ネットが遅くてイライラしてない!?

日本の研究者、技術者冷遇の風習は、昨今の日本経済衰退の原因の一つでしょうか?
技術の海外流失、IT化の遅れなど。

A 回答 (4件)

冷遇はされていませんよ。



経営者・経営幹部になる人に文系(経済、法律)が多いのは、そちらの専門知識・経験が必要なだけで、研究者・技術者も同等の「技術専門職幹部」になっています。
餅は餅屋、というだけの話です。
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今は若い技術者が少なく、未だにおっさん技術者が重宝されていると聞きます。



何かを生み出す業界に若い力は必須です。
技術競争力の衰退の原因の一つであることは間違い無いと思います。
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専門家でもない政治家が、専門家会議からの、自分たちの意向に沿わない提言や自分たちに都合の悪い指摘を無視して、やりたい放題に役に立たないマスクに金をかけて配布したりしていたことなどが引き起こしている現状を見れば良くおわかりではないでしょうか。

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工場などで生産される製品が国内や国外で売れるか?というとき、顧客は性能や価格などを比較しますよね?


日本製品が海外製品に勝るためには、それらを生み出す技術を担う研究者や技術者が必要です。
でも、そういう方たちが冷遇されていれば、若い人たちはそんな仕事を敬遠するか、海外企業に職を求めるようになります。

また、IT化に必要なソフトウエアは、車などの生産に必要な工場は不要ですが、車の開発などと同様に優れた研究者、技術者が必要になるのは同じです。
現在はリモートワーク対応が容易なIT業界が若い人たちから注目されているとはいえ、ちょっと前までは、「IT業界は3K・5Kいや7Kだ!」なんて批判されて、若い方たちがこの業界を敬遠するのが普通でした。
たとえばLINEで利用されるような技術を開発できるようなレベルの若くて優れた日本人学生のプログラマさんたちの就職先は、新人であっても高額年収が貰える外資系IT企業を選ぶのが、しばらく前から常識になっているようです。

余談ですが、第2次大戦やその前の日華事変などで大活躍したゼロ戦などの戦闘機パイロットは、自分の判断で敵機と戦うか、空戦域から脱出するか?などを決める必要があります。多数の敵味方機が入り乱れて戦う混戦状態では、コンマ数秒の差が生死を分けたりします。
上官機の指示を仰いでいる間なんて無く、個人の判断で戦うしかありません。
そのことが分かっている海外の軍隊では、パイロットはすべてが自己判断できる士官、企業でいえば社長みたいな待遇だったそうです。
でも、日本軍においては、優秀な戦闘機パイロットといえども、普通の兵隊さんのような粗末な待遇をされていたそうです。
旧日本軍はパイロット募集時に「戦闘機パイロットになれば、おまえでも士官になれるぞ!」と言って採用したそうですが、実態は違っていたのです・・。

日本の政治家さんや経営者さんでも、「何が製品の価値を生み出しているか?経済を回しているのか?」が分かってない方が多いのかもしれませんね。
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