『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

みなさん、はじめまして。もし何か良い修正方法がありましたら、教えて下さい。
最近、念願のFenderのオールド(74年製、3点止めジョイント)を購入したのですが、1弦が軽く弦落ちしてしまう位、ネックが弦に対して6弦側に寄ってます。センターズレと呼ばれている様ですが、これの対処として3点ジョイントのネジを緩めてある程度角度を付けてボルトを目一杯きつく締めても、ちょっとネックに上下の力を加えるとギギーと元に戻ってしまいます。原因としては、ジョイント部分のネジ穴が大きくなり過ぎてボルトが緩くなっているのでしょうか?
一度パテ埋めして新たに穴を開けた方が良いのでしょうか。
初めてのオールドなので、この年代は3点止めだから、そんなの当たり前!なのかどうかも分かりません。
どなたか良きアドバイスを頂けたら幸いです。

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A 回答 (4件)

ご苦労様でした。

物凄く良くなったという事は、かなり重症でしたね。

ただジョイント部分のボルトの締め付けが強過ぎるとネック側の穴がバカになってしまいますので、力任せではなく、ゆっくりと締め込んで止まるぐらいで良いはずです。

これまでの締め付けで穴の状態が心配なら、瞬間接着剤を軽く染み込ませると丈夫になりますが、固まった穴にネジを入れると回転が渋くなって締め加減が分かりづらくなるので、ねじの先に軽く石鹸をつけておくと回転がスムーズになって、最後の締め加減がしやすいと思います。

私から見れば今回は応急的な措置(生意気な事を言ってますが)になりましたが、オールドギターになるとどうしても大胆な修理&改造に踏み切れずに悩む方が少なくありません。ですから将来的には若干の改造で実用本位に使うか、オリジナルの維持にこだわるかは、ご自身のギターライフに沿ってゆっくり検討されれば良いと思いますし、どちらの選択でも正しいはずです。
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この回答へのお礼

ichi_peiさん、最後の最後まで真剣にアドバイス頂き本当に有難うございました。確かに応急処置的なものかもしれません。ですが、今のところ気持ちよいサウンドを奏でてくれてます。今後手に負えなくなったら、若干のジョイント部の加工をプロにお願いしたいと思います。
Fenderの様な古典的な作りのエレキギターには、各所に快適性を求めるといけないと感じました。今まで自分はずっとIbanezの最新ギターを使ってきてたので、特にその辺は痛感しました。
どっちが良い悪いはなしにしても、それぞれのギターとの付き合い方が全く異なると思いました。
今まで手を焼くギターを使った事がないので、何か妙に愛着が湧いてきますね。

P.S..それにしても、Fenderってチューニングが安定
しませんね。アーミングや激しいチョーキングですぐ
チューニングが狂ってしまうんですね。
一応、ロックペグとローラー式ブリッジが付いている
んですが、全然安定しません。ナットがノーマルなんで変えないとダメかなあ...

お礼日時:2005/03/05 22:16

> P.S..それにしても、Fenderってチューニングが安定しませんね。



忘れていましたが、これについては新しく質問を立てられてはどうですか?
もちろん私もアドバイスしたいと思いますので。
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拝見しました。

そういえばマイクロ・ティルトとか言われていたものでしたね。

残念ですがジョイントのネジを強く締めても、この問題の解決にはならない筈です。というのは弦を張って力が加わったネックは自然に「行きたい方に行ってしまう」ものですから、まずネックの位置そのものを修正しなければなりません。

失礼を承知で書かせてもらうと、この年代の(とは限りませんが)フェンダーは、アイデアはともかく造りが極めて大陸的なので、ある程度の経験(失敗)を積んでいないと、わずかで済むはずの修正部分が必要以上に広がってしまう懸念はありますが、もしギターの正面から見てジョイントの部分にすき間があれば、6弦側の根元近くに適当な厚さの紙を挟み込んで少しはネックの向きが修正できるかも知れません。しかしながらネックとボディの「はめ合い」がすき間無くキッチリしていれば、全く別な手段が必要で、しかも難易度は高くなります。

実物が見られないので的確な事が言えないのはちょっと歯がゆいですが・・・その辺をちょっと見てもらえますか?
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この回答へのお礼

いつも回答頂き有難うございます!
確かにこの年代のFenderは良いウワサは聞きませんね。ですが、個人的には70年代のストラトのルックスが大好きで購入したギターも展示されてた時のオーラと言うかルックスが目茶苦茶カッコよくて思わず購入してしまったものです。
帰宅後色々と試してみたのですが、安定してきました。再度、ネックとボディをばらし、ネックを1弦側に寄せて、6弦側のポケット部分に付箋紙を適当な厚みで入れて、【かなりキツく】ボルトを締め込んでみたところ、物凄く良くなりました。しかし...悪いのは承知だったのですが、ジョイント部分のボルトの締め過ぎって確かエレキではタブーですよね???
人の手で目一杯締めても問題ないんでしょうか?
多分、自分の力は結構強い方だと思います。
もし、問題ないなら、とりあえずこのまま使って
みようと思います。

お礼日時:2005/03/04 22:19

こんにちは。

なかなかお困りのようですね?

この3点止めのジョイントには昔から少々難アリと思っていたのですが、私なりの考えではこの接続部分の間にネックの角度調節用の金属部品(名前を忘れました。ayupapaさんお願いします)が入っているので、ネックがボディからわずかに浮いた状態で取り付けられてしまう問題があるようです。要するにネックの角度が調節できる引き換えにジョイントの「座り」はよろしくないのです。さらに材木は切り口の近くほど狂いが出やすい事もあるので、30年以上もの間に6弦の張力になじんでしまった結果が今の状態なのだと思います。

おそらくネックの6弦側と接触するポケットの直線部を修正する必要があると思うので、オールドを尊重してオリジナルの状態のまま直すには、リペアマンに依頼した方が無難でしょう。もし自らヤスリ片手に「イチがバチか」の勝負をすると、代償もそれなりにあると思いますので。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございます。おっしゃる通り、74年製なので【Micro Adjust Tilt Neck】というネックを付けた
状態で角度調整が出来る機能がついており、ボディ側のポケットに丸い金属製のプレートが埋まっていて、そことネックとの接点で浮きや滑りを生じているのかもしれません。
かなり強いトルクでジョイント部のネジを締めても、ギギッとずれてしまいますので、非常に困りものです。
(私の力が強すぎるのでしょうか???)
何か良い方法と言いますか、アイデアは無いでしょうかね。

お礼日時:2005/03/04 16:41

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中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

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No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

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素朴な疑問ですが、一般的なレスポールモデルやセミアコのピックアップは弦に対して直角に取り付けられているのにストラトのピックアップ(主にリア側)はなぜ少し斜めになっているのでしょうか?リア側がハムバッキングタイプの場合、垂直についているものもありますがジェームスタイラーStudio Eliteみたいにやはりすこし斜めになっているものもあります。フロント、ミドル、リア全て斜めのものもあります。また、モズライトのフロントピックアップみたいに逆の角度で斜めになっているものもあります。1弦~6弦の音質補正?単なるデザイン上の遊び心?知っておられる方もしくはギタークラフトマンの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再び失礼します。

ピックアップをスラントに配置することについては、先にも書いたようにそのポジションのピックアップについて、各弦ごとにピックアップが拾う音質を微妙に変化させることを狙った設計から来るものです。 リアが特別そうした影響を強く受けるということではなく、ストラトやテレではリアピックアップに限ってそうした効果を得るための設計がなされていると受け止めるのが妥当かと思います。
実際に同じFenderのモデルでも、ムスタングやジャグスタング、サイクロンなどではフロントPUにスラントマウントが採用されていますが、これはフロントPUでも同じように各弦ごとにピックアップが拾う音質を調整する狙いがあってのことです。 逆にジャガーではシングルコイルPUをリアにも配置していますが、こちらはよりブリッジに近接した位置でもスラントマウントにはなっていません。 ジャガーの設計では、そうした効果を求めていなかったと捉えることはできます。
また、箱物のギターのリアピックアップのマウントにスラントが採用されていないことについては、やはりそれもギターの設計としてスラントマウントで得られる効果を必要としていないために、そうしたデザインになっていると見るのが良いかと思います。 ブリッジからの距離が近い・遠いはあまり関係ないでしょう(実際、ES-335などのブリッジサドルからリアPUまでの距離は、ストラトのそれと大差ありません)。
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なお、一つの弦に対してボールピースが二つになるハムバッカーの通常サイズのものでも、スラントマウントが採用されることはあります。 その場合、ボールピースと弦の位置関係などは豪快に無視して通常設計のものを斜めに積むモデル(ジャグスタングなど)もあれば、スラント配置を前提にボビンの位置をずらして両方のボールピースの上を弦が通るように設計されている専用のピックアップを積むモデル(Gibson ナイトホークなど)もあります。 感度の面から言えば、専用設計のものの方が当然有利です。

再び失礼します。

ピックアップをスラントに配置することについては、先にも書いたようにそのポジションのピックアップについて、各弦ごとにピックアップが拾う音質を微妙に変化させることを狙った設計から来るものです。 リアが特別そうした影響を強く受けるということではなく、ストラトやテレではリアピックアップに限ってそうした効果を得るための設計がなされていると受け止めるのが妥当かと思います。
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ネック交換作業はプロに任せた方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

よく素人の方にありがちな誤解のひとつに「ストラトのネックポケットは隙間ひとつなくピッタリが最高」というのがあります。これはある種の宗教もしくは迷信の一種なので忘れた方が良いでしょう。

ストラトのネックポケットはもともとネックの自由な交換を前提に設計されています。名機と呼ばれる過去のストラトでも、ネックポケットがピッタリ寸分の狂いもなく隙間もない、なんて物は一本もありません。
そんなキチキチに作ってあったらネック交換ができません。クラプトンのブラッキーなんてつぎはぎだらけです。
本来は、ネック交換が容易にできるよう、少しくらい隙間があるのがちょうど良いのです。これはネックとボディの接合面でも同じです。ボディとネックを隙間なくピッタリとくっつけるより、シムによって微調整するほうが、ネックを交換する際セッティングに都合が良いのです。

また、スクリューの穴が違うからと言う方も居られますが、プレートは規格品なので、作業に支障を来すほどズレていることは滅多にありません。多少のズレは、8分までネジを締め込んでから、ボディとネックを持って軽く叩いたり蹴っ飛ばして微調整します。このことは販売店向けマニュアルにもそう書いてあるくらい普通のことなのです。

もちろん、ネックの厚みに応じてシムを調整したり、場合によっては新しいネックが大きくて入らず、ボディの凹部(ネックポケット)を少し広げててやらないと入らないこともあるとは思いますが、その時は塗装を割ったりヒビ入れたりしないように注意しましょう。

NO.1さんも仰っているように、ネックの調整は基本的にプレイヤーの仕事です。特にストラトは本邦においては四季の影響を受けやすく、その都度ネックが反ったり戻ったりを繰り返しますから、それに合わせてまめに微調整を繰り返しながら使っていくものです。

ネックの組み合わせを変えれば、音が変わる、ギターのキャラクターが変わるのは当然です。せっかく良いギターをお持ちなのですから、組み合わせやセッティングをいろいろ変えてみて音色の変化を味わってみて下さい。

よく素人の方にありがちな誤解のひとつに「ストラトのネックポケットは隙間ひとつなくピッタリが最高」というのがあります。これはある種の宗教もしくは迷信の一種なので忘れた方が良いでしょう。

ストラトのネックポケットはもともとネックの自由な交換を前提に設計されています。名機と呼ばれる過去のストラトでも、ネックポケットがピッタリ寸分の狂いもなく隙間もない、なんて物は一本もありません。
そんなキチキチに作ってあったらネック交換ができません。クラプトンのブラッキーなんてつぎはぎだらけ...続きを読む

QFender japanの57年、62年、72年仕様の違いとは?

Fender Japanのストラトを買おうと考えているのですが、
ST57 ST62 ST72 の違いってどうなんですか?

・全体の大きさ
・ネックの長さ
・ボディの形
・ネックの握りやすさ
・耐久性
・音

これらに違いがあるのですか?また他に違いがあれば
教えて欲しいです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

メイプル指板は簡単に言えば、キンキン、カリンカリンした音。高音がとくによく出ると思ってください。アタックも強いので音の粒立ちがよく明るい音色ですが、弾きかたが悪いとヘタクソに聞こえます。
ローズ指板はメイプルより若干柔らかめの音で、比較的オールマイティです。木の肌そのままで無塗装なのでメイプルの塗装指板より汗がつきにくいです。

Qフェンダージャパンのフレイムメイプルネックについて

たまに、90年代の半ばぐらいのフェンダージャパンのストラトやテレキャスターにフレイムメイプル(激トラとでも言うのでしょうか)のネックが付いているのを見かけます。しかし、どう見ても、本物に見えません。あれって塗装かステッカーか何かですよね。また、あれらのネックは、90年代半ばだけにあったのでしょうか、それとも、現在もあるのでしょうか。

Aベストアンサー

どのモデルか確定しないので一般的な答えを書きますね。

特殊な工法で薄いシート状にした物です。簡単に言うと木材を0.2mm~0.3mm位にスライスされたモノを表面に張ってあるのだと思われます。
これなら同じトラ目などの高級材でも沢山取れます。単純に考えると1cmの厚さの材から数枚から数十枚取れます(切り幅も有りますが・・・)
ので普通の使い方より高級材を「効率」良く利用できるのです。

音はさておき「見た目」が良い方が高く販売出来るので、その様な技術が発達しました。

最近は・・・どうでしょう、結構みんな知ってしまってちょっとイメージが悪いので減っては来ているかもしれませんが、色々なメーカーの安いモデルなら有ると思いますよ。
価格を見れば大体予想出来ると思います。

この事の音だけに関しては他にも色々な要素が有るので、良い・悪いは無いと思ってイイです(貼ってるから音が良い・悪いと言う意味で・・)
あくまで製造と販売の「コスト」の問題ですね。

Q【エレキギター】ヴォリュームポット経由でアースするのはなぜ?

こんにちは。いつもお世話になっております。

通常、PUのコールド側のコードなどをブリッジへアースする際、
ヴォリュームポットの背中に一旦経由(集約)させてから、
ブリッジへの線をつなぐと思います。
そこでふと思ったのですが、集約させるためだけなら、ポットの背中
じゃなくて別の何か金属の塊(ゼムクリップや安全ピンみたいなモノ)
を利用すれば半田付けがかなり楽になると思うのですが、そんな話
聞いたこともありません。

上記の手抜き配線を行ったとき、なにか電気的なデメリットが
あるのでしょうか?それともポリシーの問題?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。
ポットの種類(ケース材質)にもよるので、手放しでお薦めというわけにはいかないんですが…(^^ゞ (たまに、特殊な材質のものもあるので(^^ゞ)

私なんかは、ポットにハンダが乗せにくい時は、ヤスリでポットの金属ケース部のごく一部を『一皮剥いて』、そこに先に薄くハンダを敷きます(つまり、配線を取り付ける前に金属部の一部にハンダの皮膜を作る)。
アース線側も、剥き出した芯線に同じ種類のハンダをあらかじめ「からめて」おいてから、さきにハンダ皮膜を作った部分にハンダ付けすると、割と簡単にハンダ付けできることが多いです。

この方法は、電子部材のハンダ付けとしては、どっちかというと『邪道技』なので、本格的な電子回路工作ではこんなやり方しちゃダメですが(^^ゞ、ギターのアース線配線程度なら、特に問題はないです。

また、何本ものアース線を集約してハンダ付けする時は、先に全部のアース線をひとまとめにして、全部の芯線をまとめてしっかりよじってから、全体にハンダ皮膜を被せてバラけないよう固定した後に、そのかたまりごとにポットにハンダ付けする方がうまくいきます。私はその方法でやってます。
ただ、3~4回はしっかり全体的によじっておかないと、ポットへのハンダ付け時に芯線側のハンダが溶けて、1~2本『脱走』することがありますから、その点はご注意を。

質問とは関係ないですが、私は自分の楽器(私の場合はエレキベースですけど)のキャビティには、薄い銅箔を敷き詰めて、この銅箔の1点にアースポイントを作って、全部のアース線を集約しています。

銅箔を敷き詰めたのは、単なる趣味です(^^ゞ
(楽器に問題はなかったんですが、キャビティ内の導電性塗料の「塗り具合」が、どうも気に入らなかったので(^^ゞ)

この作業をした際、もちろんポットの固定部分も銅箔を敷いてあるので、ポットのボディ部自体もアースに落ちているのは確認したのですが、実際に組み上げてみると、手をノブ(金属製)に振れると「ノイズまで行かないがちょっと微妙」な反応が出たので、もう一度各ポットの金属ケースから銅箔アースポイントにアース線を追加しました。その後はなんともないです。

まぁ、ギター/ベースの機種や配線設計によって、ポットアースがなくとも大丈夫なケースもあるようですが、ポットにアースを取っておかないとダメなケースも多いようですね。
普通はキャビティには導電性塗料が塗られて、そこにもアースが取られていますが、楽器の特殊性で完全に全体がアースを取られた壁面に覆われているわけではない(開口部やプラスチックの蓋だけという部分も多い)ので、ポットにもアースを取っておかないと、ハイインピーダンスのラインが露出してしまうという理屈になるかと思います。

ポットケースのように表面積の広い(熱の拡散の多い)部材にハンダ付けする時は、半田ごても60W級の熱量の大きい奴で「素早く」やる方が良いですけどね。

No.3です。
ポットの種類(ケース材質)にもよるので、手放しでお薦めというわけにはいかないんですが…(^^ゞ (たまに、特殊な材質のものもあるので(^^ゞ)

私なんかは、ポットにハンダが乗せにくい時は、ヤスリでポットの金属ケース部のごく一部を『一皮剥いて』、そこに先に薄くハンダを敷きます(つまり、配線を取り付ける前に金属部の一部にハンダの皮膜を作る)。
アース線側も、剥き出した芯線に同じ種類のハンダをあらかじめ「からめて」おいてから、さきにハンダ皮膜を作った部分にハンダ付けすると...続きを読む

Qギターのフレットの減りが激しくて困っています

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態ではない」そうです。

今まで普通に弾いていたつもりだったのですが、「長年リペアマンやってるけど、あなたほど減りが激しい人は他に2人しかいなかったよ」とも言われました。

フレット交換をすれば済む話ですがお金も要りますし、第一フレットはそう何回も何回も交換できるものではありませんよね。
何か僕の弾き方に問題があるのでしょうか。

好きな音楽はブルース、ロックです。
弾き方に関しては自分でも押さえ方が強いかもと感じますが、演奏中には夢中になってしまって、わからなくなってしまいます。
ちなみに、ギターのフレット上にはいつもキラキラしたフレットの粉がありますし、チョーキングした時に弦が時々「ギャリギャリッ」という音をたてる時もあります。

普通はこうはならないものなんでしょうか?
また改善法は?
交換するならステンレスフレットが良いのか?

などなど、アドバイス頂ければ幸いです。

こんにちは。
ギター歴5年の大学2年生です。

早速ですが、自分の使うエレキギターのフレットの減りが激しくて、とても困っています。
フェンダー系のアルダーローズのストラトキャスタータイプで、
ブランドこそ違いますが、そのまんまヴィンテージのレプリカモデルです。

購入してまだ4か月程ですが、リペアショップで状態を見てもらったところ「フレットの減りが激しすぎる」と言われました。
4か月で、もうすぐ交換が必要な程減っているそうです。
前機のギターも見てもらいましたが、「普通の状態...続きを読む

Aベストアンサー

30年以上ギターをやっていますがフレット交換は3回しかありません
たぶん押さえる力が強すぎるのですね

ブルースなんかやるに押さえる力が強いと音にも出てきていい味が出るのですが
それはここという時に出せばいいので通常から強く抑えっぱなしというのは
ギターがかわいそうかもしれませんね

1.ちょっと早弾きに挑戦するのはどうでしょうか
弦を押さえるのが強すぎると早く弾けないので
柔らかく押さえる練習になるかもです

2.フェンダー系のギターにギブソン系の幅広フレットを打つのもありです
うちのストラトはこれ打っています
音が安定します

3.まめに弦交換
弦の裏が錆びているとフレットが傷みます
私は毎日3時間以上本番で弾く時には
4~6弦は2~3週間、1~3弦は1週間で取り替えていました
最近は練習とかが多いので手抜きで3ヶ月周期、弦は切れたら代えるようにしています

4.フィンガーイーズなどの油系のスプレイをさっと一振りなんてのも
効果ありかもしれませんね
この製品が出る前にはワセリンを塗っていました

Qネックジョイントのネジ穴

ストラトのネックジョイントのネジ穴が一ヶ所だけ緩くなってきたんですが、接着剤などを使って補修するのはネックの音質的に良くないでしょうか?

Aベストアンサー

私はベース屋なんですが、ボロベースを何回か修繕した限りでは、No.1さんの手法の方をお勧めとしておきます(音的に)

「ネジは効いてると思うけど、ちょっと緩いぞ」程度だったら、私もネジ穴に接着剤押し込んで誤魔化してる例は多々あって、その程度なら接着剤でも良いかぁ…と思ってるんですが、「ほっといたらネジの頭が少し浮いてくる」くらい緩かったら埋木ですねぇ。

音的には、ネックにネジがきっちり付いてるかどうかが問題の本質ではなくて、ネックとボディがジョイント部の「面」で、しっかり密着勘合してるかどうか…そのためには、それなりにかなりの力でジョイント面が(ネジで)がっちり押し付けあって一体化してるかどうかが大事です。
特にベースの場合は、なんせ弦長が長いので露骨にサスティーンに影響が来ます。

なので「ネジが緩まないようにする」のが問題解決の本質ではなくて、「強い力でガッチリ勘合させられてるかどうか」が解決の本質。
別に振動はネジを伝わってるわけではないですから。「面」で伝わってるので。

だから、「ネジは効いてるけどちょっと甘い」程度なら、接着剤でも何でもかまわないと思うのですが、「ほっとくとネジ頭が浮く」ような状態だったら、埋木が最もネジの勘合力回復に有効ですね。

ちなみに、私の埋木は、ほとんどはNo.1さんの「簡易爪楊枝方式」ですが(^^ゞ
これでも「ネジ頭が浮く」くらいだったら、接着剤より遙かに確実です。

私はベース屋なんですが、ボロベースを何回か修繕した限りでは、No.1さんの手法の方をお勧めとしておきます(音的に)

「ネジは効いてると思うけど、ちょっと緩いぞ」程度だったら、私もネジ穴に接着剤押し込んで誤魔化してる例は多々あって、その程度なら接着剤でも良いかぁ…と思ってるんですが、「ほっといたらネジの頭が少し浮いてくる」くらい緩かったら埋木ですねぇ。

音的には、ネックにネジがきっちり付いてるかどうかが問題の本質ではなくて、ネックとボディがジョイント部の「面」で、しっかり密着...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qテレキャスターのポット抵抗値を変えるべきか

テレキャスターのピックアップを交換するため、フロント用にセイモアダンカンのHot Rails[STHR-1n]を、リア用には同じくセイモアダンカンのLittle'59[ ST59-1b]を買ってきました。

いざ取り付けようと思い、付属の説明書図(下記)を見ると2点気になるところがあって質問します。
http://www.seymourduncan.com/images/products/electric/telecaster/501015-115_RevD_web.pdf
http://www.seymourduncan.com/images/products/electric/telecaster/501015-115.pdf

1点目として、自分のテレはボリューム、トーンともポットの抵抗値が500KオームのBカーブで、ボリュームにはハイパスコンデンサーは付いていないタイプです。
付属の説明図ではカーブこそ指定されていませんが、わざわざ250Kオームの表記がありました。

ハムなら500Kオームだろうと思い交換用のポットを買っていませんでしたので、予算の乏しい中で追加の出費が発生するのかと思いやられています。
やはり指示通りの抵抗値でなければ真価を発揮できないでしょうか。

2点目として、説明図にはブリッジへのアース線が描かれていますが、自分のテレにはありません。
無くても別段ノイズが酷いわけでもなく気にしていなかったのですが、Little'59は、オリジナルのリアピックアップ同様に金属製のプレートに乗った形ですが、やはり指示通り新たにアース線を設けた方が良いでしょうか。

テレキャスターのピックアップを交換するため、フロント用にセイモアダンカンのHot Rails[STHR-1n]を、リア用には同じくセイモアダンカンのLittle'59[ ST59-1b]を買ってきました。

いざ取り付けようと思い、付属の説明書図(下記)を見ると2点気になるところがあって質問します。
http://www.seymourduncan.com/images/products/electric/telecaster/501015-115_RevD_web.pdf
http://www.seymourduncan.com/images/products/electric/telecaster/501015-115.pdf

1点目として、自分のテレはボリューム、トーンと...続きを読む

Aベストアンサー

ギターのボリュームポットは、全開にしていても完全に0Ωではなく微量な残留抵抗があります。そのわずかな抵抗によってアースに落ちていく微量な高音成分の差が出てくるんですよね。
つまり、250kΩや500kΩといった抵抗値の違いによって最終的な音質の違いとなって現れます。
抵抗値が多いとトレブリーに、抵抗値が低いとハイが落ちやすくマイルドな音になります。
レスポール等についているハムバッカーは出力が高いぶん高音が弱くなるため、ボリュームポットは抵抗値を高めにしてトレブルの損失を抑え、音質のバランスをとっています。
一方、ストラトなどはたいてい250kΩが多いですがこれは、シングルコイルPUがもともとトレブリーなので、ポットの抵抗値を低めにして耳に痛いハイを落としてるんですよね。
そしてテレキャス。このギターはカントリーなどの使用を目論んで開発されましたから、とてもトレブリーなサウンドキャラになっています。そのためボリュームポットの抵抗値も500kとか1MΩなどの高い抵抗のポットが使われます。

その前提のもとに回答しますと、何Ωのポットを選ぶかはピックアップとのコンビネーションによって、どの抵抗値が好みの音になるかで決める、ということしか言えないですね・・・。

このピックアップは「ギブソンPAFっぽいサウンドをテレで」というコンセプトですが、あくまで本体はテレでありレスポールではないですし、ピックアップのサイズも違います。したがって、このピックアップをつけてどんな音が出るかは実際つけてみないとわからない、というのが現実です。
配線図に250Kの指定があるのはあくまで一例であって、その音が求めてる音なのかどうかはわかりません。なにしろ、「テレ+PAFっぽい音+テレサイズのPUの大きさ」、という全てがイレギュラーな組み合わせですからね。
もしかしたら現状の500kでも求めてる音が出るかもしれませんし、とりあえずそのまま配線してみたらどうでしょう?
もしトレブリーすぎると思ったら、250kに付け換えれば良いでしょう。テレでしたら弦を外す必要もなく配線も楽ですし。

ブリッジアースはやはり無いよりあったほうがいいです。
分解するついでですから、いちおうアース線を引いておくといいですね。

ギターのボリュームポットは、全開にしていても完全に0Ωではなく微量な残留抵抗があります。そのわずかな抵抗によってアースに落ちていく微量な高音成分の差が出てくるんですよね。
つまり、250kΩや500kΩといった抵抗値の違いによって最終的な音質の違いとなって現れます。
抵抗値が多いとトレブリーに、抵抗値が低いとハイが落ちやすくマイルドな音になります。
レスポール等についているハムバッカーは出力が高いぶん高音が弱くなるため、ボリュームポットは抵抗値を高めにしてトレブルの損失を抑え、音質のバラ...続きを読む


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