扇の的

扇もくしに定まらずひらめいたり

とありますが、この中で、「くし」とはどう訳せばよいのですか?教えてください。

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A 回答 (1件)

くしは漢字で表すと「串」となります。


ですからここでは、
扇を止めてある「竿」のようなものだと思っていいとおもいます。

なので
扇も「竿」に(しっかりと固定されていないので)定まらずに(ヒラリヒラリと)ひらめいている。
という口語訳になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。助かりました。

お礼日時:2005/04/10 23:34

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扇の的

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「たばせ」とはどのように訳せばいいのかお願いします。

Aベストアンサー

補助動詞とは、基本的には「動詞(助動詞)A+動詞B」の形になっている時の「動詞B」をさします。
例文では「助動詞A=せ(尊敬の助動詞)」で「動詞B=たまへ」と思えばいいと思います。

補助動詞の働きとしては、現代語で考えると、
 (1)私は古文を勉強する。
 (2)私は古文を勉強している。
 (3)私は古文を勉強させられる。
という風に語尾に色々な語を接続させることによって文章の幅を広げていることが分かると思います。
この「文章の幅を広げる」役割を持つ言葉の中でも、動詞に現れるのが「補助動詞」と言われるものです。

どのような時に使われるのかは、断言はできませんが、
文脈に基本時制以外の意味を加えたい時に使われるのが殆どだと思います。
後、古文の場合は、今回の例のように「尊敬+尊敬」の形で二重尊敬の形を取ることによって、
更に位の高い人への尊敬を表すことも可能にするのが補助動詞です。

質問者さまが高1なのか高2なのかで理解度も異なるとは思いますが、
古典文法の中では難しい部類に入るところなので、
これで分からなくてもまだ大丈夫です。
参考書や文法書を熟読して、理解できるように頑張ってください。

補助動詞とは、基本的には「動詞(助動詞)A+動詞B」の形になっている時の「動詞B」をさします。
例文では「助動詞A=せ(尊敬の助動詞)」で「動詞B=たまへ」と思えばいいと思います。

補助動詞の働きとしては、現代語で考えると、
 (1)私は古文を勉強する。
 (2)私は古文を勉強している。
 (3)私は古文を勉強させられる。
という風に語尾に色々な語を接続させることによって文章の幅を広げていることが分かると思います。
この「文章の幅を広げる」役割を持つ言葉の中でも、動詞に現れるのが...続きを読む


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