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海外と比べて、日本のテレビ番組の特徴って何かありますか?

例えば歌番組が多いとか、ニュースでは一つのニュースを議論するシーンが多いとか。。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

米国と日本の比較になります。


日本では、番組は放送局の所有物ですが、
米国では、番組はプロデューサーの所有物です。

例えば「刑事コロンボ」と「新・刑事コロンボ」はプロデューサーが同じですが、放送局が異なります。
プロデューサーが他の放送局に移ると、ひとつの番組の続きが他の放送局で流れることがあります。

日本では番組は放送局のものなので、プロデューサーが他局に移っても他のプロデューサーが番組を引き継ぎます。
ですので、同じ番組なのにプロデューサーが変わったために まるで雰囲気が違ってしまうことがあります。

どちらにしても一長一短なんですけどね。
(^_-)
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皆が右を向けば右、左を向けば左で同じ方向向いて進む。


昔なら松本サリン事件、小泉フィーバー、ホリエモンフィーバー、
今年ならあまちゃんブーム、半沢直樹、おもてなし、今でしょetc.

反対に進む事、独自の路線で進む事は会社(TV局や新聞社)が許さない。
つーか個々の社員が反対に進もうという思考回路さえ持たない。

他局orライバル社の乗っかり商法、コバンザメ商法も全然気にしない。
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日本は出演者が拍手するのが普通はしない、と言うのを聞いたことがあります。


ちなみに韓国では日本と同じような感じです。
多分アメリカ?は自分で自分に拍手はしないようです。
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Q民放各局の特色

ってあるのでしょうか?
テレ東はわかりやすくて、旅番組に特化しているという点がありますが。他の局はこれといって、「うちの局はこういう番組作りをモットーにしている」というのが見えてこないです。

Aベストアンサー

NHK以外はすべて新聞社とのつながりがありますね。
まずテレビ東京ですが、ここは日本経済新聞社のグループです。したがって、経済番組が多いことです。
そして、都市型TV局を宣言しているため、系列局は大都市周辺に限られています。(ネット化が遅れていまさら全国展開したくないというのもあるけど・・・)
というわけで、自社製作TV番組を売ることで利益を出しています。そのため、他局にではあまりやってないような番組を作る傾向があります。
その一番がアニメ番組です。最近は他社もアニメが売れるということを身に着けてきましたが、テレビ東京は昔からやっていました。これは出発が教育テレビだったことも関係しています。

テレビ朝日も元々教育局で出発しています。そのため、教育番組が元々多い局です。これには料理番組や子供向け番組なども含まれます。
教育局から総合局への転換が遅かったため、総合局転換後は報道に力を注いだようで、努力の甲斐あって報道局としてのイメージがついてるようです。

フジテレビはフジサンケイグループのテレビ局です。
昔から、バラエティに強い局でいい意味でエンターテイメント路線を貫いている感じはありますが、報道関係ではいまいちの様子も伺えます。

TBSと日本テレビは民放では老舗になります。
TBSは最近路頭に迷っている感じがします。
ドラマ、バラエティ、報道もよかったのは昔のことで、視聴率が他局に抜かれるようになってから、TBSのカラーが出せてないような気がしますね。なんか、どこに向かうのかTBSってカンジです(笑)
その結果、いつのまにか民放なのにイメージは官僚的。ただ、そのせいかお堅いイメージはあるので報道関係では信頼できるテレビ局ではないかなぁとは思います。ただ、TBS制作の魅力ある番組はないな。

日本テレビは良くも悪くも読売系列です。
昔は巨人戦で華々しかったころもありましたが、今はその巨人がお荷物となってますね。
老舗であるが故の苦労はTBSと同じで、やはり他局の追随を受けて方向性を見失ったこともあるようでしたが、TBSとちがうのははっきりと路線を決めて立ち直ったことでしょうか。
フジテレビと同じバラエティ路線に転換しました。
そのあとは視聴率争いでも上位に入れる実力を持てるにまでいたりました。フジと違うのは、ネットワークが古くから確立されてたがため、報道にも強いことです。あとは巨人戦がよくなれば完璧なんですが。

最後はNHKですが、ここはスポンサーがないためスポンサーの意向が入る番組つくりをしないですむのが、大きな特徴です。そのため、公平さを要求する番組は得意分野です。公平さを追求する番組とは報道番組、ドキュメンタリー、政見放送などです。
それから、教育番組や語学、趣味の番組つくりなど独自の路線を行きます。
日本国民のためのテレビ局といったところでしょう。

まぁ、だいだいこんなところでしょう。

NHK以外はすべて新聞社とのつながりがありますね。
まずテレビ東京ですが、ここは日本経済新聞社のグループです。したがって、経済番組が多いことです。
そして、都市型TV局を宣言しているため、系列局は大都市周辺に限られています。(ネット化が遅れていまさら全国展開したくないというのもあるけど・・・)
というわけで、自社製作TV番組を売ることで利益を出しています。そのため、他局にではあまりやってないような番組を作る傾向があります。
その一番がアニメ番組です。最近は他社もアニメが売れると...続きを読む

Q日本のメディアと海外メディアの比較

日本のメディアと海外メディアの比較


日本のメディアが海外メディアに劣っている点・優っている点を調べているのですが
検索方法がへたなのか、調べることができません。

日本のメディアが海外メディアに劣っている点・勝っている点はどういうところがあるでしょうか?

多くの回答がもらえれば幸いです。
ご回答お願いします。

Aベストアンサー

上杉隆氏の著書『ジャーナリズム崩壊』(幻冬舎)、『記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争』 (小学館101新書) がお薦めです。
上杉氏は現在はフリーランスですが、以前ニューヨークタイムスの記者をしていたこともあって海外メディアとの比較が随所に書かれています。

劣っている点だけになってしまいますが、私が思いつく日本のメディアの問題点は下記です。

●記者クラブの問題点
「画一報道」相手組織対クラブ組織という取材の形が常態化すると、画一的な報道が横行する。

「ぬるま湯」独自取材への意欲を失い、発表情報を無批判に右から左へ垂れ流すだけの仕事に疑問を感じなくなる。

「癒着」発想や思考法まで取材相手の当局や大組織に似てしまう危険がある。毎日相手の話ばかりを聞いていれば洗脳もされる。

「閉鎖性」様々な便宜供与はメディア側の既得権益と思いがちだが、本質は国民(読者、視聴者)の既得権益なのだ。外国のメディアやフリーのジャーナリストにも解放されるべきである。

●新聞社において記者・編集サイドと経営サイドが近すぎてジャーナリストの独立性が保たれていない。

●匿名記事が多く、責任の所在がはっきりしていない。

●誤報、虚報に対しての謝罪、検証が不十分である。


★テーマとはズレてしまいますが、参考まで上杉隆氏の「記者クラブ崩壊」より一部抜粋いたします。

◎筆者がずっと言っている『官報複合体』-官僚機構とメディアの癒着こそが問題なのに、記者クラブメディアほその事に気づいていないか、もしくは気づいていても触れようとしないのである。本来、検察とは別の視点からも取材し、それによって得た事実も合わせて報道し、その上で独自の判断を下すのが世界のジャーナリズムの常識である。ところが、日本の記者クラブメディアはその基本を忘れ、”捜査ごっこ”に協力してしまっている。

◎『スピンドクター』を著わした窪田順生氏は言う。
「欧米では、情報操作を表わすスピンという言葉が一般にも浸透し、米大統領府の記者会見場を『スピンルーム』と呼ぶなど、マスコミも世論誘導に敏感です。対して日本では検察などの官僚がスピンドクターとなって記者クラブをスピンの駒に使っているのに、公にそれが語られることはありません」
 その結果、これまで幾度となく記者クラブメディアは検察や警察に踊らされてきた。(中略)
 とりわけ検察と記者クラブメディアが強い「官報複合体」を形成している証拠に、記者クラブメディアは検察批判に対して極めて及び腰である。(中略)
なぜか。それは批判すれば、一定期間出入り禁止処分を食らってしまうからだ。記者クラブメディアは、自分の社だけが情報がないために報道できない「特オチ」を極端に恐れる。

◎かつて『週刊朝日』の記事で検事の実名報道があった時に、東京地検は「厳重に抗議」してきた。しかし筆者に言わせれば、これまで記者クラブメディアが検察に関して実名報道を行ってこなかったことの方が問題なのだ。
 取材源、報道対象の法的立場、社会的立場が弱いものであるならば、人権に配慮して匿名で報道するのは当然だ。だが、公権力である場合は別で、取材源の秘匿義務は制限され、実名報道も許される。これもまた、世界のジャーナリズムの基本原則である。特に検察は国家公務員法によって身分が保障されているだけでなく、捜査権、逮捕権という強力な権力を与えられ、記者会見を開いて自らの主張を発表できる。それなのに存在そのものを秘匿し、匿名報道を繰り返せば、権力側の情報操作に手を貸すことになりかねない。

上杉隆氏の著書『ジャーナリズム崩壊』(幻冬舎)、『記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争』 (小学館101新書) がお薦めです。
上杉氏は現在はフリーランスですが、以前ニューヨークタイムスの記者をしていたこともあって海外メディアとの比較が随所に書かれています。

劣っている点だけになってしまいますが、私が思いつく日本のメディアの問題点は下記です。

●記者クラブの問題点
「画一報道」相手組織対クラブ組織という取材の形が常態化すると、画一的な報道が横行する。

「ぬるま湯」独自取材への...続きを読む


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