイファーの決勝戦でも可です、お互いの必殺技フリー、他キャラ、他召喚獣の乱入ありで(笑)、あれサイファーって亡くなってないですよね)
ラスボス戦前に、やり残しや取り残しなどを探すっていう展開がどうにもつらいのですが、ラスボスやっつけるとすべてが終わってしまうのも・・・(笑)(といってもこれはFFだけに限ったことではないですよね、ここまでいろいろやってくれたFFだからこそ、完全になった形で終わって欲しいのと、もう少し「続けたい」という個人的な希望&欲求です)

あと、他社製3~4日というのは言い過ぎたかもしれません。一週間以内ってことでお願いします。(^_^;;
DQ7は二ヶ月以上かかりました。(しかも2/3はラスボス前からです。転職、レベル上げ、等々で、一ヶ月経っても、町の人々のセリフが変わらない・・・、ここさえなければ(笑))

スコールの一見ストイック、中身は優柔不断、でも成長の兆しあり、必殺技はど派手で、
決まったときは気持ちいい(俺式より難易度低め)って所はグーでした。
同じような性格子供のリノアよりは、元女教師のお姉さんのほうが合うような・・(さすがにこれはまずいか(笑))

長々すみません。
10も楽しみです。

この回答への補足

書きこみありがとうございます。前半のところでは「世代のギャップ」をちょっと感じてしまいました。ほとんど分かりません(笑)。

 ガンダムも好きといえば好きですが0083のファンであってガンダムのファンかどうか分かりません。

 オリジナルなどの件ですがむずかしいですね、まず面白さがあってその後にそういった物があると思うので「オリジナル性が低いからつまらない」と言うような言い方をされる方がいますがちょっと違うと思います。バリバリのスポーツカーを面白い車といい、カローラをつまらないクルマと言ってるのと似た所があると思います。カローラは値段が安くて、広い世代の人が乗れる(お葬式に行けるとか)ようにした車なので速さとか刺激が売りではないんだから前に上げたものが別の意味でスポーツカーにない刺激や魅力ではないでしょうか?(ヤマハのバイクを見ると特にサンダ-キャットなんかはネオジオンのモビルスーツを思い出すのは僕だけ?)ストーリーは若い人の服装みたいにものめずらしさがあるほど評価が高い物でもないと思います。すしのわさびと似たような物でしょう。
 
 エンディングの件ですがそれはRPGが好きな人(同人誌?)の共通の願いですね。最初にクリアした時はアイテムなどを全然集めてなかったのでアルティマニアを買ってきて色々集めたんですがアーバインとキロスのカードがめちゃめちゃ大変でした。ランダムハンドでやらないといけないのでルール自体を変えるのに必死でたまたま運良く変わってくれたのでその後はすんごい楽でしたけど。
 
 サイファーですがエンディングで釣りをしてたので達者でやっているでしょう(笑)
スコールの必殺剣はよかったと思うのですが,ジタンのは技のランクが上がっても9999なので意味ないと思うんですが何かあるんでしょうか?
 絶対キスティスの方がいいでしょう(笑)イラストなどではリノアの方がやさしそうでキスティスはつめたそうに見えますが実際にはえらいおせっかいなお姉さんですよね(自称スコール研究家ですし・・・)。スコールにリノア、ゼルに図書委員の女の子、セルフィーにアーバインなのにキスティスはリノアにはじき出されちゃってなんだかかわいそうです。能力高すぎるうえにえらい美人のためにみんな一定の距離を保ってしまってるので(ファンクラブ)以外と孤独ですよね。
 
 FF7のクラウドとスコールは似た感じのタイプでしたけどスコールの方は本当は周りに甘えたいけど子供の時の事や周りにどう思われてるかを気にしてるんですよね。それがリノアに出会った事で人間的に変わっていくのがゲームとしては例外と思えるぐらい細かく描かれてるのでは?僕みたいな素人にもそれを感じる事が出来ました。今までゲームはやって楽しければいいと思ってましたけどこういうところに注目するのも本当に面白いなと感じました。
 
 あとoneyanさんにはアニメの功殻機動隊の感想を聞きたいと思うんですが見られました?僕はLD買いました。

補足日時:2001/05/28 18:02
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この回答へのお礼

 書きこみありがとうございます。返事を書かせていただきたいのですが忙しくてちょっと出来そうにありません。下の方にはちょっとだけ書いておいたので明日には必ずさせて頂きます。また色々書込みしておいてください。

お礼日時:2001/05/27 21:24

FF8は、一番「死」という意味での感動を誘うのが少ない作品だと思います(それが悪いとは言いません)


なので、賛否両論が激しいのだと思います。
自分は、死を乗り越えて生きるとか、生きている中でがんばっている姿の感動、どちらも好きです。

FF8に関しては、スコール&リノアが「愛」、ラグナは「平和」というのを一番、語っていたような気がします。
(ラグナの生き方を見て、こんなふうに(トラブルを呼ぶのは別として)慣れたらいいなと思いました)

あと、回答しながら思ったんですが、ストーリーが今までで一番短く感じます。(理由ははっきりわからないので書かないでおきます)
自分が思ったのはこんな感じです。(支離滅裂ですみません(--;))
最後に、ラグナがシュミ族の人に土下座した時は笑いながら尊敬しました♪
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。FF8はなかなか人が死にませんよね(レインぐらいですよね)。FF4がかなり死んでしまうそうですが・・・「愛」「平和」はうまいですね、そんな感じがします。ラグナとゼルは「笑」もでしょう。確かに言われるようにストーリーが短いように思います。ノーグの一件ももうひと波瀾あると思ってあっちこっち行ったんですが何もなかったです。ただアルティマニアにメインプログラマーの成田さんがCD4枚に収めるのがギリギリだったと載ってました。8では街中などを3人で歩いてましたけど9では7同様ジタンだけになってましたよね。すごく大変らいしです。ラグナはそんな感じだからみんなに好かれるんですね。良い奴ですよ・・・大統領なのにサンダル履いてるし・・・

お礼日時:2001/05/28 17:58

「FF」は「偶数の作品がよくない」というわけではないと


思いますよ。

ファミコン、スーファミのころの「FF」は、
結果として「奇数はシステム重視」で、ジョブシステム
などの面白いシステムを中心に、プレイヤーに
カスタマイズさせたりと楽しませる要素を盛り込んでいました。
それに対し偶数は「シナリオ重視」で、キャラクターに
「演技」させることに重きをおいていました。
結果、多くの「RPGファン」はイベントの度に
勝手に動き、プレイヤーの意思に反したことを
やったりするゲームとして評価を下げることになったのです。
しかし、これが今まで「何をすればよいのかわからない」
という理由でRPGを敬遠していた人などを中心に、
新しいファンを獲得することにもなったのです。

まあ「システム」というなら、2の熟練度とかキーワード
などのシステムもあるし、4からアクティブタイムバトル
のシステムが始まっているので、一概にそうは言えないかも
知れませんが。
「偶数のシナリオ重視」に対するために生まれた
表現だと思います。

PSに移ってからの「FF」はこの法則からは
外れているように思います。

7~9は、システム上のカスタマイズの楽しみという
意味では3作品とも備えています。
シナリオも、結果的に7,8は破綻している感はありますが、前宣伝では声高に強調していましたし。

「FF8」の「ストーリーが薄い」という評価も、
少なくとも私の場合はクリア後に反芻していて初めて
感じた評価でした。
遊んでいる最中は、ストーリーを追うのと、魔法を
集めるのに夢中で(笑)かなり楽しんでいましたよ。
で、終わって内容を思い出してみると、
一人一人のキャラクターの設定は深いのに、
「FF8」という物語の中で、行動の理由が無理やりな
感じがするのです。
主要キャラのほとんどが幼馴染だったというのは
深いを通り越してご都合主義を感じます。
だいいちムリがあるでしょう。あまり必然性も感じませんでしたし。

細かいところでは、「学園」なのに教室がひとつしかないなど
やっている途中から気になっていた部分もありましたが、
投げ出すほどの要素ではありませんでした。

結果、「FF8」は面白かったです。

1から9まで出ている次点で、私が名作として挙げる
「FF」は3,6,9なんですけどね。

長いわりに意味が伝わりづらい文章になってしまいました。
申し訳ありません(汗)
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この回答へのお礼

返事が遅くなってすいません。偶数の事に関しては(5,6,7,8,9、しかやってないんですけど)実際にゲームの事に関してではなくいきなり内容を書かずに「偶数の作品は・・・」と書かれていた事についてです。ROWさんは昔からのFFのファンだったんですね。
 幼馴染の事についてですがあれは最悪だったと思います。全員を魔女に関連付ける意味がイマイチわかりません。教室についてですが多分ひとつではないでしょう。エレベーター側から見て右に曲がると教室がありましたが,左にいっても(入れませんが)あると思います。ガルバディアガーデンにもあれだけ教室が有った訳ですからそう考えるのが自然でしょう。またちょっとした事で結構ですので書き込みお願いします。

お礼日時:2001/05/28 17:28

FFはシナリオを深く作りこむ作家性の強いゲームじゃなくて、


ハリウッド娯楽映画方式なゲームだから、FFのストーリーなんて気にしてたらきりが無いと思います。FF8は各所のイベント、ムービーシーンで盛り上がってそれを楽しむって感じでしたね。
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この回答へのお礼

 返事が遅くなってすいません。「シナリオを深く作りこむ作家性の強い・・・」ですがどのあたりにかんしてそう思われましたでしょうか?また書きこみお願いします。

お礼日時:2001/05/28 15:53

 8ファンではないのですが言わせてもらいます。


 FF8はテーマが「愛」なだけに見ているこちら側がかゆかったです。ストーリー性もイマイチで、音楽もいい曲は10曲程度で、総合的に評価するとグラフィック性に重心が置かれたのではないでしょうか。
 まず、エルオーネがなぜ、過去に記憶をとばす力を持っていたかの説明がなされていません。生まれながらにもった力ならばFF(6)のティナのように人間と幻獣のハーフだとかいう説明がついてほしかったですね。
 次に魔女の存在。力を残したままでは死ぬことができないならアルティミシアは永遠に死ぬことがない、つまり時間圧縮の野望は繰り返されるのです。これではアルティミシアの野望を完全に断つことができないということになります。FFはラスボスを倒すことで、8以外は((1),(2),(3)はしたことがないのでわかりませんが)締めくくりができています。倒しても死なない敵をラスボスにしてしまったことがいけなかったと思う。
 ただ、今までのFFと違うところは後になって話がわかるってことですね。初めに「ん?」と謎に思うことをあげて、やっていくうちに謎が解けるって感じですね。他は何か目的(―を倒す。―と決着をつける。)があって、ストーリーを進めて行くうちにその決心が固まるって感じなんですよ。私としてはね。まぁ、(8)の主人公の性格がああだから仕方がないのかも。(笑)
 おでかけチョコボRPGのアイデアはよかったと思う。最強のIDが決まっていて、手に入れるためには最強IDを持っている人に会わなきゃならない。それで友達ができた人もいるのでは。私も情報を頼りになんとかID211を手に入れましたが。あ、もしほしい人がいたらメールで教えてください。
 えー、長々と話してしまいましたが私の考えとしては、(8)は(9)を作るためのテストだったんじゃないかな。(7)でプレステの能力を知り、(8)でその限界を知り、(9)で完成させるってわけです。(8)は(7)がでてすぐに出たし。まぁ、今度は(10)に期待してます。「FFシリーズの偶数は面白くない」という変なうわさ(?)をかき消してほしいです。スクウェアのスタッフの皆さんがんばって。

この回答への補足

 補足させていただきますが音楽はすさまじい物があったと思っています。マップ上を歩いているときの音楽なんてプレイ中は気になりませんでしたがCD(買いました)で聞くと今まで聞いた事がない,でも違和感があるわけでもないゲームの世界観とバッチリ合っていたと思います。戦闘シーンのクラシックで使いそうな楽器であの音楽もすごいし,勝利したときのあのお決まりの曲も若干シンセが入っているような曲調にしてあってさらにそれに続くところなんか絶対すごいと思います。9は中世を舞台にした感じのゲームのそのまんま過ぎて(それならそれでその世界観にあわせつつゲームに違和感を与えずに8の時のようなすごさを出して欲しかったと思います)他のRPGと変わらなかったのではと思います。8の中でも特にすごかったのはチョコボに乗った時の曲とオープニングでしょう。チョコボの曲は今までずっと同じ曲調だった物があそこまで変わる(ベースと鈴なんかがすごい、1分51秒ぐらいからがいいんですよ)と言うのがすごいですよ。自分で作った曲をあんな風にしてくると言うのがまたすごく良いです。9のウクレレはゲームには合ってますが8の凝り様に比べたら「逃げたな」って思います。10のチョコボの曲がすごく楽しみです。オープニングはあのCGと世界観に対してあの曲はめちゃめちゃすごいでしょう。花畑みたいなところを進んでいくところでリノアの後姿のカットが入るところや、羽根が舞い上がっていくところでのウッドベース(?)のズンズンてなっているところなんて最高でしょう。アンプに繋いでゲームしてたんですがヤマハのYST-SW800っていうスーパーウーハーを買う予定にしてるぐらいです(オーディオの所で質問しました)。
 211ですがアルティマ二アに載ってるカーウェイ大佐の家にあるワイングラスを持った女性のところの番号だと思いこんでひたすらボタンを連射してたのは僕だけでしょうか?

補足日時:2001/05/28 15:58
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この回答へのお礼

返事が遅くなってすいません。ストーリーの事ですが,どの辺がイマイチ(エルオーネ、魔女以外で)とおもわれましたでしょうか?能力についてですが難しいところですね,他のすべての作品(FFを含む)と違って悪い意味での魔法使い的と言うか作者の都合で特殊な能力とか言い伝えとかが連発されていないない作品なのでどうやってエルオーネが能力を身につけたかの説明は無理なのではと思います。映画マンガなど架空の物はどうしても無理が付きまとう物(美男美女多すぎ、主役にトラブル多すぎ)ですがひとつの作品ですべてにおいてけちをつけないのは「無理」より無理のおかげで出来た魅力が上回っているからではないでしょうか(例えばジョジョではよく主役達が敵のスタンドに追いかけられると言うのがよくありますがスタンドって出現させたり消したりと言うのはすぐに出来るわけだから追いかけなくても良いわけですよね)?人によるとは思いますが,RPGは普段絶対に出来ない冒険の世界なわけでゲームを鼻で笑ってしまいたくなるような無理なのは困りますが、特殊な能力だとか言い伝えみたいのをFF8にしても若干でも残さないとRPGらしさが完全になくなってしまうと言うかあまりにも他の作品と違いすぎて受け入れられないのではと思います。もちろんFF8だからこそ説明すべきと言うのは僕も思います。FF9は従来通り説明なし(できない?)の力が連発されてるような・・・またちょっとした事で結構ですので書き込みお願いします。

お礼日時:2001/05/28 15:52

僕もFF8はプレイしました。

全体的なストーリーはあまりまとまっていなかった様な感じがしましたが、随所に感動できるシーンが盛り込まれていたので満足しました。例えば、ルナティックパンドラでのサイファーとの戦闘において、今まで漢字だらけの言葉しか話さなかった風神が、初めてまともに喋ってサイファーに自分の思いを伝えるシーンや、バラムガーデンVSガルバディアガーデンにおいて全校生徒を放送で励ます時のシーンなどで感動しました。

設定についても、細かい部分が非常によく絡み合っていて、最初の頃は何が何だか分からなかった部分がストーリーが進むにつれてだんだんと「あ~!なるほど!」と納得できるように作られているのもすごいと思いました。(スコールとラグナの関係やオープニングのリノアの振る舞いなど)

ただこれらのことも、映画のような画面があって初めて納得できるのだと感じました。ストーリーや各種設定がいくら細かく設定されていても、画面の質があまりにも良いために、ストーリーと画面のバランスがとれていないのではないでしょうか。実際FF8を買った人はムービー目当てで買った人がほとんどで、ストーリー目当てで買った人はほとんどいないのではないでしょうか。画面がストーリーを圧倒しているのです。

長々と書いてしまいましたが、結局僕の意見は、「FF8は決してつまらなくはない。ストーリーや設定も充実している。しかし画面のクォリティが卓越しているためにそれらがあまり感じられない」ということです。

以上です。
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この回答へのお礼

返事が遅くなってすいません。感動したところ,設定の事など僕もそのとうりだと思います。話を進めていくにつれてだんだん分かってくるというやり方がかなり際立っていたのではと思います。一見別々のような物が段々合って来ると言うのは妙に人をひきつけるみたい(自分の車と前の車のウィンカーの速さが段々合ってきて全く同じになて来るとうれしくなりません?)
 
 ただいわれている「ストーリー目当てで買った人はほとんどいない」は難しいところではないでしょうか?僕は(変わってるかもしれませんが)CMなどでみたCGでCGその物の派手さよりも服装だとかFF7からの変わりようから全く違う世界観のように思ったのでそれを見てみたいと強く思いました。それはあくまで人間が本当の意味での主役になった初めての作品では?と思います。ちょっとした事で結構ですので書きこみお願いします。
 

お礼日時:2001/05/28 15:52

 はーい、その当の下の質問をした奴です(笑)



 俺自身、FFシリーズのシナリオはさほど洗練されていないと考えています。しかしながら、それはあくまで「玄人受けしない」という意味であり、小学生をメインターゲットにしていることを考えれば充分に「イケ」てます。

 たとえば……一番顕著なのは4でしょうか。何かあるたびに人が死ぬ。人が死ねばプレイヤーは感情を動かされますから、それを利用して同じテクニックを何度も繰り返して強引に先へ進めていく。
 あと、7のクラウドも、最初と最後とでは性格が変わっています。また8のリノアは、「キャラクターの魅力」という意味ではあまりにも「嫌な女」すぎますし(はぐはぐじゃねーよ馬鹿野郎(笑))。
 テーマ性という意味においても、敵味方が勧善懲悪的に分裂していたり、たとえば「正義」とか「愛」という言葉の意味に関して、複数の考え方から多方向にアプローチする姿勢も見られません。

 これらの意味においては、シナリオが素人丸出しなんです(かといって基礎を何も分かっていない小中学生にあんなシナリオが書けるとも思いませんが)。

 でもそれは仕方のないことなんです。
 ゲームは小説や漫画ではありません。本当の意味でシナリオ重視でゲームを作ったりしたら、思わずプレステを壊したくなるようなクソゲーになるでしょう。
 なぜなら、RPGというのは基本的に戦闘することでストーリーを進めていくからです。漫画でそんなことしたら、それはただの暴力漫画ですよね(笑)
 それに、小説や漫画のいわゆる「黄金パターン」において、実は主人公はストーリーの大部分では「敵に翻弄されっぱなし」なんです。謎が謎を呼び、その謎に翻弄されまくった主人公が最後に大逆転する、というのが、普遍的に好まれる漫画のパターンだからです。何かに翻弄されてばかりのゲームなんて、面白くもなんともありません。

 ですからまあ、「ゲーム上のシナリオ」としてはよくできていますが(それが証拠に、好きな人は本当に12時間ハマりっぱなしということもありますから)、あのセリフをそのまま抜き出して小説にしても、いい出来とは限らない、というところでしょう。
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この回答へのお礼

 返事が遅くなってすいません。ストーリーの件ですが,まずやってみて面白い事、新しさを感じる事、CGを増やして売れること、メーカーとしてはこれらがまず最優先でストーリーはこれらに矛盾しない内容になるんではないでしょうか?あと下の方に対する返事でも書いたんですが「嫌な女」というのもいきなり感想を書かれてもどこらへんでとかなぜ嫌な女だと「8」ではダメだったかなどを書いてください。正義、愛について複数からの考え方からアプローチという事についても「複数じゃないとダメなのか?」とも思います。
 まだいっぱい書きたいことがあるんですが,忙しくてあっちこっちに行かないとダメでまた明日にさせて頂きます。

お礼日時:2001/05/27 21:21

こんにちは。


私は、一日に少しずつ、ゆっくり楽しむ感じですので、このシリーズのボリューム感自体が結構好きなのですが(たまに他社製RPGを買うと3~4日で終わってしまってとてもショックなのです(笑))、ストーリーも、伏線はりまくり、2元進行、息抜き、急展開、あと召喚シーンとか、必殺技コマンド等など、ゲーム自体はとても面白かったと思います。

ただ、自分はあまり気にしないのですが、
ストーリーや、設定自体には、あまり、目新しさや独自性というものは感じられず、その当時流行っていた映画や、アニメ、また昔からの定番(お決まり、お約束)的なストーリーに、かなり影響されているなあ、と思う部分もありました。
ですので、アニメや映画、漫画等々と同列に見ていると、気になる人もいるんじゃないかなあ、とも思いました。
(まあ、私自身は、そういう流行ものでも、自分がその中の主人公になれる別バージョンのつもりで楽しんでいますので(ゲームってそういうものだと思っています)、「おお、ここでこう来るか~(ラグナロワ内で、スコールとリノアがいて、主題歌が流れるところ)とか、ラグナの視点でスコールをみて、「こいつは子供だじれったい、もどかしい」と思うとことか)
で、楽しんでました。

ですので「ストーリーが薄い」というよりは、ストーリー自体のオリジナル性は低いが、エンターテイメント性は満たされているし、いろいろな要素を複雑に絡めた割には全体的にはバランス良くまとまっている、という感じではないでしょうか。

個人的には、俺式必殺拳が極められなかったことが残念で、リノアはもうすこし利発で、さっそうとしてて、手先が器用だったらグーでした(笑)
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。他社のソフトが3日ですか・・・すごいですな。onenyanさんがあげられている魅力について正にその通りだと思います。      
 ストーリーの事はひとまず置いておきますが,マンガだったら何とも無かったと思いますが実際にプレイしてるとラグナが足つる所とか一人だけ伏せて歩いて突っ込み入れられるとか笑えますよね。世界観とかすごくなかったですか?ありそうでないような服装とか電波が使えなくてすべてオンラインだとかガンブレードのデザイン、しかもあの時代では使い手のいない古い武器だったりとか。プレイしていて本当にすごいなと思ってましたし、こんなに面白いの初めてだなとも思ってました。
 
 ただ言われている「ストーリーのオリジナル性が低い」というのがどのあたりをさしているのかが分かりません。やはり「~だ」ではなくどこを見てどう思ったか教えていただきたいと思います(こんな感じならもっとよかったとか、リノアの事みたいに)。僕はすごい面白いと思ったので他の人はどこを見て面白いと思い、どこを見てダメだと思ったかを知って自分ならどう思うかもう一度思い出したいと思っています。せっかく同じソフトをプレイしたのでちょっとしたことで結構ですのでじゃんじゃん書き込んでくださいね。

 今から出かけないといけないのでdeagleさんに対するお返事は明日書き込みさせて頂きます。 それでは。       

お礼日時:2001/05/25 21:16

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