ローマとパリに関するお薦めの本を紹介してください。
旅行する予定なのですが、知識に乏しいので予習したいと思っています。
できれば小説で、文化や歴史などに楽しく触れられるものがいいです。

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A 回答 (1件)

古代ローマの歴史なぞいかがでしょう。



塩野七生さんの『ローマ人の物語』
古代ローマの歴史をその誕生からずっと追っています。
(私は今、4巻目、ユリウス・カエサル、ルビコン川以前)

塩野さんの文章は読みやすく、大好きです。
私が何回も読み直す数少ない作家の一人です。
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Qローマにゴシックの大聖堂がないのは?

ローマやフィレンツェの有名な教会はバロック様式のものが多くフランスやイギリスにあるような天を突く塔の並ぶゴシックの大聖堂がないのはどうしてだろうと思います。(ミラノにはありますね)
ローマやフィレンツェに古いゴシックの時代の教会が無くて新しい時代の様式のものが多いのはなぜでしょうか。中世のローマやフィレンツェの教会はどんなふうだったのでしょうか?大聖堂はなぜ建てられなかったのですか?わかりやすくおしえていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

ゴシックが流行したのは、北フランス、イギリス、ドイツなどです。
1150年~1250年位の時期が中心となります。
ゴシック様式が盛んな時期でも、イタリアではロマネスク様式が中心でした。
つまり、ゴシック様式の建築物は、一種のブームによって作られたものなのです。
イタリアなどでは、それまでロマネスク方式で、ほとんどの聖堂などが建てられていたため、その時期の建築物は多くなく、ゴシック建築が少ないのだと思われます。
しかし、ルネサンス以降の建築様式の発展によって、さすがに古くなった聖堂などの建替えが進んだのだと思います。

Qパリが舞台の小説でオススメは?

パリに旅行に行きます。
海外にはいつも文庫の小説を持って行くのですが、
せっかくなのでパリが舞台の物語が読みたいです。
「冷静と情熱のあいだ」はイタリアが舞台の日本人のラブストーリーでしたが、
同じようなパリが舞台の小説はあるのでしょうか?
もしくは、フランスの作家のものでもいいです。

ご存知の方がいましたら、オススメを教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/408747707X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○ 『オレンジの壺』(宮本輝著、講談社文庫上下2巻)離婚した主人公佐和子に残された祖父の日記には1920年代のパリでの出来事が・・オレンジの壷の謎を求めてパリへ・・。宮本輝の海外紀行ミステリー(?)。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062633663/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○『フランス映画旅行』(池波正太郎著、新潮文庫)
 フランス映画大好きの作家・池波正太郎が俳優たちの思い出を胸に映画の舞台を訪ね歩く旅行記です。旅のお供にいかが・・・。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101156484/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


もしお時間があれば、エミール・ゾラの『居酒屋』(新潮文庫)、『ナナ』(新潮文庫上下2巻)もお勧めです。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102116036/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392http://www.amazon.co.jp/gp/product/410211601X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392

○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
 http://www.amazon.co.jp/gp/product/408747707X/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○ 『オレンジの壺』(宮本輝著、講談社文庫上下2巻)離婚した主人公佐和子に残された祖父の日記には1920年代のパリでの出来事が・・オレ...続きを読む

Q例えば、シャルトル大聖堂やノートルダム大聖堂といった、大聖堂というのは

例えば、シャルトル大聖堂やノートルダム大聖堂といった、大聖堂というのはキリスト教にとって、どんな意味合いの建物なのでしょうか?

Aベストアンサー

 一口にキリスト教といっても、様々な教派があり、それぞれによって大聖堂(カテラドル)の意味合いが違います。
 東方正教会では比較的大きな聖堂を「大聖堂」と呼んでいるのに対し、カトリックや聖公会では司教がいる聖堂を指します。プロテスタントの場合は司教に相当する役職がないので、東方正教会と同様に建物の規模によるようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82

Qお薦めは?(主人公が英雄豪傑や偉大な人物(歴史小説)、人間ドラマ好き)

私の趣味に合いそうなお薦めの本が思い付けば紹介して下さい!
ちなにみ好きなジャンルの本は主人公が英雄豪傑や偉大な人物(歴史小説)や主人公が筋の通った強い心を持った人物で内容が人間ドラマの本で、とても感銘を受けたいと思ってます。
今までの本ではまった本は
「三国志」
「竜馬がいく」「燃えよ剣」「世に棲む日日」
「大地の子」「沈まぬ太陽」等です。

Aベストアンサー

「亡国のイージス」
映画は?だったけど原作の小説はしっかりしていてよかったと思います。

あと、これはもう有名で歴史小説といえるかというとSF?かもしれないし微妙な範疇ですが、もし壮大な話がお好きであれば「銀河英雄伝説」(by田中芳樹)は一読の価値はあると思います。

Q世界の教会・大聖堂の尖塔の高さ

ハンブルクの聖ニコライ教会の高さは147mで世界で5番目と聞きました。
世界で一番高い教会・大聖堂はウルム大聖堂で161mです。
それに続いてケルン大聖堂158m。
ルーアン・ノートルダム大聖堂は151mありますが、残りの1ヶ所がわかりません。
ご存知の方、是非教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

下に挙げた Five tallest cathedrals in the world という
サイトを見ると、

1.ウルム大聖堂(161.5メートル)
2.リンカーン大聖堂(159.7メートル)
3.聖オラフ大聖堂(159メートル)
4.バシリカ会堂(158メートル)
5.ケルン大聖堂(157.4メートル)

となっているようです。
計測の仕方なんかでも変わってくるのかもしれないですね。

http://society.ezinemark.com/five-tallest-cathedrals-in-the-world-7736715d5dba.html

Q旅行記を探しています(日本国内。できれば船旅)

私は旅行好きなので、旅行記を読むのが大好きです。
特に船旅が好きなので、出来ればフェリーを利用した旅行記(日本国内)で
オススメのものはないでしょうか?

また、フェリーでの旅行記でなくても結構ですので、日本国内の旅行記で
オススメのものがあれば教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

検索したもので読んでませんが...

奥田英朗「港町食堂」
http://www.shinchosha.co.jp/book/134471/
Coralway「沖縄島々 旅日和―宮古・八重山編―」「沖縄島々 風便り―本島と周辺の島編―」
http://www.shinchosha.co.jp/book/602101/
http://www.shinchosha.co.jp/book/602115/
カベルナリア吉田「スロー・トラベル 島めぐりフェリーで行こう!」「スロー・トラベル フェリーボートで行こう!」
http://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/4487798841/
http://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/4487797837/

Qミラノのドォーモ=大聖堂?

今度イタリアにはじめて旅行に行きます。
私はミラノの大聖堂を見に行きたいと思っているのですが、
旅行会社のパンフレットには「大聖堂」という言葉はまったくありません。
ドォーモ=大聖堂なのでしょうか?
そもそも大聖堂という言い方をしないのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

>ドォーモ=大聖堂なのでしょうか?

そうです。
カトリックの司教・主教が長を務める聖堂のことを「カテドラル」
(ラテン語)というのですが、それを訳して「大聖堂」と呼ぶことが
一般的です。
イタリア語ではカテドラルを「ドゥオーモ」といいます。
(カッテドラーレとも言う)

Qお薦めの本

私は、宮部みゆき、乃南アサ、東野圭吾、などの本が大好きなのですが、図書館にある本は全部読んでしまい、他の作家の本を借りようと思うのですが、何かおすすめがあったら教えて下さい。長編小説が好きで、乃南アサの「涙」「風紋」などが大好きです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私も宮部みゆきさん、東野圭吾さん好きです。だから多分趣味は合うかと思うんですが・・・

恩田陸さんはどうですか?ミステリともファンタジーともホラーともつかない不思議な作風ですが、どの作品もはずれがなく、ストーリーも練られていて、はまります。
お薦めは「三月は深き紅の淵を」
「三月は深き紅の淵を」という本を探している、という設定の4つの短編が集まっているのですが、なんとも凝ったつくりになっています。
あとミステリ色の強いものだと「象と耳鳴り」「木曜組曲」「蛇行する川のほとり」、
学園ものだと「6番目の小夜子」「ネバーランド」などお薦めです。
最近も精力的に本を出されていて
「ユージニア」「夜のピクニック」など評判が高いようです。私は文庫しか読んでなくて、まだ読んでいませんが。

あと、長編で重厚な推理小説なら高村薫さん、
「マークスの山」「照柿」「レディ・ジョーカー」と続く合田刑事のシリーズなんか、かなり読み応えあります。泣けますし。

それから伊坂幸太郎さんもお薦めです。ミステリで構成も凝ってて、すごく前向きになれるいい話が多いです。全部面白いですがお薦めは「重力ピエロ」「アヒルと鴨のコインロッカー」「チルドレン」など。

長々とすみません。参考になれば幸いです。

私も宮部みゆきさん、東野圭吾さん好きです。だから多分趣味は合うかと思うんですが・・・

恩田陸さんはどうですか?ミステリともファンタジーともホラーともつかない不思議な作風ですが、どの作品もはずれがなく、ストーリーも練られていて、はまります。
お薦めは「三月は深き紅の淵を」
「三月は深き紅の淵を」という本を探している、という設定の4つの短編が集まっているのですが、なんとも凝ったつくりになっています。
あとミステリ色の強いものだと「象と耳鳴り」「木曜組曲」「蛇行する川のほとり...続きを読む

Q大聖堂はなぜ破壊されたのか

パリ・ノートルダムの大聖堂についてレポートを書いているのですが

大聖堂は 宗教改革でおこったプロテスタントが カトリック教会の建物である大聖堂を「偶像崇拝の何ものでもない」として破壊したのか 

それとも カトリック教会はアンシャンレジームのもとで王権と結びついていて大聖堂=ブルジョワの象徴であり フランス革命時にブルジョワに反抗した国民・革命政府が その象徴である大聖堂を破壊したのか

どちらなのでしょうか?

それとも 宗教改革でプロテスタントが大聖堂を破壊し、そのあとフランス革命がおこって革命政府が破壊したのでしょうか 

それとも フランス革命がおこったあともプロテスタントによる破壊はまだ続いており プロテスタントと革命政府の同時進行で破壊されていたのでしょうか

参考文献など読み漁ったのですが 難しく結果よく分かりませんでした(:_;)

大聖堂はなぜ 誰によって破壊されたのか 分かりやすく教えていただけると嬉しいですm(__)m

Aベストアンサー

以下のとおりお答えします。

>大聖堂はなぜ 誰によって破壊されたのか
⇒一言で言えば、「フランス革命の革命派が、キリスト教弾圧のために破壊した」と言えるでしょう。

(1)革命派には、いわゆる理性主義者や無神論者が多く、彼らの尊重する教義や主義にとって、既存の宗教の存在が邪魔であった。
(2)当時カトリック教会の聖職者は、王族に代表されるような特権階級に属していた。それゆえ聖職者は、王族や貴族らと並んで、革命的民衆の敵と目されていたのである。
(3)革命勃発以来、聖職者の追放と教会に対する破壊や略奪がなされた。くだんのパリ・ノートルダム大聖堂も、この際の犠牲になったものと考えられる。
(4)革命勃発から約4年後、フランス全土にわたって、ミサの禁止や教会の閉鎖などが実施され、祭具類が没収された(1793年)。それらは一旦造幣局に集められ、おそらく兵器や道具類の鋳造用として溶かされたらしい。
(5)もちろん、破壊を免れた教会や修道院もあったが、それらの一部は、倉庫・工場・牢獄などの施設に転用する目的のために転用された。
(6)その後もカトリック教会への迫害は7,8年間続いたが、ナポレオンがローマ教皇と「コンコルダート」(政教条約)を結んで和解した(1801年)。

ただし、このように無神論者を中心とする革命派が、キリスト教を徹底的に弾圧し、カトリック教会や修道院を破壊したが、「フランス革命は、本質的に宗教や最高存在の崇拝を否定するものではない」とする説もあるそうです。

以上、ご回答まで。

以下のとおりお答えします。

>大聖堂はなぜ 誰によって破壊されたのか
⇒一言で言えば、「フランス革命の革命派が、キリスト教弾圧のために破壊した」と言えるでしょう。

(1)革命派には、いわゆる理性主義者や無神論者が多く、彼らの尊重する教義や主義にとって、既存の宗教の存在が邪魔であった。
(2)当時カトリック教会の聖職者は、王族に代表されるような特権階級に属していた。それゆえ聖職者は、王族や貴族らと並んで、革命的民衆の敵と目されていたのである。
(3)革命勃発以来、聖職者の追放と...続きを読む

Qお薦めの本

最近、本を読みたいんだけど、何を読んだら言いのか
分からない、そんな状況です。
好きな作家は、浅田次郎、小野不由美、東野圭吾、
などです。最近読んで面白かったのは、
星 新一の「ブランコの向こうで」です。
同じ趣味の方、お薦めの本があったら、教えてください。

Aベストアンサー

浅田次郎以外は好きな作家でよく読んでます。

貫井徳郎もおすすめです。

あと奥田英朗の「空中ブランコ」「最悪」
なんかも面白かったです。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~t-konno/Authors_index/Tokuro_Nukui.htm


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