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花咲かじいさんの犬の名前は、ぽちですか、しろですか?教えてください

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A 回答 (4件)

花咲爺さんの説話としての成立は室町~江戸初期だそうで、白い犬ではあったようですが、名前は伝わっていなかったようです。


それを唱歌として出版された時に犬の名としてポチが使われました。

犬にポチという名を付ける習慣ができた契機としてはいくつかの説があり

開国以降、外国人が持ち込んだダルメシアン種の犬の名称として、スポッティー(Spotty、斑模様)と呼んでいたのが、ポチと聞こえたという説

やはり開国以降、フランス人宣教師が小型犬をプチ(Petit、小さい)と呼んでいたことからという説

「これっぽっち」から来たという説、ポチ袋のポチはこれです

犬の命名としては外国人由来たからというのが有力のようですから、昔話にはそぐわないですね。
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シロですね。


↓日本昔話。
http://www.dailymotion.com/video/xl2l6w_mnmb-%E8 …
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http://douyoushouka.blog112.fc2.com/blog-categor …

唱歌(童謡)「花咲爺」は1901年(明治34年)に出版された『幼年唱歌 初編 下巻』に収録。作詞・石原和三郎、作曲・田村虎蔵。
全6番の歌詞は一連の内容をなぞっており、犬の名前はポチとしているが犬の名前は本来はない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E5%92%B2 …
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Qはなさかじいさんの犬の名前は?

娘のはなさかじいさんの絵本に出てくる犬の名前は「しろ」です。私の子供の頃は歌にも出てくるように「ぽち」だったはず…他の絵本も今はみんな「しろ」になっています。どうして「ぽち」が「しろ」に変わってしまったのでしょう。ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

花さかじいさんは、「灰まき爺」「雁取り爺」など日本の各地に伝わる昔話を素材にした作品のようです。正直なおじいさんが宝物のような子犬をいつくしむ事に重点を置いた物語で、犬自体には元々名前はなかったようです。
それが対照的な欲張りな隣のじいさんを登場させ葛藤を起し、いつも相手について回り度々正反対の結果をまねくという、他の作品にもしばしば使われる形式が出来上がったようです。

犬に名前が付いたのはおそらく語りの際、親しみやすさを強調する手段で、「しろ」か「ぽち」かはそれほど重要ではないと思います。ただし「ぽち」の語源は、近年フランス語のプチ(PETIT)の小さい、かわいいという意味の言葉のなまった表現だそうで、日本昔話としては「しろ」が理にかなっているのかもしれません。

参考URL:http://enkan.fc2web.com/minwa/sonota/07.html

Qはなさかじいさんの犬の名前は?

シロだとかポチだとか。

言い伝えで各地微妙に違うとも言われてますが
認定されてるような正しい犬の名前は
どこかで表記されてますか?

Aベストアンサー

歌では「ポチ」、
絵本などの軽い読み物では「シロ(白)」、
岩波などから出ている学術書では、単に「犬」「犬ころ」のようですね。

認定された正しい犬の名前っていうのは、ないのかも。

言い伝えは、話者のその場その時その人の価値観や感性で
少しずつ変わってしまいますね。
それでいて大事なところは変わらないから、おもしろい。

Q花咲かじじいの歌

♪裏の畑でポチが鳴く 正直じいさん・・

という「花咲かじじい」の歌ですが、上記に続く歌詞を
昔母親から聞いた記憶では「掘ったれば~大判小判が・・」だと
思うのですが、人に聞くと「掘ったらば~・・」と言います。

もし、これが中学校の時に習った「已然形」と「未然形」の差なら
「正直なおじいさんが掘ったので(正直者だから)」か
「たまたまおじいさんが掘ったら(つまり誰が掘っても)」という
意味の違いが出てくるような気がしたのです。

物語としては「正直者だからいいことがあった」という教訓が
含まれていると思うのですが、真相はどうでしょう?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

作詞家の「石原和三郎」で引くとヒットします。
下記の2つのサイトで見てみましたが、いずれも「ほったれば」となっていますね。
http://www.interq.or.jp/japan/k3j/song/old%20story%20song/hanasakajijii.htm
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/00_songs.html
従って、オリジナルは「ほったれば」のようです。

Q犬の名前「ポチ」について

犬の名前として「ポチ」というのは誰もが思い浮かべるかと思いますが、この「ポチ」という名前になにか由来があるのでしょうか。
なぜ犬の代名詞ともいえるほどのメジャーな名前になったのでしょうか。

Aベストアンサー

 う~ん、これはわかりませんですねえ。
 犬といえば「ポチ」、猫は「タマ」となっちゃっています。
 みなさんおっしゃるように諸説あるようです。
 私が知っている中で、「ポチ」と書かれているもので一番古いものは、「♪いじわるじいさん ポチかりて~」で有名な花咲爺です。これは1901年(明治34年)に出版された「幼年唱歌 初編」に収録されています。
 花咲爺の民話は相当古いものだと思いますが、それにはポチという名前はついていなかったようです。
 この唱歌が出る前から、犬=ポチ というのは、かなり一般化していたのだと思います。そうして、この唱歌により完全に定着したのでしょう。
 さて、どうしてポチになったのかですが、わたしは擬態語のようなものからではないかと思います。
 ポチという名前は、大きくて恐ろしそうな犬には似合いません。
 ポチは小さくてかわいいというイメージです(偶然にもフランス語のプチと同じです)。
 「これっポッチ」や関西弁の「ボチボチでんなあ」のように、この手のものの語感からは、「小さい」とか「少し」という印象を受けます。
 こんなようなところから、庶民の間で自然にポチという名前が発生して流行し、さらに唱歌で磐石の地位を得たのではないかと想像しました。
 祝儀袋の小さいやつをポチ袋というらしいですが、犬のポチと関係があるのかどうか知りません。
 フランス語のプチやその他の外国語由来説も有力なようです。
 ただ、昔「『台風』が英語のタイフーンから来た」といっていたのが、最近では逆だというのが定説になっているよう例もあります。
 私は国粋主義者!ですので国内擬態語由来説をとりたいと思います(笑)。

 う~ん、これはわかりませんですねえ。
 犬といえば「ポチ」、猫は「タマ」となっちゃっています。
 みなさんおっしゃるように諸説あるようです。
 私が知っている中で、「ポチ」と書かれているもので一番古いものは、「♪いじわるじいさん ポチかりて~」で有名な花咲爺です。これは1901年(明治34年)に出版された「幼年唱歌 初編」に収録されています。
 花咲爺の民話は相当古いものだと思いますが、それにはポチという名前はついていなかったようです。
 この唱歌が出る前から、犬=ポチ という...続きを読む


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