「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

手紙の書き出しの「前略」について、お尋ねします。

1.「前略」という書き出しは、目上の人に使っても失礼にあたりませんか?

2.「早々」など結びの言葉は、必ず必要なのでしょうか? あいさつを略すのに、結びは必ずしも必要でない気がするのですが。

3.「拝啓」との使い分けは?

以上3点。
マナーを教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

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アンサープラス

目上の方に前略を使用するのは、少し失礼にあたるかもしれないですね。



手紙文で、冒頭の時候のあいさつなどを省くという意で用いる語。(goo辞書より)

似たようなことを質問されている方もいらっしゃいましたので、参考にしてみてください。

・教えて!goo
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/2184648.html

A 回答 (3件)

人を訪ねたとき、会った時にする最初の挨拶と帰り際にする挨拶とがあるように、手紙文でも同じ約束ごとがあります。


最初の挨拶(頭語)と最後の挨拶(結語)は、文面内容や状況に応じて次のように慣用的に使われています。  (頭語→結語の関係を述べます)

一般的な手紙文 : 拝啓・啓上 →  敬具・敬白
あらたまった手紙文 : 謹啓・謹呈 → 謹言・謹白
略式の手紙文 : 前略・冠省 → 草々・早々
急ぎの手紙文 : 急啓・とり急ぎ申し上げます → 敬具・不一
返事の手紙文 : 拝復・復啓 → 敬具・謹答

ここに示すように書き出しの「頭語」と結びの「結語」は慣用的な組み合わせで用いられています。
質問の1.は目上の人に「前略」だけでは気になる場合、「前略ごめんください」とか「前略にて失礼致します」とかの表現をされればよろしいかと思います。

老婆心ながら・・・ビジネスレターではその他に様々な決まりごとがありますので、典型的な雛形を作っておきそれを参考にしながら書けば、比較的悩まずに作成することが出来そうです。
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この回答へのお礼

ご丁寧なご回答ありがとうございます。
とっても参考になりました。胸のつかえが取れました。

お礼日時:2004/11/29 12:10

1.「前略」という書き出しは「前文を省く」ということですので、目上のひとであっても始終あっている人には失礼に当たりません。


2.必要です。敬具、敬白、草々、かしこ、など
3.「拝啓」ですと前文いわゆる「時候の挨拶」など必要です。
長く会っていない人などには安否等の挨拶があった方がよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
大変・大変、参考になりました。
心から感謝します。

お礼日時:2004/11/29 12:07

1 拝啓の方がいいと思います。

(拝啓の方が相手に敬意を表す語です。謹啓も可)
2 必ず必要というわけではありません。ちなみに「草々」ですよ。
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この回答へのお礼

ご返事ありがとうございました。
字の間違いまで訂正していただいて、感謝します(汗)

お礼日時:2004/11/29 12:05

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手紙を書くときに前略と頭に書いたとき、締めくくりに「そうそう」と書きますが、その時の「そうそう」は「草々」ですか?それとも「早々」? どちらでもよいのか・・・どうでしょ?

Aベストアンサー

草々です。
女性の場合は「かしこ」と書いてもOKです。

ちなみに「拝啓」には「敬具」、「謹啓」には「謹白」などがありますね。

尚、早々は例えば「早々にご連絡いただきありがとうございます」など「早い段階で」という意味合いがあります。

Q頭語と結語は何故あるの??

お世話になっております。

仕事柄、社外、社内あて文書を作成する事が多く、知識もあまり今まで無かったのでその都度調べて作成しているような感じです。
色々調べていて、頭語と結語にルールがあるのは大体わかったのですが、
何故、こんなもの必要になったのでしょう??
あまり深く考えず暗記してしまったほうがいいんでしょうか??
他社から送られてきた鑑は参考としてファイリングしてあるのですが、
書き方は実に様々で 謹啓   で始まり 結語が書いていなかったり
頭語も結語もなかったり、
拝啓ー敬具が一番多いでしょうか。

ちなみに今度作成する文書に私は 謹啓ー敬具としたのですが、間違いでは無いでしょうか?

ビジネスなので決まり通りにやっていますが、なんだか腑に落ちない頭語と結語です。

Aベストアンサー

 公的な手紙の前文には、以下の二つをつけるのが一般的です。
1.相手への敬意
2.時候の挨拶や安否の問いかけ、繁栄・健康を喜ぶことば、厚誼への礼

 これは、何も手紙に限ったことではなく、公的な挨拶の基本となっている(いた)ものです。西洋の手紙。文書もほぼ同様な前文の構成です。
 敬意と挨拶とは別個のものであり、挨拶よりまえに、まずは敬意(態度表明)を先におくのがならわしです。
 この敬意をあらわしているのが頭語なのです。

※拝啓の場合
拝: 首をたれて拝むこと、私はあなたより低いということを表明します。
啓: 申し上げる、という意味です。
 つまり、拝啓とは「謹んで申し上げます」というような意味です。謹啓もほとんど同じような意味ですね。
 普通、謹啓は拝啓よりもより儀礼的な手紙に用いるようです。謹と拝の語感の違いです。
 普通業務で使う文書では拝啓でじゅうぶんなのでしょうが、重要な取引開始のお礼、新社屋の竣工などには謹啓のほうがふさわしいように感じます。

 また、これらは慣用句であるため、みな同じような書き方になってしまいます。これでは、読むほうも書くほうも常にわずらわしいことになってしまいます。そこで、短くまとめて「拝啓」「謹啓」「啓上」のように書くようにしたものです。これでも、昔の人にはじゅうぶんに達意のことばだったのでしょう。

 結語はこの頭語に対応させた末文です。
 敬具は「敬って申しました」という意味です。敬具は、拝啓にも謹啓にも対応していますので、この組み合わせは問題ないことになりますね。
 謹啓の場合は、敬白や謹言も使われます。

 謹啓・拝啓--敬具、前略--草々 とするのが無難でしょう。

 公的な手紙の前文には、以下の二つをつけるのが一般的です。
1.相手への敬意
2.時候の挨拶や安否の問いかけ、繁栄・健康を喜ぶことば、厚誼への礼

 これは、何も手紙に限ったことではなく、公的な挨拶の基本となっている(いた)ものです。西洋の手紙。文書もほぼ同様な前文の構成です。
 敬意と挨拶とは別個のものであり、挨拶よりまえに、まずは敬意(態度表明)を先におくのがならわしです。
 この敬意をあらわしているのが頭語なのです。

※拝啓の場合
拝: 首をたれて拝むこと、私はあな...続きを読む

Q頭語「前略」に結語「かしこ」はNG?

「前略」には「草々」ですが、「かしこ」ではダメなのでしょうか?

Aベストアンサー

拝啓 :: 敬具 - どちらも「つつしんで申し上げる」の意を持つ
前略 :: 草々、かしこ - 急ぎの場合用いる
復啓 :: 敬具、かしこ - 返信に用いる
再啓 :: 敬具、かしこ - 返信を待たずに再度送る場合に用いる

Wikipediaから引用させていただきました。

Q「冠省」の結び言葉は何でしょう?

「冠省」は「前略」とよく似た表現なのでしょうが、前略なら早々、拝啓なら敬具、というように決まりの結び言葉があるのでしょうか?教えてくださいませ。

Aベストアンサー

もうレスついてますが、同じく
「怱々」などらしいです。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B4%A7%BE%CA&kind=jn&mode=0&jn.x=17&jn.y=10

Q面識のない方へ手紙を出す場合

この度ようやく身辺のゴタゴタが片付きまして
以前からの夢であった職人を目指して、ある方に弟子入りしたいと思っています。

その方に連絡する場合、手段としては電話か手紙か
もしくは直接伺うという3つの選択肢しかないのですが
電話で長々と思いを伝えるのも難しいですし、直接押しかけるのも失礼かと思い
まずは手紙を書いてみようと書き始めたのですが。
今までビジネス定型でEメールくらいしかうってなかったので
いざ書いてみるとこれでいいのか?とちょっと不安です。

文面としては「拝啓→時候の挨拶→主文→結び→敬具」
で良いと思うのですが、どこかのサイトで調べた所
面識のない方に出す場合は時候の挨拶がいらないとか書かれていたような?
実際はどうなのでしょうか??
とりあえず以下のような感じで書いてみたのですが・・・。


拝啓 実り豊かな秋を迎え、ますますご活躍のことと存じます。
初めてお手紙を差し上げますことをお許し下さい。
私は・・・(主文)・・・
紅葉美しい季節、皆様方のご隆盛を心よりお祈りいたします。 敬具


言葉の使い方、選び方におかしな感じはないでしょうか?

それともう1点、実際に文章として書いた場合の「段落」についてなのですが。
現段階では「拝啓・時候の挨拶」で一段落、「初めてお手紙を~」で一段落
その後に「主文」を書いて「結び・敬具」で一段落にしていますが
これで書き方としては合っていますか?
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それで間違いなかったでしょうか。

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皆様よろしくご教示の程お願いいたします。

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Aベストアンサー

『前略 突然手紙を差し上げるご無礼をお許しください。
 私は・・・で、かねてより○○先生の・・・、どうしても・・・・いたしたく、失礼を省みず手紙を差し上げた次第です。
 ぜひ先生にお目にかかり・・・お願いいたしたく・・・、伏してお願い申し上げる次第です。・・・・・・  草々』

ビジネスレターではないので、書式や時候の挨拶よりも、どれだけ必死さをアピールするかにかかっています。
それと直接面談し弟子入りをお願いするのが筋です。手紙だけで用件を済まそうとしては失礼です。
手紙はあくまでもその事前準備として活用すべきです。

Q官公庁へのあいさつ文の書き方を教えてください。

お世話になります。

派遣ではありますが、業務で官公庁への
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そこで質問なのですが、
官公庁宛のあいさつ文はどのように
書き始めたらよいのでしょうか。

一般企業なら、
「貴社ますますご清栄のことと存じます」
など、いろいろな書き方はありますが、
恥ずかしながら、官公庁に関しては、
知識がまったくありません。

ご存知の方、教えてください。

また、今の時期にぴったりな、時候のあいさつも
合わせて教えていただけるとうれしいです。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#2です(実は公務員)
      
そういうものであれば、挨拶抜きで結構です。
      
左上に「○○課○○係担当者様」
右上に「平成16年○月○日」
その下に「貴方の所属と氏名」

本文は、      
「この度、変更届を提出させていただきます。
 つきましては、この提出に対する受領証を、
 いただきたいと思っております。」
        
という感じで、単刀直入に敬語抜きで大丈夫ですよ。
              

Q拝復の結語は?

手紙の書き出しですが、「前略  --  草々」で送られた手紙に対して、「拝復」という書き出しで返事を出したいのですが問題ないでしょうか?
その場合、結語は何になりますでしょうか?
宜しくご教示を。

Aベストアンサー

拝復は、一般的にいただいたお手紙に対し
お返事を出すときに使います。

敬具で納めていただければ結構です

Q「拝啓」「敬具」の「拝啓」を省略することは出来ますか?

手紙の書き方について、質問があります。頭語に「拝啓」を用いれば結語に「敬具」を使いますが、この「拝啓」を省略することは可能でしょうか?
  例えば、親や良く知っている上司に頻繁に手紙を書く場合、「拝啓」で始めると、私個人としては、少し堅苦しいように感じます。「拝啓」が省略されても良いようにも思うのですが、如何でしょうか?手紙の形式の基本を、教えて下さい。

Aベストアンサー

「拝啓」は「冒頭語」。
「初秋の候、云々・・・」は、「前文」。

通常、冒頭語や前文を省くのは「お悔やみ状」などです。

たとえ、親や良く知ってる上司でも、省略すべきでは無いと思います。

「拝啓」が堅苦しいなら、
「一筆申し上げます」
「簡易書面で失礼致します」
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その他、いろいろな冒頭語が有ると思うのですが。

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
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これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
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国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む


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