【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

飛行機で飲み物を頼むときにいつも迷ってしまいます。
飛行機で席に着くとまずお飲み物はと聞かれますが、この時何を注文するのがスマートなのでしょう。
私としては最初に食前酒、食事中はワインや日本酒、食事後はカクテルやソフトドリンクなどを頂きたいのですが、周りを見てもあまり食前酒やカクテルを頼んでいらっしゃる方は見かけない気がします。
それに食事前に食前酒などをお願いするといつもアテンダントの方はワゴンから離れて取りに行かれるのです。確かにワゴンを見ると多いのはワイン。この場合食前酒などを頼むのはあまり好ましくないのでしょうか。
また、席についてから出発されるまでにサービスされる飲み物と、安定飛行に入ってから食事までにサービスされる飲み物の位置づけ(考え方)がよくわかりません。どのようなサービスの流れなのでしょう。
例えば食事前にいきなり温かいコーヒーなどをお願いするのはちょっと違う気もしますし、アテンダントの方も迷惑に思われると思うのです。もしマナーやスムーズな流れがあるのでしたら教えてください。
好きなものを好きなときに頼めばいいと言われるかもしれませんが、興味があるので知りたいのです。お詳しい方、アテンダントの方などのご意見が聞けたら幸いです。

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A 回答 (2件)

私は長いこと外資系F/Aをしておりました。


私の経験上から、数社共通の内容でお書きしますね。

>席についてから出発されるまでにサービスされる飲み物

とのことですが、一般的なビジネス・ファーストでお話しますと、まず離陸前にはウェルカムドリンクをお持ちします。大抵の会社ではオレンジジュース、水、シャンペンなど、決まったものをお出ししています。

離陸後の初めの飲み物は、おつまみと一緒に提供します。もちろん好きなものを頼んで大丈夫です。一般的にはこの時は冷たい飲み物ですが、日本人客はよく食事前にコーヒー、紅茶などを注文します。洋食のコースで考えるとわかりやすいのですが、コーヒー、紅茶などは一番最後、食事の締めくくりですよね。なので「食事前」のサービス時にいきなりそれらを頼まれるとまだ用意していない為、個別にギャレーで作るようになります。

食前酒としてはシャンペン、カクテル各種、シェリー、冷酒・・などがありますが、シャンペンは通常カートに搭載していますが、それ以外はギャレーに取りに行くようになります。“日本線では"注文する人が少ないので積んでいかない場合と、トータルの本数が少ないため他のクルーと共同で分け合えるようにする場合とです。取りに帰るなんてなんでもないですから、どんどん注文してください。

その次のドリンクサービスはお食事用です。ワインやお水、ソフトドリンク、お茶・・などお好きなものを頼んでください。通しでシャンペンでも大丈夫です。

食事を下げたらデザートですが、そこでも引き続きお好みの飲み物になります。会社によりますがここで食後酒(コニャック、ポート、リキュール類・・)をチョコレートなどと一緒にサービスする場合もあります。これもサービスの仕方は会社によりますが、搭載していなければ取りに帰って用意してきます。なんとも思いません。
この後コーヒー・紅茶などをジャグやポットにいれてまわります。

こちらは沢山のお客様にサービスしているので、よほど特徴がある方でないと、何を頼んでいるかなどいちいち気にしません。また、カートに積んでいないものを頼まれた場合、次にお代わりに周る時には積んでいくようにするなど、クルーの方が対応するはずです。無理な時には丁重にその旨お伝えしますし。

繰り返しになりますが、日本人客は食前や食事中にコーヒーを良く飲みますが、食事をいただきながらコーヒーを飲んでいるのを西洋人クルーは不思議がります。また食事前に「コニャックちょうだい」という日本人も数人会ったことがありますが、すぐお休みになるのかと思いきやしっかり食事も一緒に召し上がり、これはさすがにおかしく思いました。

食前酒・ワイン、食後酒と頼むのは普通ですし、逆に慣れてる感じもします。あまり気にしなくて大丈夫ですよ。ちなみに私も搭乗する際には、食前酒、ワイン、食後酒、と頂くことが多いです。

また気になることがありましたら質問してください。
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この回答へのお礼

取りに帰るなんて何でもない、という言葉を聞いて安心しました。カートにないものを頼むと申し訳ない気持ちがしていたのです。若輩者のくせに命令しているような感じがして・・
最初のドリンクはウェルカムドリンクの位置づけなのですね。いつも搭乗がぎりぎりで離陸までに飲み干せなくて、でも受け取らないのは申し訳ないような・・と思っていました。
実際にコーヒーを食前に頼む方もいらっしゃるんですね。それをお断りしないのは大変なサービスですね。
とても参考になりました。

お礼日時:2005/04/26 20:43

こんにちは。

 ヨーロッパ在住、外資系航空会社の乗務員(乗務歴は16年です)をしています。

まず、私が勤めている会社での(日本路線での)サービスの流れと、各サービスでお持ちするお飲み物の種類を、ご参考までに書いておきますね。
(・・・トローリーに載せていないお飲み物でも、もちろんご注文下さって構いません。 が、正直に申し上げますと、満席の時などはギャレーに取りに戻るのにお待たせしてしまうこともございますので、できましたら、やはり、トローリーに載せているお飲み物の中からお選び頂けますと助かります・・・)

1.ウェルカムドリンク(ビジネス・クラスのみ)
シャンペン・フレッシュオレンジジュース・ミネラルウォーターからお選び頂きます。 他のお飲み物をご希望のお客様には、その都度ギャレーでご用意してお持ちします。

2.離陸後のドリンクサービス(ビジネスクラスでは、各種ナッツの盛り合わせをおつまみにお出しします。)(エコノミークラスでは、スナック菓子をおつまみにお出しします。)
トローリーに搭載しているものは、フルーツジュース・コーラなどの缶ジュース・ミネラルウォーター(ガス入り/ガスなし)・ウーロン茶・ビール・ワイン(赤・白)(ビジネス・クラスでは、数ヶ月ごとに種類を変えて、赤・白・ロゼを計5種類搭載しています)・ウィスキー(ビジネスクラスでは、スコッチ・バーボンなど3種類)、ジン・ラム・ウォッカなどの蒸留酒とシャンペン(ビジネスクラスのみ)です。(日本酒は数年前より搭載が中止されました。)
コニャックなどの食後酒はこの時はまだギャレーにあり、トローリーには載せていません。 
また、安全上、離陸してからホットカップでお湯を沸かすので、最初のドリンクサービス開始前にはまだお湯が沸いていないことが多く、紅茶など温かいお飲み物をご希望のお客様には後でお持ちしています。

3.お食事のサービス
エコノミークラスでは、お食事と共に、先程のドリンクサービスとほぼ同じお飲み物をトローリーに載せてお持ちします。(スペースの関係で、蒸留酒は通常載せていません。) お食事をお配りした後すぐに、コーヒー・紅茶・日本茶をサービスします。
ビジネスクラスでは、前菜・メインコース・デザートと分けてお持ちし、前菜・メインコースでは最初のドリンクサービスと同じお飲み物を、デザートではコーヒー・紅茶と食後酒(デザートワイン・ポートワイン・コニャックなど)7種をお持ちします。

到着の約2時間前に再びお食事をお出ししますが、それまでの間にも、カップヌードル・アイスクリーム・サンドウィッチ・おにぎり・巻き寿司などと一緒に、水やジュースなどをトレイに載せてお配りします。

4.到着前のお食事は、ヨーロッパ到着時は最初のお食事のサービス同様ワインやビールをお持ちしますが、日本到着前は朝食のサービスとなる為、アルコール類の代わりにコーヒー・紅茶・日本茶をジュースなどと共にお持ちします。

これらのサービス時以外でも、何かお飲みになりたい場合には、いつでもご注文頂けます。 ご遠慮なくお申し付け下さい。 コールボタンでお呼び頂いても、ギャレーにいらして頂いても、どちらでも構いません。

「どんな飲み物を注文したらスマートか」というご質問ですが、個人的には、ビジネスクラスのお客様がメニューを参照しながらワインをお選びになると、(なんかステキ・・・!)といつも思いますが、「飛行機でお酒を飲むと体に悪いから」とおっしゃってひたすらミネラルウォーターをお飲みになるお客様にも、(旅なれていらっしゃるんだなぁ~)と感心します。
 
また、私は気になりませんが、#1さんもお書きになっていらっしゃいますとおり、日本人のお客様が食前にコーヒーを飲まれたり、コニャックを頼まれたりしますと、欧米の人々は(欧米ではそういう習慣がない為)驚きます。 
外国人乗務員に対して”スマートなご注文”をされたい場合は、コーヒーやコニャックは食後にどうぞ・・・!

ちなみに私自身は、プライベートで飛行機に乗った時には、あまりアルコールはいただきません。 (地上では結構飲みます。) 飛行中は気圧の関係でお酒に酔い易くなっていますし、血栓ができたら、と思うと怖くて・・・ 
以前『エコノミークラス症候群』と呼ばれていた『旅行血栓症』、ご存知かと思いますが、出発前の機内アナウンスでも「アルコール以外の水分を十分に取り、時々軽い運動をする」ようお勧めしています。

下のサイトに書いてあったのですが、
「ロンドンから成田行きの飛行機に乗った50歳の女性が到着前にトイレに行こうと立ち上がったが、すぐに意識を失い倒れてしまった。その後、意識は戻ったが胸の痛みや息苦しさは続き、到着後、成田赤十字病院に運び込まれた。この女性は『肺塞栓症』と診断された。座り続けると足もむくむが、これは血液中の水分が血管の外にしみ出てくるためだ。水分を失った血液は濃度が高くなり、血栓が出来るのを助長する。アルコールを飲むと尿が出やすくなるので、血中の水分の減少に拍車をかける。このようにして血栓が出来た状態で立ち上がって歩き出すと、太ももの静脈の血液が勢いよく流れ、血栓が血流にのって移動し、胚にある細い血管をつまらせる。
1時間当たりコップ半分程度の水をこまめに飲んで水分を補給したり、過度の飲酒を控えたりするのも大切だ。」
そうです。

という訳で、飛行機の中では、食前も食事中も食後も、アルコールの入っていないお飲み物の方が、本当は体に良いのです。 
(美味しいワインも食後酒も本当はじゃんじゃんお楽しみ頂きたいところなのですが)お体の為に、どうぞ機内でのお酒は控えめになさって下さいネ。

すっかり長くなってしまいました。 ごめんなさい。
少しでもご参考になれば幸いです!
 

参考URL:http://www.naoru.com/ekonomi-.htm
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この回答へのお礼

できればトロリーの中から選んでもらったほうが助かる、という言葉に反省です。ビジネスはギャレイも近いし・・という甘えがありました。
メニューを見てスマートにワインが選べるといいですね。私は日本食のチョイスが多いのですが、最近は日本酒や焼酎もいろいろ用意されていて知識が必要です。
最近はビジネスクラスといっても昔のような高級路線ではなくなってしまい、私のような若輩者も利用できるようになったので、せめてアテンダントの方に迷惑をかけないように心がけたいと思います。

お礼日時:2005/04/27 12:17

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Q飛行機内で飲むドリンクは何杯くらいが望ましいでしょうか

飛行機では、スチュワーデスさんがドリンクをサービスしていただけますが、スチュワーデスさんに申し出てドリンクをいただけるということですが、何杯くらい飲むのが常識的でしょうか。
また、何杯くらいドリンクを飲むことにするのが望ましいでしょうか。

Aベストアンサー

具体的な数が知りたいようですので参考にまで。
私はヨーロッパの航空会社に勤務していますが、会社では乗務員に対し乗務中、最低2リットルの水を飲むよう指示しています。乗務員はこれくらいの量の水を飲まないと軽い脱水症状になることがあるからです。
また炭酸飲料・カフェイン飲料は飛行中の飲み物にはあまり適さないので控えるようにという記述がマニュアル内にあります。

また日系の航空会社出身の者に聞いた話ですが、たて続けにアルコール飲料を5杯以上頼まれた場合は断る、というルールが存在したそうです。おそらく乗客が泥酔した場合、安全運航に危害を及ぼす可能性があるからだと思います。

よって
アルコール飲料→4杯までにして下さい
ソフトドリンク(水・オレンジジュース類)→たくさんお飲みください。
炭酸飲料・カフェイン飲料→控えることが望ましいです。

Q機内食やドリンクの無料追加オーダー?

今週末、イギリスに飛行機で行くことになっています。今回使うのは、KLMでエコノミーです。そこで、機内食やドリンクサービスについて、質問があります。

機内食やドリンクって、無料で何度も食べられるのですか?恥ずかしながら、人の2.5倍くらいは食べるタイプなのです。アルコールはあまり飲みません。機内食は、個人的にはかなり好きなので、追加できたりするなら、追加でたべたいのです。ただ、学生なので値段が気になります。便やクラスによって無料という話も聞いたことはあるのですが、、、。

今まで、何度か国際線を利用してたのですが、いつも乗務員が来た時だけしか、ドリンクや食事を頼みませんでした。追加メニューを頼んでいる人も目撃したのですが、カード払いなのですか?カップラーメンなどの夜食を食べている人もいました。

どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

機内食もドリンクも、いくら頼もうと、LCCじゃない限り無料だと思います。
他の方の回答にもありますが、最近は本当にムダにならないように乗客ぎりぎりの数を積んで飛んでいます。
中には、夜間飛行など、寝ている方が多いだろうと推測される便には、乗客の数よりミールの数の方が少ない場合もあります。だから、そういった便でもし乗客全員が起きていたりすると、大変なんですね。

ところで、一つアドバイスなのですが、予めスペシャルミールというものを航空会社に頼んでおいたらいかがでしょう?よく見かけますが、スペシャルミールを頼んでおいたのに、やっぱり普通のミールがいい!という方。又はスペシャルミールを食べ終わった後にやっぱりこれじゃ物足りなかったから普通のが欲しいという方。普通、スペシャルミールは普通のミールよりも先に配られるので、普通のミールを配っている時にはもう食べ終わっていたりして、隣の人が普通の機内食を受け取っているときに、ついでに頼んだり・・・という方もいますね。

大抵このときに、余っていたら後で持ってきますと言われて、後は忘れられて終わりだと思うのですがw
お食事が終わってすぐにギャレーに行けばもらえると思います。早く行かないとクルーに食べられるので。また逆に、いいクルーなら、クルー用のミールをくれるかもしれません。
ロングフライトでは、ミールやインスタントヌードルなどを頼みにギャレーに集まる方って結構いますよね。

機内食もドリンクも、いくら頼もうと、LCCじゃない限り無料だと思います。
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Q会費制の披露宴のご祝儀って・・・?

今度、友人の結婚式に出席しますが、
招待状に、一人15000円の会費制と書いてありました。
今まで、友人の結婚式に呼ばれて、ご祝儀として30000円包んで渡していましたが、金額が決まっている会費制というのは初めてです。
そういう場合は、受付でお財布から15000円払うのか、
ご祝儀袋に包んで渡すのか、会費以外にお祝いを渡した方がよいのか、
わからないのです。ご存知の方教えて下さい!
(披露宴はホテルの着席です。引き出物を出さないとかで安めの会費制なのか?若い二人の結婚式なのでお金をかけないからなのか?)

Aベストアンサー

実際15000円の会費制で結婚パーティをしました。
招待した方の半分はお財布から直接、その他の方は
祝儀袋に入れてくれたり、封筒に入れてくれたり、様々でした。
だからどちらでもいいと思います。
列席の方がみんな祝儀袋だったら、
財布から払うのが恥ずかしく思ってしまう可能性もあるので、
準備しておいて様子をみて、っていう感じはどうですか?

会費のほかにお祝いをくれた方も数名いましたが、
正直言ってバタバタしている当日に渡されるよりは、
事前に頂いたほうが助かりましたね。
でもホントは必要ないですよ。
自分の結婚式にその友人から3万円頂いているとかであれば
別かもしれないですが。

会費制にする意図はそれぞれあると思いますが、
私たちは遠方から来る友人が多く、足代を出せない状態でした。
代わりに会費制にすることで
なるべく負担をかけないで参加してもらいたくて決めました。
引き出物も相場と関係なく、小額のものをお渡ししました。

Q「機内持込の液体は100ml以下」はスーツケースでも同様ですか?

ここ2~3日でハワイへ旅行へ行く準備をしています。
そこで初めて液体類の持込の規制があることを知り、こちらで
いろいろ聞いたりサイトで調べたりして準備してきました。

でも毎日何時間もパソコンの前で調べているうちに、いろんなものを
読みすぎてちょっとわけがわからなくなってきています。

「機内への液体、ジェル等の持ち込みは100ml以内の容器に入れ、規定の大きさのジップロック1つに入る分だけなら持ち込める」は
何を入れていく必要があるのか、機内で何が必要かをようやく理解しはじめ、少しずつ用意ができてきました。
でもふと「機内って、スーツケースも飛行機内、つまり機内だから、
スーツケースに入れる分も100ml以内でないといけないのだろうか」と
疑問に思い始めました。またカミソリ等も持ち込めないとありましたが、これもスーツケースでもダメなのでしょうか。
機内への持込、という意味がとにかく飛行機に乗せてはダメ、という
意味なのか、座席の部分に持ち込みはダメだけど、「ダメ」とされているものでもスーツケースの中なら100ml以上の液体やカミソリなども
入れても大丈夫なのでしょうか。

もうほんとにわけが分からなくなっています。
こんな質問で大変申し訳ありませんが、そこのところを分かりやすく、というか私でも分かるように説明していただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

ここ2~3日でハワイへ旅行へ行く準備をしています。
そこで初めて液体類の持込の規制があることを知り、こちらで
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Aベストアンサー

スーツケースを航空会社のカウンターで預けるならば、ハサミや
液体もOK。これは、荷物室で運ばれ、乗客が機内で取り出せないから、
ハイジャックや破壊活動に使用できないから。

持ち込み制限は、手荷物で客室に持ち込む物品に限られます。
ハサミなどの凶器を取り出して乗員・乗客を脅したり、液体を混ぜ合わせて
爆発物を調合しようとするから。

参考URL:http://www.mlit.go.jp/koku/03_information/13_motikomiseigen/index.html

Qスーツケース。フレーム開閉か、ファスナー開閉か?

月末に3泊4日でソウルに行きます。
持ってるスーツケースが、75cm*50cm*30cmくらいの大型なので、
新しく買おうと思っています。

そこでですが、、、
フレーム開閉(?)のものにするか、ファスナー開閉のものにするかを
悩んでいます。

※今持ってるのは、10年近く前に買ったフレーム開閉で、
TSAロック未対応のものです。

機内持ち込みはしない予定で、荷物も少ない方だと思うのですが、
それぞれの長所、短所を教えてもらえませんか?

大きさは、高さが60cm弱のものを買おうと思っています。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

スーツケースは、フレーム開閉、ファスナー開閉という分類だけでなく、ハードタイプ、ソフトタイプという分類もあり、ハードの中でもフレームとファスナーとに分かれます。

まずハードかソフトかという点では、ハードは材質的に頑丈なものが多く、投げられたりぶつけられたりしても、傷はつきますが中身は安心できることが多いです。色も豊富です。
また、一旦閉めてしまうと全開しないと中身が取り出せませんし、寝かせてばっと広げる必要がありますので、扱いが面倒でスペースも取ります。

ソフトはナイロン製が多く、バリスティックナイロンのような頑丈なものでも外からの衝撃にはやや不安があります。安物は別として、色はハードよりは少ないことが多い気がします。
また、立てたままファスナーを一部だけ開けて物を出入れでき、外側に小さいポケットがついているモデルが多いので、書類や雑誌、小物の出し入れが容易にでき、使い勝手はハードよりずっとよいです。

フレームかファスナーかという点を中心に見ると、フレームはずれると閉まりませんから、容量を含めて収納をきちんとする必要がありますし、上記のとおり立てたまま開閉は困難です。
ファスナーは上記のとおり一部開閉が可能であり、フレームタイプが両側に1/2ずつ収納するのに対し、ソフトタイプのファスナーは、フタ部分は薄く収納スペース側が深い構造が多いため、フタを壁に立てかけて出し入れができ、スペースを取りません。
また、モデルによっては文字通りスーツを入れられるガーメントが装備されているものもあります。
冒頭で書きましたハードタイプでファスナー式(最近流行ったリモワサルサはこのタイプ)は、ファスナーの開閉の容易さとハードのボディの良さを兼ね備えたものといえますが、ハードボディをファスナーで閉めるのは、実は慣れも必要で、案外面倒です。
いろいろ書きましたが、頑丈なバリスティックナイロンのソフトタイプでファスナー開閉は、扱いが容易で、あまり重くなく比較的オールマイティに使えます。ただし雨には少々弱いです。(今まで中がぬれたという経験はありませんが)
ハードタイプのフレームは、オーソドックスで安心できるものですが、収納に柔軟性がなく、広げるスペースが必要で(広げると中が丸見えになります)、重量はポリカーボネートではないものはやや重くなりがちです。
ハードタイプのファスナーは、衝撃には安心できますが、やや扱いに慣れが必要なのと、広げたときにはスペースが必要な点はフレームと同じです。重量も同じことです。
あと細かいことですが、手で引っ張るハンドル構造がソフトは本体に影響することが多く、収納の底がでこぼこしているものも多いですが、ハードは比較的平らなものが多いように思います。
結局安心できるメーカーで、開け閉めの容易さ、広げたときのスペース、小物の収納の可能不可能、重量、車輪のスムーズさなどをひとつひとつ確認して選ぶのがよいと思います。
ちなみに車輪は4輪のほうが、引っ張るときは楽ですが、電車の中などでは勝手に動き面倒です(最近の高いモデルでは車輪ロックできるものもあります)が、2輪は引っ張るのはやや4輪より面倒なものの、立てれば動かなくなり、安心できるという点もお忘れなく。

スーツケースは、フレーム開閉、ファスナー開閉という分類だけでなく、ハードタイプ、ソフトタイプという分類もあり、ハードの中でもフレームとファスナーとに分かれます。

まずハードかソフトかという点では、ハードは材質的に頑丈なものが多く、投げられたりぶつけられたりしても、傷はつきますが中身は安心できることが多いです。色も豊富です。
また、一旦閉めてしまうと全開しないと中身が取り出せませんし、寝かせてばっと広げる必要がありますので、扱いが面倒でスペースも取ります。

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