タイトルの内容で具体的に質問します。
楽譜で調号として♯1個付いている楽譜があるとします。
この場合、音符でファが出てくると、すべてファ♯で演奏すると思うのですが、
この楽譜のどこかでシャープの付かないファで演奏したい時は、楽譜でどのような記号を付けるのでしょうか?
私が思いつくのは
・ナチュラル記号を付ける。
・臨時記号でソにダブルフラットを付ける。
・臨時記号でミにシャープを付ける。
といったところですが、別な方法があるのでしょうか?
ベースを始めたばかりで楽譜の勉強をしていますが、わからないことだらけです。
初心者にも分かりやすい回答をお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 追加で、私が思いついた方法で
    ・ナチュラル記号を付ける
    というのは正しいのでしょうか?
    ナチュラル記号は調合にも有効なのでしょうか?

    また、あと2点も正しいのでしょうか?

      補足日時:2017/04/14 10:31

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A 回答 (7件)

臨時記号のナチュラル(♮)は、小節内でその音符とその音符と同じ音の高さの音符のみに有効ですね。


オクターブ違いの音符には無効です。
ただし、オクターブ記号が付いてる時は有効になります。
「楽譜の調号と臨時記号の関係」の回答画像5
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
丁寧に楽譜も添えてもらって、非常にわかりやすかったです。
今後も皆さんのお力を借りながら、勉強を深めていきたいと思います。
座学と並行して実践もしていきます。
ありがとうございました。m(_ _)m

お礼日時:2017/04/15 21:45

ダブルシャープやダブルフラットは移調と密接な関係があります。



 ある旋律を相対音高のドレミで歌ったときに、その中にシャープが付いたレの音が現れるとしましょう。この旋律をハ長調で書けば、レ#の音を表すにはDに臨時記号#を付けることになります。さてこの同じ旋律をホ長調に移調したら、レはF#の音ですから、レ#はGの音になる。ですが、Gには調号によって既にシャープが付いています。そこでこの音を表すのに、臨時記号としてナチュラルを付けたGを書くことができます。これは、元の旋律でレ#だったものをミ♭と読み替えた上で移調したということです。だから、ホ長調の譜面を改めてハ長調に移調した場合には、この音はE♭と書かれることになる。
 たとえばホ長調の旋律の中で[レ#][ミ]という音の連続が同じ小節に現れる場合を考えます。ハ長調なら[D#][E]ですね。さてホ長調の場合にレ#をミ♭と読み替えると、[レ#][ミ]は[Gナチュラル][G#]と書く事になる。で、このホ長調の譜面をハ長調に移調すると[E♭][Eナチュラル]と書かれることになります。

 いやいや、本来はレ(ホ長調ではG#)に#を付けたいんでした。そういうときに、ダブルシャープを使うんです。こうするとホ長調では[レ#][ミ]の譜面は[Gダブルシャープ][A(調号によって暗黙裏に#が付いている)]と書かれることになり、これをハ長調に移調した場合には自然に[D#][E]と書かれることになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私の知識では、移調の事まではよく理解できません。
そういうこともあるのか、というところで終わらせるしかありません。
まだまだ勉強不足です。(^_^;)

お礼日時:2017/04/15 22:29

No.2&4の回答者です。



オクターブのナチュラルなんですが、たとえば調号がシャープ1個の場合、GメジャーかEマイナーの曲になりますが、

ベースがヘ音記号の下第1間のファ♯で、ギターがト音記号の第1間のファ、ナチュラルということは有り得ないので、(音が濁るため)ベースも自動的にナチュラルのファになります。ただし、その場合ナチュラルの記号も付きます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
まだまだ勉強不足ですので、更に学びを深めていきたいと思います。
またこういった質問をみかけましたら、人助けだと思って優しい対応をお願いいたします。
m(_ _)m

お礼日時:2017/04/15 22:35

No.2で回答した者ですが、


ダブルシャープやフラットはクラシックの曲で時々見かけます。たとえば、ショパンの「幻想即興曲」ではファにダブルシャープが付いていて、ソと同じです。
この曲は、16分音符が非常に多く、ナチュラルの記号を使うと見づらくなるので、ダブルシャープを使っていると思われます。

ポップスなどでは見たことがないので、ナチュラルですむ所はナチュラルを使ったほうがいいです。

また、ナチュラルは同じ小節内のオクターブにも摘要されます。
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5線譜の音符で表現できる場合はわざわざ##とか別音#とか♭♭とはしません。


♮ファで済みます。その小節内で有効で全オクターブの範囲に適用。

調号と臨時#♭が重なってりる場合には、調号の方を無視します。

ですので、調号#-#ファ=#ファ、調号#-##ファ=ソ
となります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
回答の中で、”その小節内で有効で全オクターブの範囲に適用”と書かれていますが、
色々と検索してみると、ナチュラル記号はオクターブ違いの音符には無効と書いている人もいます。
この点はどうなのでしょうか?

お礼日時:2017/04/14 19:48

最初の、



>・ナチュラル記号を付ける。

で合っています。あとの2つは間違い。
ナチュラルはその小節だけ有効で、次の小説に入るとリセットされますので、ご注意下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
回答の中で、あとの2つは間違い。という部分について、その理由を詳しく教えてもらえないでしょうか?

お礼日時:2017/04/14 19:42

その音符の前に、フラット(♭)をつける。

(その符号だけシャープをとるという意味)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2017/04/14 19:35

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Q♭や♯のついた楽譜の読み方(調号と臨時記号)

もともと、五線譜の最初に♭がふたつ
ついている楽譜があります。
基本的に全曲とおしてミとシに♭が
つきますよね。
その楽譜の中でさらに、ミに♯がついた
箇所がでてきます。
これは「ミ♭」から半音上げて「ミ」になるのか
「ミ」から半音上げて「ファ」になるのか
どちらでしょうか?

Aベストアンサー

楽典の約束では、♭が2ヶ付いた調号で、「ミ#」と記されているときは、「ファ」の音を鳴らすので正解です。
ただし、今回は記号の誤記と思われるので、「#」を「ナチュラル」に訂正して、ただの「ミ」を鳴らすのが正解だと思います。

「ミ#」を鳴らしたいときに、「ミ」の前にナチュラルと#の両方が付いている楽譜もありますが、それは、「親切な臨時記号」、または「警告の臨時記号」の一種です。小節が変わると臨時記号は無効になりますが、わざわざ改めて「ナチュラル」記号をつけたりするのと同じで、奏者のうっかりミスを防ぐ「親切な」記号です。
大き目の楽典の本に書いていますので図書館にでも行って確認してください。

今回の場合は、「ミ ナチュラル」を鳴らすのが正解だと書きましたが、記号の誤記だと思われる根拠は、普通は、その調号のときに、その音を「ファ」と書かずに、わざわざ「ミ#」と書かなければならない理由が無いからです。

多分、原曲から、編曲するか、パート譜に移調するときに、作業をした人が錯覚したのだと思います。原曲やスコアに「#」がついていたので、パート譜を作る係の人が、そのまま「#」を引き写したのだと思います。調号でフラットされている音を半音上げたいのであれば「ナチュラル」記号をつけなければならないのに、間違ったのでしょう。

想像ですが、今回の質問は、楽典に従えば、「ファ」を鳴らすべきだが、合奏として鳴らしてみると違和感があり、「ミ ナチュラル」だとしっくりいくので、疑問をもたれたのではないでしょうか? 
多分そのパート譜は、手書き、あるいは素人の浄書ではないでしょうか?
普通に出版される楽譜は、コンピュータで入力しますが、その調号で「ミ#」を入力すると、ソフトが自動的に「ファ」に修正してしまうのです。楽譜を書くソフトは楽典に反したことを入力しようとすると拒否するように出来ています。(もちろん解除もできますが・・・)
スコアや原曲、他のパートのユニゾンやハーモニーを少し入念にチェックすると真相がわかると思います。
以上的外れであればごめんなさい。

楽典の約束では、♭が2ヶ付いた調号で、「ミ#」と記されているときは、「ファ」の音を鳴らすので正解です。
ただし、今回は記号の誤記と思われるので、「#」を「ナチュラル」に訂正して、ただの「ミ」を鳴らすのが正解だと思います。

「ミ#」を鳴らしたいときに、「ミ」の前にナチュラルと#の両方が付いている楽譜もありますが、それは、「親切な臨時記号」、または「警告の臨時記号」の一種です。小節が変わると臨時記号は無効になりますが、わざわざ改めて「ナチュラル」記号をつけたりするのと同じで、...続きを読む

Q臨時記号や調号に出てくる#や♭の弾き方

ピアノを初めて半年ほどの初心者です。
最近になり、#や♭を練習するようになったのですが、楽譜に#や♭が出てくると混乱してしまいます。
特に、調号もあって臨時記号にも#や♭が入ってくると(初心者の練習なので少しだけですが)、黒鍵を弾いていいのか白鍵を
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してパニックになりそうです。

#や♭はどのようにしたら克服できますか?
”練習あるのみ”、”とにかく馴れ”などということはわかっていますが、具体的な練習方法や克服方法があるようでしたらお教え下さい。

Aベストアンサー

こればかりは練習を重ねないと慣れないですよね。

おそらく知っていると思いますが、
#は半音上げ。
♭は半音下げ。
なので、#があったら引いている鍵盤の一つ上の音を弾く。
♭だったら引いている鍵盤の一つ下の音を弾く。
というのを頭に叩きつければよいと思います。

あまりあせって練習せずに、楽譜をよく見ながらゆっくり練習するのがいいと思います。
指ばかり見ていてもいけないそうです。
パソコンと同じで、鍵盤を見なくても弾けるように、楽譜をよく見、
1音1音確認しながら弾いていったほうが良いと思います。

Q【音楽】 ♯、♭などの臨時記号について教えてください。

同一小節内の、同一五線上の音符に、二回目の♭がついた場合はどのように考えるのでしょうか?

Cナチュラルマイナースケールでのダイアトニックフレーズ例で以下のような一小節のフレーズがありました。(リズムは3連符が4回です。)


G→E♭→G→F→D→F→(E♭)?→C→(E♭)?→D→B♭→D

(ソ→ミ♭→ソ→ファ→レ→ファ→(ミ♭)?→ド→(ミ♭)?→レ→シ♭→レ)


まず2音目のE(ミ)に♭表記がしてありました。
そして7音目のE(ミ)に同一小節内で2回目の♭が表記してありました。
9音目のE(ミ)にはなにも表記はありません。

この場合7音目と9音目のE(ミは)ダブルフラットしてD(レ)の音を弾くのでしょうか?
それともただ確認で拍ごとに♭が親切に記入されているだけでしょうか?
弾いた感じではE♭(ミ♭)で問題ないと思いましたが、表記的にはどう解釈されるのか気になり質問させていただきました。
五線譜を見せて説明ができないので、分かりにくい質問の内容ですいませんが、お教えいただければ幸いです。よろしくお願いします。

【補足】
※調号は♯、♭なにもついていません。
※フレーズは1オクターブ内のメロディーです。オクターブ上下している同名の音は使用されていません。

同一小節内の、同一五線上の音符に、二回目の♭がついた場合はどのように考えるのでしょうか?

Cナチュラルマイナースケールでのダイアトニックフレーズ例で以下のような一小節のフレーズがありました。(リズムは3連符が4回です。)


G→E♭→G→F→D→F→(E♭)?→C→(E♭)?→D→B♭→D

(ソ→ミ♭→ソ→ファ→レ→ファ→(ミ♭)?→ド→(ミ♭)?→レ→シ♭→レ)


まず2音目のE(ミ)に♭表記がしてありました。
そして7音目のE(ミ)に同一小節内で2回目の♭が表記してありました。
9音目のE(ミ)にはなにも表記はありま...続きを読む

Aベストアンサー

賛成です。 同一小節内で2回目のフラットを前回のフラットと
合計してダブルフラットとみなすことは絶対にありえません。
ダブルフラットの表記は必ず『♭♭』となります。
(ちなみにダブルシャープは『♯♯』ではなく『*』。)
質問者様と第一回答者様のおっしゃるとおり
2回目は親切。3回目は書き忘れというか、もうここは
間違えないでしょうからと省略したものです。
こういう親切心のフラットは、出版楽譜にいくつも
例が見られますし、多くの作曲家も、たとえ同一小節内でも
間違えやすそうな箇所で気を遣って親切心の記号を
書くことは普通に行っています。

余談になりますが、ダブルフラットというテーマにつきまして
少し掘り下げて書かせていただきます。

楽典では、シャープ=半音高く。フラット=半音低く。
ダブルシャープ=全音高く。 ダブルフラット=全音低く。
とされていますが、 これだけを読みますと、
例えば、『ファ』のダブルシャープは『ソ』と同じ高さなので、
では、いったい全体、なんでわざわざ、『ダブルシャープ』
などと、まぎらわしい記号を作曲家は使うのか?
演奏者をいじめるために、こんな記号を使うのか?
俺はこんな難解な曲を作曲できるのだと自慢するために
『ダブルシャープ』などを使うのかと、つい、思いたくなります。

しかし、ダブルフラットやダブルシャープというのは、作曲家が
気まぐれに使っているのではなく、『調と和声』の必然性で
きちんとした理由に基づいて使われています。

『調(キー)』は、基本的には、調号(ト音記号の右に記入される
シャープかフラットの集合体)によって明示的に示されているものです。
ただし、曲によっては、最初と終わりがハ長調で、中間部がト長調
という場合、曲の途中で調号の書き換えをする場合と、
中間部分が、短い場合などは調号の書き換えを省略し
臨時記号だけで済ませる場合と2通りあります。
また、曲の内容が、頻繁に転調している場合は、いちいち調号で
調を明示せず、臨時記号だけで、書くのが普通です。
実際クラシックの曲は題名に「交響曲第5番ハ短調」と題名にさえ
調を明示しますが、曲の中身は、各種の調に転調されています...。

『和声(ハーモニー)』という観点から、言えば、
ハ長調で C F C というコード進行にもうひとつ色を加えて
C F Fm C というふうにアレンジしたとします。
この場合に、Fmの箇所で、「ラ♭」という音が使われますが
この音はハ長調の固有の「ラ」に臨時にフラットをつけた音という
性格を持っています。「ラ♭」

上記の「ラ♭」という音自体には、なんの性格も、表情もありませんが
ひとたび、C F Fm C というコード進行の器の中に放り込まれた
「ラ♭」という音は、ある種の情感や表情をもつことにお気づきですね。
演奏家は「ラ♭」の音に独特の気持ちを込めて演奏せざるを得ないですね。

これをそのまま変ホ長調に移調すると
♭E   ♭A   ♭Am   ♭E となりますが
この場合先程の「ラ♭」の音は、作曲家はどう譜面に書くでしょうか?
変ホ長調の「ラ」はCの音です、これを半音下げて泣きを入れている
のですから、Cを半音下げた音「C♭」になります。
「ドふらっと」です。
これを「B シ」で書いても、良いではないかと言ってしまえばそれまでですが
作曲家は、どうしても感情的にミスマッチをおこしてしまいます。


また、変二長調に移調するとどうですか?
♭D  ♭G   ♭Gm  ♭D となり、
変二長調の「ラ」=「B♭」
変二長調の「ラ♭」と聞かれれば、
「B♭」という変二長調固有な音に、
半音下げて泣きを入れたいのですから「B♭♭」という
ダブルフラットが必然的になるのです。
音の高さだけで論じれば「B♭♭」=「A」ですから
「A」で書いたほうが、演奏者が困らないから良いのでは
ないかという発想もあろうかと思いますが、作曲家は
確固たる理論に基づいて作曲していますから
どうしても「B♭♭」で書かざるおえない心境なのです。

賛成です。 同一小節内で2回目のフラットを前回のフラットと
合計してダブルフラットとみなすことは絶対にありえません。
ダブルフラットの表記は必ず『♭♭』となります。
(ちなみにダブルシャープは『♯♯』ではなく『*』。)
質問者様と第一回答者様のおっしゃるとおり
2回目は親切。3回目は書き忘れというか、もうここは
間違えないでしょうからと省略したものです。
こういう親切心のフラットは、出版楽譜にいくつも
例が見られますし、多くの作曲家も、たとえ同一小節内でも
間違えやすそうな箇所...続きを読む

Q移調する時の臨時調号

よろしくお願いします。
今、ある楽譜を実音(フルート)からE♭(アルトサックス)へ移調しています。
長6度高くしたら高いので、オクターブ下げて短3度下げています。
そこに、臨時調号が出てくるのですがどうすれば良いですか?
なにも考えず臨時調号をつけたまま移調を進めてました。
そこであることに気がついたのです。
楽譜の先頭ですでに♯がついてる音に臨時調号で♯がついてました。
この場合はどういう扱いになりますか?
それとは別に、移調の際の臨時調号の扱いにルールがあれば教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは
#1補足への回答です。

>今回移調する楽譜はフルートは♯2つです。長調か短調かは解りません。

 短調か長調かは判らなくても移調は出来ます。大丈夫です(^^)
 基本、フルートからアルトサックスに移調するときの楽譜の「調号」は…
(1)アルトの変ホ調をフルートのハ調にするために♭3つを打ち消す#3つのイ長調にする必要があることを基本として仮置きする。
(2)フルートの楽譜に書いてある調号が何も無ければ(1)のイ長調で終わり。
(3)フルートの楽譜の調号に#が書いてあれば、(1)のイ長調に#の数だけ足した調にする。
 例:#が2つ有れば#5つのロ長調、#の位置は五度圏の図を見る
(4)フルートの楽譜の調号に♭が書いてあれば♭3つまでは、基本の(1)のイ長調の#を消していく。
 例:♭が2つ有ればイ長調の3つの#を2つ消したト長調(#1つ)になる
(5)フルートの楽譜の調号に♭が3つ以上書いてあれば♭を3つ消した残りの♭の調とする。
 例:♭が4つ有れば3つ消してヘ長調(♭1つ)

 臨時記号の考え方は…
(1)フルート楽譜のシ、ミ、ラに付いた臨時記号だけ特別に注意して書き直す。
(2)フルート楽譜のシ、ミ、ラ以外はフルートの楽譜通りでOK。


>次に臨時調号ですがフルートの楽譜で高いミのナチュラル、高いミの♭、高いラの♯、高いラのナチュラル、高いシの♯、高いシのナチュラルが出てきます。

アルトへの対応は、下記になります。

a)高いミのナチュラル:アルトでは、ド#
b)高いミの♭:アルトでは、ド(ナチュラル)
c)高いラの♯:アルトでは、ファのダブル#(xのような記号)
d)高いラのナチュラル:アルトでは、ファ#
e)高いシの♯:アルトでは、ソのダブル#(xのような記号)
f)高いシのナチュラル:アルトでは、ソ#

※ご参考:
 パソコンで楽譜の浄書ソフトを使ってフルートのまま書き写し、楽器をフルートからアルトサックスに替えると一瞬に移調が出来てしまうという手もあります。あとはオクターブの調整をするだけ。
 社会人ならお金と暇があったら検討してみてください(^^;
 結構難しいソフトウェアもあるので…(--;

 移調、頑張ってくださいね(^^)v

こんにちは
#1補足への回答です。

>今回移調する楽譜はフルートは♯2つです。長調か短調かは解りません。

 短調か長調かは判らなくても移調は出来ます。大丈夫です(^^)
 基本、フルートからアルトサックスに移調するときの楽譜の「調号」は…
(1)アルトの変ホ調をフルートのハ調にするために♭3つを打ち消す#3つのイ長調にする必要があることを基本として仮置きする。
(2)フルートの楽譜に書いてある調号が何も無ければ(1)のイ長調で終わり。
(3)フルートの楽譜の調号に#が書いてあれば、(1)のイ長調に#の数...続きを読む

Q楽譜の演奏記号について(ピアノ)

音符と音符の間の斜線について質問です。

調べてみたらその音符間を往復するという意味らしいのですが(実際に曲を聞いてみたらそうでした)、

何回往復すればいいのかがわかりません。

例えば、ラ(二分音符)と、ファ(二分音符)の間に4本の斜線がある場合は、ラ、ファ、ラ、ファと何回引けばいいのでしょうか??

ちなみにこの斜線は音符とは接していません。

どなたか詳しいかたいがいらしたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

『書いてある音符分の長さを線で支持している音符の長さで繰り返す』

というのは、『全体の音の長さ』は下で指示している音符で決まります。
例えば、この画像の場合↓
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/a/ad/2%E5%88%86%E9%9F%B3%E7%AC%A6%E3%82%9232%E5%88%86%E3%81%A7%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC.png
2分音符が2つと、上の線が2本です。
音符が2分音符で書かれているので 音符の長さ→2分音符 になります。
次に、繰り返す音の数ですが、上に線が2本あります。
なので、これは1つの音を16分音符で弾く。という事がわかります。

合わせて考えると、1つの音を16分音符で、全部で2分音符分弾く。
という事です。
楽譜にすると、音は全部で8。
(仮にソとラとすると)ソラソラソラソラ
と弾くという形です。

ウィキペディアのページにも載っていましたが、音符が四分音符の場合、上の線が離れて書かれている事が多いです。
(離れていても、くっついていても、どちらも同じ意味です)

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/a/a3/4%E5%88%86%E9%9F%B3%E7%AC%A6%E3%82%9232%E5%88%86%E3%81%A7%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC.png

この場合も、考え方は同じで
音符が四分音符、線が2本→ 16分音符で4分音符分繰り返す
というようになります。
ソ・ラで書くと、 ソラソラ となります。

実際に楽譜を書くと分かりやすいのですが、ネットだと説明が難しいですね(^-^;)
この記号の場合、トレモロの指示が入っている事も多いので、どちらを指示されているのか楽譜を良く見てみてください。

(ビームというのはトレモロの指示の事ではなく、『はた』と呼ばれる横棒の呼び名だと思います。) 

#1です。

『書いてある音符分の長さを線で支持している音符の長さで繰り返す』

というのは、『全体の音の長さ』は下で指示している音符で決まります。
例えば、この画像の場合↓
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/a/ad/2%E5%88%86%E9%9F%B3%E7%AC%A6%E3%82%9232%E5%88%86%E3%81%A7%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC.png
2分音符が2つと、上の線が2本です。
音符が2分音符で書かれているので 音符の長さ→2分音符 になります。
次に、繰り返す音の数ですが、上に線が2本...続きを読む


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