SPFとPAが紫外線A波とB波を防ぐ目安だということはわかります。50+と+++が表示限度だということも。
ところで、その表示は何に基づいて計っているのでしょうか?何か規格はあるのでしょうか。また、それを検査する機関はあるのでしょうか。
よく、SPF40PA++などと表示されている日焼け止めがありますよね。それはただ、化粧品会社が勝手に表示しているいのか、ちゃんとした機関が確認またはテストをして表示することを許可しているのかを知りたいです。

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A 回答 (2件)

「日本化粧品工業連合会では、1992年(平成4年)1月に「日本化粧品工業連合会SPF測定法基準」を定めました。

この測定法は一部改定した「日本化粧品工業連合会SPF測定法基準(1999年改訂版)」となりました。2000年(平成12年)1月以降に新発売の日焼け止め化粧品等に表示されているSPF値は、この新基準で示される条件で試験した値です。
 なお、表示されている数値は被験者10名以上で測定された平均値です。」

上記は以下のホームページでの説明です。
更に詳しい記述は「測定の基準法」をご覧下さい。

参考URL:http://kcs.kanebo.co.jp/KC/KCBF/UV/spfpa02.html

この回答への補足

回答ありがとうございます。
このHPをみてわからなかったことがひとつあります。
数値を出す為の検査・テストは開発業者がおこなっているのでしょうか?
また、開発業者が行ったとしてもそれを日本化粧品工業連合会ではチェックをしているのでしょうか?

補足日時:2001/06/06 17:03
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No.1の補足に回答します。



基本的な開発・テスト業者なり団体は分かりません。
ただ日本化粧品工業連合会がその結果に責任をもち、管理・決定している基準法だということです。

不明な点は以下の日本化粧品工業連合会ホームページで直に問い合わせてみて下さい。

参考URL:http://www.jcia.org/
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