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猿の惑星(2001年)のラストシーン意味が分りません。

どういう意味か教えて下さい。

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A 回答 (10件)

私は、最初の主人公が辿り付いた星と、最後に辿り付いた星は同じ場所ではあるけれどもパラレルワールド状になっているのだと解していました。

最初に辿り付いた星では猿と人間がうまくやっていく方向になったけれども(多分?)、最後に辿り付いた星は全くベツモノの星で、セードが勝った場合の世界、って感じで・・・

ちなみにアレはアレでラスト、むっちゃかっこいー(ティム・バートンぽくて)と思いました(笑)
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私も意味が分かりませんでした。

(最後やたら急ぎ過ぎた感じしませんか?)
旧作通りのパターンで最後は読めた事は読めましたが、どうしてああなるのか不明です。
皆さん色んな解説されていますが、私的には以下のパターンしか考えられません。

1.猿の惑星と地球とは別の星

これならば、とにもかくにもセードが先回りして地球に行ったと考えるのが自然です。あの宇宙船か予備のポッドで(或いは池の中の)。とにかくセードが地球に行かない事にはああはならないでしょう。しかし、ポッドだとしたら他の猿は乗せられないような気がします。一人で行ってどうやって猿を解放したのか。

2.猿の惑星もやっぱり地球

太陽(月?)が二つあった事はこの際無視します。(太陽系の軌道が変わったとか何とかして)レオが着いた猿の惑星も実は地球で、未来の地球であり同時に過去の地球でもある。(無理かな)太古の地球に母船が不時着した事で猿の支配する星となる。レオが来てセードを閉じ込め、一時的に人猿融和を果たしたかに見えたが、セードが復権、やはり猿の支配する地球となる。その地球にレオが帰る。
ただ、この場合の難点は最初に書いた二つの太陽、それにポッドの日時計。明らかに最初の星は未来をカウントしていたし、最後は2100年頃でしたよね。やはり、ちょっと厳しいかな?

まあ、いづれにせよ1なら1で、続編を作ってもらわないと納得出来ませんよね。
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私はレオが1番目に降りたところもラストで降りたところも同じ地球かと思いきや違うんですね。


なんか星の配列が違うみたいです。(最後のは地球だとはっきりしてるんですが)
パンフにも1番目に降りた星には「太陽が2つ輝く・・・」とありましたしね。
ラストのようになるには、セードがあれから逃亡して数1000億という猿軍団を引き連れて
宇宙船に乗り込み、タイムスリップして地球に向かい征服した。としか考えられませんが。
(↑タイムスリップするというのは1番目に降りた惑星の年代が2400年代、
ラストに降りた地球が2100年代ということらしいからです。)
でもそうなるとセードのリンカーン像の後ろに書かれていた言葉とかみ合わないこともあるのですが・・。
元々セードが生きている間には宇宙船なんて作るの無理ですしね~。
2400年代になって、太陽系が変化して、そこはやっぱり地球だった。いうのにすると、何もかもうまく行くような気もしますけどね。
で、最終的に私が思うのは、
単なるバートン監督のお遊びだったということです。
ユーモアというか、burmeseさんと同じような感じですね。

以下のサイトですごく濃厚な話し合いがされています。
それからそのBBSの中で紹介されているヤーシャさんのホームページもすごく興味深いですよ。
きっとお役に立つと思います。

参考URL:http://www.cinemacafe.net/bbs/bbs.cgi
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この件に関しては私も理解に苦しみました。


たぶんkokoro111さんは、たどり着いた場所になぜセードの像があったのか
ということも含んで、悩んでるのではないでしょうか?
もし私の悩みと同じならば皆さんの回答ではまだ半分理解できない状態が・・・。

でも私はjoyceさんの意見で心が晴れました。
次作に期待しましょう。

この回答への補足

>たぶんkokoro111さんは、たどり着いた場所になぜセードの像があったのか
ということも含んで、悩んでるのではないでしょうか?

そうです。

>でも私はjoyceさんの意見で心が晴れました。

私も納得しました。

補足日時:2001/08/11 07:27
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(続いてすみません)で、要するに本編とラストは別物というか、ラストは元祖のファンに対するオマケみたいなものだと思います。

元祖もちゃんと意識してますよーみたいな。でも元祖のファンの皆さんは重いテーマのラストを期待してる方が多いみたいであんまり気付いてくれてないような…。ちょっと悲しい。
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映画中の猿の惑星と地球は別の星だと思います。

そのうえで主人公が磁気嵐を通って元の地球に帰ってきたつもりが実は未来の(元祖の猿の惑星の猿が繁栄して、本当に人間にとってかわってしまった)地球だったというオチなのだと思っています。映画の元祖猿の惑星を意識したのかと思っていましたが、NO.4の方の回答を読んでみると原作も意識したのでしょうか。
リメイクではなく別次元の猿の惑星を作るといティム・バートンがラストでブラックユーモアを交えて元祖の世界と繋げたのかな、と思いました。平行して猿の惑星が2つあったといいたかったとか。あのラストは映画見て終わった時はガッカリしたのですが↑こう考えるとちょっとコジャレてると思えませんか?
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実は2001は見ていないのですが、他の方の回答を読んで見当をつけたのですが、ラストに主人公が地球に戻ったのでしょうか?で、地球についたと船から出たら、そこも猿の惑星だった、というラストでしたか?


そうであれば、それは原作に忠実であったということです。たしか、ウラシマ効果で、未来の地球に帰ってしまったということになっていたと思います。初めに、見知らぬ猿の星に着陸したと思っていたのも、実はその時点ですでにウラシマ効果で未来の地球に居たのだが、主人公が気がつかなかっただけなのですね。で、帰ろうとしても、結局猿の星の未来にしか戻れなかった、ということです。
みなさんは、旧作のラストに感動してらっしゃいますが、私は原作を先に読んでいたので、このラストの方が衝撃でした。逆に、映画の方がわざとらしく感じて、しらけてしまったものですが。まあ、解り易いという点では、評価すべきでしょうが。
でも、やっと帰ったと思ったらそこも猿の星だった・・・と言うほうが、絶望度が高くて衝撃だったなあ。まあ、好き好きですけどね。
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意味は特に考えなくてよいと思います。




なぜならば、続編を期待すればよいからです。


また、自由に想像して楽しむのがベストだと思います。
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昨日見てきました。


あれはパラレルワールドなんじゃないですか?
磁気嵐を突っ切った時に違う世界に入ってしまったんだと僕は理解しました。
でも、あのラストシーン、主人公が地球に向かったあたりで、予想がついてしまってちょっと興ざめでした。
元祖の「猿の惑星」の方が深かったし、ラシトシーンのインパクトも強かったですよね。今みたら安っぽいと思うかも知れませんけど・・・。
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2001の方が見ていないのでアドバイスをするのも恐縮なのですが、基本的なアイデアは旧猿の惑星と同じ物として回答致します。


ニューヨークの自由の女神が出てきたと思うのですが、それはつまり猿の惑星が地球妥当ことを意味しています。人類は核戦争で滅び、やがて年月が経ち進化した猿たちが統治する惑星へとなったのです。極少数の生き延びた人間は家畜になりさがったのです。因みに猿=日本人です。作者が日本軍の捕虜となったころがあり、大の日本嫌いで有名な方です。大戦を生き延びた白人の黄色人種へのものの見方が分かって面白いですね。
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