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【 質 問 】
エルガーの「威風堂々」(オーケストラ)よく入学式や卒業式で演奏されますが、どう思います?

イギリスの作曲家、エルガーの「威風堂々」( Land of hope and glory )。

日本では、大学の入学式や卒業式で演奏される定番の曲(オーケストラ)です。イギリスには、当然「国歌」はありますが、この曲は「曲調は無論、歌詞”イギリス人にとっての意味”」が、素晴らしいとの事で「第二のイギリス国歌」と言われています。

言葉では、ピンと来ない方も居るかもしれませんが、曲を聞けば、この曲を知らない日本人は居ないと思います。どこかで、無意識にでも聞いている筈です。

しかし、この曲は「大英帝国時代( The British Empire )」(英国の旧称)に作曲されており、歌詞の中にも「 Wider still and wider. Shall thy bounds be set, ( 広く ますます広く 国土よ 広がれ )」と、大英帝国が植民地をどんどん開拓するような歌詞になっています。

私もこの曲は、大変好きな曲なのですが、歌詞を聞くと「祝賀曲」としては複雑な気分になる時があります。この曲はオーケストラの曲としては珍しく「歌詞」があります。日本では「曲」として有名であり「歌詞」まで知っている日本人は、ほとんど居ないと思います。

現在の英国の呼称は、「 The United of Kingdom 」です。

質問者からの補足コメント

  • HAPPY

    知って居ます・・・。

    私は、イギリスのサウサンプトン生まれで、17歳まで、ロンドンに住んでいました。

    毎年の夏、ロンドンの「ロイヤル・アルバート・ホール」で「Proms(プロムナード・コンサート)」

    の最終日である「ラスト・ナイト」で観客が総立ちになり「威風堂々( Pomp and Circumstance )」

    が演奏され、観客全員が歌うのです。

    ちなみに、私が最後に「プロムスのラスト・ナイト」で歌ったのは、2012年の夏でした。

         指揮者は「イルジー・ヴェロフラーヴェグ」氏でした・・・。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2019/08/15 23:03

A 回答 (3件)

エルガーの「威風堂々」は、その名のとおり、堂々としていて、何にも屈せずに前進して行こうという逞しさや気概を感じさせる名曲です。

確かに大英帝国時代…植民地をどんどん開拓する…ということもありますが、私はむしろ式典にはこの曲は重すぎるような気がします。
「祝賀曲」として聴き心地がよく見合っているのは、ブラームスの「大学祝典序曲」だと私は思うのですけれどね。
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この回答へのお礼

なるほどですね。私もブラームスは好きな作曲家の一人です。

曲も重厚感があって、いい曲ですね・・・!!

お礼日時:2019/08/15 22:28

歌詞は後からつけられたものだし、エルガーが作詞したわけではありません。

日本で歌われることもありません。

英国の名称は、United Kingdom of Great Britain and Northern Irelandです。略称はUnited Kingdom。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

知って居ます・・・。

私は、イギリスのサウサンプトン生まれで、17歳まで、ロンドンに住んでいました。

毎年の夏、ロンドンの「ロイヤル・アルバート・ホール」で「Proms(プロムナード・コンサート)」

の最終日である「ラスト・ナイト」で観客が総立ちになり「威風堂々( Pomp and Circumstance )」

が演奏され、観客全員が歌うのです。

ちなみに、私が最後に「プロムスのラスト・ナイト」で歌ったのは、2012年の夏でした。

     指揮者は「イルジー・ヴェロフラーヴェグ」氏でした・・・。

お礼日時:2019/08/15 23:05

私は気にしませんし、曲調からして、セレモニーにふさわしいと思います。

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この回答へのお礼

そうですね。私も、この曲はだいすきです。

お礼日時:2019/08/15 22:23

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