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数週間前からデリケート部分の痒みに悩んでいます。パンツなどには付かないのですが割れ目を開くと白くてボロボロしたものがあります。トイレットペーパーの粕のようにも見えたのでそう思っていました。
特に夜中すごい掻いてしまって(ひだの内側)家にあった薬をぬるとしみるのですが痒みは止まります。けれど1日1回くらいなのでよくなってはいません。

ガンジダなのかなと思っていて病院に行こうと思うんですが質問です。
・どのような診察なのか
・膣を洗う等と聞きますがどういうことでしょうか?痛みはありますか?

実は私まだセックスをしたことがなく(指も怖くて入れたことがありません)塗り薬ならいいんですが膣の治療?が怖くて行けません。

変な質問ですみません。誰にも言えず本当に悩んでいます。お返事お願いします。

A 回答 (6件)

誰もが持っているカンジダ菌(真菌:カビ)が原因。

普通は
腸内に寄生しているため便に混ざっており、そこから菌が
付着することが多い。通常でも1割ぐらいの人は膣内に
カンジダ菌がいると言われている。健康な時には菌か付着
しても普通は発症はしないが、疲労などによる抵抗力低下
時やホルモンの影響が大きく、妊娠時、糖尿病者、ビタミン
B欠乏者に多く発症する。ホルモンバランスの関係で生理の
前後にのみ一時的に症状が出る人もいるようです。抗生物質
やステロイド剤を長期間大量に使用すると発症度が増加する。
多くの女性が経験する病気で、性交渉が無くても自然発症する
ので恥ずかしがらずに婦人科へ行きましょう。性交渉でも
感染することがあるというだけで、一般に言われる「性病」
ではありません。貴方のまわりにいる女性も経験している人は
おそらくいるはずです。男性がカンジダになることは少ない。
基本的に感染経路は自然発症によることが多い(女性の場合)
が、性交や入浴(タオルなど)、ちり紙によっても感染する
場合がある。
膣内にはデーデルライン桿(かん)菌という菌がいて、これが
膣粘膜のグリコーゲンを分解して乳酸を作り、膣内の酸性度を
一定に保っている為、通常はカンジダ菌などは生きていけない。
女性ホルモンのバランスが崩れると、グリコーゲンも減少し、
乳酸が作れなくなる。また、抗生物質の服用により、デーデル
ライン桿菌が死んでしまい、膣内の酸性度が低下してカンジダ
の発生しやすい条件になる。
妊婦の感染の場合には出産前に治癒しないと、産道を通った
赤ちゃんの口内に感染する危険性がある。カビの一種なので、
ムレない条件を作ることが予防には良い。ズボンよりスカート
ナイロンより綿の下着を着用するなど。当然ながら不規則な
生活を避けることも大事である。カンジダになりやすい人は
抗生剤、ステロイドホルモン、ピルの使用はなるべく避けた
方がよいでしょう。
主な症状は性器、外陰部が赤く腫れ、かゆみを伴う。白い
ヨーグルト状、豆腐のカスのようなおりものがある。また、
膣内粘膜には白または黄色のカス状のおりものが付着する。
(かゆみは感じなかったがカンジダと診断されたという報告も
ありました)男性の場合は亀頭部に、潰れやすい小さい膿を
持った発疹ができる。または皮膚の一部がかぶれたように赤く
なる。検査は綿棒等で膣粘膜を少し取り、カンジダ菌の存在を
顕微鏡で確認する。治療は外来による薬物療法。膣炎だけの
場合にはナタマイシン、クロトリマゾール、トリコマイシン、
マイコスタチン等の膣錠(膣に入れる)、外陰部にも炎症が
ある場合にはピマフミン、エムペシドクリーム等の塗り薬との
併用で10日ほど(症状の程度によりかなり個人差があるので
一概には言えない。1ヶ月ほど患っている人も多い。)。
ビタミン剤を処方されることもあります。状況によっては
抗真菌剤の内服薬を処方される場合もあるようですが、副作用の
点など担当医と相談してください。生理中の治療は延期される。
かゆいからといって自分で勝手にかぶれなどに塗る薬を使用
してもカンジダ菌などのカビは殺せないので効果が無い。
また、炎症があるときは、入浴時に石鹸で洗うと症状が悪化する
ことがあるので、低刺激性の石鹸か、お湯で丁寧に洗い流す
ようにした方が良い。
尚、医者によっては膣内洗浄を行う場合もあるようてす。毎日の
外来を指示する医者も多いようだ。
患者さん達からの報告によると、1回分の治療費は保険使用で
初診料を除き、1000円以内で済むようです。後は完治までの
期間次第です。
ちなみに薬局でもトリコマイシン等の軟膏、膣錠が買える。
10グラムのもので1300円程度。但し、他の病気が原因の場合も
ありえるので、症状に改善の無い場合や異常が現れる時には
直ちに婦人科を訪ねること。抗真菌剤は刺激が強く、カビに
よるもので無い炎症だと症状を悪化させる事にもなるので、
なるべく病名を確定させてからの方がよい。カンジダ菌を完全に
殺すことが望ましいが、あまり多用しすぎると薬の刺激により
かぶれなどを起こす人もいるので注意。
婦人科。
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外陰部の痒み、白いポロポロしたおりものがあるという症状から、カンジダ腟炎の可能性が高いです。

カンジダは真菌の一種ですが、誰にでもいる常在菌です。普通は常在菌は症状を起こすことはありますが、ストレス、生活習慣の乱れ、体調不良などにより免疫力が低下すると、カンジダが異常に増殖して症状を現すことがあります。免疫力が回復すれば自然に症状も治ることが多いですが、痛みを伴うほど炎症が起こっている場合には、抗真菌薬での治療が必要になる可能性があります。通常、軟膏の塗り薬や膣錠で治療されます。性交未経験ということを婦人科診察の前に伝えて頂ければ、それを考慮して診察を行われると思いますので、あまり痛みについてはご心配要らないかと思いますよ。
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不安ですよね。


他の皆さんと同じなのですが、私はまだ結婚まえ、経験のないときにカンジダになったことがあります。
症状はまさにお書きになっているように、かゆい、チーズのようなおりものが出るという感じでしょうか。

未経験ですと正直、少々検査は痛いと思います。

私は最初、検査で綿棒を入れて菌を採取しました。
これが痛かったです。
というのは綿棒は少し太め(家にあるようなものではなく大きい綿棒)でそれが膣内の菌を擦りとるわけですから痛みがありました。
そして次回に正確にカンジダと判断されてから薬とかゆみ止めをもらえました。
膣洗浄は大していたくなかったような記憶があります。

病院にいかれるのが一番ですがもしどうしても不安なら市販薬を試してみてはどうでしょうか?
今は大正製薬のメディトリートなど市販薬が出てますし、それで効かないようであれば速やかに病院へいかれては?
お大事になさってくださいね。
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現在治療中の者です(苦笑)



内診は診察台に座って膣内の菌を調べる為に膣にちょっと器具を入れて採取されます(痛くないです)。
そして膣内を消毒してカンジタ用の薬(錠剤)を入れられました。
錠剤は毎日自分で入れるタイプと、病院で入れてくれる膣内で1週間効果のあるタイプの薬があります。
私は両方体験しましたが、入れる時は痛くないですよ。
(ただ、内診経験がないのでしたら少し痛みがあるかもしれません)

時間はあっという間に終わりますよ。
1分ぐらいだったと思います。
「菌取りますね、消毒しますね、薬入れときます」
サッサッサッって感じです。

あと抗真菌剤の塗り薬をもらいました。

膣を洗うのはなかったです。
二軒病院に行きましたがどちらもなかったです。
私もカンジタは洗浄してくれるのよって母から聞きましたが、病院によって治療法が違うのかもしれませんねー。

怖いかもしれませんが、早く治療してもらった方がいいですよ。

あと体力や免疫力の低下、抗生物質の摂取でもカンジタになりやすくなりますので、栄養と睡眠を良くとって体調も整えて下さいね。
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診察は分娩台の調整可能な足をかけれる台に座る方法と顔が見えないようにカーテンの間仕切りがある婦人科が多いと思うのですが、気にしない人やモニターを共に診る場合説明が要る時はカーテン無しもあると聞いています。



私は子宮がん検診や性病の診断で婦人科を訪ねた経験があります。

医師がカーテンの間仕切りの反対側から声をかけ、硬直しているようだったら力を抜くように言います。

先ずは問診や膣口のあたりで視ることが可能な箇所を調べ、少し膣内の方までは視るのも可能ですが、あまりにも症状が酷い場合は人によってモニターに膣内が映るように特別な医療器具を使う事もあるようです。処置を終え経過しても完治に至らない場合は性病でも症状によって診断名も治療も変わると聞いています。始めは粘膜にある液体・菌を調べるところから。

膣の奥内を清潔にする為にタンポン(膣内に挿入する生理用ナプキンの代わり指1本分程度)よりも数まわり太いプラスチック器具を使って、薬用ジェルが塗ってあったり穴の開いたコンドームがつけられている洗浄器具か何も付着されていない洗浄器具によって膣内洗浄をします。

膣内の子宮より浅い位置まで入れ、その洗浄器具からシャワーの液体が出ます。

液体は分娩台の下に用意してある容器に流れ落ちます。

その都度、状態によってや希望があれば膣内に固形の薬を置いたり、薬を塗って診察は終わりです。

5分~10分もあれば下着などの着替えも含めて終わる程早々と済みます。

初めての場合や症状が酷かったり子宮がんが発見された場合は時間も要するようですが。

膣内の粘膜を傷つけないような柔らかい質の器具で、なるべく挿入する時に引っ張って痛まないように工夫はしてあります。

処置も特に痛みはありません。

初めは痛みが怖くて不快感や異物感を感じる事もあるでしょうが、定期的に子宮がん検診や性病の検診として行く人も居るように、挿入する時わずかな違う感覚があるだけで、麻酔も要るほどな強烈な痛みはありません。

子宮がん検診も含めて診ていただいても子宮の方はそれのみなので細い医療器具で十分ですが、洗浄は膣内の粘膜に住み着く菌を主に除外する意味があるので子宮に向かってよりも、より広範囲に行きわたるような診方や処置になります。

洗浄すると気持ち良いと私は思います。

日頃生理用ナプキンやタンポンが置いてあるところでも最近見かける洗浄用の物もありますが、婦人科で診ていただき洗浄した方が個人的には安心します。
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痛みを伴う治療はないです。

サッと洗って中を綺麗にして、見るだけです。薬をもらっておしまいです。
性交経験がなくても、体調不良や免疫が下がったらなることもあります。
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