親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

 「王」と「皇帝」の違いについて、疑問をもちました。
 取り敢えず、国語辞典で調べてみたのですが、

王 → 国王
国王 → 国の君主
王国 → 王が治める国

皇帝 → 帝国の君主
帝国 → 皇帝が治める国

 というふうに、たらい回しにされてしまいました。
 歴史的に見ると、ヨーロッパにおける封建時代には「王」が多かったと思います。でも、ローマ帝国は「帝国」ですから、代々「皇帝」です。中国では、今までいくつもの国が生まれては消えていきましたが、殆ど「皇帝」だったと思います。
 いったいどうゆう基準で王と皇帝、王国と帝国は分けられるのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

参考URLがわかりやすい説明をしていると思います。



参考URL:http://blog.goo.ne.jp/yappi27/e/c56dbc94a16040b9 …
    • good
    • 10
この回答へのお礼

 参考URL、たいへん参考になりました。
 世界史を学ぶ上での「暗黙の了解」ですか。そうゆうのがあるんですね。
 「「王国」というのは一つの民族が一人の君主のもとに建てた国のことをいい、「帝国」は、民族を超えて広大な領域を支配した国、つまり多民族からなる国を指す」という部分が、とってもわかりやすかったです。ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/31 10:56

何度か同じような質問がありましたが、次のようなものが参考になるでしょう。


http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1117977

中国では始皇帝が「皇帝」を名乗る前は「王」がトップでした。その後、「王」はいろいろな形態はありますが、皇帝の臣下です。
中国国内だけでなく、東アジア全体でも、日本では卑弥呼が「親魏倭王」、足利義満が「日本国王」に封じられ、ベトナムでは「安南国王」や「越南王」(周辺国には「皇帝」を名乗っていました)、韓国では「高麗王」や「朝鮮王」が封じられました(朝鮮王は最初は王と認められず、「権知朝鮮諸国事」という知事でした。最後は国号を「大韓帝国」として「皇帝」を名乗ります)。

西欧など他の地域のものは翻訳の問題ですから、原語で考えるのがよいでしょう。次のサイトに詳しく紹介されています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E5%B8%9D
    • good
    • 5
この回答へのお礼

 世界各国において、また歴史的に君主の概念が違うので、単純に王と皇帝には分けられないということ、たいへんよくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/31 12:09

お調べになったように皇帝は帝国(Empire)を治める人です。


かつて欧州で皇帝として帝国を治めた人には、ローマ皇帝に始まり、ロシア皇帝、ドイツ皇帝などがいました。
彼らに共通するのは、言語・文化の異なる複数の民族を有する帝国を支配していたこと、または、限られた地域にしか統治権が及ばない王の上に立つ存在であったということです。
フランス皇帝ナポレオンにしても、欧州の広域に覇権を確立し、自らの親族を各地の王に任命したことからみて、この定義に当てはまります。

英語の「皇帝=エンペラー」(Emperor)は古代ローマのラテン語の「インペラトール」(Imperator:終身独裁官)からきています。
初めてそう呼ばれたのはオクタヴィアヌス(アウグストゥス)で、ユリウス・カエサル(Julius Caesar」英語読みではジュリアス・シーザー)の甥です。
カエサルが登場したその頃、ローマは共和制でしたが、今のドイツやフランスやイギリスの南半分までも征服したように、圧倒的な軍事力で絶大な権力を握ったのが、カエサルです。
そのカエサルが暗殺され、跡を継いだオクタヴィアヌスがローマの初代皇帝とされてます。
だから、その「インペラトール」が英語に引き継がれて「エンペラー」になっているのです。
ドイツ語やロシア語では、「カエサル」という名前のほうのを引き継いで、「カイザー」(ドイツ皇帝)と「ツアー」(ロシア皇帝)になっています。

アジアでは初めて皇帝を名乗ったのは、秦の始皇帝ですね。
これはヨーロッパの定義とは違い、天帝(天上にいる神)の命により国を治める人を言うようです。
日本では、古代天皇の称号は「スメラミコト」でした。しかし、漢字文化圏であったため、称号を漢字で表記する必要が生じ、「スメラミコト」の漢字表記として編み出されたのが、「天皇」の文字でした。「皇帝」とすれば中国に喧嘩をうることになりますから。
明治になり、天皇を英語に訳す際、天皇をEmperorとし、日本は「大日本帝国」を名のるわけです。そののち朝鮮台湾を領有する帝国になったわけで特に欧米から異議はありませんでしたが、しかし、中国や朝鮮は、日本が天皇を戴くことを許せないようで、いまでも「日王」あるいは「倭王」と呼んでいるようです。
    • good
    • 10
この回答へのお礼

 天皇の称号にまつわる歴史、よくわかりました。中国や朝鮮は、天皇の称号は認めてくれないのですね。まっ、いっか!
 ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/31 12:05

大変鋭い問題提起だと思いました。

私が漠然と聞いた話では神からその地位を授かったかどうかが重要な相違点であるということだったと思いますが,中国では天という概念があったようです。天が神と同じ意味を持つのかとも思いますが,南アメリカやアフリカなどにも個のような概念があったのかどうかも調べてご覧になったらどうでしょうか。インカ帝国ということばがあったと思います。エジプトのファラオはどちらだったのでしょうか。
 もう一つ参考になるかも知れないのは中国の思想の中にある覇者と王者という対になる概念です。これはあなたが指摘していることに関係しますが、覇者に対する王者が王に対する皇帝だとすると同じ王という言葉が反対の意味になってしまいますから,混乱の原因はこのへんにあるかもしれません。現在スポーツでよく使われる王者と覇者という言葉の違いにもこのことが反映されているかもしれません。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

 なるほど、宗教的なことが絡んで即位すると「王」って感じがしますね。
 南米のインカは確かに「帝国」って言いますね。南米には、大昔、高度な文明を持った国がいくつもあったと聞いています。インカ帝国は、それらのいくつかを統括していたんでしょうか? エジプトの場合は「王」ではなかったでしょうか? 「クフ王」のピラミッドってのが、ありますからね。
 スポーツにおける「覇者」と「王者」の違いについては、大会の優勝者が「覇者」で、実力と風格を兼ね備えた者が「王者」という感じが、個人的にはします。
 ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/31 11:26

これに関しては秦の始皇帝が分かりやすいと思います。


韓趙魏楚燕斉秦の7国が覇権を唱えた戦国時代を勝ち抜き、秦が中国を統一します。
7カ国には自分を含めて王がいましたから、秦王はそれより上位の称号を求めます。
中国には「帝」という称号はありましたが、秦王はどうもそれが気に入らず、家臣たちに意見を求め「皇帝」という称号を作り「始皇帝」と名乗ります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%8B%E7%9A%87% …

つまり諸国の王を従えたものという意味で使われ、イギリスもかつては王国ではありましたが、インドなどを従えた「帝国」でもありました。
記憶に新しいのは中央アフリカ帝国のボカサ一世ですが、1977年に中央アフリカ共和国の独裁者ボカサが共和制を廃止し帝政を宣言して戴冠式を行い、黒いナポレオンと恐れられますが、帝政も王政も厳密な違いは無く、王の上位の者という程度でしょう。
ボカサ皇帝は結局亡命して帝国は消滅しました。
日本の天皇も多くの国(現在の県)を従えた事で、帝位を名乗っています。
ヨーロッパはローマ帝国の帝位が東西に分かれ、西はフランス(ローマ教皇)、東はロシアに伝えられます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

 秦の事情、たいへんよくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/31 11:02

「王」の上司が「皇帝」と考えてください。



王様は、古代社会の各地にいました。
それぞれの国の間で、戦争や同盟などがあると、
王様の間に力関係ができてきます。
弱い王様が、強い王様に対して臣下関係をとるということがあります。
たくさんの王を臣下につけた王が「皇帝」と呼ばれます。

たとえば、中国の漢の初期ごろは、
漢の皇帝(劉邦など)がいて、
さらに各地に王がいました。
楚王、燕王、淮南王など。
各王は皇帝の臣下でした。

ローマ帝国の事情はよく知りませんが、
国が拡大する過程で、各地の王を服従させたという意味で、皇帝なのだと思います。

日本も明治時代に帝国(The Empire of Japan)を名乗っていました。
日本の場合、天皇の他に王らしい存在がないので、
単に王国でよかったはずですが、
これは、帝国である中国への対抗のためでしょう。

参考:『英語の語源』p.105

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061158 …
    • good
    • 1
この回答へのお礼

 参考URLの「血縁」についての説明が、特に参考になりました。
 「たくさんの王を臣下につけた王」という考え方以外にも、育ちのいいのが王で、ナポレオンのような成り上がり者が皇帝という考え方もできそうですね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/01/31 11:01

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q天皇と皇帝と王の違いって??

タイトルのとおりなのですがこれらは何が違うのでしょう?
英語においても
EmperorとKingと分けているようですが
立場上の違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

天皇は「天の子」です。
「天」は「神」と同義だと考えて(日本では)間違いないでしょう(実際、この辺はかなり乱暴な解釈ですが)。
「子」ですから、血筋がつながっていることを意味します。ですから天皇は代々血統でつながるわけです。

皇帝は「帝国empireを治める男」を意味します。
empireとは「ただ一人の権力者によって統治される領土」と定義されますが、これは、ヨーロッパが小さな国に一人ずつ王がいて、争っていた中で、強い権力者が小さな国の王をまとめて、一番トップにたった、というところから、理解できる定義でしょうね。

たとえていいかどうか分かりませんが、戦国時代に次々と武将を倒して将軍になったのと同じかもしれませんね。もし日本にもともと天皇がいなければ、皇帝と名乗った可能性もあります(あるか?)。

また、皇帝は、中国にもいます(こっちが元祖?)が、中国の場合も「天の子」であることは同様ですが、「天」の概念が日本に入った時点で変質していることからいっても、日本の天皇と中国の皇帝は別のものです。中国の皇帝は血統でつながりません。

さて、そうすると中国の皇帝とヨーロッパの皇帝の違いは、ということになります(ここからは推測になりますが)。

中国の皇帝も、ヨーロッパの皇帝同様、次々と倒してトップに上るつめた人、ですが、「天の子だから、この地位に就いた」とするのが、中国の皇帝概念だといいます。
一方ヨーロッパの皇帝は、「自分は神の子である」とは名乗らない(ですよね?)ので、ここが中国の皇帝との違いでしょう。他にもっと違うところはあるでしょうが、質問から離れてしまいますね。

なお、王はひとつの国のトップ、皇帝はその小さな属国をまとめたときのトップ、ということになります。これは、中国でもヨーロッパでも同じですね。

天皇は「天の子」です。
「天」は「神」と同義だと考えて(日本では)間違いないでしょう(実際、この辺はかなり乱暴な解釈ですが)。
「子」ですから、血筋がつながっていることを意味します。ですから天皇は代々血統でつながるわけです。

皇帝は「帝国empireを治める男」を意味します。
empireとは「ただ一人の権力者によって統治される領土」と定義されますが、これは、ヨーロッパが小さな国に一人ずつ王がいて、争っていた中で、強い権力者が小さな国の王をまとめて、一番トップにたった、というところ...続きを読む

Q帝国と王国の違いについて

帝国と王国の違いについて教えてください。

帝国の定義としては「ある特定の民族が他の民族や領土の支配をともなって統治している場合」という記述がありました。

歴史を見るとナポレオンは自らを皇帝と称しましたが、この時代のフランスは帝国ですか?

また明治維新以後敗戦までの日本は「大日本帝国」ですが、これは台湾や朝鮮などを支配していたからでしょうか?

ドイツは小王国に分かれていたのが統一されてドイツ皇帝
Kaizerを戴きましたが、ワイマール共和国が成立するまでは帝国だったと言えますか?

中国は明帝国、清帝国など、周辺の諸民族を柵封し、支配していたので帝国ですよね。

しかし、オランダ、スペイン、ポルトガルなどは植民地をもって多民族を支配していたのに、王国でした。

はっきりとした違いはあるのでしょうか。

Aベストアンサー

本来は他の方もおっしゃるとおり、皇帝の称号はある文明・文化圏における最高の君主が名乗るものです。
古代ペルシャの「諸王の王」という表現が一番ぴったり来るでしょうか。

××帝国、という言い方はかなりあいまいな基準によります。
皇帝を擁する大国を帝国と呼ぶのはもちろんで、オーストリア帝国とかムガル帝国、歴代の中国統一王朝などはそれにふさわしいものですが、これが中央アフリカ帝国となると歴史も由緒も???なところがあります。
このほかにイギリスやスペインのように、帝国主義政策を取った国とその植民地をあわせて帝国と呼ぶことがあります。この場合、アメリカ合衆国やソビエト連邦のように君主国ですらない国についても帝国と呼ばれることがあります。

西アジア~南アジアではペルシャ帝国崩壊後、イスラム教のカリフ(後にスルタン)が皇帝と訳されるようになります。

ヨーロッパ圏ではローマ皇帝の後継を称する君主が名乗るものでした。エンペラーだのカイゼルだの、という称号はそれぞれ古代ローマのコンスルが有していた最高指揮権(インペリウム)、及びカエサルの名に由来します。ローマ帝国末期の東西分裂などのため皇帝位は大雑把に西系(ローマ教皇により戴冠)と東系(ビザンツ皇帝→ロシア皇帝)に分かれますから、皇帝が複数いる事態が異常とは思われていなかったようですが、相応の由緒と実質がないと他国が認めませんでした(ロシアの君主が皇帝となるのは1721年のことです)。

スペインが皇帝位を名乗らなかったのは、すでに本家オーストリアのハプスブルク家が神聖ローマ皇帝位を名乗っており、分家たるスペイン・ハプスブルク家が皇帝を名乗るわけにはいかなかった、という事情があります。
ポルトガルやイギリス・フランスといった他の王家が皇帝位を名乗れなかったのも同様の理由によります。

ナポレオン1世もローマ教皇から戴冠を受ける、という形式を整えた点ではこのラインに属しますが、あまりにもなりあがりぶりが露骨だったため評判はよろしくありません。また、神聖ローマ皇帝がありながら皇帝を名乗ったため、皇帝位の価値を下げた、とする見方もあります。いずれにせよ、まずありえないことですがボナパルト家の人間がフランスの君主になった場合、その人物はフランス皇帝を名乗ることになるでしょう。

オーストリアはナポレオン1世による神聖ローマ帝国解体後も皇帝位を維持しました。ただしオーストリア皇帝、ということになったため、結果的にプロイセンが統一したドイツが、我こそは神聖ローマ帝国の後継国家なり、としてドイツ皇帝を名乗る余地を与えています。

東アジアでは始皇帝が皇帝という称号を発明しました。それまで分裂していた中原諸国を統一した、という点で、王という称号に満足せず、伝説の三皇五帝からとって皇帝と名乗ったとされます。
本来は天帝から天命を受けた者が皇帝として地上を支配する、という建前なので、皇帝が乱立する分裂状態は中華文明としては異常事態と考えられていました。
中央アジアの遊牧民たちのハーン位も皇帝と訳される場合があるのは、中華皇帝が大ハーンを名乗ったことがあるためです。唐のように遊牧民への威圧から皇帝がハーンを名乗ることもあれば、元のように遊牧民が中国を占領して皇帝になる場合もあります。

日本はまあ、夜郎自大、という見方もありますが、大陸及び半島に対しては欧州の海に比べ格段に波の荒い海で隔てられた別個の文化圏と見るべきでしょう。なお、天皇の称号の由来はどうやらかの則天武后によるようです。
今となっては日本の天皇は世界唯一の皇帝になってしまいました。

大韓帝国は日清戦争により清の冊封体制から外れ独立国となったときに李朝の王が皇帝を称し、皇帝と名乗るにはいささか弱小でしたが、独立した君主国であることを明示しました。

エチオピアの君主は15世紀ころから皇帝を名乗っていましたが、1974年に社会主義クーデタにより最後の皇帝ハイレ・セラシエ1世が廃位されました。

中央アフリカでは1976年のクーデターでボカサが政権を掌握、77年に壮大な戴冠式を挙行して皇帝を名乗りましたが79年に失脚しました。数々の残虐行為で何かと物議を醸した人物で、大統領と名乗っておけば十分なところを皇帝と称し、戴冠式まで挙げたのは彼の虚栄心のなせる業と思われます。

以下蛇足。
 奇人変人の類ですが、アメリカ合衆国皇帝にしてメキシコの護国卿ノートン1世、なんて御仁もいました。よーするに南北戦争前後、19世紀後半のサンフランシスコにいた浮浪者なんですが、なぜかアメリカ皇帝を名乗った人物です。当時のサンフランシスコ市民も相応の敬意を払って彼の発行した国債を引き受け、税を納め(商店主に月50セント)、汽車などの交通費は請求せず、衣装や靴が傷んだら洋品店が無料で代わりの品を献上(?)したとか。1880年に死去した際、彼の葬儀には1万人以上の市民が参列したといいますから立派なものです。

本来は他の方もおっしゃるとおり、皇帝の称号はある文明・文化圏における最高の君主が名乗るものです。
古代ペルシャの「諸王の王」という表現が一番ぴったり来るでしょうか。

××帝国、という言い方はかなりあいまいな基準によります。
皇帝を擁する大国を帝国と呼ぶのはもちろんで、オーストリア帝国とかムガル帝国、歴代の中国統一王朝などはそれにふさわしいものですが、これが中央アフリカ帝国となると歴史も由緒も???なところがあります。
このほかにイギリスやスペインのように、帝国主義政策を取...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Qエルサレムに、なぜ3宗教の聖地が在るのですか?

エルサレムでは、紛争が延々続いていますね。
あんなに狭い所に、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教という3宗教が聖地を持っているから、トラブルが起きるのは当たり前だとは、とは思います。その3つの宗教は、ユダヤ教、それから発生したキリスト教、そしてそれらと影響のあるイスラム教、という関連のある宗教ですね。
世俗的には、エレサレムの街自体は、たとえば交通の要所とかではなく、たいして重要な街とは思えません。
それなのに、、なぜ3宗教は、エルサレムに聖地を持っているのですか?
たまたまエルサレムに3聖地が混在するだけなのですか? あるいは、歴史上や宗教上で、何か慨依性を持っているのですか?

Aベストアンサー

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ(イスラエル)の地にやってきて、神様は「よーしお前ら、ここをお前たちに与える」と畏れ多くもありがたくおっしゃいました。しかしそこは当然先住民がおりまして、「なんか、先に住んでる人がいますけどこれはどうすればいいですか?」と伺いましたところ、「お前たちに与えたから殺しちゃってオッケーよ」とおっしゃいました(本当)。かくして彼らはそこにユダヤ人国家を作りました。ユダヤ人がイスラエルを「約束の地」と呼ぶのはそういうことです。
そんなこんなの経緯は旧約聖書に書かれています。

さて、ユダヤ教徒はエルサレムに神様を祭る壮大な神殿を作りました。その頃がユダヤ教とユダヤ王国の絶頂だったといえるでしょう。その後神殿は破壊されてしまい、その一部が残るのみとなりました。その遺跡が「嘆きの壁」と呼ばれるところで、そこでは常に敬虔なユダヤ教徒が祈りをささげていますが、そのお祈りの内容は、「神様、あの栄光の日々がまた訪れますように」というものです。その「また訪れてほしい栄光の日々」とは3000年くらい前の話なんですけどね。

ユダヤ人の国は、あんなこんながイロイロとありまして分裂したりして、やがてローマ帝国の属州となりました。ローマ帝国ってところは実は非常に寛大な帝国で、帝国に従うなら信教の自由も認められていました。日本人レベルでいえば、「それならいいじゃん」というものですが、「この世で神様とお呼びしていいのはおひとりだけ」と信じる彼らにとって異教徒がウロウロしているのが非常に気に障って障ってしょうがないのです。イスラエルでは、ローマ帝国に対するテロ活動が盛んでした。
ユダヤ教徒の歴史では、そういう「ユダヤ人受難のとき」にはエリヤとか神様の言葉を預かる「預言者」が登場して人々を導きました。ユダヤ教徒たちは、そういう「救世主」が出てくることを待ち望んでいたのです。

そういったタイミングに登場したのが、ナザレ生まれのイエスでした。イエスはユダヤ教史上、というか宗教史上において革命的な言葉を発しました。「ベイベー、愛だぜ」と。彼は、あの神様のことを「父ちゃん(アバ)」と呼びました。後になんだかんだでイエスは神の子となりました。マリア様が処女のまま神の子を受胎したお話はご存知でしょ?
それがどれだけ革命的であったのはまた別の機会に譲るとして、「憎みあうより、愛し合おうぜ」と言い出したイエスは人々からローマ帝国を排除する指導者となることを熱望されましたが、「だから俺は憎みあうのは嫌なんだよ。愛し合おうぜ」といって人々を失望させ、エルサレムからすぐ外に出たところのゴルゴタの丘で十字架にかけられてしまいました。
その後、実は一度もイエスと会ったことがないパウロが「イエスは救世主(キリスト)だったー!」と言い出してキリスト教が誕生します。なお、旧約聖書では「救世主はベツレヘムに生まれるよ」と書いてあったので、イエスはベツレヘムで生まれたことになりました。
当然のことながら、キリスト教にとってエルサレムは「イエスが十字架にかけられた場所」ですので極めて重要な聖地であります。

そのイエスが十字架にかけられて50年くらい経ったとき、「もう我慢ならねえ、ローマ人は出ていけ!」とユダヤ人は反乱を起こしました。それ以上にブチ切れたのはローマ人です。「人が下手にでてりゃあ属州のくせにでけえ態度をしやがって。ローマ帝国の恐ろしさを骨の髄まで教えたるわ」と本気で怒り、反乱を鎮めただけではなく、何かとややこしい神殿を破壊し、「ややこしい神を信じてるお前らはこの辺りに住むんじゃねえ」とユダヤ人をパレスチナから追放しました。
これがディアスポラです。以来約2000年、ユダヤ人はイスラエルの地に再びユダヤ人の国を再興することを願いながら世界中でお金を稼ぐこととなります。

時代はずーっと下りまして、メッカの洞窟で、青年ムハンマド(マホメット)の前に大天使ガブリエルが現れて「君が預言者だよーん」と告げました。イスラム教の誕生です。ムハンマドの元にガブリエルを派遣したのはあの、例の、何かとややこしい「神様」でいらっしゃいます。そういや、マリア様の前に「あなたは神様の子を宿したよ。おめでとう」と告げに来たのもガブリエルでした。ガブリエルさんはどうもややこしいお仕事を何度もされているようです。
ムハンマドのあまりに偉大な足跡に関していちゃもんをつけると冗談抜きでアルカイダから死刑宣告されてしまいますので、それについては割愛します。
イスラム教にとって最も重要な聖地は、ムハンマドが神の啓示をうけたメッカです。しかしムハンマドは一神教教徒なわけですから、「死ぬまでに偉大な神殿があったエルサレムで死にたいなあ」と当然といえば当然で、ややっこしくなることを願います。
そして、そのエルサレムの地で天に旅立ってしまったのです。エルサレムはイスラム教にとっても「教祖様が入滅された場所」となってしまったのです。

かくして、エルサレムの地はユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒が俺の場所だ、いいや俺の場所だと大変にややこしい場所となってしまいました。

まずですね、一神教ってのが興るんです。「世の中に神様と呼ばれるお方はおひとりだけ」という考え方です。
この一神教の神様は、ユダヤ教が呼ぶヤハウェ、キリスト教が呼ぶゴッド、イスラム教が呼ぶアッラー、全て日本語に訳せば同じ「神様」です。
この神様はモーゼさんの前にそのお姿を現したときに、「俺以外の神扱いされてるやつは全部ニセモノのまがいもののファック野郎だ!」とおっしゃいました。そこを起源にしてユダヤ教が始まりました。
ま、いろいろ経緯はありましたが、ユダヤ人一行は今のパレスチナ...続きを読む

Qキングとエンペラーの違いは???

小学生の頃から解らずに、未だに悩んで(?)いることがあります。

それは「キング(king)」と「エンペラー(emperor)」の違いについて、です。

日本語訳では「キング」は「王」、「エンペラー」は「皇帝」と訳されますが、それ自体、明確な区分が解りません。

それでも「世界史」を見ると、「キング」と「エンペラー」の差は何となく解る気がします。

「キング」は世襲制で、あまり政治力を持たず、どちらかと言うと「象徴」的な存在。

それに対し「エンペラー」は権力を一手に握り、そして、世襲ではなく、「力ある者」が次の「エンペラーの座」に着く・・・。

私の感覚では、そんな感じなのですが、どうもハッキリ、スッキリしません。

それに、この判断方法でいくと日本の「天皇」は英語では「エンペラー」と訳されていますが、どちらかというと「キング」の方に近い存在だと思います。


どなたか、この「キング」と「エンペラー」の「差・違い」を明確に御説明出来る方はいらっしゃらないでしょうか?
積年の疑問です。


どうぞ宜しくお願い致します。

小学生の頃から解らずに、未だに悩んで(?)いることがあります。

それは「キング(king)」と「エンペラー(emperor)」の違いについて、です。

日本語訳では「キング」は「王」、「エンペラー」は「皇帝」と訳されますが、それ自体、明確な区分が解りません。

それでも「世界史」を見ると、「キング」と「エンペラー」の差は何となく解る気がします。

「キング」は世襲制で、あまり政治力を持たず、どちらかと言うと「象徴」的な存在。

それに対し「エンペラー」は権力を一手に握り、そして、世...続きを読む

Aベストアンサー

参考URLの過去質問をご覧ください。
自分も回答しています。

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1194373

Q★「封建制度」を簡単に説明してください!

★「封建制度」を簡単に説明してください!

世界史の時間によく「封建制度」なる言葉が出てきます。

いろいろと調べてみたのですが、いまいちよくわかりません。

理解力を深めたいので、封建制度を簡単に説明できる方よろしくお願いします!

Aベストアンサー

封建制度とは「封」(封土=土地)を与えて家来を「建てる」と言って、つまりは
「土地をなかだちとしてむすばれた主従関係(しゅじゅうかんけい)にもとづく社会のしくみ。」
のことを言います。
御恩と奉公ですね。
もちろん日本・中国(周)・中世欧で指す封建制度とはそれぞれ少し意味が異なったりしますが、基本的には上記の意味です。

ちなみに対義する言葉は絶対王政や絶対君主制です。

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q陛下、殿下、閣下など

「陛下」「殿下」「閣下」などの使い分け方を
具体的に教えてください。
また他にも似たような敬称がありますか?

辞書を引いてもいまいち分からなくて・・・
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 ・はじめまして。参考程度でお願いします。

 [1]尊称の使い分け

 (1)陛下
・天皇と三后(皇后・皇太后・大皇太后)を称します。(皇室典範による)
陛下の"陛"とは宮廷に昇る階段を指します。
宮廷で天皇へ奏上する際、一般官は直奏出来ず、
階段の下で近臣に告げて伝奏してもらうことになっていました。
その階段の下より仰ぐ"陛下"と称します。 
 (2)殿下
・皇太子以下の皇族に対する敬称です。
殿下の"殿"とは宮殿を指します。
もともとは、宮殿の中に住まわれる三后及び
皇太子をはじめとする皇族、更に、摂政・関白の敬称です。
 明治以降は、三后を陛下と称し、摂政・関白は廃止されたので、
皇太子以下の皇族に対して用いられます。
 (3)閣下
・(現代では)公称ではなく、どちらかといえば、私的に使われます。
閣下の"閣"とは楼閣を指します。
もともとは、(摂政・関白を除く)高位・高官(の役人)に対する敬称です。
明治以降は勅任官と将官以上の敬称として用いられました。
(戦後は公称でなくなりました)

 [2]その他の敬称

 (1)足下・貴下
・(手紙などで)同等の人に対して、少し敬意を込める場合に用いられます。

 こんなことろです。あくまでも参考ですので。それではっ!

 ・はじめまして。参考程度でお願いします。

 [1]尊称の使い分け

 (1)陛下
・天皇と三后(皇后・皇太后・大皇太后)を称します。(皇室典範による)
陛下の"陛"とは宮廷に昇る階段を指します。
宮廷で天皇へ奏上する際、一般官は直奏出来ず、
階段の下で近臣に告げて伝奏してもらうことになっていました。
その階段の下より仰ぐ"陛下"と称します。 
 (2)殿下
・皇太子以下の皇族に対する敬称です。
殿下の"殿"とは宮殿を指します。
もともとは、宮殿の中に住まわれる三后及び
皇太子をはじめとす...続きを読む

Q共和国とは?日本は共和国?

共和国とは君主をおかず、大統領とかが国家元首となっている国家と聞きました。

このことから、アメリカは共和国と考えてよろしいのでしょうか?
あと、日本も共和国となるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 日本は共和国ではありません。憲法には明記してありませんが、事実上天皇を君主とする立憲君主国(法治国家。絶対君主ではない)です。もし日本が共和国だとすれば、元首は総理大臣となりますが、総理大臣とは君主のいる政治のトップという意味ですから矛盾しますよね。
 共和国・君主国の例
 アメリカは共和国です。大統領がいますよね。お隣、韓国も同じ。しかし北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は名前は共和国ですが、事実上の君主国(立憲君主国とは呼べないようですが)。ロシア(旧ソ連)も共和国。ロシアは、アメリカと違い、共和国の中に共和国(タタールスタン共和国など)を抱えています。中国(中華人民共和国)は実質的は党が国を支配していますが、独裁ではないので共和国と呼べるでしょう。
 イギリス(グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国)は立憲君主制。女王エリザベス二世が君主でブレア首相が政治のトップ。オーストラリアはイギリス連邦の一員であるため元首はエリザベス女王(この場合、形式上オーストラリア女王)。オーストラリア総督が政治を代行します。サウジアラビアも王国。サウード家が政治を行う数少ない絶対王政の国。

 日本は共和国ではありません。憲法には明記してありませんが、事実上天皇を君主とする立憲君主国(法治国家。絶対君主ではない)です。もし日本が共和国だとすれば、元首は総理大臣となりますが、総理大臣とは君主のいる政治のトップという意味ですから矛盾しますよね。
 共和国・君主国の例
 アメリカは共和国です。大統領がいますよね。お隣、韓国も同じ。しかし北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は名前は共和国ですが、事実上の君主国(立憲君主国とは呼べないようですが)。ロシア(旧ソ連)も共和国。...続きを読む

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。


人気Q&Aランキング