『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

困っています。
MIDIでオーケストラの曲を入れているのですが、ホルンの音をどの高さ(オクターブの位置)で入れればよいか分かりません。
スコアにEs管と書いてあるので、とりあえず短3度下げて入れているのですが、正しいのかどうか不安で・・・ホルンに詳しい方、教えてください!!おねがいします>< 
急いでいるので早めに答えていただけると嬉しいです。

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A 回答 (4件)

ホルンだけでなく,いろいろな移調楽器についてまとめてあるページを紹介しておきます。



http://forum.nifty.com/fmidicla/htmls/ichouj.html


私の場合、だいたい耳で判断してます。
知ってる曲ならオクターブ違えばわかりますし、
知らない曲でもだいたい音を聞くと検討つきますから。
判らないときだけ調べます(^^;

参考URL:http://forum.nifty.com/fmidicla/htmls/ichouj.html
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この回答へのお礼

遅くなってすみません><
耳で判断!?凄いですね。知ってる曲ならなんとか分かるんですが知らない曲となると・・・笑。でもがんばってみます^^
ページの方活用させて頂きます。ありがとうございました^^

お礼日時:2004/05/05 13:01

友人からの返答が来ました。


以下引用・・

ホルンの楽譜でinEsと書かれたものを演奏した場合
実際に出る音(実音)は、記譜より長6度下の音になります。
これはト音記号で書かれたものに当てはまります。

ヘ音記号で書かれている場合は、いろいろ習慣があるのですが
短3度高い音を出す場合がほとんどです。

だそうです。 (^-^;
ホルンって複雑ですね
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この回答へのお礼

遅くなってすみません><
こちらの方にお礼をまとめさせて頂きました。
詳しくありがとうございました^^
おかげさまで問題解決です!本当に複雑・・・・。
この機会に勉強します☆

お礼日時:2004/05/05 12:52

すみません。

。。
本文しか読んでいなかったので【短3度下げて】って部分を見て
ん???と思ったのですが、きっとこれは上げての間違いでしょうね(^-^;

辞書には、一般的なF管についてしか書いてないのですが
・・記譜は、習慣的に[ハ・]音より上の音域は実音より完全5度高く
[ハ・]音より下の音域は完全4度低くなされていたが、現在ではどの音域にあっても、実音より完全5度高く記される。・・
とありますので、Esの場合も準じて良いと思われます。

知り合いに、ホルンのプロ奏者がいますので
もし間違っていたら、明日またココに回答入れますね!
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上がるんじゃないでしょうか? (^-^;



ホルンで【ドー】と吹くと、ピアノで【ミ♭】って事ですから・・

これって混乱しますよね(笑)
私はクラですが・・時々これで苦労します
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません><
問題解決です^^
クラも難しいですよね・・・私はオーボエ吹きなのでそういう事はないのですが・・・前にピアノのメロディーをクラの楽譜に直すときに苦労しました・・・^^;

本当にありがとうございました

お礼日時:2004/05/05 12:44

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QF管ホルンのドイツ音名

今、中一でF管ホルンをやっています。
ですが、このごろ先生がドイツ音名で言うんです。
わたしには何の音かさっぱりわからず、毎度毎度先輩にききっぱなしです・・・。
先輩も迷惑だと思うんです。
なので、F管ホルンのドイツ音名を教えてください!
#や♭も教えてくれるとありがたいです!

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。

質問者さんが思っている「ド」が,F管ホルンの「ド」(in Fの楽譜の「ド」)であるならば,それはピアノの鍵盤の「ド(ドイツ音名C:ツェー)」の音ではありません。それは「F:エフ(ピアノでいうとファ)」の音です。だからF管っていうのです。
*もしももう知っていたら,余計なお世話でごめんなさい。

一度,自分でF管の音階とドイツ音名の表を作ってみると,頭に入りやすいと思いますよ。上の事が分かれば,ドイツ音名とピアノのドレミファ~の関係を知っていれば,自力でできると思います(知らなければ,まずこっちを丸暗記しましょう!#1さんが書いている通りです)。
ぜひ一度自分で頑張ってみてください!

・・・とは言え,答えあわせも必要と思うので,サービス?で書いておきますね。たくさんあるので,理屈で覚えておかないと,丸暗記は難しいですよ(笑)。

左はF管ホルン(in Fの楽譜)での音階,右がドイツ音名です。
---
ド:F(エフ)
レ:G(ゲー)
ミ:A(アー)
ファ:B(ベー):ピアノだとシ♭ですが,独立した別の呼び名がついてます。
ソ:C(ツェー)
ラ:D(デー)
シ:E(エー)

#には「is(~イス)」がつきます。ただし一部例外あり。
ド#:Fis(フィス)
レ#:Gis(ギス)
ミ#:Ais(アイス):Bと同じ音
ファ#:H(ハー):ピアノでいう普通のシなので,isはつきません。
ソ#:Cis(ツィス)
ラ#:Dis(ディス)
シ#:Eis(エイス):Fと同じ音

♭には「es(~エス)」がつきます。こちらも一部例外あり。
ド♭:Fes(フェス):Eと同じ音
レ♭:Ges(ゲス)
ミ♭:As(アス)
ファ♭:Bes(ベス):めったに使いません。Aと同じ音
ソ♭:Ces(ツェス):Hと同じ音
ラ♭:Des(デス)
シ♭:Es(エス)

---
<おまけ>
先生がドイツ音名でいうのは,別に意地悪で言っているのではないし,かっこつけてる訳ででもありません(笑)。「ド」と言うと,ホルンの人はピアノの「ファ」だと思うし,他にも,「シ♭」を思い浮かべたり(クラリネット,トランペットなど),「ミ♭」を思い浮かべたり(アルトサックス)する人がいて,練習が混乱してしまうからなのです。

楽しい部活動になるよう,頑張って練習してくださいね!

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。

質問者さんが思っている「ド」が,F管ホルンの「ド」(in Fの楽譜の「ド」)であるならば,それはピアノの鍵盤の「ド(ドイツ音名C:ツェー)」の音ではありません。それは「F:エフ(ピアノでいうとファ)」の音です。だからF管っていうのです。
*もしももう知っていたら,余計なお世話でごめんなさい。

一度,自分でF管の音階とドイツ音名の表を作ってみると,頭に入りやすいと思いますよ。上の事が分かれば,ドイツ音名とピアノのドレミファ~の関...続きを読む

Qクラシックの難易度

私は、大学オーケストラに所属しています。
来年の選曲について今みんなで相談し合っているのですが、

(1)トロンボーンがある曲
(2)ハープがない曲
(3)協奏曲は除く(金銭的に無理なので…)

で、技術的に未熟でも比較的演奏しやすい曲があったら
教えていただきたいです。

後期ロマン派などのような、複雑で大編成な曲はすでに省いていますが、
演奏を聴いても難易度が全くわからないので、
(もちろん音楽的なことを追求したら、どの曲でも際限ないですが、)
合わせやすい曲、合わせにくい曲…等ご存知だったら
教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
アマチュアオーケストラのトロンボーン経験者です。
(#1さまがご紹介のリンクの回答#4です)

まず,編成を指定してどんな曲があるか検索したり,知りたい曲の編成を調べたりできるサイトがありますのでご参考に。
【知りたい曲の編成を調べる】
http://www.philharmonic.jp/henseihyo/search/
【編成を指定して検索】
http://www.philharmonic.jp/henseihyo/search/kensaku/henseihyo.cgi
ただし,Trb:3,Harp:0だけだと該当する曲がたくさんありすぎてあふれてしまうので,打楽器有無,チューバ有無,ジャンルで細かく分けて検索した方がよいようです。


---
以下,前回の回答と重複する曲もありますが,「魔笛は難しいかも」という#1さまへのお礼も考慮しつつ。
ちなみに,木管特殊楽器,チューバ,打楽器の状況によってもかなり変わってくるのですが,それはとりあえず気にしないことにします。(特殊っぽいものは文中に注釈しました。何か条件があるならば補足ください)

<第二部>
☆ドヴォルザーク 交響曲第8番,第9番「新世界より」
簡単だとまでは言いがたいですが,技術を熱意でカバーする(^^; ことがしやすい曲ではあります。
お客さんのウケもいいですし(笑)
イングリッシュホルンが調達できるならかなりのオススメです(8番はフルートのソロもやや難関)。
また,曲が少々マニアックでもよければ第1番,第6番,第7番あたりも悪くはないと思います。

☆シューマン 交響曲第1番「春」,第2番
「シューマンは楽器の使い方がヘタだからやりにくい」という声もあるようですが,個人的にはそうでもないと思っています。爽やかな1番「春」や,シューマンとしてはスケールの大きな2番は,平均的な大学オケならば十分取り組めると思います。

☆ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」,第6番「田園」
1st(アルト)トロンボーンの音が高くて大変&出番がそれほどないので,前回は紹介しませんでしたが,オケ全体でみれば非常にやりがいはあると思います(もちろん,それなりに大変ではあります)。
交響曲といえばやっぱりベートーヴェン!(笑)
なお,「田園」のトロンボーンは2本だけです(普通は3本)。

☆ブラームス 交響曲第1番,第2番
難易度は相当高いですが,しっかり取り組めば自分たちの力を引き上げる事もできる,挑戦する価値のある作品だと思います。ただし,第1番はコントラファゴット,第2番はチューバが必要。


<第一部:組曲系>
☆シューベルト 交響曲第8(7)番「未完成」
交響曲ですが,規模からいえばここでしょうか。
前回も回答した通り,アマチュアが丁寧に取り組むのにこれほど適した曲はなかなかないと思っています。

☆ビゼー 「カルメン」第一,第二組曲
曲も有名で親しみやすいし,難易度もほどほどです。
「間奏曲」でハープが目立ちますが,それを省いてふたつの組曲から適当に抜粋すればかなりいい感じになるのでは,と。

☆シベリウス 「カレリア」組曲
楽譜が比較的シンプルに書いてあるので仕上げやすい曲だと思います。曲想もすっきり爽やかで元気に盛り上がります。
人数はそこそこ揃うけど技術的な自信はちょっと・・・というオケの定番(笑)。
#いや,質問者さまのところがそうだという意味では決して・・・汗;

☆ハチャトゥリアン 組曲「仮面舞踏会」
すいません,マニアックな曲で・・・。
それほど難しくなく,かつ,ポピュラー音楽系の雰囲気のある面白い曲で,ちょっと選曲をヒネリたいマニアックなアマチュアにはわりとよく取り上げられます。
うまくプログラムを組まないと浮いてしまう危険も少々。


<第一部:小品>
前回に挙げた以外では,
☆ロッシーニ 「セヴィリアの理髪師」序曲
☆スッペ 「軽騎兵」序曲
☆ボロディン 交響詩「中央アジアの草原にて」 (イングリッシュホルンあり)
☆ブラームスのハンガリー舞曲やドヴォルザークのスラヴ舞曲から適当に
☆J・シュトラウスII世 ポルカ「雷鳴と電光」,ポルカ「狩り」
あたりが難易度としては無難で,曲も親しみやすいでしょうか。

難易度アップしてもよければ,
☆ブラームス 悲劇的序曲 (大学祝典序曲もステキですが,コントラファゴットが必要)
☆J・シュトラウスII世 喜歌劇「こうもり」序曲
あたりは,演奏会のオープニングとしてはとてもかっこいいように思います。

こんにちは。
アマチュアオーケストラのトロンボーン経験者です。
(#1さまがご紹介のリンクの回答#4です)

まず,編成を指定してどんな曲があるか検索したり,知りたい曲の編成を調べたりできるサイトがありますのでご参考に。
【知りたい曲の編成を調べる】
http://www.philharmonic.jp/henseihyo/search/
【編成を指定して検索】
http://www.philharmonic.jp/henseihyo/search/kensaku/henseihyo.cgi
ただし,Trb:3,Harp:0だけだと該当する曲がたくさんありすぎてあふれてしまうので,打楽器...続きを読む

Qフルオーケストラの曲の作曲について

長い間、疑問に思っていたのですが・・・・。
Beethoven や Mozart などのフルオーケストラの曲を作曲するときって、彼らはどうしたのでしょうか。 あれだけの、さまざまな楽器があるわけで、現在のように トラックに分けて演奏を保存し、音を重ねていくことは 昔はできなかったはずです。

作曲家の頭の中で 数十にわたる 楽器の音がどのように響くのか作曲するときにイメージできたのでしょうか?
そうだとしたら、もはや 天才ですよね?

Aベストアンサー

こんにちは。クラシックの作曲家です。オーケストラの曲も書いています。

一般の方は、こういう疑問をよく持たれるようですね。それを一番痛感したのは、例の佐村河内氏の事件です。音を一切聞かず、ピアノも使わないで作曲することが、すごいことのように思われるようです。

しかし、プロの作曲家を目指す人は、すべてそういうことができるように訓練します。そもそも、音楽大学の作曲科の入学試験で作曲をするときは、数十人の受験生が一つの部屋へ押し込まれて、ピアノも使わず、歌うことも許されず、すべて頭のなかだけで創作しなければなりません。オーケストラの曲を書く場合も同様です。まさか、作曲するたびにオーケストラを雇って試演するわけにはいきません。頭のなかだけでイメージできるようになるようにちゃんと学習するので、天才とはほとんど関係がないのです。

オーケストラの作曲をするためには、まず、管弦楽法という科目を勉強することになります。各楽器が演奏できる音域や、それぞれの音域の特性、例えば、この音域では大きな音が出せるが、別の音域の音は弱いので、ほかにたくさんの楽器が鳴っているときは聞こえなくなる、などのことを学んだり、指使いによる演奏の可、不可、また、どの楽器とどの楽器を重ね合わせるとどういう響きになるか、ということを、過去の作曲家の作品から例を取りながら学習したりしていくことになります。それと同時に、過去の優れたオーケストラ作品の録音を聴き、オーケストラのスコアを隅から隅まで読み込み、どう書いたらこういう音が出るのかを経験的に蓄積していきます。ですから、ヴァイオリンとフルートがユニゾンで同じ旋律を演奏したときにどんな音色になるか、あるいは、フルート、オーボエ、クラリネットが3本ずつ、計9本で同じ旋律を演奏したらどう響くか、金管楽器の和音に弦楽器のピチカートを加えるとどのような効果が出るか、というようなことは、完全に響きとして記憶されています。その引き出しを開けながら書いていくわけですが、いくら蓄積があっても、引出しの中に見当たらないような自信のないケースもありますし、今まで人がやったことのない音色を作ってみたいと思うことも当然あります。そういう場合も、一応それまでの蓄積を応用して、自分で考え出すしかありません。あとは、実際に演奏されたとき、自分の計算通りの音になったかどうかを確認して、ダメだった場合は原因を考え、修正します。そういう経験を積んでいくと、自ら新しく考えたオーケストレーションも成功する確率が大きくなります。ただ、これは一生の勉強です。熟練した作曲家でも、一度書いたオーケストラの曲を何度も改訂しなければならないケースは多いです。

モーツァルトやベートーヴェンの時代は、今のように録音がありませんでした。しかし、当時は作曲しかやらないという人はまれで、普段からオーケストラと一緒に仕事をしていたわけです。ですから、生の音を毎日のように聞く機会もありましたし、楽器の奏法についてわからないことがあれば、直接奏者に聞くことができます。それに、自分の曲が演奏される機会も今よりは多かったと思います。今日でも、ヨーロッパの作曲家のなかには、オーケストラで楽器を弾いている人もかなりおりますので、毎日古典の作曲家の曲を演奏することで、オーケストラの書き方や響きを毎日習得できる理想的な環境にいるわけです。また、録音のない時代の作曲家たちは、とにかくたくさんのオーケストラの楽譜を常に貪欲に読み、研究していました。私事で恐縮ですが、私が通った高校には幸いオーケストラ部がありました。最初はチェロを弾き、すぐ指揮者になりました。学校の催し物などの折、映画音楽などを自分の手でオーケストラに編曲し、自らの指揮で演奏させました、それ以前に、古典的なオーケストレーションは独習済みでしたので、大体予想した通りの音になり、修正はほとんど必要ありませんでした。しかし私は天才ではありませんので、勉強すればだれでもできると考えます。

なお、大編成のオーケストラ作品を書く場合、最初からオーケストラのスコアを書くことはできないので、まず、ピアノ譜のような2段の五線や、曲の複雑さに応じてもう少し多く、6段、8段といった五線紙上で、まず音楽そのものを作曲します。これをスケッチと呼びます。このスケッチを作成している段階で、今書いている音を最終的に何の楽器で演奏させるかというイメージを明確に持っていなければなりません。そして、スケッチの中に、使用する予定の楽器の名前をメモしていきます。スケッチで音楽の作曲が終了したのち、初めてオーケストラ用の段数の多い五線紙を出してきて、曲の冒頭から改めて書き直していくという作業になります。

なお、最近はパソコンを使った作曲も行われていますが、私たちクラシックの作曲家は、楽譜制作ソフトのプレイバックや、DTMにはあまり頼れません。私は今Finaleを使用しており、ヒューマンプレイバックという、実際の楽器にかなり近い音が再現できますが、これまでの経験から、このような音になるはずはない、と考えるケースが多いので、あくまでも参考程度にとどめ、基本的には自分の体験蓄積により判断します。

以上、御参考になれば幸いです。

こんにちは。クラシックの作曲家です。オーケストラの曲も書いています。

一般の方は、こういう疑問をよく持たれるようですね。それを一番痛感したのは、例の佐村河内氏の事件です。音を一切聞かず、ピアノも使わないで作曲することが、すごいことのように思われるようです。

しかし、プロの作曲家を目指す人は、すべてそういうことができるように訓練します。そもそも、音楽大学の作曲科の入学試験で作曲をするときは、数十人の受験生が一つの部屋へ押し込まれて、ピアノも使わず、歌うことも許されず、すべて...続きを読む


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