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こんにちは。
初めて質問させて頂くので、少しドキドキです。
私は読書が大好きなのですが、夜も長くなった今日この頃、短編小説よりも、読みごたえのある、長編小説を読みたいと思っています。
ジャンルは問いませんが、強いていえば、ミステリーやファンタジー物が好きです。
ちなみに私はお金がないので、本はもっぱら図書館で借りるか、古本屋で買って読んでいます。
おすすめの本がありましたら、是非、教えて下さい。宜しくお願いします。

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A 回答 (13件中1~10件)

私のお勧めです。


クラシックなもの
「レベッカ」ダフネ・デュ・モーリア(新潮文庫、上下2冊)
メロドラマですが、読んでいるうちに惹き込まれます。
熱い紅茶を淹れて、秋の夜長を過ごすのにぴったり。
(古本でかなりあります、ロングセラーなので)
「情事」映画「ことの終わり」の原作です。
ロマンティックで、メランコリック。これも秋には殊に良いですねぇ

最近の作家
チャールズ・トッド(山本やよい訳)扶桑社ミステリ
「炎の翼」「出口なき荒野」
最近多い、アメリカ人によるイギリスミステリです。
まだ日本では無名なようですが、イチオシです。
ストーリーもよくできていますが、人間の描写が深い!

ビーター・ラヴゼイ ダイヤモンド警視シリーズ 早川書房
(途中まで文庫化されています)
同じ主人公で、1作ごとに趣向を変えている作者の仕事に拍手!
ミステリ好きなら、「猟犬クラブ」はお勧め!
でも始めの「最後の刑事」から読んで下さいね(笑)
この人のバーティ殿下シリーズも面白いですよ。

あ、やはりクラシックな作家で、パット・マガーは、
謎解きの醍醐味が味わえてお勧め!
「七人のおば」面白いですよー。邦訳されている作品は、
大体創元社から出ていると思います。(推理文庫)
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この回答へのお礼

メロドラマ、いいですね。
ミステリーやファンタジーもいいですが、たまには恋愛物でうっとりしてみるのもいいかもしれません。
熱い紅茶とクッキーを用意して・・・。
なんだかその気になってきちゃいました(笑)
ところで、恋愛小説って選ぶの難しくないですか?
おもしろい物を選んだ記憶がありません。
だから自然と、読まなくなっちゃったんだと思うんですよね。
ご紹介下さった本に期待です。

お礼日時:2001/09/12 18:39

 ミステリーといえば世界の女王アガサ・クリスティー!とっくに制覇かな?


私が好きなのは「ひらいたトランプ」「予告殺人」「バートラム・ホテルにて」
「書斎の死体」「鏡は横にひび割れて」「もの言えぬ証人」「カリブ海の秘密」
「雲をつかむ死」「スリーピング・マーダー」などです。
 長いといえば田中芳樹著「銀河英雄伝説」。投票には行かなきゃな、とか
思わされました(ちょっと作品の中身とかけ離れ過ぎた感想かな)。
 最後まで一気に読むならジェフリー・アーチャー著「ケインとアベル」
「ロスノフスキ家の娘」「百万ドルをとり返せ」。シドニー・シェルダンと
似てると思うんですが、人物伝記を読んでるようでサクサク読めます。
 内田康夫著なら私は「多摩湖畔殺人事件」「追分殺人事件」「十三の墓標」
「終幕(フィナーレ)のない殺人」が好きです。
 古い有名ドコロばかりでお役に立たなかったかも。スイマセン。
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この回答へのお礼

お恥ずかしいのですが、私全然、有名ドコロを読んでいないんです。
という事に、皆様から回答を頂いて、初めて気付きました。
題名のインスピレーションで本を選んでしまうからでしょうか。
ハズレが多いんですよね。
ここらで基本を押さえておかなければ、と思っています。
内田康夫さんは人気ですよね。
なにせ、浅見光彦クラブに一万人の会員さんがいるそうですから。
一時は、内田康夫さんを読破するぞ!と勢い勇んでいたのですが、著作の多さにもはや断念です(苦笑)

お礼日時:2001/09/12 18:24

tuffyさんがご存知なのが入っているかもしれませんが・・・



分厚いといえば、スティーヴン・キングも外せないでしょう。「IT」や「ザ・スタンド」しかり。(私はキングの短編も好きなのですが)
で、ファンタジー色の強いものでは、暗黒の塔シリーズはいかがでしょう。
「ガンスリンガー」「ザ・スリー」「荒地」「魔道師の虹 上・下」(角川書店)の5冊まで出ていますが、まだ未完です。
ファンタジーといっても、キングですから、いわゆるダークファンタジーですね。
まぁ、それも、秋の夜長にはいいかも^^。

あとは、ティム・パワーズの「アヌビスの門 上・下」(ハヤカワ文庫FT)がおもしろかったです。
19世紀のイギリスが主な舞台なのですが、現代のアメリカから過去のエジプトへ行ったり来たり、もう凝った仕掛けが満載で、途中で本を置けません。
タイム・パラドックスを扱っていますが、手触りはSFではなく、ファンタジーです。

deagleさんのお勧め「ザンスシリーズ」私も好きです。
本国アメリカでは24巻まで出ているようですが、日本では、ハヤカワが思い出したように文庫を出して、やっと13巻までが訳されました。
(とはいえ、基本的に1巻毎に完結するので、ご安心下さい)
魔法の国の話なので、ちょっと状況描写がわかりにくいところがありますが、ナンセンスなお話で楽しいです。
主人公が悩みを抱え、情報の魔法使いに相談に行き、問題解決の旅に出る。
最初のうちは、まだ、のほほんとしているが、どんどん問題が逼迫していき、クライマックスで悪い魔法使いだの悪魔だの魔王だのと対決し、大団円を向かえる。
というのが、ほぼ共通する展開ですが、主人公が巻毎に変わります。
前回の主人公の息子が成長して、主人公になったり、それまでの脇役が主人公の話あり、なので、つい新刊が出ると買っちゃうんですよね~。

♯ファンタジーだと、ハヤカワ文庫FT、創元SF文庫あたりも、おもしろいものが多い気がします。
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この回答へのお礼

たくさんのご紹介ありがとうございます!
洋書がお好きなんですね。
読んだことのない物ばかりです。
魔法使いのお話といえば、最近はやはり「ハリーポッター」でしょうか。
すごい人気ですよね。
私は昔から、魔法使いのお話は大好きでしたが、やっぱりいくつになっても、魔法に対する憧れは消えませんね。
「魔法の国ザンス」というのは、題名からして何かナンセンスで、おもしろそうな感じがします。

お礼日時:2001/09/12 18:09

 分厚い長編、ミステリー、ファンタジーのキーワードで回答いたします。


 「長いお別れ」レイモンド・チャンドラー アメリカ探偵作家倶楽部賞受賞
 「魍魎の匣」京極夏彦 日本推理作家協会賞受賞
 「ベルセルク」三浦健太郎 漫画ですがファンタジーの最高峰と帯に書いてある。21巻まで出てます。
 「屍鬼」小野不由美 かなり長い。直木賞かなんか受賞したはず・・・。
 「人狼城の恐怖」二階堂黎人 読みましたが、あまりお勧めしません。長いのが好きなら良いでしょう。何でも世界一長いミステリーだとか。
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この回答へのお礼

分厚い本、大好きです。
やっぱり何かしらの賞を取っている作品は、当たりはずれがなく、おもしろいという事でしょうか。
今度から、そういう視点で本を選んでみるのもいいかな、と思っています。

お礼日時:2001/09/12 17:51

読み応えのある長編ミステリーなら、島田荘司氏の作品がお勧めです。


古本屋で探すなら、アトポスやピラミッドなどが丁度良いと思います。古い作品なので書店で探す方が難しいかもしれません。
どちらも文庫で、厚さ4cm以上の超大作です。
内容はちょっと難解ですが、スケールの大きな好きな作品です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変、参考になります。
古本屋で、おもしろそうな本にめぐりあった時って本当にうれしいですよね。
ちょっと難解な本というのも、好きです。
簡単に読めそうな本よりもワクワクします。
とかいいつつ、挫折しちゃう事もたまにあるんですが・・・。

お礼日時:2001/09/11 23:24

村上春樹氏の作品を、推薦いたします。



  「羊をめぐる冒険」

  「ダンス・ダンス・ダンス」

  「ねじまき鳥のクロニクル」

以上は、単一作品としても面白く、
三部作として読むと、より一層
村上ワールドに迫れます。
たぶん、図書館にも、置いてあると、
思います。
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この回答へのお礼

村上春樹さんの本では「ノルウェイの森」をよみました。
あの独特の、村上春樹ワールドが好きです。
けっこうたくさん著作があるので、どれがいいのかな?と思っていた時だったので、ありがたいです。
図書館には、村上春樹さんの本は充実しているのですが、借りられている場合が多いのが難点です。
運次第・・・ですね。

お礼日時:2001/09/11 23:08

パトリシア・コーンウェルの「検死官」シリーズなんていいですよ。


バージニアの検死局長ケイ・スカーペッタと警部ピート・マリーノの絶妙のコンビ。そしてケイの姪でコンピュータ解析に天才的な才能をみせる少女ルーシー。
シリーズ化されてひさしいですがいまだ読み応え十分。ぜひどうぞ!

もひとつ浅田次郎の長編、「地下鉄に乗って」「日輪の遺産」なんてけっこう感動いたします。

秋の夜長は教養を高めるのにもってこい。たくさん読んで下さい。
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この回答へのお礼

はい。ありがとうございます。
たくさん読みます。
皆様から回答を頂いて、正直驚いています。
ほとんど知らない本ばかりで。
でも、その分楽しみも増えました。
ホクホクの気分です。
浅田次郎さんは「鉄道員」と「蒼窮の昴」を読みました。
特に「蒼窮の昴」は私が今まで読んだ本の中でも、ベスト3に入るくらい、おもしろかったです。
もし読んでいなければ、おすすめです。

お礼日時:2001/09/11 22:50

私のお勧めは森博嗣さんの著作です。


とくに「すべてがFになる」は衝撃的でした。

作者公式HPも面白いのでよろしければどうぞ。

参考URL:http://www03.u-page.so-net.ne.jp/ya2/cita/
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この回答へのお礼

HPまで教えて頂き、ありがとうございます。
「すべてがFになる」の、Fって何だろう・・・とすでに気になっています。
読めばわかりますよね。
影響を受けやすい私としましては、衝撃的、というところで期待大です。

お礼日時:2001/09/11 22:29

ファンタジーなら「十二国記」小野不由美/講談社


がおすすめ!ホワイトハート版は山田章博さんの美麗な挿絵付です。講談社文庫版は挿絵なしです。
ミステリーなら新書版の講談社ノベルスならたいていオススメです。水玉蛍之丈さんの絵がカワイイ「念力密室」などの神麻(かんおみ)さんシリーズがイチオシ!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
小野不由美さんは、前々から気になっていました。
が、図書館へ行くと、小野不由美さんの本は、児童書の所にあるので、なんとなく恥ずかしくて、今まで借りられなかったのです。
でも、児童書ってあなどれないんですよね。
私は今まで、たくさんのお気に入りの本を、児童書で見つけました。
今の小学生はこんなに難しい本を読んでいるのかぁ、と思うと、自分と比べて悲しくなりますが・・・(笑)

お礼日時:2001/09/11 22:16

読書好きの方でしたら読んだことがあるかとは思いますが、


私がいま秋の夜長に読みたいと思っているのは「シャーロックホームズ」です。
ホームズって言ったら、どうしても短かめのを思い出しがちですが、
お勧めなのはやっぱり長編!
ホームズは全巻読んだけれど、「恐怖の谷」とか、「緋色の研究」とか、
結構長いのをもう一度、一時も休まずに読んでみたいです。

これって私の読みたい本、ですね(^^;
参考までに。
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この回答へのお礼

ガーン。
読書好きを語っておきながら「シャーロックホームズ」は一度も読んだ事ありませんでした。
定番ものって、案外読んでないものなんですよね、と言い訳・・・。
きっと、読み出したらハマっちゃいそうです。
これからどんどん夜は長くなりますし、お互い読書の秋を楽しみましょう。

お礼日時:2001/09/11 21:58

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