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スイスのティチーノにあるフォックスタウンでのショッピング後、ショッピングタウン内で免税手続きをして、還付金申請の書類入の封筒を得たあと、陸路で出国する場合、免税スタンプ処理をどこでするかについて、事前に確かめたいのですが、情報が古いものが多く、わかりづらいので、最近行かれた方がいらっしゃればお教えください。
イタリアのミラノ方面へ出る場合、キアッソ駅で免税処理をしなければならない、という古い情報がありましたが、現在でもそのようなのでしょうか。以前その方面の電車を利用したときに、スイスーイタリア国境のキアッソで電車が15分から20分程度、停車していましたが、観光客が免税手続きのために下車するという光景を見なかったように思います。
書類に封をして、キアッソ駅内設置のポスト投函、ということが今でも行われているのでしょうか。

 今回は、フォックスタウン近場のホテル逗留後、そのままミラノ・マルペンサ空港行のバスに乗るために、国境地点での下車、免税書類投函あるいはスタンプ押印などの処理がおそらくできません。
おそらく無理だとは思いますが、スイスの免税手続きを、イタリアのマルペンサ空港での手続きも可能なのでしょうか。

陸路で、フォックスタウンに行かれた方で、最近、電車、あるいはバスなど利用して国境地点で免税還付金処理をされたという方、知っている情報をお知らせください。

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A 回答 (2件)

フォックスタウン内にGlobal Blueのカウンターがあって、ここだけで免税手続きが完結したような。

。。うろ覚えですので参考まで。
フォックスタウンからミラノへの直行バスがあるということは、そういうシステムを前提としているからだと思います。物価が超高いスイスでの買い物の免税手続きを放棄してください、、、というバス運行は無いのではないかと。。。

ちなみにキアッソ駅には税関窓口が有って免税手続きが出来ます。
万一フォックスタウン内で手続きが完結しない場合、どうしても免税を受けたい場合はバスの出発前に駅まで自力で往復です。
片道バスで15分くらいでしたか。タクシーだと下手をすると足が出ます。運賃が高いので。(^^;

でもって蛇足ですが、イタリア→スイスの場合もこの駅だったように記憶します。イタリア税関の窓口もなぜかここにあるのだったような。。。 イタリアからの列車内で税関職員が周ってきた際はそこで免税書類にスタンプをもらい駅で投函。個中た時は駅のイタリア税関窓口でスタンプをもらい投函。窓口に人がいない(時々あるようです)場合は書類を入れた封筒を閉じずに投函。そんなゆる~い感じだったような。

参考まで。
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この回答へのお礼

確かに、物価が高いスイスでの買い物の免税手続き放棄・・・という選択肢を強要されるとは、考えられないですね。いずれにしても、なんらかの方法があると思います。
フォックスタウン内にBlobal Blueのカウンターがあるという情報もみられますので、これだと一番便利なことは確かですね。
フォックスタウン内で全部すませられればベスト。
次善は、フォックスタウンで買い物後、翌朝ホテルからミラノ・マルペンサ行空港のバスに、国境で免税手続きができるかどうかを打診してできれば、可、ですね。
最悪の場合、電車でイタリアへ行く用事もないのに、わざわざキアッソ往復をフォックスタウンからしなければなりませんね。往復1時間ですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2016/05/19 13:58

免税手続き未経験です...


めんどそうで避けてます 笑
が、参考までに見てください。

スイス在住のかたのブログを見つけました。
バーゼルですが、やはり駅内で免税手続きされているようです。
ただしドイツ→スイスと逆パターンです
免税手続きの雰囲気を参考にしてください
http://bethy.seesaa.net/s/article/435420901.html

あとはスイス管理局のページ
http://www.ezv.admin.ch/zollinfo_privat/04342/04 …

Opening hours and addressesというところを見ると
http://www.ezv.admin.ch/dienstleistungen/04051/i …

図面のTIエリアを開くとたしかにキアッソ、手続き受付の指定場所になってるみたいですね。でもキアッソと名の付く駅は1箇所じゃないみたいですね。
• キアッソ アウトストラーダ
• キアッソ ストラーダ ビアッギアトーリ
この二箇所が個人のお買い物申告の場所みたいです。

スイスはEU非加盟ですので還付を確実にお考えでしたらスイス出国前にやっぱり手続きする必要があるのではと感じました。

が、ここまでです... 笑

高額商品でどうしても事前確認が必要でしたら問い合わせしたほうが良さそうですね...
「フォックスタウン(ティチーノ)の免税手続」の回答画像1
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Q(スイス)陸路での免税手続きの方法を教えて下さい

はじめまして。
私は今ヨーロッパを2.3週間旅行をしている者です。
この度、旅行の思い出にスイスで時計を購入したいと考えております。

私はイタリアのミラノからスイスのチューリヒに入り、1日滞在した後にドイツのシュツットガルトに行きたいと考えています。移動は全て電車の予定です。

調べてみると免税手続きはスイスの空港で行うのが、一般的な様ですが陸路(電車)の場合でも1度空港に行って手続きをする必要があるのでしょうか?
ご存知の方がおられましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

よこから失礼します。

そうなんです、私も英国話題を見ていた時にEU圏と見たので、EUの最後の国じゃないか?と思っていたんですが、情報サイトによっては「シェンゲン協定加盟国」で書いてあるところもあるんです。

どっちかなーと思っていたのですが、両方ご回答がありますね。

で、再度イギリス(シェンゲン協定に加盟していませんがEU加盟国です)についてググってみますと、

http://london.navi.com/special/5036284
<ロンドンから、別の欧州内の空港(パリやフランクフルトなど)で乗り継いで帰国する場合、航空券を見た税関職員が「日本に英国からほぼ直接帰る」と判断すれば、諸手続きをロンドンで行ってくれます。ただし、欧州の別の街に立ち寄る場合は、日本への最終出発地での手続きが必要となります。 >

http://www.eikoku.co.uk/shopping/taxfree.html
<お店でもらった書類に 必要事項を書きこみ、EU最後の国の空港税関で、商品を見せて書類に出国証明のスタンプをもらい 封筒に入れ>

なので、やはりEU圏で考えるのではないでしょうか?

既にご回答にあるように、EUとシェンゲン協定とユーロ通貨導入国と、微妙に加盟国が異なるんです。
英国は、EUだけどシェンゲンでなくてユーロでもない。

スイスはシェンゲン協定加盟国ですが、EUでもユーロでもありません。
(確かノルウェーもそんな感じです)

EU+スイスの旅で免税手続きに苦労された方の話がありました(そういえば前にも見たような)。

「スイスでこの税関スタンプの手続きができるかどうか、この点に関して、人によって言っていることが違ったため、」・・・・そして欧州でも言うことがまちまちで、フランスの空港の税関職員に間違った指示をされたと。
http://fooey.exblog.jp/13166657

【引用】

EU諸国で買い物をして、スイス経由で帰国される方は、

1、必ずVAT返還手続きのための免税スタンプをスイス以外のEU諸国(もちろん、EU諸国内で買い物をした商品が対象です)で行って下さい。その免税スタンプがないとVAT返還の手続きができません。

2、何かの事情でできなかった場合、もしくは、電車でスイスを訪れる場合(オーストリアとスイス間の国境付近を通過する場合)、オーストリアのBregenzという駅で免税のスタンプを押してもらうことができます。

引用終わり。

やっぱりEUで考えるのでは。。。

よこから失礼します。

そうなんです、私も英国話題を見ていた時にEU圏と見たので、EUの最後の国じゃないか?と思っていたんですが、情報サイトによっては「シェンゲン協定加盟国」で書いてあるところもあるんです。

どっちかなーと思っていたのですが、両方ご回答がありますね。

で、再度イギリス(シェンゲン協定に加盟していませんがEU加盟国です)についてググってみますと、

http://london.navi.com/special/5036284
<ロンドンから、別の欧州内の空港(パリやフランクフルトなど)で乗り継いで帰国する場...続きを読む

Qミラノ→フォックスタウンへの移動方法

来週からイタリアに旅行に行きます。ミラノでの午後の自由行動を利用して、アウトレットに行こうと思うのですが、
・スイスのフォックスタウンまでは、ミラノ→キアッソ駅→バスでよろしいのでしょうか?
・女性3人ですが電車は危険ですか?ツアーにしようかとも思ったのですが、午後からで申し込める   のか分からなかったので、ご存知でしたら教えて下さい。
・また、午後から半日でスイスまで行くと、ショッピングの時間は充分に取れるのでしょうか?
・パスポート以外に、持って行くものはありますか?
 バス・電車ではスイスフランのみでしょうか。

たくさん質問して申し訳ありませんが、分かる方いらっしゃいましたら是非教えて下さい!

Aベストアンサー

フォックスタウンはイタリアから国境を越えたスイス・キアッソにあります。したがって正確に言えば「イタリアのアウトレット」ではないんだが、まぁその辺はご愛嬌(^_^;)。

 最寄りはミラノチェントラーレ駅から急行に乗り国境を越えたキアッソ(Chiasso)駅(コモ駅の次)。電車を降りるとちゃんとパスポートコントロールがありますので、必ずパスポートを持って行ってください。駅には両替所がありユーロ→スイスフラン(以下CF)の両替ができますが、はっきりいってフォックスタウン内から帰りのバス代まで全てがユーロOKでしたからムリして両替しなくていいみたいです。

 駅を出ると、小さなバスターミナルになっていて道の向こう側にタクシーが並んでいます。我々はバスで行こうと思ってたのですが、バス停がわからず、ウロウロしてたらタクシー運転手のおじさんに「FOX TOWN?」声をかけられ、そのタクシーで行くことに。値段は35CFでした。これも交渉次第ではユーロOKだと思われます。高速を使って大体20分くらいで到着です。運転手さんは親切にも帰りのバスの停留所の場所まで教えてくれました。ちなみに各駅停車に乗り換えてメンドリジーノ駅からなら歩いてもいけるようです(本数が少なく不便らしいけど)。

 フォックスタウンの中には、イタリアで手広く日本人向けアウトレットツアーをやってるプロジェンコ社(今は社名変わったのかな?)のサービスカウンター(昔ここのツアー使ったことあるワ(^^;))があって、免税手続から帰りのバスの時間までいろいろタダで教えてくれます。もちろん日本語なので、らくちん。わからないことがあったら行ってみましょう。
 さて肝心なお買い物ですが、入ってるブランドはグッチ、フェラガモ等からナイキ、アディダスのスポーツブランド、果ては家庭用品までかなり多岐に渡っています。詳しくはフォックスタウンのホームページを見てください。アウトレットの隣にはカジノの建物もあるんだそうです。我々は行きませんでしたが(^^;)。

 私は真っ先に「SPACE」(プラダ、ミュウミュウ)へ。バッグ・財布・靴・洋服と一通りかなり豊富な品ぞろえです。ここはモンテバルキの工場と違って、昨シーズン物とか廃盤物のマークダウンという感じ(モンテバルキは余った材料で作ったものとおぼしき、店頭では売られたことがないよーなタイプのものまであることも(^_^;))ですね。全てついている値段から30%オフなので置いてあるものが気に入ればお買い得。それほどピンと来るものがなかったので、私のものは8000円くらいで買えた財布だけ買いました。
 あとはグッチだのフェラガモだのを冷やかしましたがやっぱりあんましピンとくる物はありませんでした。でも気に入るものがあれば通常の店で買うよりは断然安いんですけどネ。ちょっと期待していたラゴスティーナ(イタリアの鍋ブランド)の鍋も目当ての形がなく断念。スポーツブランドは日本のアウトレットと対して値段が変わらなかったし全体的に収穫は少なめでした。残念!

 帰りはバスでキアッソ駅に向かいます。このバスは行きに乗ったタクシーとは違い高速を通らないのですが、車窓から見えるスイスの山や村の景色がまるで「世界の車窓から」。なかなか旅情に溢れています。行きか帰りかどっちかはバスに乗ってみるといいかも。値段も確か一人3.5EUROくらいと安いですしネ。

 キアッソの駅では切符を買った後、左側の「for ITALY」の方へ進みます。間違えて「for SWISS」へ進まないように(^^;)。パスポートコントロールの手前に免税のオフィスがあるのですが、私が行ったときは閉まってました。閉まってる場合は書類に電車の時間とかを書いてポストに入れとけばいいみたいです(そういう張り紙があった。小さいので見落とさないように)。

http://white6.web.infoseek.co.jp/travel/italy-outlet.htm

マイバス・イタリー社MY BUS ITALY S.R.L
大人 50 EUR/子供 40 EUR
午後二時ミラノ発

参考URL:http://www.cozy-mytabi.jp/default.asp

フォックスタウンはイタリアから国境を越えたスイス・キアッソにあります。したがって正確に言えば「イタリアのアウトレット」ではないんだが、まぁその辺はご愛嬌(^_^;)。

 最寄りはミラノチェントラーレ駅から急行に乗り国境を越えたキアッソ(Chiasso)駅(コモ駅の次)。電車を降りるとちゃんとパスポートコントロールがありますので、必ずパスポートを持って行ってください。駅には両替所がありユーロ→スイスフラン(以下CF)の両替ができますが、はっきりいってフォックスタウン内から帰りのバス代まで...続きを読む

Qミラノマルペンサ空港発、スイスのルガーノ行きのバスについて

5月に、スイスに行きます。イタリアのマルペンサ空港到着後、ルガーノ駅行きのバスに乗りたいのですが、ご存知の方がいらっしゃいましたら、時刻や乗り場など教えていただけますでしょうか?
マルペンサ空港には、18時以降に到着の予定です。

Aベストアンサー

malpensa lugano shuttle orario
で検索してみました。
http://vmv2013.inf.usi.ch/shuttles

マルペンサ空港からルガーノまでは、3社のバス路線があり、かなり頻繁に便があるようです。

Qフィレンツェからミラノまでの距離と時間は?

こんにちは。タイトルのとおりです。

今月25~30まで、フィレンツェ行きの往復便が取れましたが、ミラノで「最後の晩餐」が観たいので、移動方法や距離を教えてください。

1.バスか電車か?
2.だいたいの時間
3.気をつけること

フィレンツェには4日間宿泊します。
ローマに行ったときはタクシーにぼったくられたり、レストランでもぼったくられたり・・・
フィレンツェやミラノでも、もし気をつける点があれば教えてください。

あと、おすすめのお土産、食べ物なども。

Aベストアンサー

フィレンツェ-ミラノ間なら特急で1時間40分です。時刻表を見ると、毎正時にフィレンツェを出発するようです。バスは分かりません。
イタリアの列車のプラットホームで、係員の腕章を付けた人がチケットを見せろと言ってきて、見せたら車両・席まで案内してくれました。荷物も持ってくれました。チップを請求されました。向こうが勝手にやったことなので無視しましたが。

どちらに泊まるべきか、で質問もされてますよね?
私は個人的にはフィレンツェを勧めます。
ミラノは都会すぎて、見て回るのに地下鉄を使って移動したのですが、治安が悪そうな場所もありました。大聖堂はとても良かったですが。
フィレンツェの方が見るところがコンパクトにまとまっていて、徒歩で充分見て回れるし過ごしやすかったです。フィレンツェの方が日帰りできる場所が多い(ピサとかヴェネツィアとかアッシジとか)し、ミラノは1日あれば充分だというのが個人的意見です。

Q円⇒ユーロにしたいが、どこが一番お得でしょうか?

このお盆にフランスへ旅行予定です。

どこでユーロに換金するとお得なのでしょうか。
銀行、チケットショップ、現地の銀行…etc

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレートを比較すれば答えが出るわけですが、その前にレートに関する用語をいくつか整理させてください。
・銀行間取引レート 外国為替市場においてその名の通り、銀行間の取引きに用いられるレート。ニュースなどで報じられているレートは、特にことわりのない限りこの銀行間取引レート。顧客はこのレートでは取り引きできず、外貨を買う場合も売る場合も必ずいくらかのマージンを払うことになる。
・公示仲値(TTM) 上記の銀行間取引レートを睨みながら、銀行が一日一回(銀行によっては数回)、取引きの基準として定めるレート。銀行間取引レートは常に変動しており、窓口での取引に銀行間取引レートを使うと処理が煩雑になるため。公示仲値と銀行間取引レートの数字はほぼ同じとみなせる。
・対顧客電信売レート(TTS) 顧客が外貨預金をしたりTCを組んだりする際に適用されるレート。公示仲値に一定の幅を上乗せすることで機械的に計算される。上乗せの幅は銀行によって異なる。また当然、通貨によっても変わってくる。
・クレジットカード会社が定める通貨間換算レート クレジットカード会社も銀行と同様に、外国為替市場での取引きレートを見ながら各通貨間の換算レートを毎日決定する。銀行間取引レート/公示仲値/クレジットカード会社が定める通貨間換算レートの三つは、実質的に同じ数字になると考えてよい。

まず(1)の日本でユーロ現金に両替ですが、レートは1ユーロ当たりTTM+6~7円が標準です。例えばTTMが1ユーロ=146円00銭なら、銀行の窓口では1ユーロ当たり152~153円を払ってユーロ現金を入手することになります。
その中で三井住友銀行など一部の銀行は、ユーロの現金両替レートをTTM+4円に設定しています。他行に比べ1ユーロ当たり2円得です。また関西空港ですと、泉州銀行がこれより僅かですが良いレートを出しているようです。
チケットショップは「銀行よりお得なレート」を宣伝文句にしていますが、ユーロの場合は必ずしも得と言えません。私が今まで見つけた中ではTTM+5円が最安で[1]、確かに銀行の一般的なレート(TTM+6~7円)よりは有利なのですが三井住友銀行のTTM+4円には劣ります。
多少の手間や時間がかかっても良ければ、民間の両替商[2]を利用する手もあります。レートはTTM+3円で、日本でユーロ現金を入手する場合のレートとしては私の知る範囲で最安です。

次に(2)ですが、冒頭述べたようにこれは避けるべき方法です。まずレートの設定がよくありません。行き先の国や両替する銀行にもよりますが、円→ユーロのレートはだいたいTTM+7~10円に設定されています。しかもこれに加えて両替1回ごとに手数料を徴収するところが大半で踏んだり蹴ったりです。

(3)はヨーロッパの場合はあまりお勧めしません。アメリカと違ってそのまま支払いに使える場所が少なく銀行や両替商で一度換金して使うことになりますが、その換金手数料が小さくないためです(これを見落としている回答が少なくありません)。一応レートの数字を示しておきます。

日本の銀行でユーロ建てTCを組む場合に適用されるレートはTTSです。ユーロのTTSは1ユーロ当たりTTM+1円50銭というのが標準的な設定です。また発行手数料が1%(*1)かかります。これだけならさほど悪くないのですが、現地で換金手数料が2~3%程度かかるのが痛い点です。
例えばTTMが1ユーロ=146円00銭のときに1000ユーロのTCを組んで現地で換金したとします。まず日本でのTC発行時に
(146.00+1.50)×1.01×1000 = 148,975円
を払います。
現地での換金時に2%の手数料を差し引かれ、手取りは980ユーロ。実質的なレートは
148975÷980 = 152.02円/ユーロ
となり、レート的なメリットは小さいことになります((1)のように三井住友銀行などで両替した方が得)。なお換金手数料は「AMEXブランドのTCを、AMEXのトラベルサービスオフィス[3]に持ち込む」などとすれば回避可能で、レート的には多少よくなります。

ユーロ建てTCを使う方法はいくつかの前提条件を満たせるなら最も有利な両替法となり、その場合TTM+1円でユーロ現金を手にできます。ご興味があれば[4]をご覧ください。

(4)は(2)と同じ理由(レートが悪い、換金時に手数料を徴収される)からお勧めしません。

(5)のクレジットカードでのショッピングですがVISA、master、JCBの場合、引落し額はTTMに1.6%を加算したものが目安です。(TTMが1ユーロ=146円00銭なら、引落し額は利用額1ユーロ当たり148円33銭程度。なお「TTM+1円」というのは何かの間違いと思われる)
一般に両替よりレートが有利で使い残しの心配もありませんから、クレジットカードをメインに使うのはヨーロッパではうまい方法です。
なおIC付きクレジットカードの場合、フランスですとサインに代えて暗証番号の入力を要求されることがあります。日本出発前に暗証番号を確認しておくことをお勧めします。

(6)は意外に有利な方法です。適用レートは「クレジットカード会社が定める通貨間換算レート」(TTMとほとんど同じ)です。これに利息が加算されますが、年利が25~30%程度、利用日から引落し日までは25~55日くらいですので、利息の額としては2~4%です。「金利を含めても一番お得な方法」とは言えませんが、現地で現金が足りなくなった時などは利用価値があります。
ご興味があれば[5,6]などをご参考に、お持ちのクレジットカードの会社で利用法を確認ください。

(7)の国際キャッシュカードは新生銀行やシティバンク銀行のものが有名です。(6)と同様に現地ATMで現地通貨を引き出せて便利ですが、レートはそれほど良くはありません。レートの目安はTTMに4%加算です(カードによって多少異なります)。

【結論】
身の回り費用程度(200~300ユーロ)の現金なら、銀行をよく選んだ上で日本で両替するのが有利かつ手軽です。それ以外の出費は極力クレジットカード払いにするとよいでしょう。

参考ページ
[1] 金券ショップの一例 http://gaika.e-daikoku.com/
[2] http://www.btgp.org/BTG%20CashForex.htm
[3] AMEX換金場所 http://www.americanexpress.com/japan/tcheques/tc/tcheques_exchange.shtml
[4] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2317598
[5] http://www.nicos.co.jp/hp_trvl/overseas/os_cash.html
[6] http://www.dccard.co.jp/useful/money/o_atm.shtml
[7] 通信販売業者「セシール」 http://www.cecile.co.jp/travelers_cheque/

*1 銀行や業者によってはこれより安い手数料で発行してくれるところもある。多額の現金が必要でどうしてもTCにする場合は「通販業者セシール[7]でTCを購入+現地のAMEXオフィスや提携金融機関で換金」とすれば、目減りは最小限に抑えられる(セシールのTCのブランドはAMEX)。
*2 厳密には「クレジットカード会社が定める通貨間換算レートに海外利用手数料を加算した額」。海外利用手数料はVISA, masterが1.63%、JCBが1.60%。カードによっては若干異なる場合もある(例えばセゾンVISA/masterは1.60%)。
換算レートは「利用データがクレジットカードのデータ処理センターに到着した日(利用から2~3日程度)」のものが適用される。(利用日当日や、銀行引落し日のレートではない)

フランスに行ってから両替すると損しますよ。「どちらでも変わらない」というのは何かの間違いでしょう。

現地通貨を準備する方法としては大別して
(1)日本でユーロ現金に両替
(2)現地で日本円現金からユーロに両替
(3)ユーロ建てトラベラーズチェック(以下TC)を現地で換金
(4)円建てトラベラーズチェックから現地で両替
(5)クレジットカードでショッピング
(6)クレジットカードを使い現地ATMでキャッシング
(7)国際キャッシュカードを使い現地ATMで引出す
の7つがあります。

それぞれの最終的なレ...続きを読む


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