佐久平駅は東京通勤圏と地元不動産のサイトでは謳っておりますが、山手線南側エリアの会社に通勤しようとすると、実際のところ6:23か7:02に乗らないと始業時刻(9:00)に間に合いません。その中間の時刻があると大変助かるのですが、今後佐久平発着の便は増発されそうでしょうか?駅前の発展は著しいのですが・・・

A 回答 (1件)

始業に間に合う=通勤圏ということなら大阪も新潟もみんな東京通勤圏になりますが、まあ、東京から最速73分で通勤も可能、というのが謳い文句ですから気にしないことにしましょう。



さて、佐久平の停車本数ですが、6:33発の東京行(あさま502号)が土曜と多客日のみ運転されていますね。これは普段は軽井沢始発で一部の日のみ長野始発で運転されるのですが、今後利用者が増えれば、月~金も長野始発になる可能性はかなりあるのではないかと思います。実際、長野新幹線が開業したばかりの頃は軽井沢発着列車がかなりありましたが、佐久平以遠の利用者増に応じて長野発着に順次変更されていき、今唯一残っている上りの軽井沢始発が朝のこの1本だけになっています。

ただ、1本前のあさま500号(6:23発)と10分しか違いませんので通勤にどれほど有効かはわかりません。

なお、2014年度に北陸新幹線が金沢まで開業する予定ですが、そうなるとダイヤは大きく変わる可能性があります。

現在の計画では、東京~富山が約2時間10分、東京~金沢が約2時間半で結ばれることになっています。想定として富山を6:00に出る列車ができたとすると東京には8:10頃、金沢を6:00に出る列車なら東京に8:30頃着きます。そしてこれら北陸方面からの列車が佐久平にとまれば、通勤をはじめとした利便性は大きく向上します。しかし富山・金沢から首都圏への速達ニーズを考慮すると、佐久平を通過する列車はかなり増えると思います。そうすると運転間隔にばらつきが出たり、停車回数が減ったりする可能性もあるかもしれません。

それから、いま佐久平駅でもホームの屋根や可動柵の延伸工事をしていますね。長野新幹線は8両編成ですが金沢開業後は10両編成の列車が走る予定ですので、10両編成の列車がとまれるように改良工事をしているわけです。

2014年度の北陸新幹線金沢開業までは大きな変化はないでしょうが、いま着々と準備が進められていますからその動きには注目したいところですね。
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