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私は白人(父)と日本人(母)とのハーフです。髪が少し茶色いです。これを東洋風に黒く染めて来るよう強要されます。

学校ではそういうことはありませんでしたが、社会に出て、就職する時、必ず、染料番号を指定されて私から見れば「ほぼ真っ黒」に染めることを、パートでもアルバイトでも条件にされます。人種的な問題だといっても認められません。

外資系の会社で、本社が「髪の色や肌の色で人を差別してはいけません」と明記した冊子を配っている某有名ハンドバッグ店でさえ、店長や人事(日本法人の会社)が理不尽な強要をします。

私は父の祖国に対してもプライドを持っています。

なぜ日本人はいまだにこんな差別を続けるのでしょうか。
今日もお店で泣きたくなりました。

質問者からの補足コメント

  • pg8mwさん
    本当の話です。というか、私のいる長野県ではそれが常識です。東京にいるときは違いました。
    事実、今職を探していて本当に困り果ててます。
    大手コンビニチェーンも駄目です。
    大手ホテルチェーンも駄目です。
    名前を出したいくらいです。
    質問に挙げたハンドバッグ店も超有名店ですが、東京から来た人事にきつく言われました。
    その時は思い詰めちゃって、方法があれば国連に訴えたいとすら思いました。

    東京からこちらに来た時、人々がたどん(炭)のように真っ黒な頭ばかりだったので、
    逆にこっちが気持ち悪かったです。
    地方はみんなそうなんでしょうか。
    サービス業は真っ黒にしないとお客様に申し訳ない、とか、思っているようです。

    法律の解釈も違うようですよ。同じ日本なのに。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/05/12 09:45
gooドクター

A 回答 (13件中1~10件)

》名前を出したいくらいです。



 名前を出して下さい。
 クダラナイ同調圧力です。

 あなたは、あなたで、いいのです。

 人種的特質であり、其れを強要することは、おかしい。
と、アナタの主張を伝えて下さい。

 アナタは、なにも間違っていません。
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あの…。


アメリカ人の方がはるかに人種差別していません?
あなたは就職で髪の毛を染めろ程度ですが、かの国では皮膚の色が違えば普通に殺されますしね。

韓国人の差別は至上の部類に入るし。
差別を出したら日本人なんてかわいいものですよ。

長野のどこぞのホテルか存じませんが、やはりフロントでは日本人は日本人っぽいルックスが安心するんですよ。
確かに差別かもしれないけど、需要供給の関係で客が来なければホテルは倒産しますしね。
誰もいない廃屋の中で自己主張しても仕方ないし。

自己主張で押し通したいなら、起業するのが一番。
保守層を相手にしなければならない会社ではあなたは受け入れられない。
あなたにも空気を読み周囲に合わせる気配りが無い。

長野のじいちゃんばあちゃんを、たどんと言うようなら、あなたの父親は日本を、母親の母国を見下すようにあなたを教育したのだから、どっちが差別をしているのかは自ずとわかる。
黒髪の人種は非黒髪の人種より劣るんだから、私を大事にして採用しろ、って。
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失礼ながら、人種差別ってこの程度の事柄に使ってよいレベルのものではないと思います。


おそらくハーフでも日本在住の方が長いのでしょうが。

黒く染めろはその会社の規則なのだと思います。
ならばそれに従うのは道理だと思います。それが嫌なら署名などで規則改定の運動を起こすなりしませう。
そもそも就職の面接などがあったでしょうが、その時の髪の色は何色で、ハーフなので髪の毛の色が人と違いますがこのままでも大丈夫ですか?など質問はできなかったのでしょうか。
そして強要されるなら別の髪の毛の色が違っても大丈夫な会社に就職しなおしてはいかがでしょうか。

あと、「今の地方にきたとき、人々が炭のように真っ黒な頭ばっかり」ってのも実に差別的ですねw

最後に、あなたはハーフですが、顔は父方の方のいわゆる外国人顔で髪の毛も黒ではないのでしょうか?あきらかな外国人顔で金髪なりだったらまだしも、日本人顔の割合の方が強く髪の毛だけが父に似たのであれば諦めてください。
前者ならお客様方も「この企業は外国の人も雇っているんだ」と思い悪い印象はないでしょうが
後者なら「この企業は金髪でも許しているのか」となるのではないでしょうか。
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人種差別ではないと思います。


何故ならただの日本人でも赤茶けてくると「染めろ」と言われるからです。
学校で言われなかったのですか?良いですね。私達は言われました。
地毛ですが、紫外線などで痛み、赤茶けて、黒髪を強制されはじめたので、「これは地毛です」という申請書をわざわざ校長に出しました。
そういう生徒が何十人もいました。
それなら経緯を話して、「髪にも紫外線対策をきちんとするように。髪用日焼け止めを一人一本は学校から支給します。」ぐらいやってほしかったです。

まっ黒髪など神話です。
昔の日本人でも赤茶けた髪の人が多く、黒く染める道具が売れまくったほどです。確か江戸時代頃の話なので、それ以前はどうしてたかは知りません。

「日本人が無意識に沁み込んでいる考え」
「清潔感」
「平凡さを求められる」
とかそういうのが、あるのだと自分は思ってます。
そこには「外国人だから」というのはあまりないです。

まあ、女性の場合はむしろ軽く染めてきた方が、「明るくふんわりとした優しい女性」として好感度アップにも繋がりますが。たとえば人前にでる職とか。


>パートでもアルバイトでも
選ぶお店を間違えました。
私は人生の中で買物をしてきて、茶髪だけどレジをしてる男女なんて沢山みてきました。
雑貨屋さんとか、レディース洋服とかは、それ以上にみてきました。

真っ白髪や赤い青い髪なら問題でしょうが、「少し茶色」なら問題ないです。
だから、あなたの話が創作話に見えてしまいます。
それか、あなたの視野が狭すぎたのです。
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えーっと、何やら難しく考えていらっしゃるようですが、


単純に他の職業を探せばいいんじゃないでしょうか?
「髪の色なんて関係ない」という職場は世の中にたくさんあると思います。
(多分、長野にもあるはずです)
むしろ「髪の色を強要する職場なんてこっちから願い下げよ!」ぐらいの意気込みで良いと思うのですが…。

でも質問者さんが高級ホテルのフロント等で働きたいと言うなら、髪は黒く染めるしかないでしょうね。
飲食業の人が爪を短く切るのと同じで、「それぞれの職場で必要なこと」はたくさんあります。
それが我慢できないのなら、その仕事を諦めて別の仕事を探したほうがお互い幸せだと思いますよ。
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質問者様の顔が分からないので、人種差別なのか個人の問題か判断できかねます。


もし日本人の顔立ちで、お客様が脱色した日本人と勘違いしそうなら、業務上止むを得ない措置だと思います。
この手の判断基準はお客様の価値観で決まるので、地域性ではないでしょうか。

>「髪の色や肌の色で人を差別してはいけません」
従業員は全員髪を黒くする規定なら差別ではありませんよ。
日本人ぽくない顔立ちの方が免除されていれば差別です。
同僚たちを観察してみましょう。
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白髪でも染めろと言われますし、人種ではないかと。



何か今時染めれない宗教的意味でもあるのでしょうか?
別に、日本人だから金髪ではいけないとかは基本的にありません。
しかし、社会と職場は違います。
スポーツ選手で極端な挑発が無いのも、それが合理的だからです。

職場で紙の色を黒限定というのも、その方が清潔感があると一般的に解釈されるからです。
特に長野の田舎などはそうでしょう。

逆にそんなの言われないのが沖縄です。

是非、沖縄で頑張って下さい。

第一東京ではされなかったでしょう?
なんで東京では違うのに”日本では未だに”とひとくくりにするんですか?
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補足について。


地方ならば都心と比較しても、そういった事には余計に緩いと思いますよ。少なくとも私が見てきた地方はそうでした。東京は地味ですよ。地方の人の方が派手で好き勝手な趣味を満喫していると感じます。長野の特色性なんですかね。私としては、あなたの周囲が特殊と見るしかないです。だったらば、生きる場所を選択する自由は、あなたにありますよ。
それにしても、サービス業という職種の事情性から見ても、客として多様な人種の人を接客する仕事ですから、多様な人種が従業員としているのは、利益に繋がると思うのです。ましてや、長野県でしょう、有数の観光地ではないですか。だから、余計に首を傾げたくなる話しなんですよね。
日本社会に人種差別があるかないかの事でなら、ありますよ。人種を問わずあらゆる差別があります。少数派は、常に権利を主張しなくては、ならない。それが、実情です。しかし、その主張も多数派の権利の侵害まで踏み越えてはならない。また、この世に存在する人それぞれの全ては、常に何らかの偏見と差別の被害者であり、加害者である。
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それは別に人種差別じゃないのでは。


純粋な日本人でも、生まれつき薄い髪色なら同様に「染めろ」と言われますからね。
人種差別というのは「この人種なら許すことも、別の人種には許さない」といった
「人種」を基準にした差別であって、その場合は「髪色差別」とでも言うべきです。
この論法でいくと、不美人が美容クリニックに採用されにくいのは「容姿差別」で、
太った人がフィットネスクラブに勤めづらいのは「体型差別」ですかね。

「実務にはほぼ影響が無くとも、経営者側が満たして欲しいと思う要件」というの
は大なり小なりあるもので、その中には非合理なものも沢山あります。
地方でも、あくまで「接客業」だと髪色に言及されやすいだけで、事務職や技能職
ならそんな事はないと思いますよ。
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難しいところだな。

黒髪でないと利益が出ないなら、そうなるだろう。「地毛はどうでもいいです。来るなら黒に染めていただきます。嫌なら他に行ってください。」ってのはよく聞くね。それを許される場を探すのがいいと思う。あなたにもプライドがあるように、企業にもプライドがあるからねぇ。現実裁判までして闘う気力があるかどうかだな。それが面倒なら他に行く自由は残されている。
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