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クリストファーノーラン監督作品と制作作品は作風がちがうのですか?

A 回答 (3件)

ひとつのハリウッド映画にプロデューサーは複数人いるのが普通です。

また、プロデューサーによっては自分の色を強く出して作品制作をコントロールする人もいれば、監督の自由にやらせる人もいます。

クリストファー・ノーランが自身の監督作以外で製作に名前が出てくる長編映画はノーラン組のウォーリー・フィスターの監督デビュー作『トランセンデンス』と、バットマン絡みでザック・スナイダー監督作のDC映画(『マン・オブ・スティール』『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『ジャスティス・リーグ』)があります。

『トランセンデンス』はSF要素が、『マン・オブ・スティール』はダークさがノーラン色と言えなくもないかな。

『ジャスティス・リーグ』に至っては途中でザック・スナイダー監督が降板して全然違う映画になってしまいましたが、来年あたりに本来のザック・スナイダー版が完成するようです。

あとは、弟のジョナサン・ノーランのテレビシリーズ『ウエストワールド』や『パーソン・オブ・インタレスト』を観てはどうでしょうか?
https://www.allcinema.net/person/469707
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クリストファー・ノーランは自身の監督作品の多くは企画から脚本まで手がけていますから小難しいノーラン節と最新現代科学知識が炸裂します。



制作だけ関わるのはDCコミック原作のジャスティス・リーグ関係なので、
名前貸しをして、企画にアドバイスをしているだけ。
権利者であるDCコミックの意向や、続編映画への構成のほうが割合が大きいですから、自分の作風を差し込む余地が小さいです。
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スタイリッシュでスピード感のある演出は独特です。


話題作の「テネット」は未見ですが、「ダンケルク」は時間軸を神経質に切り刻んでしまい、おかげでやたら難解になり勿体なかったです。
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