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能ある鷹は爪を隠す、の、爪って何ですか?
爪が、自分の真の能力だとしたら、能ある人は普段、真の能力で全力で物事に取り組んでいないってことですか?
それはある意味怠けなのでは?
能なしの僕に教えてください。

質問者からの補足コメント

  • 脳ある鷹は、爪を隠さずに、積極的に使って、どんどん狩りをすれば良いと思う。
    そうすれば爪もより強力になるし。なぜ隠さないといけないのだろう。

      補足日時:2021/04/11 01:18

A 回答 (10件)

能ある鷹は爪を隠す、の、爪って何ですか?


  ↑
御指摘の通りで、真の実力、という
意味です。



爪が、自分の真の能力だとしたら、能ある人は普段、
真の能力で全力で物事に取り組んでいないってことですか?
  ↑
そう見せて、相手を油断させる
ということです。



それはある意味怠けなのでは?
能なしの僕に教えてください。
 ↑
会社員のような継続的仕事を念頭に
していればそうなりますね。

でも、生きるか死ぬかの一発勝負の
場合には有効です。
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この回答へのお礼

能ある鷹は爪を隠すという言葉自体、戦の中で生まれたものらしいです。今の時代にはそぐわないと思います。
普段全力を出した方が、爪が良く使われて熟練されていくと思います。自分で爪だと思って隠し持っていたものがただのなまくら刀だったって場合もありますし。

お礼日時:2021/04/11 09:16

「鷹」などの猛禽類の爪はでたり、引っ込んだりする仕組みになっています。

他の小鳥や動物を捕まえるためにそうできています。鷹匠の腕に止まっている時は爪など出しません。長い世代にわたってそういう遺伝子を持ってきた訳です。鶏などは鋭い爪は必要ありませんから、鋭くはありません。人間がが考えるような都合で世代交代を繰り返したのではありません。
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フィクションですが「能ある鷹は爪を隠す」の好例と思われる話を紹介させていただきます。

ドラマにもなった医療漫画『ゴッドハンド輝』のある回での話です。


主人公と同じ病院に勤めるベテラン外科医の片岡は、ある日自分が指導医を務めている若手外科医(ちなみに彼自身も若手とは思えないかなりの腕前を持っています)を連れてある手術を執刀します。そして片岡の手術を見ていた若手外科医は「堅実だがスピードが遅い。この人から学ぶものは何もない」と考え、指導医を変えてくれるよう直訴しに行きます。


そして別の日に再びその若手外科医を連れて手術を執刀する片岡でしたが、今度は目にも止まらぬスピードで難しい手術を成功させ若手外科医を驚かせます。「なぜ前の手術の時はその‘スゴ技’を使わなかったんですか?」と詰め寄る若手外科医に対して片岡は「‘スゴ技’を使うのはTPOがある」と言った内容を答えていました。


ちなみに最初の手術で‘スゴ技’を使わなかった具体的な理由は失念しましたが、確か「スピードよりも確実さを求められる場合がある」「いつもトップギアのスピードを出していたら集中力等が持たない」と言ったものだったような気がします。
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お礼に対して


無駄な狩りではなくて確実の獲物を捕るとの意味です
作業に対してではなくて効率よく無駄な動きを無くすという意味です
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この回答へのお礼

なるほどです。
無駄な動きは良く無いですね。
爪を見せれば余計な嫉妬買うので注意が必要そうです。

お礼日時:2021/04/11 21:24

恐らくですが、質問者様は「全力を出していない」と言うのを「手を抜いている」と解釈しておられるのでしょうが、必ずしもそうとは限らないと思います。

早い話、ウサイン・ボルトがどんな時でも世界記録を狙えるスピードで走っているわけではないでしょう。全力を出すのもTPOがあると思います。そもそも人間の身体自体常に全力を出してるわけではないそうですし。
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この回答へのお礼

確かにそうですね。
技術があるのにそれを隠して駆使しないで、頭を使わないのは、技術が磨かれないし、もったいないという意味で書きました。

お礼日時:2021/04/11 21:22

お礼にあった質問ですが、他人の攻撃云々以前に「人を不快にさせない(&結果として自分が悪く思われない)」と受け止めています。

そもそも普段からいつもいつも全力を出す必要はないし、また出すべきではないと思います。どうでもいい時から全力を出していると、本当に全力を出さないといけない時に出せなくなる恐れがあります。
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この回答へのお礼

必要な力を必要なタイミングでってことですね。

お礼日時:2021/04/11 21:14

この喩えは、獲物を捕獲するとき、つまり相手がある勝負では、自分たちの最大の武器は隠しておき、勝負所で使えば、相手の意表をついて勝利を得やすい。

そういう意味です。

最初から自分の最大の武器を見せびらかしていれば、相手は「これは敵わない」と早々に逃げ出すか、対抗策を講じる余裕を与えることになります。
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この回答へのお礼

人と戦うのでなければ、
隠し持つ意味はあまりないと理解してよろしいでしょうか?

お礼日時:2021/04/11 21:13

出る杭は打たれるという事を知っているからです

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この回答へのお礼

確かにそれはありますね。
自分は出てるつもりなくても打たれまくってます。。。

お礼日時:2021/04/11 09:10

相手を油断させて獲物を狩るという意味かと思います


人も同じでいざという時にだけ全力をつくし
無駄な行動や体力を使わないのが理想です
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この回答へのお礼

戦国時代では通用する論理かもしれませんが、一般社会では、敵は他人ではなく仕事です。
作業に対して油断させる必要は無いと思いました。

お礼日時:2021/04/11 09:10

「能ある鷹は爪を隠す」をそのような意味に取るのが不適切なのは明らかですから「爪を隠す」は「能力をひけらかさない」と言った意味に解釈するのが妥当だと思います。

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この回答へのお礼

なるほど、ちなみに、質問からは脱線しますが、能力をひけらかさないのは、他人の嫉妬からくる攻撃から身を守るためですか?

お礼日時:2021/04/11 01:09

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