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最近航空貨物のバイトを始めたばかりです。
専門用語を自分なりに調べてみたのですがいまいちよくわかりません。
わかりやすく教えていただけますか?
(どういった役割を果たすかなど)
B/L  
L/C(開くとはどういう意味か?)
Air Waybill

お願いします。

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A 回答 (5件)

アルバイトであれば回りの社員がちゃんと教えるべきだと思うのですが。

。。
また貿易用語辞典は大きい書店であれば必ず置いてあります。一冊あると便利かもしれません。

B/L:Bill of Loading(積荷証券)
輸送を行う船会社等は貨物(積荷)を預かった時にB/Lを発行します。そして揚げ地で、B/Lを持っている人に貨物を渡します。細かく書くと長くなるのですが、B/Lは貨物の小有権を証する有価証券としての性格を持ちますので、貿易実務上、極めて重要な書類です。
L/C:Letter of Credit(信用状)
貿易にあたり、売主は先に物を渡してしまうと対価を受け取れないリスクを抱えています。買主は先に対価を払ってしまうと物を受け取れないリスクを抱えます。そのお互いのリスクを軽減するために、銀行が売主に対して「ちゃんと物を送ったと言う証明があれば支払いをしますよ」と約束するのが信用状取引です。
信用状は買主が銀行にお願いしてOpenします。
Air Waybill:航空貨物運送状、AWB
船荷におけるB/Lと似たようなものです。但し、法的にB/Lが有価証券としての性格を持つのに比べ、AWBは単なる送状であり、貨物の価値を証するものではありません。とはいっても重要である事は変わりありません。

しっかり説明するためには、もっと時間をかける必要があるのですが、取りあえず雰囲気だけでも分かって頂ければと思います。詳細は社員の方としっかり確認してください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
社員の方も引継ぎをされているところでバタバタしている状態なんです。
落ち着いたら教えてもらえると思います。
ごていねいにありがとうございました。

お礼日時:2005/03/29 19:39

皆さんの補足説明します。



L/C:
通常取り消し不能信用状IrrevocableL/Cを開設(発行)します。  
 
取り消し不能とは
「開設者(opener, accountee, importer)輸入者
発行銀行(opening/issueing bank)
通知銀行(advising/notifying bank)
受益者(beneficiary, shipper, exporter)輸出者
の四者の同意が無ければ取り消し出来ない」
の意味です。

Airwaybill:
L/C決済の場合、Consignee(荷受人)を書類上銀行にします。  銀行は事実上の荷受人(輸入者)が決済又は決済の約束をするとに航空会社宛に”ReleaseOrder"を発行します。  輸入者はそれを航空会社に提示、貨物を受取ることが出来ます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても参考になりました!

お礼日時:2005/03/29 19:48

NO.3の方の説明されている通りですが、蛇足説明します。



船で積むとき発行される典型的な書類がB/Lで、航空機で積んだとき発行されるのが、AIR WAYBILL (AWBと略したりする)です。

ところが広義に、AWBもつい、B/Lと呼んでしまうことが多いです。厳密にはB/Lとは上記の狭義の定義ですが。多分質問者の職場でもそうなんでしょうね。

仕事はしていないが、貿易にあこがれたり、資格目指して勉強している人は結構いると思います。でも実務経験しないとなかなか身につきません。 バイトとはいえ少しは経験できる仕事ですから、興味を持って勉強できるといいですねー。人によってはうらやましいと思うのでは? 頑張ってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
謎が解けました!AWBのことをB/Lと呼んだりするんですね。
専門的な知識はほとんどなく、職場も男性だけで、
しかも今は忙しいのでほったらかしにされている状態で、
かなり孤独な環境なのですが、アドバイス頂けて元気がでました!がんばります!!

お礼日時:2005/03/29 19:46

No.1です。


字を間違えました^_^;
空港ではなく、航空でした。すみません。
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JAL CARGOの空港貨物用語集が載っていたので参考にどうぞ↓



参考URL:http://www.jal.co.jp/jalcargo/inter/words/a.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2005/03/29 19:36

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それとも、"to order of XXX bank(発行/買取銀行名)"になると記名式になって、裏書による譲渡不可(裏書は効力がない)になるのでしょうか?
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

yukityonさん休日も勉強されていますね。

私は実務経験が長いだけで、理論に強いわけでなく学術派でもありません。我流理解がそのような意味で本当に正しいか自信が無いときは多々あります。

しかし、ご質問に関してはこのように考えています。

まず日本語の「○○式」というのは私もごっちゃになってしまうくらい。日本表現は重要でないというのは、NO.1の方の通りと私も思います。ただB/LのCONSIGNEE欄には、

(1) TO ORDER や TO ORDER OF XX のような TO ORDERと言う言葉が入る場合と、

(2) 会社名等、宛先が具体名で記載されている場合の、

2大分類できるということ。
ご存知のように、AWB(AIR WAYBIL)では、(1)のTO ORDER との表現は使われまさん。TO ORDER は、有価証券であるB/Lを譲渡あるいいは流通させるための慣用句的表現ということです。
TO ORDER OF XX の国語的な意味は、XX の指示通り(指図通り)と言う意味で、譲渡を意識した言葉です。 OF XX が脱落して TO ORDER が出来たのかと推測しています。これは、「指示通り」くらいにしか訳せないようで専門用語というか業界用語ですね。

ただ、TO ORDER / TO ORDER OF SHIPPER 以外では、先のスレッド説明した、SHIPPERから輸入者まで(もっと言えば輸入国船社まで)の譲渡の流れには役に立ちません。

他(SHIPPER以外名が記載)の「TO ORDER OF XX 」のようなB/Lやそれを要求するL/Cを見た記憶はありますが、どのような状況でそうなったのかは記憶していません。例外的といえるでしょう。どのような利点があるのかも分かりませんが、実務的には、NO.1の方が言われているように、 XXが裏書して XXが 誰かに譲渡すると言うことと思います。 

蛇足ですが、初心者は(中級以上はもっと?)専門用語を無理に日本語で覚える必要はほとんどありません。英語をそのまま覚えるか、その意味を考えるようにすればいいのです。その方がずっと上達が速いと思います。(貿易実務試験とか目的だと日本語も覚えた方が---?)
貿易では英語が共通語で、用語自身英語が大半ということが根拠です。

yukityonさん休日も勉強されていますね。

私は実務経験が長いだけで、理論に強いわけでなく学術派でもありません。我流理解がそのような意味で本当に正しいか自信が無いときは多々あります。

しかし、ご質問に関してはこのように考えています。

まず日本語の「○○式」というのは私もごっちゃになってしまうくらい。日本表現は重要でないというのは、NO.1の方の通りと私も思います。ただB/LのCONSIGNEE欄には、

(1) TO ORDER や TO ORDER OF XX のような TO ORDERと言う言葉が入る場合と、

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Q貿易termのCIPとCIFの違いについて。

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私は、AIRで輸出を手配することがあるのですが、今までCIPとCIFは同じと考えておりました。
いざ調べてみると違うようですが、どうも違いが理解できませんでした。
分かる方、教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

CIPもCIFも、Cost・Insurance・Freightが含まれる取引条件ですが、
危険負担と費用負担が輸出者から輸入者へ移転する時期が異なります。

CIPの場合、危険負担と費用負担が、最初の運送人(AIR場合、フォワダー)へ貨物を引き渡したときに輸出者から輸入者へ移転します。

CIFの場合、危険負担と費用負担が、本船甲板上(正確には貨物が本船の欄干を超えたとき)で輸出者から輸入者へ移転します。
つまり、本船甲板に貨物が移動するまで(例えば、はしけ上にある貨物)は、危険負担と費用負担は輸出者にあり、そこまでに貨物が破損などした場合、輸出者は貨物の代替もしくは求償などを行なう義務があります。


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