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ネット小説を読んでいたところ英人が「ジーザス・クライシス」と会話中に言っているシーンがありました。これはどういう意味でしょうか?ジーザス・クライスト、ならわかるのですが…
ジーザス・クライシスの意味をたずねる質問http://okwave.jp/qa1903770.htmlには
ジーザス・クライシスとはジーザス・クライストのことであると言う回答が多数あったのですが、そういう呼び方もあるのですか?google.comで"Jesus Crisis"を検索しましたが
8000程度検出されます。同名のタイトルの本もあるようですが英語力が乏しいので内容はよくわかりませんでした。
「ジーザス・クライスト」が「なんてこった!」とか「ちくしょう!」という意味に使われることがあるのは知っています。
また、日本のgoogle.co.jpで「ジーザス・クライシス」と検索すると1800件も検索されますがまさか全員クライストとクライシスを間違ってるわけはないと思うのですが…

A 回答 (6件)

これは単純に英文なら同じスペルです。



日本人は最後のtを発音すると教えられますが

実際のアメリカ人は最後のtは発音しません。



イエス・キリストとアメリカ人に発音しても分かりにくいのです。

だからジーザス・クライスのほうが通じますね。

カタカナでジーザス・クライスと書いていても英文ならJesus Crisistと書いているはずです。
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うんとね、英語(EU系)っていろんな国の言葉が交じり合ってるから特に名前の呼び方は一つとは限らないんだ。



たとえば”マイケル”これはマイキーになったり、女性版だとミッシェル、ミカエラなどいろんなのになる。
ステュワートという名前の男性がいる。でもスティーブンとも呼ばれてた。
トムがトーマッシュだったり。

なんでジーザス・クライシスでもジーザス・クライストでもどっちでも同じ意味で正しいと思う。
 
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The Jesus Crisisという小説に関するレビューをざっと読んでみたのですが、、、



もしかして こういうことかな?って思います。

イエスの思想が間違えて伝えられ、別の思想をイエスの思想だとして、イエスの思想とは違うものをイエスが言ったと人々は信じてしまっている、、

みたいな。


イエスの危機 ってわけです。

イエスの思想とキリスト教の思想は違う。

この原因は、イエスがヘブライ語で語ったとされているが、それをギリシャ語に翻訳され、それが今日の新約聖書になっていることに原因がある。

マタイに書かれているが(これもギリシャ語だが)、「律法の一字一句たりとも、この世が終わるまで消えることはない」 
つまり一字一句も変えては駄目だってわけです。

どうしてかというと、シラの子イエスの知恵の書の作者も、翻訳の不完全さ その不完全さが危機を招くことも畏れていた。

どうしてもヘブライ語にあって、ギリシャ語に無い単語がある。

例えばメシア。 これに相当するものがギリシャ語に無いので「救世主」を意味するキリストを当てはめざるを得なかった。

ヘブライ語のメシアという意味は聖別された者 という意味。
選ばれて油を注がれた者 みたいな意味。

それが後々、集団の危機を救うヒーローという概念に移り変わりだす。
その結果 生まれたのがイエスに対する「あなたが救世主ならその証拠を見せてください」みたいになった。

イエスとヨシアって同じ名前で、ヨシア王はエリコの住民を聖絶 つまり皆殺しにして、土地を奪って、12氏族に分配した人物。
こういうのがメシア像だって考える急進派が出てきた。
それで、「あなたがヨシア王と同じようにメシアなら、ヨシアよ その偉業を見せて、ローマ兵を追い払ってください」となった。

ところがイエス(ヨシア)はヨシア王のように、ローマ兵を追っ払うことはしなかった。

それで人々は失望した となっている。

イエスは奇跡を起こしたとされている。
例えば目が見えない人の目を見えるようにしたり、足が萎えている人を歩くことができるようにしたり、水の上を歩いたり などなど。

ところがヘブライ語で、目が見えないという言葉は、日本語で、古物商で「あんさん めくらどすか」と言われるようなもの。
「これは200年以上も前に ○○が作った壷でっせ。それをたった1万でゆずれとは、あんさん この価値がわからないめくらどすか」なわけです。

逆に価値がわかる人・分別がつく人を「あんさん 目利きどすなぁ」と言う。
パウロの目からうろこが落ちたというのも、目が病的に見えなくなったという意味ではなく、分別がつかなかった者が、何がよくて何がいけないのかわかるようになった つまり イエスの思想がわかるようになりだして、ナザレ派を迫害していたパウロは、それによってナザレ派支持にまわった ということなわけだったのだが、どうしたことか、イエスが魔術を使って、医学的に治療が困難とされた人たちを治療したかのように言い伝えられてしまった。

足が萎えた人というのは、台に乗りそこで説教をしてまわって、口先だけは達者で ちっとも自分の足で歩いて口で言うことを実際にやらない祭司達の事だったのではないか と。
こういう人を足が萎えた人と表現していたんじゃないか と。

つまりシナゴークに立て篭もり 外に出ずに、外に出るときは壇上からえらそうなことばかり垂れている祭司たちに対する批判だったのではないか と。

湖の上じゃなく 創世記の最初の霊の描写を表しているのではにかと。

そのようものが、どうしたことか、マジシャンイエスというおとぎ話になり、それを信じろと言うようになってしまった。

イエスの思想など 木っ端みじんに打ち砕かれ、ニセモノ 神じさえすればいい みたいになってしまった。
イエスは信じるんじゃなくて、実践しろ と歩いて説いて回ったのに、まずは信じて家の中で祈っていさえすればいい みたいに今ではなっている。

間違えた思想がイエスの思想だと伝えられてしまったわけで、こりゃあ イエスの危機ですわ。

というわけで、そういう 事実とは違うトンデモ話に塗り替えられ まことしやかにそれを本人が言ったかのように評判がなって本人が唖然としたようなことが起こるとき 「ジーザス クライシス」ってなるんじゃないかと。

ちくちょう とか そういうのって、呪術で呪うとき使う。
ゴッダム とか「なんてこった」って翻訳されますが、「神よ あれを呪いたまえ」という呪術なんですね。

で、驚き絶句しそうになったとき、思わず 神よ と言うわけです。
ジーザス or ゴッド って驚き(失望も喜びも)の時出る言葉。

で、クライシスになると、ヤッバー って感じじゃないかと。
ピンチ! とかそういうとき使うんじゃないかと。

小説のレビューを読むと、そう取れるんですね。
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"Jesus Christ" のほうは、ぐぐると約 41,100,000 件ですね。


"Jesus Crisis" の検索結果 約 8,210 件。
数の差で見ると、間違いか造語かはともかく、圧倒的に前者のほうが普通なようです。

"Jesus Crisis"という本は、辞書を引き引き紹介文を読んでみると、キリスト教の福音書研究や学問の話のようです。
聖書批評?(Biblical Criticism)
造語か掛詞(かけことば)か分かりませんが(私はネイティブの語感を分かりませんので)、学問上の危機なのか聖書解釈の危機なのか、とにかく本の内容を踏まえて付けているのでしょう。


カタカナで書いている日本人の場合は・・・・・
検索結果に表示される部分的な文章を読んでいると、解っていてわざと書いている人と、本気で間違えている人がいるようです。
たとえば、映画や舞台のタイトルを『ジーザス・クライシス・スーパースター』と書いている人がいますがこれは明らかに間違い。
これは『ジーザス・クライスト・スーパースター』です。
けっこう勘違いして「クライシス」で覚えてしまっている人もいそうな雰囲気ですが・・・・・。
中にはうっかり間違いもあるのかもしれませんが、元の意味(単語や綴り)をよく知らない人も多いのかも?
「デンジャラス」とかだって、多分そんなに分かっていないで使うでしょう。音やノリで覚えているだけで。
(デンジャラスは、日本語の中で使うには問題ないと思いますが)

ちなみにカタカナで"ジーザス・クライスト" の検索結果は、約124,000 件でした。
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ニューヨーク在住の高校生です。



まず結論から言うと、 ジーザス・クライシス は間違ってると思います。

質問者様が Jesus Crisis とgoogle.comで調べた、との事ですが、ジーザス・クライシスを英語に直すと恐らく Jesus Chrisisです。 Crisisとは「危機」という意味なので、質問者様が見た本のタイトルは「神の危機」などというあまり本題とは関係ない本です。私が Jesus Chrisis という正しいスペルでgoogle.comで調べたところ、検索は関係ないものしかヒットしませんでした。

Jesus Christ というのは驚いたときによく使われる表現ですが、ニューヨークに住んで大分経ちますが未だに クライシスといった人が聞いた事がありません。

英語にはなぜかこういう神聖な物をこの様な言い方に変えてしまう傾向があり、例えば MOM's joke。 お母さんのジョーク、などはよく僕くらいの年代のアメリカ人と話してると聞きますが、 I fu-ked your mother(お前のお母さんを犯した) などともちろん冗談で話している人たちは笑いながら言っていることですが日本人が普通の感覚でこれを日本語で見ると、この人は大丈夫か、と思うようなときがあります。僕も最初はこれで驚きました。とにかく結論は ジーザス・クライシスという表現は存在せず、間違いである という事だと思います。
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まずは、ジーザス・クライシスの元となっているジーザス・クライスト!というのは確かにイエスキリストのことではありますが、会話中にでてくる場合は「ああ、なんてこったい畜生!」のようなニュアンスのセリフです。


別に実際にキリストを呼んでいるわけではありませんよね。^^

最後の部分がクライストではなくクライシスになっているのは、やっぱりイエス・キリストそのものの名前を口にしたくない人がそういい出したのが、いつのまにか広まり、やがて定番セリフとして定着したのではないかと思います。
たまたまではありますが、クライストとクライシス(Crisis)というのは似ているので面白いというのもあったことでしょうし。
口にしたくない理由は、クリスチャンではないから...とか、敬虔なクリスチャンであるから故にキリストの名前をこんな場合に軽々しく口にしたくない...とかいろいろあるとは思いますが。

たとえば

Oh my god!

というような場合に、Godという単語を使いたくないので、意識的に最後をちょっと変えて

Oh my gosh!

といったり、

Shit!(こん畜生!)というのを

Shoot!

といったり、

F*ckingというのを、

Freaking

というのと同様だと思います。

英語の俗語にはそういった表現がたくさんありますから。
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