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映画の尺(長さ)はどうやって決めるのでしょうか?
テレビドラマと違って時間の規制はないのでまったく自由なのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (3件)

レスポンスを拝見しました。

おっしゃる通りで、初回公開版は、良く言えばみんなの意見を取り入れたバージョン。ちょっとビジネスライクな言い方をすれば、より収益が上がりやすかったり、賞を取りやすかったり、万人にわかりやすかったり、あるいは公開する時の時代に合った編集をするのが一般的です。それに対して「ディレクターズカット」は文字通り、「ディレクター(監督)は本当はこういう形にしたかった」というバージョンです。

初回の公開を経て、「この監督の作品なら、もっと詳しく観たい」とか、「この映画なら本来の意図を詳しく知りたい」と思う消費者が、採算が合うほどいそうなら、ディレクターズカット版を出せるほどのお金が集まりがちです。
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございました。よく理解できました。

お礼日時:2021/05/04 20:09

映画館の収益を考えて見ましょう



仮にAM9からPM12の営業だとして

二時間の映画なら間に10分の間隔を入れると、一つのスクリーンで7回上映出来ます
が二時間半なら5回しか上映出来ません
入替時間はもっと必要でしょうけど・・・・計算しやすいように

余程のプレミア映画で無ければ、映画のチケット料金は同じですよね?
つまり映画館のスクリーンで一日何回上映出来るか?
回数が少なくなれば収益に響きます

かと言って1時間とか1時間半じゃ <-子供のアニメなら有りだとしても
映画館で見る価値なくなるでしょ

その結果、監督はもっと長い作品にしたい(ストーリーを丹念に追う)と思っても
営業サイドから一定の枠に収めるような指示が出ます

で作品として成功すれば、監督の意向が通ってより長いバージョンに改変して再度上映も可能
これは営業的に見てプラスでしょ
特段の宣伝活動せずとも売れるのは想定できるのだから
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
映画館の回転の面もあるんですね。なるほどと思いました。
確かに無名の新人監督の映画は短めですね。逆にTENETは長かったです。

お礼日時:2021/05/04 20:15

国によるかもしれませんが、基本的には自由で、最終的には製作会社の社員らが製作スタッフと協議して決めます。

「出来上がった段階では6時間くらいあったから、あのシーンはカットせざるを得なかった」のような発言を監督がインタビューなどで語ることはよくあります。

今は一応、長編映画は90分~130分くらいが主流ですよね。希に『愛のむきだし』(237分)、『ヘイトフル・エイト』(167分)、『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』(155分)のように長い作品があって、トイレが近い中高年客が悩みます。

なお、『風と共に去りぬ』(231分)や『サウンド・オブ・ミュージック』(174分)の時代には、舞台さながらに途中で休憩を挟んだものでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
たまにDVDになるときに完全版とかディレクターズカット版を見かける気がしたので、映画も時間の規制があるのかと思ったのですが、基本は自由なのですね。
時間に制約がないのなら、ディレクターズカット版はあっちの編集も良いけどこっちのパターンもやってみたかったみたいな感じなのですかね?

お礼日時:2021/05/04 14:43

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