『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

映画監督ってなんですか?その話を作った人では無いですよね?作った人は脚本家?そうなら監督ってなに?

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A 回答 (6件)

そんな事を言ったら、原作モノの場合、話を作ったのは原作者ですよ。

脚色(脚本化する作業)をした人が脚本家です。

映画監督は、出演者を決めたり、ロケをどこで行うか、セットはどのようなものを作るか、衣装やメイクはどのようなものにしてもらうか、もらった脚本をどう書き直してもらうか、出演者にどのように演技してもらうか、カメラはどの方向からどのように撮るか、照明はどのようにするか、撮影が終わったあともどのシーンを残しどのシーンを削るかなどの編集やら音付けやら……色んな事をどうするか決めるのが仕事です。

監督が決めた方針に従ってスタッフ&出演者が仕事をして、映画を作りあげるわけです。
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普通は、コンテを描くのが監督です


要するに、脚本をどういう映像にするかを考え、カメラマンやエディターに指示して実際の映画に纏めあげる責任者です
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印刷され製本され配布されている脚本は、決して固定したものではないんです。



撮影の最中で、大きく修正されることは極ふつうにあります。撮影の流れで自然とそうなるのです。

だから、「脚本家」が書いた「脚本も」、あくまでも「仮の脚本」なのです。
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監督が、大筋を考え、脚本家に具体的な台詞・ト書きを依頼する、逆パターンもありますよ。



監督・脚本・演出、見かけ上いかにも分かれた役割のようですが、現場は、ご飯・味噌汁・卵焼き。
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文字で書かれた脚本を自分のイメージで具体的な映像に


する人。例えば脚本に「公園にて」と書かれたシーンが
あるとすると、その公園にブランコはあるのか、滑り台は
あるのか、子供はいるのか、木はあるのか、などなど、
そのシーンに見合ったイメージに沿って場所を選定し、
演技・衣装・美術・小道具・照明・音響などをトータルに考える人です。
だから同じ脚本で撮影したとしても、監督が違えば
まったく違ったイメージの映像になることも
あります。
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この回答へのお礼

なんとなく監督が書いたものだと思ってましたがよく考えると違うんですよね!ありがとうございました。

お礼日時:2016/11/24 01:07

映画製作の仕事は分業制で多岐にわたりますのが、その「まとめやく」、「総責任者」、「親方」が映画監督です。



「これ」という仕事をやってればいい、ということはありません。監督が、役者の演技を指導したり、光の当て方を指示したり、音楽を決めたり、と実に多くのことを行います。「何でも屋」です。

日本大学の芸術学部に「映画監督コース」というのがあり、(定員は20-30人くらいかな~)、たいへんに素晴らしい、教育、指導を行っています。

日本大学のオープンキャンパスでは在学生と直接話せる機会があるので、映画の製作プロセスなども細かく聞けるでしょう。
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この回答へのお礼

そうなんですね
面白い映画はもちろん監督の指導力とかもありますがやはり話の内容は脚本家の力なのかな?

お礼日時:2016/11/24 01:06

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