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東京タワーのふもとに日本全国の海の幸が大集合!「魚フェス」を大満喫してきた

東京タワーのふもとに日本全国の海の幸が大集合!「魚フェス」を満喫してきた先日、日本海側を旅した際、市場で買った魚をその場で食べた。それがあまりに美味しく、新鮮な魚というのはこんなにも違うものか! と改めて驚かされた。やはり、美味しい魚は本場に限るものだ。

それからというもの、美味しかった魚の味が忘れられず「本場の海の幸が東京にいながらにして手軽に食べられたらなー」とぼんやり思っていた筆者であったが、そんな希望をがっつり叶えてくれるイベントが開催されていると聞いた。

東京タワーのふもとの特設会場で開催されている「魚フェス」というイベントがそれで、北は北海道、南は九州まで、その土地ならではのおいしい魚料理を出す店が多数出店するという。急いで足を運ぶことにした。

■美味しそうな海鮮料理があり過ぎて迷いに迷う


「魚フェス」の会場は東京タワーをぐるりと囲む屋外スペースで、入場は無料である。料理は1枚700円の食券を購入して引き換えるスタイルで、お店によって700円、1,400円、2,100円といった価格帯のメニューが用意されている。

ちなみに「魚フェス」は、昨年にも「日本魚祭り」という名称で開催されており、今回で2回目となる。前回は、国内の7つのエリアからの出店だったのに対し、今回は10エリアが出店しており、規模も拡大されているのである。

早速、会場内を見て回ってみよう。会場は「東の海」「西の海」という2つのエリアに分かれており、「東の海」には北海道、神奈川、静岡、兵庫、博多の出店ブースが並ぶ。

特に目を引いたのが博多から出店している「博多屋−HAKATA HOUSE−」のブースだ。福岡で水揚げされた魚介のぶつ切りをどーんと盛りつけ、炙り明太子を乗せた丼「名物ぶったぎり海鮮丼(1,400円)」がなんとも美味しそう。超ブランド牡蠣がどんぶりからはみ出している「唐泊恵美須牡蠣のまるごと蒸し(1,400円)」も見逃せない。
東京タワーのふもとに日本全国の海の幸が大集合!「魚フェス」を満喫してきた東京タワーのふもとに日本全国の海の幸が大集合!「魚フェス」を満喫してきた
神奈川代表「小田原 魚河岸でん」の「湘南しらすの三色丼(1,400円)」は生しらす、沖漬しらす、釜揚げしらすの3種のしらすを乗せた丼で、まさにしらすづくしといった印象だ。
東京タワーのふもとに日本全国の海の幸が大集合!「魚フェス」を満喫してきた東京タワーのふもとに日本全国の海の幸が大集合!「魚フェス」を満喫してきた
続いて「西の海」へ行ってみると、こちらは淡路島、鳥取、下関、佐賀、築地の5エリアからのブースが並ぶ。

鳥取「海鮮炉端 炙り屋」の「カニ味噌たっぷり甲羅焼きガニセット(1,400円)」は、会場内でも食べている人が多く心ひかれた。
東京タワーのふもとに日本全国の海の幸が大集合!「魚フェス」を満喫してきた
しかし、なんといっても驚いたのが、佐賀ブースの「海男」「格之進」という2つの店がコラボして生まれた「生牡蠣と門崎熟成肉の肉寿司スタイル(1,400円)」だ。その名の通り、熟成肉の上に佐賀県産の牡蠣が乗っかっている。こんなの見たことない!
東京タワーのふもとに日本全国の海の幸が大集合!「魚フェス」を満喫してきた東京タワーのふもとに日本全国の海の幸が大集合!「魚フェス」を満喫してきた
生牡蠣をローストビーフでくるんだ「生牡蠣の門崎熟成肉ローストビーフ包み(1,400円)」のインパクトもすごかった。
東京タワーのふもとに日本全国の海の幸が大集合!「魚フェス」を満喫してきた

■インパクトNo.1の「海鮮かき揚げタワー丼」を食べる


どれを食べようか迷ってしまい、会場を行ったり来たりしまくった筆者だったが、意を決して「東の海」の静岡「魚河岸丸天」の「海鮮かき揚げタワー丼(1,400円)」を食べることにした!
東京タワーのふもとに日本全国の海の幸が大集合!「魚フェス」を満喫してきた
注文から数分後に手渡されたのは丼から20cmほど高く突き出した「かき揚げ」の塔だ。
東京タワーのふもとに日本全国の海の幸が大集合!「魚フェス」を満喫してきた
そろりそろりと飲食席に運んでみるも、どこから食べていいものか途方にくれてしまい思わず「ジェンガみたいだ……」とつぶやいてしまった。
東京タワーのふもとに日本全国の海の幸が大集合!「魚フェス」を満喫してきた
多少こぼれるのは諦めつつ豪快に食べてみると、衣はサックサクでダシの味がしみており、エビとホタテ貝柱、玉ねぎなどの食感と味わいが複雑に絡み合っておいしい!
東京タワーのふもとに日本全国の海の幸が大集合!「魚フェス」を満喫してきた
一人で食べると相当な満足感だ。

スタッフの方に会場内で一番のおすすめを聞いてみたところ、「うーん、もちろんどれもおすすめなんですが、『海鮮かき揚げタワー丼』を召し上がっている方が多いですね」とのこと。やはり見た目的にも目立つからであろう。取材当日は若干気温が低めだったのもあり、淡路島「島の恵みと喰らえ匠」の「だし香る鯛茶漬け(1,400円)」など、温かいメニューを食べている方の姿が多く見受けられた。

「魚フェス」の会期は「東の海」会場が4月1日まで、「西の海」会場が4月3日までとなっている。複数人で出かけると新鮮な海の幸をたくさん堪能できてさらに楽しめるだろう。ドリンク・アルコールメニューも会場内に用意されているので、一日ゆっくり楽しんでみては?

「教えて!goo」では、「今でも忘れられないご当地海鮮グルメは?」への回答を募集中だ。

【イベント情報】
イベント情報:「魚フェス」
会場:東京都港区芝公園4丁目2-8 東京タワー 1階特設会場
営業時間:月〜木 11:00〜20:00 金 11:00〜22:00
土・祝前日 10:00〜22:00 日・祝 10:00〜20:00
※4/1(金)は、東の海会場は〜20:00

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