ちょっと変わったマニアな作品が集結

中学と高校で6年間吹奏楽をやってチューバを吹いてきましたが、超がつくくらい下手です。新しい後輩が入ってきては、抜かれていくという悔しい思いをずっとしてきました。
浪人を経験したせいか大学に入ってからは自身の意識が変わって、「これではいけない。上手になりたい。」と思うようになりました。私はそのような人です。
私は楽器を吹いているとき、音程が安定しません。B菅の楽器を使っています。チューニングのときにBの音を合わせようとしますが、チューナーにはかなり高めに表示されます。仕方なく、抜差菅(チューニングスライド)を抜きます。
しかし、他の音はチューナーに高くされたり、低く表示されたりとさまざまです。
具体的には、画像の運指表の(1)(B)、(3)(C)、(6)(Es)、(7)(E)、(14)(H)の音はかなり高く表示されます。運指表の(2)(H)、(4)(Cis)の音は先ほどの(1)、(3)、(6)、(7)、(14)の音よりも高く表示されます。つまり、極めて高く表示されるということです。
運指表の(5)(D)、(8)(F)、(10)~(12)(G、As、A)の音は少し高めに表示されます。運指表の(16)(Cis)の音は少し低めに表示されます。その他の(15)(C)、(17)(D)の音は合っています。
そのときの条件は、チューニングスライド以外の抜差菅はすべて入れています。(抜いていないです)
音程が合わなくて非常に悔しい思いをしています。私自身は耳がよくないので自分が吹いている音を聴いても音の高低は全く分かりません。しかし、チューナーを使うと一目瞭然です。
高校時代の部活の先輩はすべての音が合っていたので羨ましいです。
なぜ、私が吹く音は音程が合わないのでしょうか?改善するにはどうしたら良いでしょうか?
例えば、HやCの音が高いです。どちらも運指は4番ですよね。だから、4番の菅を抜けば良いと考えているのです。しかし、高校時代にEの音が高いと先生に言われて2番の菅を抜いたところ、「そんなところを抜いてはいけない。音を高かったらチューニングスライドを抜かないと。」と言われてよくわからなくなりました。チューニングスライドを抜くと確かに音は低くなるかもしれませんが、きちんと合わせているBの音や音が低めと表示されてあるCisの音が影響を受ける気がするのですが、どうでしょうか?
とにかく、私は音程が良くないです。チューナーを見るのが嫌になるくらいです。しかし、音程が良くないと全体の演奏に影響が出ますよね?音程が関係なく音量のみが重要な野球応援の演奏なら別ですが。

「チューバを吹いていて音程が合わなくて困っ」の質問画像

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

こんにちは


#3への補足回答です
>楽器を知る方法や耳を鍛える方法が分からないのです。その段階でアウトなんです。
>マウスピースのこともさっぱりわからないです。
>補足内容が理解できない私は自分に情けなくなってきます。
 質問者さんは、中学生の頃にバス&ユーフォニアム教則本を使って練習されなかったのでしょうか?
 σ(^_^;の助言は、ぢつは教則本に書いてあることばかりなんですよ(^^;
 金管楽器は木管楽器に比べて音を出すことが難しい楽器です。
 ロングトーン、タンギング、リップスラーをじっくりやって、身体から力みを除いてリラックスして演奏できるように励まないと。
 それと楽器はいつも清潔に。
 管に汚物が溜まっている状態だと回り回って音程にも影響しますから(^^;そんなことないよね

>この程度のことが理解できないようだと楽器を吹くのを諦めなければならないのでしょうか?
>将来は楽器を買って楽団に入り、一生吹奏楽をやっていきたいと考えていたのですが。
>諦めなければならないようだと非常に残念です。
 大学生になったのなら、上手な先輩を師匠と仰いで色々教えて貰ったら良いだけだと思いますよ(^^)
 実際に演奏を聴いて、姿を見てみないと、どこでどうつまづいて音程に影響を与えているのか判らないですもの(-.-;
 社会人になってOBバンドや市民吹奏楽団にはいっても師匠はいるはずですよね(^_-)-☆
    • good
    • 0

こんにちは


#3の補足質問への回答です(^^)

>> 現在の現象が物理理論と一致しているか確認し楽器の弱みと技術の未熟を切り分けるにはどうしたら良いのですか?質問文にもありますが、楽器を吹くのは下手なので技術は未熟といって問題と思います。
 例えば運指表にリップスラーを吹いたときのチューナーとのずれと半音階を吹いたときのずれを書き込んで比較してみます。
 チューナーとのずれ具合がリップスラーと半音階で比べてほぼ一致すれば音を出す安定した技量があるといえるでしょう。
 ところでチューバーを掃除(マウスパイプや調整管たちをプラスソープなどを使ってフレキシブルブラシでゴシゴシする)したのはいつですか(^^;?
 演奏が終わったらマウスピースはマウスピーススワブで掃除してますよね(^^;?

> 物理理論って何ですか?高校時代は物理は習いましたが、金管楽器については習っていないです。
 音叉と共鳴、音と振動、振動数と波長と音速と温度による影響とか(^^;
 別に計算問題を解くわけではありませんが、楽器を音を扱うわけですから、低い音は管が長くなるとか気温が上がると同じ振動数でもピッチが上がるわけくらいは雰囲気でも判っておきたいですぅ…

> 先輩の楽器につけているチューナーの見た感じでは、音程はすべて合っていました。高音域や低音域では未確認なので分からないですが。私と一緒に先輩の練習しているのを聴いていた先輩(その先輩の同学年)も音程が合っていることに「ずごいな」と言っていたので間違いはないと思います。
 なるほど、凄い先輩ですね。
 なにかチューバ以外に音楽的なこと(例えばギターやピアノが弾けるとか歌がうまいとか)をされていませんでしたか?

> 内容が全く分かりませんでした。何のことについて書かれているのかすら分からないです。
 すみません。質問者さんとかみ合いそうも無いので、この話題はこの辺で切り上げましょうね(^^)
 σ(^_^;がBB♭バスを吹いていたときに参考にした教則本(絶版です:最新吹奏楽講座2 金管楽器)に書いてあった第4バルブの意義を引用しておきます。
------
 調整管はその(音の)高さを正しく保つために、管の太さは(本体と)同じに出来ており…中略…通常3本のヴァルヴを持っているものは、第1ヴァルヴが1音、第2バルブが半音、だ2ヴァルヴが一音半下がるように設計されている。
 しかし、ヴァルヴの組み合わせによる音の変化は、各ヴァルヴの性能が作用しあって、正確に下げることが不可能になってしまい、正確さを保つために他の装置を必要とする。しかしチューバにおいては楽器全体が大きく、また管も太いため他の装置で調整することが困難であるから、ヴァルヴの数を多くしてその欠点を補っている。最近ではほとんどの楽器に第4ヴァルヴをつけて、第1と第3の組み合わせの2半音下げる変化を、第4ヴァルヴに受け持たせ、この音の正確さを保つようにしている…
------
 
> ヤマハの楽器を使っているのでその機能はついていないということですか?
 2012年のヤマハのカタログによると4本ロータリーバルブ YBB-841,YBB-645,YBB-641,4本ピストンバルブYBB-621、YBB-321IIは、第1+3番バルブの代わりに第4バルブで肩代わり出来る機能が付いています。
 また4本ピストンバルブですがYBB632は、4本バルブですが1本(左手で操作する)がコンペセイディング・システム(Compensating System)用として設計されています。

 コンペセイティング・システムについては、ユーフォニアム奏者が下記のサイトで解説されています。
http://www.euph.net/i/music/comp.html
    • good
    • 0

こんにちは


#3の補足です。
 自然倍音列を使って作られる金管楽器ですがバルブシステムを導入したことによって実際の楽器は理論通りには出来ないといってきましたが実際の楽器はどうなっているのか?
 これは音楽之友社の標準音楽事典(第一版12刷)のトランペットの項に興味深い記述があります。
 少し引用させて頂きます。

>また上記の自然倍音的欠陥だけでなく、構造上避けられない欠陥もある。
>アメリカCorn社のパンフレットによると第2ヴァルブ5%、第1ヴァルブ5%、それぞれ低く、第1第2ヴァルブ1%高く、第2第3ヴァルブ8%低く、第1第3ヴァルブ7%高く、全部のヴァルブを押したときは28%高いという設計になっている。

 楽器を設計するときに出来るだけ12平均律に沿うように考えてもこの程度の狂いは存在するということはヴァルブシステム(ロータリーにしろピストンにしろ)を採用しているチューバも例外ではありません。
 記述は次のように続きます。

>このような音高の不正確さは奏者の唇や替え指を用いて調整しなければならないが、ヴァルブを全部使用するCis、Fisのときは…
 幸い金管楽器は同じ指使いの音列を移動するときはオーバーブロー(口内圧力の変化)が必要でとてもデリケートな変化を付けることが出来ますよね。
 そこで普段のトレーニングの段階でクセ(楽器の特徴=音程の弱み)を知った上で正しい音程の状態を自分の身体に刻み込んでいく必要があります。
 そのためには、自分の頭の中に12平均律の音階を埋め込んでおく必要があります。
 一番簡単なのは、電子オルガンに合わせて声を出して歌うことです。
 自分の耳で基準音を聴いて出した声と違和感が無くなるまで歌い込むことです。

 ピアノなどの鍵盤経験が長くある方が音程を聴き取れたりするのは基準となる音階を何度も何度も聴いているからだろうと考えています。

 σ(^_^;は、そのような素養が全くなかったので最初の頃はソルフェージュの教材の録音で繰り返し聴いて歌いましたし、その後電子ピアノを手に入れて半音階や長音階の練習に使いました(電子ピアノはオルガンの音も出るし、弾いた音の録音も出来るし、12平均律だけでなく純正律、中全音律、その他の音律も使えます)。
 その結果、外れた音程を出すと気持ち悪いという感覚が生まれ、とっても演奏の助けになりました(^^)v

 アマチュア楽団のエキストラに行きますが、どこの楽団でも残念ながら滅多に音程のいいバス奏者にお目にかかったことがありません。 おおよそ音程がほとんど高く、ところどころ低いというイメージです。
 ピッチが高いだけの問題ならばマウスピースが合っていない(スロート径が狭い)可能性もあります。

 質問者さんは、楽器を知り自分の耳を鍛えて、音程のいいバス奏者を目指してくださいね(*^_^*)

この回答への補足

補足していただきありがとうございます。しかし、補足内容が私には理解不能です。

> 質問者さんは、楽器を知り自分の耳を鍛えて、音程のいいバス奏者を目指してくださいね(*^_^*)

楽器を知る方法や耳を鍛える方法が分からないのです。その段階でアウトなんです。マウスピースのこともさっぱりわからないです。補足内容が理解できない私は自分に情けなくなってきます。この程度のことが理解できないようだと楽器を吹くのを諦めなければならないのでしょうか?将来は楽器を買って楽団に入り、一生吹奏楽をやっていきたいと考えていたのですが。諦めなければならないようだと非常に残念です。

補足日時:2014/05/23 16:33
    • good
    • 1

こんにちは


>>なのでチューナーで測定したときに、高くなったり低くなったりする音があって当然なのです
> とありますが、では音程が悪くても全く問題ないのでしょうか?
 まず、素直に現状を認識することが第一歩です。
 いま質問者さんが自然にチューバを吹く技術があるかは、現在の現象が物理理論と一致しているか確認し楽器の弱みと技術の未熟を切り分ける必要があるのでは無いでしょうか?

>それならチューニングやチューナーの存在意義は何ですか?
 上記の理由からこの補足質問は、質問者さんの問題と直結しませんが、強いていうならば、物理理論を検証するための測定器といえるでしょう、

>本当に高くなったり低くなったりして当然なのでしょうか。高校時代の先輩はすべての音が正しい音程だったのですが。
 楽器は、物理理論によって作られているのですから高くなったり低くなったりする弱みは当然あるのです。
 ttps://www.youtube.com/watch?v=9xOdvqnhEu0&hd=1
 上記のURL(頭のhを削っています)の動画の最初にプロの方の余興の演奏で消臭剤のTV CMの一節をチューバでチャーミングに演奏されています。大変ウィットに富んだ演奏で楽しいですが音程は完全完璧でしょうか?
 後半でピンクパンサーの伴奏をされていますがこちらの音程はどうでしょうか?
 自然倍音で作られる純正律の音列には得手不得手が発生します。

>また、「(a)~(h)のどの運指でも括弧内の音の音程は上記の順番に音程の癖があると思ってください。
 音楽を演奏するときは、標準の運指に強くとらわれないで平均律で吹くときは「±0」か「±0」に近い運指を選べば良いのです。」の部分がよく理解できないです。もっと簡単に解説をお願いできますか?
 金管楽器は3本バルブが古来よりの基本ですが7つの半音ずつ長さの違う管を一つにまとめたものといえます。しかし、各々の管で出せる音列は自然倍音列であって基音が半音ずつずれているに過ぎませんので、どの管にもずれた基音から始まる音列には同じ癖が出るわけです。
 
>  「チューニングで(a)(b)(c)(d)は、主調整管やバルブに付いている抜差管で調整できますが(e)~(h)は複数のバルブの組み合わせなので調整は出来ません。」ここの部分もよくわからないです。
 (a)は、バルブを押さえない場合ですので主調整管でドンピシャに音程調整可能です。
 (b)は第2バルブなので第2バルブ抜差管(調整管)でドンピシャに音程調整可能です。いか(c)と(d)も同様に可能です。
 しかし、上記の状態で(e)~(h)を調整するとせっかく合わせた上記のドンピシャ音程が崩れます。
 だから(e)~(h)の音程をドンピシャに合わせるのは無理なのです。
 もうひとつ考察しなければならないのは、半音ずつずれるときの実際の長さです。
 ピアノの弦長を見て頂いたり、パイプオルガンのパイプ長を見て頂くと判るとおり高音は差が少なく低音になるほど差が大きくなります。 つまり第1バルブから第3バルブの半音の長さよりも低い音になる(e)~(h)は第1バルブから第3バルブを組み合わせた長さよりもさらに長くないと物理的に正しい音程にならないのです。
 
>>なのでコンペセディング方式や第4バルブ(第1+第3バルブと同じ)などの音程補正機構を駆使する必要があります。
>4番菅はあります。
 すばらしいです。
 第1バルブと第3バルブを組み合わせて出す音列をドンピシャでチューニング出来ますね(^^)v

>  >不幸にして音程補正機構が無い簡易な楽器の場合は、組み合わせたときの管長が比較的短くてうわずる影響が少ない(e)(f)は少ない差は無視して、どうにもならない(g)(h)の運指で出す音は捨てる(あきらめてアンブシュアをゆがめて調整)しかありません。
> 音程補正機構とは何ですか?
 正確にはコンペセディング方式といってバルブを組み合わせたときにプラス迂回管を通して音程がうわずるのを軽減するシステムです。BESSONの特許でしたのでユーフォニアムによく見られますがBESSONの高級モデルのバスには付いています。
 チューバの中には第4ロータリー、第5ロータリー、第6ロータリー、第7ロータリーまで備えたモデルもありますよね。これってうがった見方かもしれませんがバルブの組み合わせでうわずる現象を避けるために最も効果があります。なので音程補正機構に混ぜてしまいました(゜o。)☆\ばきっ

>  >こんな説明で元々平均律な楽器では無いということを理解されて、ストレスが少しは軽減されたらうれしいです。
>大変申し訳ありませんが、この説明では理解できなかったようです。
 説明が下手で申し訳ありませんm(__;m

>  >完璧な音程で演奏出来る機構を備えた金管楽器はスライド・トロンボーンだけなのです。
> 繰り返しになりますが、高校時代の部活の先輩はすべての音が完璧な音程で演奏できていました。
 (^^;
 トランペットは、高い音域なのでずれも小さいですが1番管や3番管には音程調整のために指かけが付いていて演奏中のこれをトロンボーンのスライドのように操作して音程を調整します。
 ホルンはベルの中に入れている右手でいかようにも音程を調整出来ます。
 ユーフォニアムにはコンペセディングがあります。

 再度です。説明が下手で申し訳ありませんm(^^;m

この回答への補足

分からないところを補足させていただきます。急ぎませんのでよろしければ回答をお願いします。

>まず、素直に現状を認識することが第一歩です。
 いま質問者さんが自然にチューバを吹く技術があるかは、現在の現象が物理理論と一致しているか確認し楽器の弱みと技術の未熟を切り分ける必要があるのでは無いでしょうか?


現在の現象が物理理論と一致しているか確認し楽器の弱みと技術の未熟を切り分けるにはどうしたら良いのですか?質問文にもありますが、楽器を吹くのは下手なので技術は未熟といって問題と思います。


>  上記の理由からこの補足質問は、質問者さんの問題と直結しませんが、強いていうならば、物理理論を検証するための測定器といえるでしょう、


物理理論って何ですか?高校時代は物理は習いましたが、金管楽器については習っていないです。


>  楽器は、物理理論によって作られているのですから高くなったり低くなったりする弱みは当然あるのです。
 ttps://www.youtube.com/watch?v=9xOdvqnhEu0&hd=1
 上記のURL(頭のhを削っています)の動画の最初にプロの方の余興の演奏で消臭剤のTV CMの一節をチューバでチャーミングに演奏されています。大変ウィットに富んだ演奏で楽しいですが音程は完全完璧でしょうか?
 後半でピンクパンサーの伴奏をされていますがこちらの音程はどうでしょうか?
 自然倍音で作られる純正律の音列には得手不得手が発生します。


先輩の楽器につけているチューナーの見た感じでは、音程はすべて合っていました。高音域や低音域では未確認なので分からないですが。私と一緒に先輩の練習しているのを聴いていた先輩(その先輩の同学年)も音程が合っていることに「ずごいな」と言っていたので間違いはないと思います。


>また、「(a)~(h)のどの運指でも括弧内の音の音程は上記の順番に音程の癖があると思ってください。
 音楽を演奏するときは、標準の運指に強くとらわれないで平均律で吹くときは「±0」か「±0」に近い運指を選べば良いのです。」の部分がよく理解できないです。もっと簡単に解説をお願いできますか?
 金管楽器は3本バルブが古来よりの基本ですが7つの半音ずつ長さの違う管を一つにまとめたものといえます。しかし、各々の管で出せる音列は自然倍音列であって基音が半音ずつずれているに過ぎませんので、どの管にもずれた基音から始まる音列には同じ癖が出るわけです。
 
>  「チューニングで(a)(b)(c)(d)は、主調整管やバルブに付いている抜差管で調整できますが(e)~(h)は複数のバルブの組み合わせなので調整は出来ません。」ここの部分もよくわからないです。
 (a)は、バルブを押さえない場合ですので主調整管でドンピシャに音程調整可能です。
 (b)は第2バルブなので第2バルブ抜差管(調整管)でドンピシャに音程調整可能です。いか(c)と(d)も同様に可能です。
 しかし、上記の状態で(e)~(h)を調整するとせっかく合わせた上記のドンピシャ音程が崩れます。
 だから(e)~(h)の音程をドンピシャに合わせるのは無理なのです。
 もうひとつ考察しなければならないのは、半音ずつずれるときの実際の長さです。
 ピアノの弦長を見て頂いたり、パイプオルガンのパイプ長を見て頂くと判るとおり高音は差が少なく低音になるほど差が大きくなります。 つまり第1バルブから第3バルブの半音の長さよりも低い音になる(e)~(h)は第1バルブから第3バルブを組み合わせた長さよりもさらに長くないと物理的に正しい音程にならないのです。


内容が全く分かりませんでした。何のことについて書かれているのかすら分からないです。

 
 正確にはコンペセディング方式といってバルブを組み合わせたときにプラス迂回管を通して音程がうわずるのを軽減するシステムです。BESSONの特許でしたのでユーフォニアムによく見られますがBESSONの高級モデルのバスには付いています。
 チューバの中には第4ロータリー、第5ロータリー、第6ロータリー、第7ロータリーまで備えたモデルもありますよね。これってうがった見方かもしれませんがバルブの組み合わせでうわずる現象を避けるために最も効果があります。なので音程補正機構に混ぜてしまいました(゜o。)☆\ばきっ


ヤマハの楽器を使っているのでその機能はついていないということですか?

以上の点をよろしくお願いします。

補足日時:2014/05/23 16:46
    • good
    • 0

こんにちは


 σ(^_^;は、チューバでは無くて、BB♭バスかスーザフォンしか吹いたことが無いのですが…
 基本的に金管楽器は、自然倍音を利用して作られていることはご存じですよね。
実音をドイツ語表記で書きます。
 (a)バルブを押さないで出すペダルトーンBとその次のB、F、B、D、F、As、B の音程
 (b)第2バルブを押して出すペダルトーンAとその次のA、E、A、Cis、E、G、A の音程
 (c)第1バルブを押して出すペダルトーンAsとその次のAs、Es、As、C、Es、Ges、As の音程
 (d)第3バルブをを押して出すペダルトーンGとその次のG、D、G、H、D、F、G の音程
 (e)第1+2バルブを押して出すペダルトーンGとその次のG、D、G、H、D、F、G の音程
 (f)第2+3バルブを押して出すペダルトーンGesとその次のGes、Des、Ges、B、Des、E、Ges の音程
 (g)第1+3バルブを押して出すペダルトーンFとその次のF、C、F、A、C、Es、F の音程
 (h)第1+2+3バルブを押して出すペダルトーンEとその次のE、H、E、Gis、H、D、E の音程
バルブごとに半音分管が長くなって低くなっていきます。

 この括弧でくくった運指で出る一連の音の音程を正しいアンブッシュアで吹けば、下記の自然倍音の音程になるはずです。
 なのでチューナーで測定したときに、高くなったり低くなったりする音があって当然なのです(楽器設計によってその音程差を変形したりして楽器メーカーの特徴を出したりします)。
 でもチューナーに合わなくとも、ここで気づくのは第2倍音から第6倍音まで自然に吹けば美しい純正律のドミソのハーモニーになるということです。
 同じ調子の楽器でチューニングの音を一致させて、同じ運指でドミソを吹けば何の技術もいらず綺麗なハーモニーになるということですよね。
-=-=-=- 参考 -=-=-=-=-
倍音 音名 セント(平均律からのずれ)
01 ド  ±0 (ペダルトーンに当たる)
02 ド  ±0
03 ソ  +1.955
04 ド  ±0
05 ミ  -13.686
06 ソ  +1.955
07 シ♭ -31.174
08 ド  ±0
09 レ  +3.910
10 ミ  -13.686
11 ファ#-48.686
12 ソ  +1.955
13 ラ  -59.472
14 シ♭ -31.174
15 シ  -11.731
16 ド  ±0

 (a)~(h)のどの運指でも括弧内の音の音程は上記の順番に音程の癖があると思ってください。
 音楽を演奏するときは、標準の運指に強くとらわれないで平均律で吹くときは「±0」か「±0」に近い運指を選べば良いのです。
 しかし…
 チューニングで(a)(b)(c)(d)は、主調整管やバルブに付いている抜差管で調整できますが(e)~(h)は複数のバルブの組み合わせなので調整は出来ません。
 なのでコンペセディング方式や第4バルブ(第1+第3バルブと同じ)などの音程補正機構を駆使する必要があります。
 不幸にして音程補正機構が無い簡易な楽器の場合は、組み合わせたときの管長が比較的短くてうわずる影響が少ない(e)(f)は少ない差は無視して、どうにもならない(g)(h)の運指で出す音は捨てる(あきらめてアンブシュアをゆがめて調整)しかありません。

 こんな説明で元々平均律な楽器では無いということを理解されて、ストレスが少しは軽減されたらうれしいです。
 完璧な音程で演奏出来る機構を備えた金管楽器はスライド・トロンボーンだけなのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>なのでチューナーで測定したときに、高くなったり低くなったりする音があって当然なのです

とありますが、では音程が悪くても全く問題ないのでしょうか?それならチューニングやチューナーの存在意義は何ですか?本当に高くなったり低くなったりして当然なのでしょうか。高校時代の先輩はすべての音が正しい音程だったのですが。


また、「(a)~(h)のどの運指でも括弧内の音の音程は上記の順番に音程の癖があると思ってください。
 音楽を演奏するときは、標準の運指に強くとらわれないで平均律で吹くときは「±0」か「±0」に近い運指を選べば良いのです。」の部分がよく理解できないです。もっと簡単に解説をお願いできますか?

 
 「チューニングで(a)(b)(c)(d)は、主調整管やバルブに付いている抜差管で調整できますが(e)~(h)は複数のバルブの組み合わせなので調整は出来ません。」ここの部分もよくわからないです。


 
>なのでコンペセディング方式や第4バルブ(第1+第3バルブと同じ)などの音程補正機構を駆使する必要があります。
4番菅はあります。


 >不幸にして音程補正機構が無い簡易な楽器の場合は、組み合わせたときの管長が比較的短くてうわずる影響が少ない(e)(f)は少ない差は無視して、どうにもならない(g)(h)の運指で出す音は捨てる(あきらめてアンブシュアをゆがめて調整)しかありません。

音程補正機構とは何ですか?


 >こんな説明で元々平均律な楽器では無いということを理解されて、ストレスが少しは軽減されたらうれしいです。

大変申し訳ありませんが、この説明では理解できなかったようです。



 >完璧な音程で演奏出来る機構を備えた金管楽器はスライド・トロンボーンだけなのです。

繰り返しになりますが、高校時代の部活の先輩はすべての音が完璧な音程で演奏できていました。

以上の点についてよろしければ回答をお願いします。質問文にもありましたが、私は超がつくくらい下手なのです。それ故か、知識もほとんどないのです。

お礼日時:2014/05/22 22:38

  昔、チューバをやっていましたが、チューナーはあまり使ったことがありません。

チューバの音はかなり安定していますので、音によってそんなに上下にずれることはあまり考えられません。ホルンやトロンボーンなら変化しますが、チューバは人により音程が変わる事は考えにくいです。物理で習ったと思いますが、開菅は菅の長さで音程が決まります。逆に言えば、チューバでは音程が上下に微妙に変えられないので、ビブラートができず、ワルツの伴奏(ズンタッタ)ではコントラバスにがんばってもらうしかありません。
  チューナーはマイク/ピエゾのどちらですか。マイクだと雑音を拾うことがかなり多いので不正確になりやすいです。高音のバイオリンでもマイクで測定すると不正確な値が出ます。低音のチューバを小さなマイクでは測定できないと思います。やったことがないのでちょっと分からないのですが。
  楽器もF音の時、1+3の音と4の音で大きく変わりますか。変化が大きければ、楽器が怪しいです。安いチューバだと4菅がありません。
  いずれにせよ、演奏方法で音程がかわるとは思えない。楽器がおかしいか、チューナーがおかしいか、測定方法がおかしいと思います。
  今はやっていなく、うろ覚えの所もありますので、間違っているかもしれません。基本的にチューバはリズムが重要で、それに気をつけていればそんなに難しい楽器ではありません。

この回答への補足

>チューバの音はかなり安定していますので、音によってそんなに上下にずれることはあまり考えられません。

音がずれるから困っているのです。そして、質問をしているのです。



>チューナーはマイク/ピエゾのどちらですか。

どちらか分からないです。マイクってコードのことで合っていますか?ピエゾって何ですか?初めて聞きました。チューナーはこれとこれを使っています。
http://jp.yamaha.com/products/musical-instrument …

http://jp.yamaha.com/products/musical-instrument …


>楽器もF音の時、1+3の音と4の音で大きく変わりますか。

B菅の楽器なのでFの音は0番で出します。1+3や4の運指はCの音ですね。私は4番を使っています。


>楽器がおかしいか、チューナーがおかしいか、測定方法がおかしいと思います。

中学・高校と大学で2種類の楽器を使ってきましたが、両方とも音程がおかしいです。両方の楽器がおかしいということですか?チューナーは買って1ヶ月くらいです。落としたこともないので壊れるとは考えづらいです。測定方法についてですが、上記のURLの機器を使っているのですがおかしいですか?


>基本的にチューバはリズムが重要で、それに気をつけていればそんなに難しい楽器ではありません。

リズムさえ合っていれば音程がおかしくても良いということですか?では、チューニングとチューナーに何の意味があるのですか?

以上の点をよろしければ回答をお願いします。よろしくお願いします。

補足日時:2014/05/22 22:55
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qチューバでチューニングするとき

中学と高校で6年間吹奏楽をやってチューバを吹いてきましたが、超がつくくらい下手です。新しい後輩が入ってきては、抜かれていくという悔しい思いをずっとしてきました。
大学に入ってからは浪人を経験したせいか自身の意識が変わって、「これではいけない。上手になりたい。」と思うようになりました。それで、仮入部のときは部室にあった教本(基礎的な)を吹いていました。
前置きは長くなって申し訳ありませんが、今回はその教本に載っていなかったことを質問させていただきます。チューニングをするとき、チューナーにマイクをつけているにもかかわらずチューナーが反応してくれません。また、他の音も反応しない音があります。なぜ反応してくれないのでしょうか?チューナーもマイクも新品ですから故障はしていないと思います。チューナーが反応する方法を教えてください。

Aベストアンサー

中高6年楽器を吹いていた。との事ですので、楽典の基礎位は、ネットで調べるなりしてください。
子供用に漫画化されている本もあります。楽譜や書籍を扱う楽器屋さん以外でも、大きな書店等で販売されています。

>私には全くわけのわからない記述でした。そもそもスペクトラムアナライザーって何ですか?チューナーと何の関係があるのですか?

詳細を説明しますと音楽ではなく、電子工学の分野になります。また、全くわからない方に文章のみで説明すると膨大な文章作成が必要になりますので、必要部分の最小限度にて省略します。

使い方にもよりますが、音を視覚化した場合は、どの周波数の音が出ているかを感知させ、グラフ化させて表示させる「測定器」です。
電子式のチューナーはスペクトラムアナライザーを簡素化し、「主たる音のみを表示するようにしたもの」と考えてください。


> 「おんさ」を使うのは分かりました。しかし、使い方が分からないです。どのようにして使うのですか?「おんさ」で音の高低が分かるのですか?

「ほかの音源を聞いて音を合わせる為の音源」と言えばいいでしょうか。
チューニングを行うにしても、耳で聞いて自分が出している音が「高い」のか「低い」のかを覚知します。
もちろん、「おんさ」でなくClやTrb、Euから基準音をもらって、自分の音が「高い」か「低い」かを覚知してチューニング管を調整する事となります。

>楽器の内部を掃除したほうが良いということですか?楽器の内部の掃除であれば、今後行う予定です。
楽器内部の汚れは音に大きく影響します。日常のメンテナンスとしても重要な事です。管内の清掃ですが、ピストンバルブかロータリーバルブかでどこまで分解するかが変わります。また、短期的には水濡れしても問題がないものの、水濡れを避けるべき部品もあります。
清掃後の、グリス塗り等も重要な作業です。
この作業も、文章にすると大変な作業になりますので、「わかる人」に聞きながらやるか、メンテナンスの説明書きがある教則本を熟読してから作業してください。

>そもそも、「ピッチ」とは何ですか?
楽典の基礎部分です。あえて極論です。Fを基準音とした場合、Eの音を出せば基準音に対して低い事となり、F#を出せば基準音より高いと言う事になります。
音が合わない。Fに対してEの音であれば「ピッチ」が低い。F#であれば「ピッチ」が高い。
という事になります。
正確な表現ではありませんが、今回の質問の場合はAB21さんの音と基準音との差を指し示す「単位」として考えてください。

> 音を合わせることそのものができないのです。やり方すら分かりません。
音を合わせる練習・・・。
「ピッチが高い」と言われ対応できる同じチューバ吹きに協力を求めるのが、簡単なのか。
相手方に基準となる音を出してもらい、その音と同じ音を出す。
「ピッチ」が合ってなければ一つの音とはならずに、音に波があるように聞こえるはずです。

今回の回答は一部を除き演奏上必要となる知識である楽典の基礎です。

もう一度、楽典の基礎を確認して下さい。ご質問いただいている内容はほぼ全てカバーできるはずです。

中高6年楽器を吹いていた。との事ですので、楽典の基礎位は、ネットで調べるなりしてください。
子供用に漫画化されている本もあります。楽譜や書籍を扱う楽器屋さん以外でも、大きな書店等で販売されています。

>私には全くわけのわからない記述でした。そもそもスペクトラムアナライザーって何ですか?チューナーと何の関係があるのですか?

詳細を説明しますと音楽ではなく、電子工学の分野になります。また、全くわからない方に文章のみで説明すると膨大な文章作成が必要になりますので、必要部分の最小...続きを読む

Qチューバで大きい音を出すコツ

コンクールが近いのに僕は大きい音が出ないのです。
毎日ロングトーンとか、やってるけど、なんかあまり・・・。
なので、大きい音を出すにはコツがあるのでは?
と思って質問出しました。
こうやったらいいよというのがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。

大きな音が出ないというのは,
 ☆吸い方が少ない
 ☆吸った息がうまく楽器に入らない
 ☆楽器に入った息が効率よく音になっていない
のどれかです。言葉にしてしまうとあまりに当たり前ですが。

質問者さんの現在の状態が分からないので一般論しか言えないのですが,例えば,次のような点をチェックしてみてはいかがでしょうか?これらは,大きな音,という事に限らず,基本中の基本として非常に大事なことです。

☆☆きれいに鳴った音をイメージする(最重要!!)
  ・自分の思うよい音がイメージできていますか?
  ・自分の音をよく聴けていますか?(自分のイメージとの違いが分かっていますか?)
  ・イメージする音を出そうをいつも思っていますか?
 ☆息をたくさん吸う
  ・息が吸いにくい姿勢になっていませんか?
  ・十分リラックスできていますか?
  ・いっぱいまで吸う事をいつも意識していますか?
 ☆吸った息をスムーズに楽器に入れる
  ・チューバの管の太さにふさわしい太さ,量の息をイメージしていますか?
  ・無理して息を入れようと力んで,かえって息を入れにくくしていませんか?
  ・唇が締まりすぎていて,息が入りにくい事はありませんか?
 ☆楽器に入れる息を効率よく音にする
  ・息のスピードが速すぎませんか?
  ・唇がゆるくて空気が漏れたりしていませんか?

以上,あたり前すぎて拍子抜けかもしれませんが,出てくる音というのはトータルバランスで決まるものですので,「ここさえ気をつければ」というような虫のいい話は,残念ながらありません。上に挙げた基本に忠実に,丁寧に,毎日自分の出せる限界にチャレンジを続ける事が大事だと思いますよ。

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。

大きな音が出ないというのは,
 ☆吸い方が少ない
 ☆吸った息がうまく楽器に入らない
 ☆楽器に入った息が効率よく音になっていない
のどれかです。言葉にしてしまうとあまりに当たり前ですが。

質問者さんの現在の状態が分からないので一般論しか言えないのですが,例えば,次のような点をチェックしてみてはいかがでしょうか?これらは,大きな音,という事に限らず,基本中の基本として非常に大事なことです。

☆☆きれいに鳴った音をイメージ...続きを読む

Q中一の娘が吹奏楽部でチューバのパートになったのですが

今年から中学生になった娘は、入学前から吹奏楽部に入ってパートはフルートが第一希望でもし無理ならバスクラかサックスがいいと夢を持って入部したのですが先日、希望をきかれたにもかかわらずチューバになってしまいました。入部前にチューバだけは嫌だと言っていただけにショックが大きかったようで、2~3日落ちこんでいました。(チューバを愛している方には、失礼なことを言ってしまって申しわけありません。)学校に行くのも億劫なようでした。親の私としても重たそうだし、腰や手首など間接を痛めたりするのではないかとか、場所をとらない楽器(フルート、バスクラ、サックスぐらいまでなら)なら値段は高いですが家でもできそうだったのにな・・・とかいろいろと困惑しております。ところが、昨日は気持ちを切り替えたのか「チューバが嫌って言ってるばあいじゃないわ!とにかく音がだせるようにならないかんわ!」と前向きになってくれたようで、安心したのですが、チューバの良いところをご存知の方がみえましたらいろいろと教えて頂けるとありがたいです。ちなみに娘は年に1~2回ほど喘息になったりするのですが、支障はありますでしょうか?私は音楽に関してはまったくわからないのでわかる範囲でよろしいのでよろしくお願いいたします。

今年から中学生になった娘は、入学前から吹奏楽部に入ってパートはフルートが第一希望でもし無理ならバスクラかサックスがいいと夢を持って入部したのですが先日、希望をきかれたにもかかわらずチューバになってしまいました。入部前にチューバだけは嫌だと言っていただけにショックが大きかったようで、2~3日落ちこんでいました。(チューバを愛している方には、失礼なことを言ってしまって申しわけありません。)学校に行くのも億劫なようでした。親の私としても重たそうだし、腰や手首など間接を痛めたりす...続きを読む

Aベストアンサー

中学の吹奏楽部でチューバを指名されるというのは、ある意味名誉なことですよ。中学生レベル(しかも1年生)でチューバを担当できる子供というのは、それほどいません。肺活量や体力、体格など総合的に考え、希望よりも優先して先生が決められたのだと思います。

それほど人数がいる楽器ではないし、個人持ちの楽器でもありませんから、部活を3年間継続してやってくれる、練習にきちんと出てくれると信用できる子供でないと指名できません。お子さんはそういう意味でも先生に信頼される練習態度だったのでしょう。
>「チューバが嫌って言ってるばあいじゃないわ!とにかく音がだせるようにならないかんわ!」

まさに、この前向きな姿勢を先生は認めておられるのですよ。

逆にフルートなどは、こういう言い方は失礼になりますが、中学生レベルなら「誰でも」できる楽器ですし、途中で退部されても被害が少ないですから、見た目のかっこよさで入部する女子などに回す場合もあるのです。

そのことはお子さんだって、きっと分かると思います。

Qチューバの音量、音程

私はバリサクを吹いている高2です。

もうすぐコンクールなのですが
小編成で低音はバリサク(私)、バスクラ(1年生)、チューバ(1年生)の3人しかいません。
3人で下を支えなければならないのに
一番肝心なチューバが全く聞こえません!!
そしてあまりにもピッチが悪くて気持ち悪いです!!!!
たまに半音ぐらい違うんじゃないか?って思うぐらい合わないです。
音量も全くでない、ピッチも全く合わない、
ピッチはいつも口の形が違うから
チューナーで合わせても1回1回変わるから全然意味ないんです!
何回同じことを言ってもちっともよくなりません(>_<)
しかしチューバのことは何もわかりません。
もうどう指導すればいいのかわからないです!
「もっと腹使え」って言うんですけど全然ダメです。
腹を押さえて吹かせると腹はしっかり動いています。
だけど「ただ動かしてるだけなんじゃないか?
実は全然吸えてないんじゃないか?」
と思うくらい音量でないし震えてるしピッチ最悪です。

どうすればよろしいのでしょうか!!??
もうコンクールまで時間がありません!!!!!

Aベストアンサー

学生時分にチューバをやってた者です。いやあ、あのころは腹式呼吸やってるつもりでも、全然できてなかった。
というのは、働き始めてから、詩吟を始めたのですが、そこで腹式呼吸の極意をつかんだからです。それは、息を吸い込んで腹を膨らませるのではなく、腹を膨らませることで息をする、ということです。チューバ担当の子に、口を閉じて、腹を思いっきり膨らませてみろ、と指導してごらんなさい。すると、自然に鼻から息が入ってきます。腹式呼吸とは何なのかがつかめるでしょう。
口から息をすると、まずは胸式呼吸になってしまいます。詩吟では、息継ぎは鼻からしますが、吹奏楽は口からとなるか。それなら、鼻による腹式呼吸を覚えさせてから、同じようにして、口から腹式呼吸をさせるようにすればいいでしょう。

腹式呼吸がわかっている人には、何をいまさら、と感じるでしょうが、不器用者にはもってこいの方法ですよ。

腹式呼吸とは、実際には、横隔膜を下げて、肺の膨らむことのできるところを広げてするものです。胸式呼吸は、ただ肺を広げるだけのこと。どちらがより多くの息を吸い込めるか、分かりますね。こんなことも説明してやったら、積極的に練習するんじゃないかな。

学生時分にチューバをやってた者です。いやあ、あのころは腹式呼吸やってるつもりでも、全然できてなかった。
というのは、働き始めてから、詩吟を始めたのですが、そこで腹式呼吸の極意をつかんだからです。それは、息を吸い込んで腹を膨らませるのではなく、腹を膨らませることで息をする、ということです。チューバ担当の子に、口を閉じて、腹を思いっきり膨らませてみろ、と指導してごらんなさい。すると、自然に鼻から息が入ってきます。腹式呼吸とは何なのかがつかめるでしょう。
口から息をすると、まずは...続きを読む

QTUBAは吹くとジージー音が鳴ってしまうのは仕方ないのですか?

私は中学でTUBA吹いてます。
TUBA吹き続けて約2年経つのですが,
私の音で気になる事があります。
なんか...
普通に吹いているのに、どこかでジージー音がするんです。
吹き込んでいるのと同時に吹いてる口の近くでその音が
するんです。
なんか上手くいえないのですが....
私の吹き方に問題があるのでしょうか?
口が合ってないのでしょうか?
それともそれもTUBA独特な音なんですか?
教えてください!!

Aベストアンサー

こんにちは。
チューバ吹きやってました。

CDをお聴きになればよく分かると思いますが
チューバは本来、まろやかで深い音色の楽器です。
ですので、ジージーいうのは何か原因があるからだと思います。

振動の可能性はNo.1の方のおっしゃる通りなので
それ以外の可能性について・・・

まず、マウスピースは管にピッタリはまっていますか?
管の部分が曲がって隙間ができていたり
マウスピースをちゃんとはめないでいると
そこに水滴が溜まって振動し、びーびー鳴るときがあります。
また、その管はベルからはがれていませんか?
長く使うと留めてある部分が浮いてきて、変な音が出たりします。
口の近くで鳴るのであれば、その周辺を確認してみて下さい。

次に、マウスピースをこまめに拭いていらっしゃいますか?
これもまた水滴が溜まって鳴ります。
私はタオルやハンカチが手放せませんでした(笑)
普段抜かないような管や、ピストンにも水滴は溜まります。
楽器をしまう際には、下向きの管ははずして水を捨てましょう。

そして、アンブシュアはどうでしょうか?
どんな音でもジージー鳴るのであれば、これが一番気になります。
うまく伝えられないのですが・・・
唇の内側を出し過ぎる(アヒル口のような)と、音がふるえて聞こえます。
マウスピースと密着していない、口角から息が漏れている場合も同様です。


以上のことを、できれば同じ楽器(ユーフォでもいいです)の先輩か
顧問、または楽器屋さんに見てもらって下さい。
必ずアドバイスがもらえると思います。

余談ですが、水洗いの際は、水切り&グロス塗りを完璧に!
水が管の中に残ると・・・サビたり、抜けなくなったり・・・(恐ろしい!)

大変だと思いますが、頑張って下さいね!

こんにちは。
チューバ吹きやってました。

CDをお聴きになればよく分かると思いますが
チューバは本来、まろやかで深い音色の楽器です。
ですので、ジージーいうのは何か原因があるからだと思います。

振動の可能性はNo.1の方のおっしゃる通りなので
それ以外の可能性について・・・

まず、マウスピースは管にピッタリはまっていますか?
管の部分が曲がって隙間ができていたり
マウスピースをちゃんとはめないでいると
そこに水滴が溜まって振動し、びーびー鳴るときがあります。
また、その管...続きを読む

Q吹奏楽でチューバを吹いている中学2年の女子です。

吹奏楽でチューバを吹いている中学2年の女子です。

この前先生にチューバと木低が、低音としてブレンドした音を出せと
おっしゃっていました。
でもどんなにいっしょに練習してもなかなかできません…。
そして私の1つ上の3年生の先輩が部活をやめてしまいました。
だから今低音はE♭バス・バスクラ・バリサクしかありません。
もともと規模が小さい学校で部員も40人位しかいない学校なのですが
これはちょっと厳しいかと思います。

ちなみに3人の吹き方の特徴(?)は

チューバ…音が抜けない・低い音が揺れる
バスクラ…音が抜けすぎる・合わせようとするとこれだけ目立つ
バリサク…音が頭からでない・こする音が目立つ

短所がたくさんあるので直せないところもあるかもしれないんですけど
アドバイスもらえたら光栄です。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして

中学生時代からE♭管メインでここまでやっています。
実はこれと似たような相談は過去にも他で受けたことがあり
今回も同じような内容で回答させてもらいますね。

今の吹奏楽では普通にチューニングB♭の1オクターブ下より下の
音が当たり前のようにチューバの譜面に出てくると思います。
これはやはりB♭管を基準に書いているというのがあると言えますね。
古い吹奏楽の譜面ならE♭管用のパートも存在しましたが
今ではアンサンブルでもない限りほとんど見かけません。

チューニングB♭の1オクターブ下より下の音になると
E♭管では4番ピストンを併用する事になりますが
この音域の音のツボやピッチは容易にとれません。
音が楽器のツボにはまらないと音が揺れますしピッチも当然とれません。
これは楽器の構造の問題で4番ピストンを併用する
低い音域では音がツボにはまり難くピッチが不安定なのです。
これを解決した楽器もあるにはありますが
(コンペセイティングシステムと言います)
おそらく学校の備品レベルで置いているところは
ほとんどないでしょう。
ですのでなかなか奏者側で解決できる問題でもなく
チューバを初めてまだ2年目という事ならスキル的に
かなり難しい事だと言えます。
長年やっている私でもコンペセイティングシステムなしの
楽器で4番ピストンを併用する音域の音を綺麗に出すことは
ハッキリ言ってできません。
コンペセイティングシステムがあっても辛い時もあるくらいです。
人並みのスキルが備わってもこれは楽器自体の問題ですので
簡単に解決はできません。

あくまで吹奏楽の場合に限ってですが
E♭管はまずB♭管という土台があってから加えるべき楽器だと考えます。
ですので、もし学校にB♭管がありチューバが貴女一人という事なら
やはりB♭管で低音を力強く支えるべきでしょう。
特に低音域はE♭管よりB♭管の方が守備範囲も広く無理なく響いてくれます。
その学校に新しく購入してもらった楽器は絶対に何があっても
使わないと許されない状況なのでしょうか?
チューバも調性が違えば役割も異なります。
チューバが一人の場合E♭管は構成としては不向きだと言えますね。

私も最初の1年はB♭管でした2年生でE♭管に転向して
同年代の一人がB♭管でしたのでバリエーションの追加ということで
E♭管に転向したのですが想像以上にE♭管は難しく
実は結構なスキルがないと万能には扱えない代物だと感じ
何度も心が折れて挫折しそうになりましたね。
でも、これはB♭管の経験からE♭管を比較できたからわかることです。
ですのでバリエーションより音量や重圧さが必要な場合は
B♭管で演奏することもありました。

B♭管とE♭管の吹奏楽での役割の違いや向き不向きというのを
チューバをあまり知らない人はわからない事も多いですので
例えばインターネットで質問してこういう答えが経験者から返ってきたと
印刷して顧問と相談した方がいいかもしれませんね。

学校ですので色々事情はありますが
新しい楽器を使う事がどんな理由があろうと優先されるべきなのか
吹奏楽としての基礎訓練、基本構成や王道を優先させるかは
顧問の先生次第だと思います。
自身の事ですのでよく話し合ってみて下さい。

ただ、E♭管を上手に扱いこなすようになるには
B♭管を経験して「違い」というのを明確に意識して理解できて
いる事が望ましいです。
最近はチューバの常用する低音域も下へ伸びていますので
B♭管で綺麗な低音が出せないうちはE♭管で綺麗な低音域を
出すことは到底不可能だといってよいかと思います。
チューバはまず低音域を響かせてナンボですからね。

まずはB♭管で1年みっちり基本を勉強してE♭管へ移る事を
強くお勧めします。B♭管の1年は絶対無駄になりません。
これは経験から断言いたします。
B♭管をある程度扱えるようになるとE♭管の扱いや役割の
難しさがもっと理解できると思います。

低音木管については専門でないのでお答えできません。
申し訳ありません。

はじめまして

中学生時代からE♭管メインでここまでやっています。
実はこれと似たような相談は過去にも他で受けたことがあり
今回も同じような内容で回答させてもらいますね。

今の吹奏楽では普通にチューニングB♭の1オクターブ下より下の
音が当たり前のようにチューバの譜面に出てくると思います。
これはやはりB♭管を基準に書いているというのがあると言えますね。
古い吹奏楽の譜面ならE♭管用のパートも存在しましたが
今ではアンサンブルでもない限りほとんど見かけません。

チューニングB♭の1オクター...続きを読む

Qチューバの管の違い

高校3年間吹奏楽部でB♭管のチューバを吹いていたのですが、この春大学の吹奏楽部に入ったらE♭管のチューバしか空きがないと言われました。そこで質問なんですが、
1)B管とE管の違いは?
2)B管しか吹いたことのない人でもすぐにE管に移ることは可能ですか?
すごく基本的な事かもしれませんが今まで管の違いについて考えた事がなくて全く知識がありません。場合によってはチューバ以外の楽器に移る選択肢が出てくるので、誰か分かる方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

1:普通に音階を吹くと4度違います。ポジションが同じだと、ということです。E♭でのドはB♭のファです。E♭の方が4度高いので(きわめて)低い音はB♭よりは苦手です。上下に分かれているときは上を吹きましょう。
2:やはり最初は上記の理由で違和感はありますが小、中学校でリコーダーでソプラノ、アルトの持ち替えが平気だったらわりとすんなりいけるかもしれません。
E♭をすんなり受け入れるコツは実音譜を使うことです。これならE♭の音階はト音譜のCの音階と同じ位置にドレミファ、となります。
また2に関連してB♭のフルサイズを使っていたのでしたら最初のうちはちょっと響きが物足りなく感じると思いますがこれはすぐに慣れると思います。ただ音を出すだけなら他の楽器に移るよりは簡単です。あとは音とポジションの関係が今までと違うこととちょっとした吹奏感の違いにいかに早く慣れるかだけの問題と言っていいでしょう。それと両方使えるようになると幅が拡がったような感じがしてきますよ。

Qまったくの初心者が吹奏楽

題名の通り、楽譜も読めないようなまったくの初心者です。
高校から吹奏楽をやってみたいと思い、仮に入部をする予定なのです。
そこで・・・
1、初心者でも比較的簡単に出来る楽器とは何でしょう?
2、上にも記入したとおり楽譜が読めません。
読めるようにするにはまずどうすればよいですか??
3、こんな自分でも入れるでしょうか・・・?

以上三点。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#4#5でトロンボーンを推した者です。

数ヶ月前に、ゴールデンアワーに民放テレビで、とある高校のブラスバンド部を取材したのを放送した特集番組がありましたが、なんていう高校でしたっけ?

たしか、吹奏楽コンクール金賞の常連で、しかも、部員の成績・有名大学進学率が高く、しかも、高校からブラバンを始めた人数の割合がかなりある、という、まるで学園ドラマのネタになりそうな学校です。

しかも、練習方法は指導者(先生)主導ということでもなく、独自のスタイルによる個人練習が主体でした。

(どなたか、その高校名をご存知ですか?)




では、以下、本題です。
前回までに加えて、ちょっと思い出したことを書きます。


楽譜を読む能力というのは、吹奏楽部に入る条件としては、実は、あまり重要ではありません。
なぜならば、1人で複数の音を出せない、つまり、ピアノやギターのように楽譜の中に和音が無いからです。

しかも、
いっぺんに沢山の曲を覚えるというようなことは、あまり無く、しかも、同じ曲を何度も何度も反復練習します。
私の仲間だと、音楽の予備知識の無い連中は、当初、楽譜に「ド」とか「レ」とか「ミ」書き込んでました。
あるいは、最低限の目印、例えば、「ド」と「上のド」のところだけ印を付けてる奴もいました。
しかし、そういう書き込みを何度もやってるうちに、結局は楽譜の読み方を覚えちゃうんですけどね。
ちなみに、
ト音記号の丸い黒ポチは「ト」(=ソ)の場所を示し、ヘ音記号の丸い黒ポチは「ヘ」(=ファ)の場所を示すので、それがすでに目印になってますが。


いずれ、和音が無いので簡単なのは間違いないですよ。


先程も書きましたが、トロンボーン、ユーフォニアム、トランペットはB♭管。

私が記憶している範囲では、

B♭管・・・吹奏楽のトランペット(※)、トロンボーン、ユーフォニアム、チューバ、クラリネット、ソプラノサックス、バリトンサックス

(※:交響楽のトランペットはB♭管もC管もあります。)

E♭管(たしか「えすかん」とも呼ぶ)・・・メロフォン(ホルンと殆ど同じ)、アルトサックス

F管・・・ホルン(フレンチホルン)


なんで、こんなこと覚えてるかというと、
自分が編曲した曲の吹奏楽用の全パート譜を作ったことがあるからです。(自慢)


さて、

B♭(変ロ長調)は、ピアノの楽譜で調号の♭は2個
E♭(変ホ長調)は、ピアノの楽譜で調号の♭は3個
F(ヘ長調)は、ピアノの楽譜で調号の♭は1個

吹奏楽用の曲(特にマーチの名曲、J-POPを吹奏楽アレンジしたミュージックエイトとかの楽譜)では、♭の数が1~3個の曲が非常に多いです。
これは、言わずもがな、「演奏しやすい曲」にするためです。
トロンボーンやB♭管トランペットであれば、#1個、♭1個、若しくは、調号無し(ハ長調)の楽譜になります。

こんなところです。
では、でーは。

#4#5でトロンボーンを推した者です。

数ヶ月前に、ゴールデンアワーに民放テレビで、とある高校のブラスバンド部を取材したのを放送した特集番組がありましたが、なんていう高校でしたっけ?

たしか、吹奏楽コンクール金賞の常連で、しかも、部員の成績・有名大学進学率が高く、しかも、高校からブラバンを始めた人数の割合がかなりある、という、まるで学園ドラマのネタになりそうな学校です。

しかも、練習方法は指導者(先生)主導ということでもなく、独自のスタイルによる個人練習が主体でした...続きを読む

Qチューバのマウスピースが凹んでしまって・・・

チューバのマウスピースが凹んでしまって・・・

吹奏楽初心者です。
ついさっき、学校からの借り物のマウスピースを落としてしまって
マウスピースの細いほうを凹ませてしまったのですが
とりあえず、単体で吹いてみると音は出るのですが、
これ、楽器つけてでもいけますか?
それとも、弁償したほうが…
ネットで調べてもあまり参考になりませんでした。
(凹んだらすぐ買い換えてるから?)

だれか詳しい人お願いします。

Aベストアンサー

全然問題ないです。これならマウスパイプに入らないことも無いですし、もっとひどい状態のマウスピースを見てきましたから。

学校の楽器は代々引き継がれてきていますので、ベルのヘコミとか傷などは数多くあります。もちろん大切に使うのは当たり前なのですが、この程度で直す必要はありませんし、買い換える必要もありません。

気にせず練習に励んで下さい。

Q吹奏楽 金管楽器で唇がはれた?!

初めて質問します。

現在高校でホルンを吹いています。
コンクールまであと1週間しかないのですが、唇が厚くなってしまい、どうも腫れてしまっているようなのです。
前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
ハッキリした音が必要とされる曲なのでなんとかしたいのですが。
どなたか同じ経験をしたことはありませんか?
よければ対処法を教えてください!!

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
そういえば今はコンクールシーズンですね。懐かしいです(笑)。

まず,余計なお世話かもしれませんが,
>腫れてしまっているようなのです。
>前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
自分の体,音がきちんと観察できている事は素晴らしいことだと思いますが(それこそが上達への最大の鍵ですからね),本番が近くなって必要以上に神経質になっている可能性もないとは言えません。もう一度,自分の体の状態,吹き方,出てくる音を冷静に観察してみてください。ちょっとした調子の変動の範囲内の事が過剰に気になっているだけかもしれませんよ。

ただ,実際のところは,吹きすぎによる疲労が原因の可能性が高いと思います(もちろん,断定はできませんが)。私も同様の経験あります。

この時期,どうしても練習時間は長くなると思いますが,金管奏者の唇は「消耗品」ですので,疲労してしまったら休めるしか回復方法はありません。きちんと休息を取れば,すぐにコンディションは戻ると思います。また,回復を早めるには,#2さんがおっしゃっている「冷やす」は効果あると思います。
*ちなみに,またしても余計なお世話ですが,ある程度負荷をかけた練習は耐久力アップのために必要ですが,音が出なくなってしまってもしつこく練習を続けるのは逆効果です。

なお,練習後の疲労した唇は,粘膜が弱くなっていますので,場合によっては#1さんがおっしゃっているような状態にもなりかねません。日常の手入れにも気を配ってください。といっても,
 ・唇周辺についた汗や唾液をきれいにする
  (できればリップクリームくらいをつけておく)
 ・マウスピースも同様にきれいにする
くらいのことに気をつけていれば十分と思いますが。

もしも,原因が分からなくて&本番までに治るかどうか不安でしたら,今のうちに一度病院に行っておく事をお勧めします。大したことなくても,それが分かるだけでも気分的にはずいぶん楽になるでしょうし,ちょっとした腫れならば,薬で比較的簡単に治ると思います(これも私からは断定できませんが)。

---
長文失礼しました。素敵な音楽が楽しめるよう,がんばってくださいね!

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
そういえば今はコンクールシーズンですね。懐かしいです(笑)。

まず,余計なお世話かもしれませんが,
>腫れてしまっているようなのです。
>前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
自分の体,音がきちんと観察できている事は素晴らしいことだと思いますが(それこそが上達への最大の鍵ですからね),本番が近くなって必要以上に神経質になっている可能性もないとは言えません。もう一度,自分の体の状態,吹...続きを読む


人気Q&Aランキング