マンガでよめる痔のこと・薬のこと

手作り石鹸を始めて作るのですが、ペットボトルで簡単に作れる手作り石鹸の材料にオルトケイ酸ソーダまたは苛性ソーダと書いてありました。どう違うのでしょうか?

他の方の質問を読んでいて苛性ソーダは肌が腐り失明するとあり怖くてたまらなくなりました。皆さんもそんな思いをしながら石鹸作りをしてるのでしょうか?作業の時の服装などはどうしていますか?

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A 回答 (4件)

ケイ酸ソーダは加水分解で苛性ソーダを生じます。


つまり、最終的には苛性になっているわけです。
結局、気をつけて取り扱わなければならないことに違いはありません。

苛性ソーダは固体でも潮解性(水分を吸って自然に溶ける)がありますから、保存にも注意しないといけませんが、気をつけて扱えば大丈夫です。
手袋と眼鏡(保護眼鏡でも伊達眼鏡でも)をつけて扱い、使用中は他のところを決して触らない(特に顔とか自分の体。痒いと自然にやるから。)、使用器具はよく後で洗い、不要な苛性は中和してから捨てる。これぐらいですかね。

確か薬局とかで買える筈です。劇物なので印鑑は必要ですが。
フレークのは扱いづらいと聞いたことがありますので、粒状のものが手に入ればそっちがいいです。

これ以外にも注意すべきことはあるので、やる場合には本やWeb等で充分知識を仕入れて準備をして下さい。
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この回答へのお礼

最終的には同じなのですね。私の調べた限りではケイ酸ソーダのほうが安く早く出来るというだけなので助かりました。十分注意したいと思います!ありがとうございました

お礼日時:2004/06/26 11:01

以前「ゆほびか」という雑誌に「オルトケイ酸ソーダ」を使って作る手作り石鹸の作り方が紹介されていました。



雑誌についていた応募券を送ると、全員にオルトケイ酸ソーダをプレゼントということもしていました。

ですから、苛性ソーダほどの劇物ではないのだと思います。

それでも、ペットボトルの中で油に混ぜて振ると、少し熱くなりました。軍手などをつけて作業したほうがよさそうです。

参考URLは、この方法で石鹸を作った方の体験記です。最初はうまくいかなかったようですね。

わたしは、クリーム色のしっかりした石鹸ができました。

参考URL:http://kobe.cool.ne.jp/syumisyumi/arekore4.htm
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この回答へのお礼

私もそのっやりかたをやろうと思ってるんです!雑誌にお出たんですね!美肌水を作った人が作った石鹸ですよね?凄く楽しみになってきました!ありがとうございます。

お礼日時:2004/06/26 11:00

干支で 1周りも昔の話ですが、子どもが小四の夏休み、自由研究で石けん作りをさせました。


最初、勉強がてら某公共施設での講習会に行ってきたのですが、やはり苛性ソーダは危険とのことで、長袖長手袋着用、さらにできたら保護眼鏡も、との注意がありました。

その後スーパーで、「石けんの素」を見つけ買ってみたところ、
「強アルカリ性の劇物ではありません」
と箱の裏に書いてありました。
夏の暑い時期でしたから、子どももTシャツに短パン姿でしたが、肌がかぶれたり失明したり、そんな兆候は全くありませんでした。

>どう違うのでしょうか?…

あの時、それが苛性ソーダではなく、「オルト珪酸ナトリウム」であることまでは調べたのですが、化学に疎い私に、それ以上のことは理解できませんでした。
いずれにしても、苛性ソーダほどの危険性がないことだけは事実です。
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この回答へのお礼

石鹸の素って安全なんですよね小さい子供さんとやるんだったら、こっちの方が良いですね。ありがとうございました

お礼日時:2004/06/26 10:58

 こんばんは。


 恥ずかしながらオルトケイ酸ソーダ、とははじめて聞いたのですが、
苛性ソーダのNaOHとは違うものの、石けんは脂肪+アルカリ、
という組み合わせでできるので、苛性ソーダの代わりになる
強アルカリの薬品ではないかと思いました。
 どう違うのか私は化学にさっぱりなので、他の方にお譲りしたい
と思います。ただ、今一般的な手作り石けんは苛性ソーダがメインで、
鹸化値など苛性ソーダか苛性カリを基準に算出されているため、
苛性ソーダを利用することをおすすめします。どのみち、オルトケイ酸
ソーダも同じような劇物ではないかと思いますし。

 で。
 苛性ソーダの危険性ですが。これはやっぱり、取り扱いに非常に
注意が必要な薬物だと思います。でも、危険物取り扱いの中に
入ってないし~と思い、私はかなりラフに扱ってしまっています・・(^_^;。
 腐る、というのがよくわかりませんが・・私にとって腐る、
というのは、有機物を栄養としてなにかの菌が大量に繁殖した状態を言うので。
 苛性ソーダが目に入れば、目の水分・タンパク質とあっと言う
間に反応して、化学やけどを起こすと思います。ひどければ失明も免れないと思います。
 普通の肌でもそうです。化学物質によるやけどは本当にこわいです。
 これは苛性ソーダが揮発した蒸気でも同じことらしく、私は石けん
作りには防護用グラスをかけています。あとマスクも必須ですね。
 石けんづくりの過程で、「水に苛性ソーダを入れて溶かす」という
工程があるんですけど、これをすると、マスクとサングラスの必要性を
ひしひしと感じます。うっかりグラスを忘れてしまったとき、
目がきしきし痛みはじめ、あわててかけたことがあります。
 あと服装は、分厚い生地の長袖長ズボン、靴下、ゴム手袋で、
肌の露出を押さえ、水場の近く(なにかあったときに水をばっと
かけて流せるよう)で作業しています。

 でも、暑いですよね~。
 こないだゴム手袋の中がぬれぬれになってしまい、面倒になって、
しばらく混ぜたあとにゴム手袋をはずして素手でかきまぜ、
ボウルに触っていました。
 やっぱり縁など一部分タネが飛んでいて、作り終わったころ、
中指に小さな火脹れができているのを見つけました・・(^^;;;。
今ではもう、あとかたもなく治っていますけど。

 特に容器から出すときは緊張します。また、水に入れるときは
ステンレスの流し場に容器を起き、万が一容器が壊れて水溶液が
流れだしてそのへんに飛び散ることになっても、ステンレスの
流し場だけですむよう、それだけは気をつけています。
 下手をすると人も殺せる危険な薬物ですが、昔は水道管の掃除に
よく使われていたそうです。(それで水道管の腐食が激しいため、
あまり取り扱われなくなったとか・・?)
 危険だけど、要所を押さえて使えば、むやみにこわがる必要は
ないのではないでしょうか・・。
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この回答へのお礼

華やかに見える石鹸作りも大変な苦労の賜物なんですね!以前父がビニール製の使い捨て全身作業服を200円くらいで買ってきたのでそれを私も買おうかなと思います。後は酢を準備して外でやろうと思っています。(結構怪しまれそうですが)ありがとうございました

お礼日時:2004/06/26 10:57

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Q手作り石けんに劇物の苛性ソーダを使うのはなぜですか

生活クラブに入っている友人たちは、よく石けんを手作りして、苛性ソーダを扱っているようです。

先ごろこのサイトで苛性ソーダについて教えていただき(その節はお世話になりました)、そのままの状態(個体)ではそう危険なものではないが、濡れた手でさわったり、粉末が目に入ったら大変だということがわかりました。さわった指をうっかりなめた人はえらい目にあったそうです(笑)。

では素朴な疑問ですが、手作り石けんって、なぜそんな危険な材料で作らなければならないのでしょうか。同じようにアルカリの物質で、苛性ソーダほど扱いに気を使わなくてもいいもの、ってほかにないんでしょうか。コストの関係ですか? 苛性ソーダは製造(生成?)しやすいのでしょうか?
工業製品として作る石けんならコストも重要ですが、家庭で石けんを作るぐらいなら、多少高くついてもより安全な方がいいんじゃないかと思いますが、強アルカリの物質はみな危険なのでしょうか。それとも安定しないとか?

難しいことぬきで(理解できませんので。汗)教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

石けんは化学的には「脂肪酸のナトリウム塩」ですから、油脂から石けんを作るのなら、工程のどこかで水酸化ナトリウム(別名、苛性ソーダ)などの強アルカリ性のナトリウム化合物を使うしかありません。

水酸化ナトリウム(別名、苛性ソーダ)は劇物ですので、石けんづくりには代用品としてオルトケイ酸ナトリウムがよく使われています。法的には劇物に指定されていませんので、オルトケイ酸ナトリウムを使用した「廃油石けん手作りキット」がいくつか市販されているようです。オルトケイ酸ナトリウムは劇物ではありませんが、水と反応して水酸化ナトリウムを生じるので、人体に対しては水酸化ナトリウムと同じ危険性があります。どちらにしても、石けんを作るのなら、安全性を考えた手順を工夫し、充分に注意して作るしかないと思います。
水酸化ナトリウム、オルトケイ酸ナトリウムなど、強アルカリ性の物質はタンパク質を溶かします。目に入ると角膜を溶かすので失明に直結します。飲み込むと、胃に穴を開けることがあります。これはすぐに命に関わります。
オルトケイ酸ナトリウムの危険性については、つぎのページの「廃油石けんキット(玩具)」に詳しい説明があります。
http://www.j-poison-ic.or.jp/tebiki.nsf/SchHyodai?OpenView&Start=146

また、オルトケイ酸ナトリウムでGoogle検索すると、これによる石けん作りの方法や、関連商品に関するページが多数見つかります。

また、以前に、関連する質問が出ています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=904894

参考URL:http://www.j-poison-ic.or.jp/tebiki.nsf/SchHyodai?OpenView&Start=146

石けんは化学的には「脂肪酸のナトリウム塩」ですから、油脂から石けんを作るのなら、工程のどこかで水酸化ナトリウム(別名、苛性ソーダ)などの強アルカリ性のナトリウム化合物を使うしかありません。

水酸化ナトリウム(別名、苛性ソーダ)は劇物ですので、石けんづくりには代用品としてオルトケイ酸ナトリウムがよく使われています。法的には劇物に指定されていませんので、オルトケイ酸ナトリウムを使用した「廃油石けん手作りキット」がいくつか市販されているようです。オルトケイ酸ナトリウムは劇物で...続きを読む

Qケイ酸ナトリウムが水と接触すると,pHがアルカリにシフト?

ケイ酸ナトリウムを水に接触させると,
その水のpH値ってアルカリサイドにシフトしますよね。

その理由として,Na成分が溶出しているから,とよく聞くのですが,
なぜ水のなかにNaが増えると,アルカリにシフトするのですか?

単純に,電離しているOHと「NaOH」として結合するから,
という理由なんですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

pHというのはH+の濃度をあらわしているのはご存じですね。
ケイ酸は弱酸ですので電離しにくく、Naは強アルカリですので電離しやすいのも理解できますね。
では、水のなかではケイ酸はイオンで居づらくなるのも理解できるでしょうか。ということは水の分子のH+とOH-のうちH+はケイ酸と結合しやすくなり、水の中のH+が減少するのはわかるでしょうか。(結果、イオンとしてはNa+とOH-が大多数を占める)
そうするとH+濃度が減少し、pHがアルカリ側にシフトするのも理解できると思います。

Q手作りセッケン、固まりませ~ん。

石鹸初心者です。
今回初めてマルセイユ石鹸を作ってみました。
型入れ(牛乳パック)のタイミングが早すぎたせいか、保温箱に一日半以上寝かせても一向に固まる気配を見せません。
どうしたら良いのでしょう。
これは失敗作で捨てるしかないのでしょうか…。

Aベストアンサー

こおんばんは。

マルセーユ石鹸でしたら、オリーブ油が原料ですね。

同じオリーブ油100%でも、メーカーにより、当たり外れがあります。
同じメーカー、同じ銘柄、グレードでも、未使用でも、実際はネバさ、固まるまでに掛かる時間、色・・・やるたびに若干違います。
天然物ですから、おそらくその年の作柄、品種によって、同じ銘柄でも差異が生じるのだと思います。精製のしかた、工場での仕込の差異が関係あるのでしょう。
はっきりいって、HPやTVで紹介している通り、全部が全部、その通りになりません(私もこまってます)
オリーブ油でもそうですが、成分、とか含水量とかは、あくまで「平均値」なのです。アバウトなんです。
もし、安定した製品を求めるとしたら、化学薬品で合成したほうが確実です。

もっとも安心なのが、これぞと思った銘柄の油を、ずっと使いつづけるのです。
それに、苛性ソーダを溶く水は、水道水よりは、精製水か、軟水のミネラルウォーターの方が成功率は高いです。(塩素が含まれているため、地方によって日本でも硬水に近い水道水があり、失敗に繋がります)

大体、遅くとも、何らかの説明通り作れば、2日で粘度が増加し、型入れが可能です。1週間で大体型の中で固まります。
効果を早めたい時は、型ごとクーラーボックス(か、発砲スチロール)に入れて、内部の温度が20度以上にしておけば、大概成功します。

知り合いが持参したオリーブ油を使った時・・・・苛性ソーダ水とオリーブ油を混合中に、キャラメル状になりましたが、結局最後まで固まらず、アルカリが強すぎて使えないものがありました。本当に天然成分100%か疑問な物も有りますので、信頼有るメーカーを選んだで使い続けた方が損をしません。

これからの時期は一日の気温差で、石鹸の効果に差が出ますので、出来るだけ温度差が少ないよう、クーラーボックスなどで保温するのが成功のコツです。
また、最初、油と苛性ソーダ水を、双方とも60度前後で温度をそろえて混合、反応させた場合、私個人としては成功率が一番高いです。
尚、パーム油を使うと、真っ白で泡立ちの良い石鹸ができますし、サラダ油、てんぷら油の石鹸は、カーメンテナンス、DIY関係の汚れが良く落ちます。

石鹸が沢山できて、余ることが多いのですが、近所の方にお分けすると結構受けます(^^)
私の経験が役立てば幸いです。

こおんばんは。

マルセーユ石鹸でしたら、オリーブ油が原料ですね。

同じオリーブ油100%でも、メーカーにより、当たり外れがあります。
同じメーカー、同じ銘柄、グレードでも、未使用でも、実際はネバさ、固まるまでに掛かる時間、色・・・やるたびに若干違います。
天然物ですから、おそらくその年の作柄、品種によって、同じ銘柄でも差異が生じるのだと思います。精製のしかた、工場での仕込の差異が関係あるのでしょう。
はっきりいって、HPやTVで紹介している通り、全部が全部、その通りに...続きを読む

Q【手作り石けん】苛性ソーダの販売店

手作り石けんを作ろうと思い材料の準備は出来ましたが肝心の苛性ソーダの販売店がなかなかみつかりません。
私は大阪市東淀川区在住です。どこか売っているところを知っている方は教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

薬局かドラッグストアを電話帳で調べて、
片っ端から電話するしかないでしょうね。
下記ページを見るとJAでも売っているようです。
http://homepage2.nifty.com/sekken/sum.htm#苛性ソーダ

私は兵庫県に住んでいて、近所の薬局で買って
石鹸を作っています。私が買った苛性ソーダは
小出商店で製造されたものなので、ここへ
問い合わせれば、卸し先を教えてくれるかもしれませんよ。
http://phonebook.yahoo.co.jp/bin/search?p=06-6771-2592
ご存知でしょうが、購入には印鑑が必要です。

Q苛性ソーダの購入

石鹸を作るのに必要な苛性ソーダがなかなか手にはいりません。
相模原近郊で入手できる薬局を教えて下さい。

Aベストアンサー

薬局で「しやくを取ってくれますか」を聞いてみてください。名称は
試薬2級水酸化ナトリウム
です。価格が高くても良いのであれば.1級とか特級になります。
私が購入すると.店によりますが500-3000円ぐらいでしょうか。

どうしても.分からなければ.和光純薬・関東化学のサイトを探して.その取り扱い代理店を見つけてください。

あと.石鹸の製造方法を記載しているサイトやTV等であまり宣伝していませんが.「保護眼鏡」「保護手袋」をミドリ安全のような労働安全関係の商店で購入してください。目に入ったら多くの場合失明しますし.皮膚についたらば.気がつかないとかなり奥まで腐りますから。
室内など食品を取り扱う場所では行わない事も守ってください。

ある程度なれている方ならば.ソータの1袋(20kg)ぐらい平気で取り扱えますが.なれない方の中(例某TV局アナウンサー)には
食品用道具を使って作業したり.メガネをかけないでいたり.袖口が開いている服(袖口から薬品が中に入る)・半袖(皮膚を服でなるべく保護する為に必ず長袖)で作業したり.発生したヒュームをまともに吸い込んだり(ヒュームを防ぐには防塵マスクか防毒マスクが必要)しますから。ソーダで溶けるような服は着てはだめですよ。

薬局で「しやくを取ってくれますか」を聞いてみてください。名称は
試薬2級水酸化ナトリウム
です。価格が高くても良いのであれば.1級とか特級になります。
私が購入すると.店によりますが500-3000円ぐらいでしょうか。

どうしても.分からなければ.和光純薬・関東化学のサイトを探して.その取り扱い代理店を見つけてください。

あと.石鹸の製造方法を記載しているサイトやTV等であまり宣伝していませんが.「保護眼鏡」「保護手袋」をミドリ安全のような労働安全関係の商店で購入してく...続きを読む

Q苛性ソーダが余ってしまいました

こんばんわ。
2年前に手作り石鹸が流行りました。
そのときに苛性ソーダ500g入りしかなく、それを購入しましたが、結局2/3程度残っています。

いつかは、また石鹸を作ろうと思いつつ、2年の歳月が流れました。
もしも処分する場合はどのようにすればよいでしょうか?

ちなみに苛性ソーダは購入時にプラスティックのボトルに入っておりましたので、そのまま安全に保管しております。

苛性ソーダには賞味期限(?)てあるのでしょうか?

恐れ入りますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 廃油石鹸は食器洗いに使えます。作り方は何種類かありますから、ご自分で検索していただき納得できるつくり方を見つけて下さい。
 洗濯用としては、部分洗い用に適しています。が、洗濯機に使用するものは純度を上げないといけないようです。
 上記何れの用途でも温水を用いると石鹸は合成洗剤を上回る洗浄能力を持っており、特にPE、PP等の食品保存用合成樹脂の容器に付着した油脂は容器に残ることなく非常によく落ちます。皮膚にも穏やかですし。

Q苛性ソーダについて教えて下さい

数日前、電車の座席に苛性ソーダがこぼれていた(撒かれた?)という事件がありました。
その日に新聞を読み損ねたら、もう記事を見つけることができずにいます。過去ログで探しても見たのですが(質問があったと思います)、わからないので質問させて下さい。

調べたところ、苛性ソーダというのは劇物で入手困難なものらしいですが、手作り石けんなどで使う人も少なくないようです。
今回のことはよくわかりませんが、うっかり触るような事態もなきにしもあらずと思うので、今後のために教えて下さい。

1)皮膚についた時はお酢で中和するように、とありましたが、お酢が手もとにない場合は酸っぱいもの(酸性)ならなんでもいいんでしょうか。レモンやみかんでも効果はありますか?
なんだかわからず、水で洗ったらどうなりますか。洗わないよりマシでしょうか。

2)苛性ソーダって、臭いですか? 近くにあると気が付くでしょうか。園芸用としても使うそうですが、消毒薬の臭いなのでしょうか。座席にこぼれた場合、座席は脱色されたりするものですか?

3)顆粒、結晶の形で売られているようですが、水に溶かして使うんですよね? その際に危ないからゴーグルを使用した方がいいそうです。水溶液の状態で販売しないのは急速に変質するんですか? それとも、園芸用のは液体ですか?


薬品のことなどなにもわからないのに恐縮ですが、どうぞ教えて下さい。

数日前、電車の座席に苛性ソーダがこぼれていた(撒かれた?)という事件がありました。
その日に新聞を読み損ねたら、もう記事を見つけることができずにいます。過去ログで探しても見たのですが(質問があったと思います)、わからないので質問させて下さい。

調べたところ、苛性ソーダというのは劇物で入手困難なものらしいですが、手作り石けんなどで使う人も少なくないようです。
今回のことはよくわかりませんが、うっかり触るような事態もなきにしもあらずと思うので、今後のために教えて下さい。

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Aベストアンサー

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)の水溶液は強いアルカリ性で、タンパクや油分を溶かす作用が強いので、家庭用洗剤(マイペットとか)にも配合されています。
医薬用外劇物に該当しますが、薬局に注文して身分証と印鑑があれば、買えます。値段は500gで5~600円だと思います。

皮膚に付いた場合は、流水で15分以上洗い流すのが、基本的対処です。その後2%くらいの酢酸で中和します。洗い流さずにお酢をつけると発熱して火傷しますので、やってはいけません。中和に使う酸はレモンやみかんに含まれるクエン酸でも構いません。

苛性ソーダの溶液自体は無臭です。また、見た目も水と変わりありません。濃厚な溶液では粘度が高いので垂らしてみれば違いが分かるでしょう。水に溶かすと発熱して湯気が出ます。何の湯気かは知りませんが、吸うとむせます。今回の事件のように、ありとあらゆるものが染み付いている電車のシートなんかに付いた場合は怪しいガスが出ても不思議ではないでしょう。

苛性ソーダは日本薬局方に収載されている医薬品でもあります。そのため薬局で買えるのですが、この局方品は固体です。試薬や化成品としては溶液のものもたくさんありますが、一般の方が入手するのは困難でしょう。

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)の水溶液は強いアルカリ性で、タンパクや油分を溶かす作用が強いので、家庭用洗剤(マイペットとか)にも配合されています。
医薬用外劇物に該当しますが、薬局に注文して身分証と印鑑があれば、買えます。値段は500gで5~600円だと思います。

皮膚に付いた場合は、流水で15分以上洗い流すのが、基本的対処です。その後2%くらいの酢酸で中和します。洗い流さずにお酢をつけると発熱して火傷しますので、やってはいけません。中和に使う酸はレモンやみかんに含まれ...続きを読む

Q苛性ソーダの買える薬局探してます。(東京都多摩地区)

苛性ソーダの買える薬局探してます。(東京都多摩地区)

固形石鹸を作る為に苛性ソーダを探しております。
劇薬な事・購入に身分証明書・印鑑がいるなど、インターネットでいろいろな情報は了承済みです。
可能範囲の昔からある様な薬局や、処方賎で薬を出してくれる薬局等を確認したのですが、どうしても見つかりません。
メーカーへ代理店(薬局)を紹介してもらいたい旨をメールしても無理でした。

東京都国分寺・小金井・小平・武蔵野周辺で(多少離れていても結構です)ご存知の薬局がありましたら教えて頂けませんでしょうか?

どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

職業別電話帳で片っ端から電話してみるしか
ないかもしれません。
見つからなければ、離れていますが下記ページに
書かれている店に行ってください。
身分証明書はいらないと思いますが、念のために
持っていったほうがいいでしょう。
http://homepage2.nifty.com/sekken/coconut.htm

Q水酸化ナトリウムと苛性ソーダ、用語の使い分け

こんにちは(*^0^*)。

化学に疎い者です。
カテゴリがもしかしたら違うかもしれませんけど(^^;A
よろしくお願いします。

「苛性ソーダ」と「水酸化ナトリウム」は同じものを指すと覚えました。
で、なぜ名前が二つあるのでしょうか?
英語でも、Sodium hydroxideとLye、と二つの呼び方があります。
(ところでなんで、英語はナトリウムがSodium、なんでしょうか?化学式はNaなのに!)
水酸化ナトリウムは化学的な用語でNaOHをそのまま訳した?もの、
苛性ソーダは工業的な呼び方…って印象があります。

詳しい方、ご存じの方、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。

Aベストアンサー

>ところでなんで、英語はナトリウムがSodium、なんでしょうか?化学式はNaなのに!
ナトリウムはドイツ語です、カリウムも、ドイツ語。
でsodiumはソーダから来た英語ですね。
語源辞典は:
http://www.etymonline.com/
http://www.etymonline.com/index.php?search=sodium&searchmode=none

>水酸化ナトリウムは化学的な用語でNaOHをそのまま訳した?もの、苛性ソーダは工業的な呼び方…って印象があります。
ハズレ、いにしえには苛性ソーダ、青酸ソーダなどと呼びましたが、現在工業的にも「水酸化ナトリウム」しか使いません。
英語:ソーダについては上記サイトの
http://www.etymonline.com/index.php?search=soda&searchmode=none
も参照。^o^

Q手作り石鹸、使っても安全なのでしょうか?

義母から手作り石鹸をいただきました。
具体的にどんなものを入れて、どういう風に作ったかまでは聞いていません。
確か、マルセイユ石鹸よ、とおっしゃってたように思います。

でも手作り石鹸についてちょっと気になっていることがあって、
最近読んだ雑誌に、節約も兼ねて石鹸を手作りしているという人が出ていて
劇物(たぶん苛性ソーダだったと思います)を使うので、作るのは必ず子供が寝た後にしています。
というようなことが書かれていました。

そんな危険なものを使って作っている石鹸なのに、肌や体に害はないのでしょうか?
他に一緒に混ぜるものによって中和されているのでしょうか。
以前、手作り石鹸って肌にいいと聞いたことがあったんですが、具体的な材料とかは全く知らなくて
その記事を見てから、手作り石鹸が本当にいいのか、使っても大丈夫なものなのか
ちょっと不安になってしまいました。

とはいえ、義母に「本当に使っても安全なんですか?」とは聞けなくて…。
それに、それを言ったら市販の石鹸だっていろいろ入ってそうだし…。

手作り石鹸の安全性というか、作る際に劇物を使用していてもお肌に影響はないのでしょうか?
私の持っていたイメージは、市販品より肌に優しいという感じだったんですが実際はどうなのでしょうか?
石鹸を手作りしている方も多いと思いますが、手作り石鹸の良い点はなんでしょうか。
(節約とか、お肌にいいから、でしょうか?)
作る時に苛性ソーダ?を入れているというのが、本当に肌にいいの?と気になるのですが…。

どなたかご存知でしたら教えてください。

義母から手作り石鹸をいただきました。
具体的にどんなものを入れて、どういう風に作ったかまでは聞いていません。
確か、マルセイユ石鹸よ、とおっしゃってたように思います。

でも手作り石鹸についてちょっと気になっていることがあって、
最近読んだ雑誌に、節約も兼ねて石鹸を手作りしているという人が出ていて
劇物(たぶん苛性ソーダだったと思います)を使うので、作るのは必ず子供が寝た後にしています。
というようなことが書かれていました。

そんな危険なものを使って作っている石鹸なのに...続きを読む

Aベストアンサー

油と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を反応させると石けんができます

手作りでも市販されているものでも同じです

ただ、もし油と苛性ソーダの分量を間違えて苛性ソーダが多めだった場合は、苛性ソーダがそのまま残ってしまいます

苛性ソーダが残っていた方が洗浄力は高いので、ゴム手袋をして洗濯とかには使えますが浴用だと肌荒れすることもあります

分量を間違っていなくて苛性ソーダが完全に油と反応し切って残っていなければ全然大丈夫です
(とはいえ市販も含めて個人に合う合わないはありますが)

作った本人が自ら実験台になって手洗いや浴用に使っていて大丈夫なら平気でしょう


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