1960年前後の、創刊当時の週刊マンガ雑誌に掲載されていた作品のタイトルを調べたいのですが、国会図書館にもマンガ雑誌は保存されていない様ですし、どのようにして調べたらよいのか、困っております。
少年ジャンプ、マガジン、サンデーといった雑誌の連載作品のリストのようなものがあればとても嬉しいのですが。
なかなかそのような資料は見つからないです。
当時の記憶でも構いませんので、御教授下さい。

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A 回答 (4件)

とりあえず、Webで探せた範囲でリストにあげておきます。


google等で「雑誌名」+「創刊号」で検索しても結構ヒットしてきますよ。
ただ、いかんせん著作権にひっかかてきそうなサイトばかりなのでここで紹介できませんでした。

少年マガジン (昭和34年3月26日)
「13号発進せよ」(高野よしてる)
「左近右近」(忍一兵)
「疾風十字星」(山田えいじ)
「冒険船長」(遠藤政治)
「天兵童子」(矢野ひろし)
「新吾十番勝負」(水島順)
「もん吉くん」(伊藤章夫)

少年サンデー (昭和34年4月5日)
「スリル博士」(手塚治虫)
「ローンレンジャー」(山田常夫)
「南蛮小天狗」(益子かつみ)
「海の王子」(藤子不二雄)
「スポーツマン金太郎」(寺田ヒロオ)
「宇宙少年トンダー」(横山隆一)

少年キング (昭和38年8月1日)
「0戦はやと」(辻なおき)
「ハヤブサ」(望月三起也)
「忍者シデン」(堀江卓)
「少年忍者部隊月光」(吉田竜夫)
「魔犬五郎」(笹川ひろし)
「ブンヤ野郎」(花岡しろう)
「おんぼろ記者ポッポー」(森田拳次)

少年ジャンプ (昭和43年8月1日)
「くじら大吾」(梅本さちお)
「手」(楳図かずお)
「大あばれアパッチ君」(赤塚不二夫)
「ドル野郎」(望月三起也)
「父の魂」(貝塚ひろし)
「地獄剣」(高野よしてる)
「ハレンチ学園」(永井豪)

少年チャンピオン (昭和44年8月10日)
ザ・クレーター(手塚治虫)
夕やけ番長(荘司としお)

これらの週間少年誌の前進が「ぼくらマガジン」や「少年」、「冒険王」といった月間少年誌です。60年代前半は、まだそっちのほうが脂の乗っている時期だったと思います。
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この回答へのお礼

詳しく教えて戴きありがとうございます。大変参考になりました。月刊少年誌についても、調べてみます。

お礼日時:2001/07/10 21:30

少年サンデーの創刊号の目次の写真があります。


http://websunday.net/museum/no02/no02g06.html

復刻版少年マガジン大全集第3巻なら古本屋を探せばあるかもしれません。
http://www.lcv.ne.jp/~shipi/zenshuu.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。さっそく見てみます。

お礼日時:2001/07/10 21:23

>国会図書館にもマンガ雑誌は保存されていない様ですし、どのようにして調べたらよいのか、困っております。



あのぉ、国会図書館でもマンガ雑誌保存してますが。
古すぎて無理とか、欠号ということもありますが、まずは問合せてみてはいかがでしょう?

それから、東京の早稲田に、「マンガ図書館」があります。
こちらは利用は有料だったと思いますが。
ご参考までに。
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この回答へのお礼

そうだったんですか!国会図書館のサイトの「雑誌記事索引採録誌一覧」というところに載っていなかったので、てっきり保存されてないと勘違いしてしまいました。ありがとうございます!

お礼日時:2001/07/10 21:20

それぞれの編集部に問い合わせてみるのが、


一番良い方法なのではないでしょうか?

やっぱり、雑誌を作っている大元ですから
そういう情報というかデータも保管しているでしょうし。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やっぱりそれが確実でしょうか。早速問い合わせてみます。

お礼日時:2001/07/10 21:03

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「ヤングジャンプ」が創刊された時、友人から借りて読んだマンガのタイトルがどうしても思い出せません。ご存じの方がおられましたら、教えて下さい。

1.創刊号から連載していて、一回4~8頁ほど。
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3.ライバルのような役でウルトラマンに似た役者がいた。
4.絵はわりと可愛かった。(作者は女性?)
5.連載は長く続かなかったように思います。

この作品のタイトル、作者名など、何か情報をお持ちの方がおられましたら宜しくお願いいたします。

追記 ここ↓の作品リストには載っていませんでした
http://web.poporo.net/home/davidbowie/soukan/soukan.htm

Aベストアンサー

すみません。情報はありません。
ですが、あまりに懐かしくて、書き込みをいたします。
そのマンガ、読んでました。
どこかもの悲しい作品でした。
面白い、とか、人気がある、とかいった作品ではなかったけれど、
妙に心に残るところがありました。

ウルトラマンみたいなのは、たしか「ウルトラマンマン」
というような変な名前だったと思います(自信はなし)。
これが「スター」の役所で、いやな奴なんですよね。
怪獣の方が人がよくて。

1話と、それに続く回では設定が違ってたと思います。
第1話(単発だった?)はたしかこんな内容でした。
===
怪獣プロダクションの社長が
「毎週怪獣を倒されて、残ったのはお前だけになってしまった」
と、怪獣に向かって悲しそうに言います。
その怪獣の、最後の仕事に出かけます。
しかし、撮影の場所に、怪獣は遅刻。
主役のウルトラマンマンは「何してるのよ!?」(←なぜかお姉言葉)
とイライラします。

探しに行くと怪獣は、壊れそうなビルを支えていた。
ビルが壊れるとその近くの子供たちが危ない。
しかし、ウルトラマンマンは、その状況にも関わらず
「スペシャル光線」で怪獣を退治してしまう。
怪獣は崩れ落ちる。
ウルトラマンマンは、さっと子供たちを救い出す。
子供たちはウルトラマンマンをみて歓声を上げる。

怪獣プロダクションの社長は、倒れていった怪獣たちを思い出しながら
「もう…こんな仕事はやめだ」と言って終わる。
===

第2回以降(連載開始?)からは、なぜか1回目で倒されたはずの
怪獣がいて、ウルトラマンマンにいびられるのでしたっけ…。

最終回は、怪獣が撮影所をクビになって、
ウルトラマンマンも、ハデな新しいヒーローが出てきたためクビになって、
二人とも宇宙に帰ることになります。
宇宙へ帰るのがなぜか駅のプラットフォームでした。
怪獣「ウルトラマンマンさん、いっしょに帰りませんか」
ウルトラマンマン「おれはスターだぞ……
おまえらといっしょになんか……帰れるかい」
と、彼もまたもの悲しげに、最後までいやな奴を通すのでした。

情報がないのに、長々と書いてしまいました。
私も、できればもう一度読みたい作品です。

参考URLの「恐怖の追跡」というサイトに送ってみると、
何か情報が得られるかもしれません。

http://www.osk.3web.ne.jp/~elephant/tuiseki/tuiseki.htm

参考URL:http://www.osk.3web.ne.jp/~elephant/tuiseki/tuiseki.htm

すみません。情報はありません。
ですが、あまりに懐かしくて、書き込みをいたします。
そのマンガ、読んでました。
どこかもの悲しい作品でした。
面白い、とか、人気がある、とかいった作品ではなかったけれど、
妙に心に残るところがありました。

ウルトラマンみたいなのは、たしか「ウルトラマンマン」
というような変な名前だったと思います(自信はなし)。
これが「スター」の役所で、いやな奴なんですよね。
怪獣の方が人がよくて。

1話と、それに続く回では設定が違ってたと思います。
第1...続きを読む

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Aベストアンサー

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たしか、
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みたいな回答をされてたと思います。

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