古本屋でだと思うのですが、
古本の小口を研磨することがあると聞きました。
また、自分が古本屋で買ったコミックの中に、
縁と表紙の縦幅が妙に綺麗にそろっていて、表紙の端が普通のコミック本より短いものがあり、
これが研磨したものなのではないかと思いました。

研磨することがあるのだとしたら、
その目的が分からないのですが何故ですか?
小口のヤケや縁の傷があると商品価値が下がるからですか?
研磨したもののほうがよっぽど価値が下がる
ような気がするのですが…?
その理由と古本としての価値を
どなたかご存知のかた教えてください。

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A 回答 (5件)

以前、某○ック○フに勤務しておりました(^^;)。



ぶっちゃけた話、ああいう「新古書店」では、本の価値は
「内容」以上に「状態」で決まります。どんな希少価値の
ある本でも、表紙が大きく破れていたり、落書きがされて
いると“商品”としてはダメなのです。
結局のところ、新古書店における本の価値判断の基準は、
「どれだけ新品に近いか」がまず第一で、それに市場での
人気を加味して最終的に商品としての価値が決まります。

さて、なぜこのようなシステムになっているのか、です
が。
まず一つには、新古書店のスタンスが「リサイクル」を
主体としているところにあります。状態の良い本を極力
手頃な値段で提供する事が基本ですので、見た目の悪い
本は買い取りの時点でまず排除されます。

そして、もう一つが「目利き」の簡略化です。
古本の価値判断には本来、相当の知識と経験が必要にな
るのですが、アルバイト主体の運営をする新古書店の場
合はスタッフに“即戦力”となる事が求められます。
割り切った「目利き」を導入することで、スタッフ教育
をよりシンプルにし、効率的に仕事ができる環境を作っ
ているのです。
…と、ここまでが現場の背景。

さて、研磨の理由ですが…。
主なところはお二人の書かれた通りです。付け加えると
すれば、“手アカ”の除去、となるでしょうか。
特に女性の場合、自然な変色は我慢できるけど手アカは
ダメ、という人が結構いるんですね。

また、小口の部分にカビが生えているものもあったりす
るのですが、そういうものをそのまま棚に入れたりして
いると、売れ残ってしまった場合に他の本に被害が及ぶ
事があるんです。それを防ぐためにカビの部分を削る、
というケースもあります。

…とまあ、実態としてはこういう感じです。
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この回答へのお礼

crimsonさんレスありがとうございます。
「手アカ」に不潔感を覚える人って多いのですね。
カビによる他の本への被害というのも目からウロコでした。

お礼日時:2001/06/13 16:55

古本は、どうしても日焼けや手垢などで断面?が黄ばんでしまうためリフレッシュの目的で研磨するそうです。


年代物の古書・文献などは別として、リサイクルを目的とした文庫本などはきれいなほうが価値が上がるのではないでしょうか?
最近はTV CMでも研磨してろところを紹介していますね。

参考URLはBOOK OFFのHPです。
リフレッシュ加工の工程を紹介しています。

尚、同点ではカバーが一寸でも破けていると引き取ってくれませんでした。
研磨はカバーをはずしているので、bebelさんのは別のお店でしょうかね?

参考URL:http://gazoo.com/ebookoff/recycle.asp
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この回答へのお礼

jj3desuさんレスありがとうございます。
カバーの状態は古本のチェックポイントとして重要のようですね。
私のもっている本はもらいものですが、
明らかにカバーを外さないで
研磨してありましたので別のお店経由で手に入った
のではないかと思われます。

お礼日時:2001/06/13 16:58

BOOKOFFでバイトしていたことがあります。


研磨の目的は皆さんの言うとおり
本をきれいに見せるためです。
日焼け等で黄色くなった本が研磨することで真っ白になるのはけっこうカルチャーショックでした。
ブックオフがここまで急成長した理由の一つに
「扱っている本のクオリティ」が高いということがあると思います。
「貴重な本」と言うことでなく「きれいな本」ですね。
昔は紙ヤスリで削っていたのですが
今は研磨機で削っています。

もうひとつ、ブックオフには「プレミア本」という概念はありません。
定価以上の価格で本を売るということはないはずですし、もしあったとしてもそれは本部の意向と反する行為です。
だから「本をきれいに売る」と言うことには力を入れますが
「古本の歴史的価値を考えて削らない」と言うことはしていないです。
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この回答へのお礼

PEPSIさん、レスありがとうございます。
ブックオフでの「商品としての本」の概念が分かって
勉強になりました。

お礼日時:2001/06/13 16:51

小口が変色していたりすると売れないので、見た目を綺麗にするために少し削り


取ってしまうそうです。
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この回答へのお礼

hero1000さん、レスありがとうごさいました。

お礼日時:2001/06/13 16:49

マンガ本などは新しく(きれいに)見えるからだと思います。


古いことで価値の出る古書なんかは研磨しないのでは無いでしょうか。
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この回答へのお礼

shiojiriさん、レスありがとうございました。

お礼日時:2001/06/13 16:48

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Aベストアンサー

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 せっかく年月が経った紙の断面を削って新たな繊維をむき出しにしてしまうと逆に劣化が早まったりしないのかと思います。

Aベストアンサー

仰るとおりです。
最初に本が作られる時、断面は一気に切断され裁断されています。
しかし、ブックオフの研磨は、その切断されている断面を削っていますので、その部分の繊維はささくれ立ち、空気との接触面積も増加させる事になります。その為、その部分の繊維は傷みやすく、繊維の酸化も早める事になります。
ただし、こうした研磨する事は、ブックオフだけの事ではなく、古本屋さんでは昔から紙ヤスリを使って結構行われてきました。ちなみにブックオフも昔は紙ヤスリを使っていました。

また、実は出版社でもこうした事は行われています。書店から売れなくて戻ってきた本を研磨して、また売り直すという事も行われています。

研磨したからと言って、直ぐに傷むわけではないし、かなりの年月が経たなければ弊害は現れてこないでしょうし、新刊とどれほどの違いが出るのかは知らないので、私はあまり気にしないようにしています。
私はブックオフで古本を買い始めてまだ9年くらいですが、今のところ9年前に買った本に問題は起きていません。だから現状では気にせず、ブックオフで本を購入し続けています。

仰るとおりです。
最初に本が作られる時、断面は一気に切断され裁断されています。
しかし、ブックオフの研磨は、その切断されている断面を削っていますので、その部分の繊維はささくれ立ち、空気との接触面積も増加させる事になります。その為、その部分の繊維は傷みやすく、繊維の酸化も早める事になります。
ただし、こうした研磨する事は、ブックオフだけの事ではなく、古本屋さんでは昔から紙ヤスリを使って結構行われてきました。ちなみにブックオフも昔は紙ヤスリを使っていました。

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以前、同じような内容を別のカテゴリーで質問しましたが、
こちらのカテゴリーに良い方法をご存知の方がいるかもしれない
と思い、再度質問させていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本棚にカビが生えてしまい、
その中に収納していた書類や本にもカビがついてしまいました。
本や書類のような紙の場合、
エタノールや漂白剤などを使うと濡れてブヨブヨになってしまう
のでできませんし、1ページずつ全て拭くのは無理があります。

捨ててしまいたいほど気持ち悪いのですが、
カビが生えたからといって捨てられるものではないので、
綺麗にカビを除去してからまた使いたいです。

ダニやゴキブリなどの場合には、燻煙タイプの殺虫剤があり、
本や部屋の隅まで効果がありそうですが、
カビの場合にはそのような製品はないのでしょうか?
博物館などでは燻蒸という方法でカビ対策をしているようなので、
それを自宅でできるようなものがあれば
本などのカビ除去を簡単にできると思うのですが。

よろしくお願いいたします。

以前、同じような内容を別のカテゴリーで質問しましたが、
こちらのカテゴリーに良い方法をご存知の方がいるかもしれない
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本棚にカビが生えてしまい、
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ちょっと私にも言葉足らずなところがありましたので補足も兼ねて再度回答させていただきます。

>「本に日光や風を当てるという事で、ページを捲るという行為をしないと意味ないようです」
と書かれており、
1ページずつめくったりしないで日光に当てるだけで、本全体に効果があるのかな・・・?
とちょっと疑問です。めくらないと、日光が当たった表紙など外側だけしか効果がないような気がしませんか。

しっかりやるためには1ページずつ捲るのがベストです。
ただ、冊数も多いということでそれは大変ですよね。
私としては表紙を石などで固定した状態で本を広げて中身を日に当て、時々10ページずつくらい捲って本の中を虫干しするということを言いたかったんです。
これだと風が多少あれば勝手にページが捲れることもあると思いますし。
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>せっかく回答いただいたのに、なんだか補足ばかりでしつこくなってすみません。

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ちょっと私にも言葉足らずなところがありましたので補足も兼ねて再度回答させていただきます。

>「本に日光や風を当てるという事で、ページを捲るという行為をしないと意味ないようです」
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Q新刊書店にある漫画も研磨機にかけられているんですか?

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約10年前に出た古い本で、既に絶版になっていたのですが他店に在庫があると言う事で取りよせて貰いました。
家に帰って、さっそく読もうと本をめくってぎょっとしたんですが、頁には油でついたような茶色い誰かの指紋がくっきりとありました。
発売から大分時間が経っているので、紙がかなり焼けている事やカバー上が掠れているという点は仕方が無いと思いますが、カバーをはずすと本の表紙は指の形に所々折れているし、本のサイズが小さいです。
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何でかと思って触ってみたら、どうやら研磨さているようなのです。
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明らかにあんな感じなんです。
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そもそも新書の書店も本が古くなったら研磨機をかけるんですか?
ジ○ンク堂だし、購入した価格も定価だったので、一応古本では無いと思うのですが…。
しかし、見た目と中身がどうにも古本です。
あと研磨された為に絵が少し切れてしまっている部分があります。
もう売っていない古い本なので文句は言えませんが、頁のあらゆる場所に指紋が付いています(立ち読みのあと?)
古本が嫌だから新しい本を探しまわって漸く購入したのに、何だか損をした気分です。
書店にある漫画も、古くなると研磨機にかけられているんでしょうか?

新刊書店にある漫画も研磨機にかけられているんですか?
先日、ジ○ンク堂で購入したばかりの漫画が古本みたいに見えます…。
約10年前に出た古い本で、既に絶版になっていたのですが他店に在庫があると言う事で取りよせて貰いました。
家に帰って、さっそく読もうと本をめくってぎょっとしたんですが、頁には油でついたような茶色い誰かの指紋がくっきりとありました。
発売から大分時間が経っているので、紙がかなり焼けている事やカバー上が掠れているという点は仕方が無いと思いますが、カバーをはずすと本...続きを読む

Aベストアンサー

>書店にある漫画も、古くなると研磨機に
>かけられているんでしょうか?

はい、そうです!

新刊書店から返本された単行本に小口ヤケがあった
場合、ヤケ部分を研磨した後、新刊書店に再度出荷
されます(研磨線が入っているので確認可能です)

また、カバーの退色や価格改定があったモノは
新しいカバーと交換されて再度出荷されます

ただし、返本期間を過ぎてしまった本は
返本出来ないので、ヤケや退色をおこしたママ
店頭に並び続けます(あまり見ないですけど)

これらは昔から当たり前に行われていることですが
最近では単行本の印刷部数が少ないこともあって
ヤケや退色をおこすほど長期間に渡って店頭に並ぶ
のは希なので、あまり研磨されたモノを見たことは
ありませんネ

なので、今回は運が悪かった...としか
言いようがありませんが、書店に頼めば
返金してくれると思いますよ
(複数在庫があれば交換してくれるかも?)


あと、絶版本とのことですが
絶版本は新刊書店で販売することは出来ないので
品切れ重版未定(実質注文不可状態)本の勘違い
だと思われます

大手通販サイトで取扱いがなかったり
オークションサイト等で高値で取引されている
単行本も、実は絶版じゃないことが多いのですよ!

>書店にある漫画も、古くなると研磨機に
>かけられているんでしょうか?

はい、そうです!

新刊書店から返本された単行本に小口ヤケがあった
場合、ヤケ部分を研磨した後、新刊書店に再度出荷
されます(研磨線が入っているので確認可能です)

また、カバーの退色や価格改定があったモノは
新しいカバーと交換されて再度出荷されます

ただし、返本期間を過ぎてしまった本は
返本出来ないので、ヤケや退色をおこしたママ
店頭に並び続けます(あまり見ないですけど)

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Q古本をきれいにする方法

子供の頃に読んだ文学全集をきれいにして子供に読ませたいと思うのですが、本の外側がかなり古びています。本をきれいにする良い方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

子どもの頃の本を、子どもさんと一緒に読むのって素敵ですね。
あこがれます。
かつて、古本屋でバイトをしていたことがあります。
もし参考になれば幸いです。

本の外側が古びている、とのことでしたが、1番の方も仰っているように、そのままでもお父さんやお母さんが子どもの頃にその本を読んでいた、ってそれだけで興味と読書欲を呼び起こすんじゃないかな、そう思います。
それでも、どうしても気になられるようでしたら、何で汚れているのかにもよりますが、まずは、固く絞ったふきんでほこり等をふき取ります。
絞りが足りないと却って本を傷めますので、力いっぱい絞ったふきんを使ってください。
これだけでも、かなりすっきりします。
油性マジックなどで汚れている場合は、柑橘系オイル配合の洗剤をふきんに含ませて、汚れを落とし、すぐに拭き取ります。
でも、この方法、表紙のイラストの印刷や材質によってははげることがあります。
はげても大丈夫なところで、試してからやってください。

そして、本の小口に関しては、紙やすりを使います。
1番の方が書いていらっしゃるように、古本屋さんにある研磨機が使えれば楽なんですけれどね。
個人でするのであれば、紙やすりで代用できます。
目の粗い紙やすりは逆に本を傷めますので、目の細かい紙やすりを使ってください。
表紙には紙やすりをかけないように、本を立てて、裏と表の表紙を開いて、本文の部分を押さえて、紙やすりをページに平行に、撫でるようにやさしくかけていきます。
最後にもう一度固く絞ったふきんで拭きあげます。

あと、図書館の本は透明なシートで覆われていますよね。
そのシートを貼ってくれるサービスをしている図書館もあるそうです。
お近くの図書館でやっていないかどうか、お尋ねになってはいかがでしょうか?

時間と手間はかかりますが、折角の文学全集ですし、
きれいにして、子どもさんにもかわいがってもらえたらいいですね。

子どもの頃の本を、子どもさんと一緒に読むのって素敵ですね。
あこがれます。
かつて、古本屋でバイトをしていたことがあります。
もし参考になれば幸いです。

本の外側が古びている、とのことでしたが、1番の方も仰っているように、そのままでもお父さんやお母さんが子どもの頃にその本を読んでいた、ってそれだけで興味と読書欲を呼び起こすんじゃないかな、そう思います。
それでも、どうしても気になられるようでしたら、何で汚れているのかにもよりますが、まずは、固く絞ったふきんでほこり等をふ...続きを読む

Q中古の本って抵抗がありませんか?

新品本は綺麗で、今から自分が使い始めるんだっていうスタート感がありますが、

中古本は、ちょっと汚いし、トイレで読んでた本だったらどうしよう・・・って気になりますが、安価ですむところがお得です。コーヒーか味噌汁がかかったカピカピになった本とかもたまに中古本屋で売ってますね。私は中古本を読むときカバーをはずして、読み終わったら手を洗ってます。どうもきちゃないイメージがあるのです。なにか臭いますし・・・。たまにアンダーラインとかひいてある中古本なんて見たら興ざめです・・・。
例えば、問題集や参考書の中古って「前に使ってた人、これやって落ちてたら、なんだか縁起が悪いな・・・」って思ってしまいます。(笑)

質問~
みなさんは中古本には抵抗はありませんか?

ぜひご回答お願いします

Aベストアンサー

私はまったく抵抗はありませんね。
むしろ「書いてある内容を読めればそれでよい」と考えています。
不潔な印象はまったくありませんし、
縁起のことを考えることもありません。

小説であれば、読んで面白いこと。
参考書類であれば、使って役に立つこと。
なので、アンダーラインもまったく気にしません。
その目的を達成できればそれでよく、できるだけ安価に入手したいので、
中古の本はよく購入します。

Q古本の殺菌の仕方を教えてください。

古本の殺菌の仕方を教えてください。

よく古本のネット通販で「殺菌をしてから発送いたします」と書かれていますが
どのようなものを使用しているのでしょう?
除菌ではなくて殺菌の仕方が知りたいです。

Aベストアンサー

表紙だけならアルコールをしみこませたウェットティッシュで拭くとか、市販のアルコールを薄めてティッシュなどにしみこませて拭くとか、古本屋ではそういうことをしていると聞いています。
これだと、表紙だけしか除菌できませんし(100%殺菌はできていないでしょう)、目的は除菌よりも汚れを取ることだと思います(アルコールで拭くと、汚れがよく取れ、乾きも早い)。

「殺菌してから」と書いてあるのが事実だとしたら、先の回答にあるように天日干しにしているか、あるいは紫外線をあてているか、どちらかだと思います。
散髪屋や美容院などではハサミの類を、電子レンジのような紫外線照射できる機械に入れて殺菌しています。開業医などでもスリッパを青い光の出る靴箱に入れて殺菌している所があります。
書籍専用の機械があるかどうかは知りませんが、もしかするとそういう類のもので殺菌しているのではないでしょうか。

ただ、実際に古本屋がそこまでしているとは、小生には思えません。せいぜいアルコールで拭くという程度だと思います。

「殺菌」する一番の方法は、天日干しなどで本全体に紫外線をあてることでしょう。
ちなみに、黒いビニール袋に入れて天日干しすると、日焼けも多少防げますし、中の温度が高くなって害虫もある程度駆除できますので、一石二鳥です。

表紙だけならアルコールをしみこませたウェットティッシュで拭くとか、市販のアルコールを薄めてティッシュなどにしみこませて拭くとか、古本屋ではそういうことをしていると聞いています。
これだと、表紙だけしか除菌できませんし(100%殺菌はできていないでしょう)、目的は除菌よりも汚れを取ることだと思います(アルコールで拭くと、汚れがよく取れ、乾きも早い)。

「殺菌してから」と書いてあるのが事実だとしたら、先の回答にあるように天日干しにしているか、あるいは紫外線をあてているか、どちらか...続きを読む


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