色彩を教える人になるための講座「色彩講師養成講座」の魅力とは>>

以下の要領で論述しなさい。
1:作品、作者出版社、刊行年等出版データ
2:刊行年等原著の文学史的位置づけ、もしくは講義で言及等
3:作品内容、紹介、批判、感想
4:通読度
分量:2000字

ってあるのですが、一度書いてみたのですが、読書感想文になってしまいました。
1、2、3、4という流れでどうやってレポートしたらいいかわかりません。
レポートをあまり書いたことがないので、参考に教えてください。おねがいします

A 回答 (5件)

 この内容をゼミの中で報告発表する形を想定してみて下さい。


日本史学の演習ならば
最初に「音読」を行うことから始めもします。その後は

(1)のデータ部分はイントロですから、二分もあれば済みます(例外として、その史料がたとえば正倉院文書や東大寺文書、東南院文書や薬師院文書などと違うところで保存継承されていたならばその理由を問題にする場合もあります)。ですからこんなものはサッサと済まし、本題に入ることが大切です。

(2)問題の提示
(3)それに関する討議
(4)総括
で終わりです。単純な話です。レジュメの書き方やゼミでの報告、レポート作成の方法などは基本中の基本ですので一年次の前期段階で習得しておく必要もあります。
    • good
    • 0

簡単ですよ。

指定があるぶんかきやすいです。まず指定のかかれた紙をPCの
よこにおいて、そのよこに作品をおいて、かきだせばよいです。

~著「」は、~年、~出版社より刊行された。が書き出しとなります。続きもこの
要領で聞かれたことに順番にこたえてかいていきます。批判のところは、批判
的に読むことが必要なので、そこまでいったならば、本をてにとりしばらくかんが
えるか、あるいは、ネットの検索機能などもつかって、その本についてかかれた
文章をいくつか読んで参考にしてください。
    • good
    • 1

 こんばんは、少しばかりお邪魔します。


大学で「文学(講義で取り上げた作家若しくは作品)」について1~4の論点を中心にして論ぜよ、とのスタンダードな課題ですね。
 ここで大切なポイントは、講座を選択した学生それぞれが「自らの問題意識」を持った上で、課題を自ら設定しなさいよ、との教員側からの要求です。それを2および3を中心にして下さいねとの部分を中心にすることが大切です。
 レポートですから、必ずしも教員の見解に沿わなくとも、論旨とその立論の根拠そして材料の読み取りが適切であるならば、先ずはB以上の成績になることも容易に予想されます。
 もし読書感想文になってしまったと仰るのであれば、それは作品のどの部分に着目したかとのレベルですので、レポートと判断することは困難でしょう。
 字数からいえば、1のデータ部分はほんの数行もあれば十分で、4もデータの一部分ですから、さほどの分量にもならない。
 2と3の問題を中心に位置付けるなら、講義の最初に教員が提示した「テーマ」があるはずですから、それに基づいて自身が別の研究論文を読んで比較対照した時に感じた疑問点などを貴方自身のテーマとすればよいのではありませんか?。例えば「夏目漱石と時代意識」の問題を教員がとりあげたなら、小宮豊隆にはじまり平川祐弘や黒川創などの論考もあれば、丸山眞男と加藤周一の対談などもあります。
 その何れに貴方が、どの部分で関心を持ったのか。そして自身の見解がどの様な論理構成で導き出されたのかを具体的、そして論理的に書くことが大切です。殊に「批判」との部分に着目して、批判的検証を通じて今後どの様に展開していくかまでを書き込むことができれば最高のレポートを仕上げることも可能です。
 格闘して下さい、先人達の声を聴きながら。
    • good
    • 1

大学の文学部の卒論は読書感想文レベルだということはむかしから言われています。

まして途中のレポートレベルでは本当に読書感想文を書けばよいと思っている学生が多いようです。
これに対して最近のトレンドは圧倒的にコピペが多くなってきています。これも大いに問題であることは質問者も何度も聞いていることと思います。

何ゆえに大学はこのようなレポートの提出を求め、学生はそれに応じないといけないのか。大学の意図は何か。

大きく分けて目的は2つあると思います。

(1)文学史上大きな変革をもたらした重要な作品に学生が自分で触れて、内容を理解し、文学史上の位置づけを学生自身で確立すること、これらを集積して文学とはどういうものかという、文学観を持つこと

(2)将来、社会人として、各種の文章情報を整理・要約して活用するスキルを身に着けさせること

(2)としてはコピペ大いに結構ではないかと思います。たとえば半年に100冊読まなければならない場合はとりあえずやっつけることは必要です。

しかる後に3:の部分を読んで、原典を読んでみると理解が効率的です。

4:通読度というのは何のことなのかわかりませんが、1:、2:はいずれも資料的な事柄なのでネットで調べて移せばよいでしょう。ネットを使うと3:も書けてしまうことが問題です。
繰り替えしになりますが3:もコピペした後、原点を読んで、自分なりに修正すればいいでしょう。
    • good
    • 0

その授業がどんな内容だったのかによって、先生がレポートに何を期待しているのか変わってくるので、一概に言えないです。



ただ、1-4は、順番にそれを述べよという意味ではなくて、これらの要素をきちんとレポートの中に取り入れなさいよという注意でしかないと思います。普通にある作品について論じれば、これらの要素は自然に入ってくると思いますが。

例えば、

私は○○作の××という作品を取り上げる。この作品は△△年に◎◎出版社より刊行され、文学史的には●●の流れを組むものとして位置づけられている。作品のあらすじとしては~~である。

・・・と紹介した上で、その作品が何故●●の流れを組むとされているのか、あるいは同時代人の作家の中に同じような傾向を持つものがいないか、何故この作品が文学史の中で重要とされているのかを、その作品について書かれた文献に数冊あたって、比較検討したらいいのではないでしょうか。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング