『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

インターネットで好きな漫画について調べていたら「鬼・吸血鬼ものを書いた作家は大変な目に遭う」という噂を知りました。実際に週間少年ジャンプに「鬼が来たりて」を連載していたしんがぎん先生、昨年にはライトノベル「トリニティ・ブラッド」の作者吉田直先生が同作品が未完のまま亡くなってしまいました。
でも、鬼・吸血鬼ものを書いている漫画家(小説家)て世の中には結構いますよね。大変な目に遭った作家さんって他にもいるんでしょうか?

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A 回答 (11件中1~10件)

 こんにちわ。


 鬼・吸血鬼ものとは違うのですが
漫画家の米沢りか先生が「しゃべくり大王」という漫画の中で漫画家の修羅場中に霊はよく来る
特に漫画の中に霊を出したら描いてる最中ずっとラップ音がしていたと描いておられました。
 真夜中に大勢の人間が集まりにぎやかに騒いでいる事で霊が寄って来るのではないか、
そして修羅場中の漫画家は睡眠不足、
カフェインなどの摂取、眠気覚ましの湿布等のせいで
体は疲れているけれど、精神は研ぎ澄まされているので
寄って来た霊を感知しやすい状態にいるのではないかと
推察されていました。 
 大変な目と言うほどの事では無いようなのですが、参考になればと思い書きました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
質問には書かなかったのですが、「あさりちゃん」の原作者、室山まゆみ(真理子)先生(先生はユーレイが主役の「どろろんぱっ!」も一時描かれていた。)もコミックの巻末で心霊現象に度々遭遇したと書いていました。
漫画家の職業病の一つだったら嫌ですね(笑)

お礼日時:2005/05/27 00:13

ホラー漫画家にたずさわる仕事をしていました。


ホラー漫画雑誌の編集部は定期的にお払いをしていますし、編集長はよく近所の神社やお寺に行っていました。大事な作家さんが祟られて連載がストップでもしたらえらいことになりますからね。
もちろん、漫画家さんもよく怖い系のものを描く時はお払いに行きます。

とある有名先生のアシさんの話では、仕事場におふだがあるとか。

漫画家とか作家はストレスが多い職業ですから突然死したりしちゃいますが…。ジャンルはあまり関係ないと思います。

どちらかというと、そういう怖いもので稼ごうとする編集部が作家さんよりあぶないらしいです。作家さんは描いてくれる人ですし。編集部は売るために内容に口出しして、事実をねじまげたりしますから。
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この回答へのお礼

確かに作家(漫画家)さんよりも編集部のほうが多くの霊と接点がある分危険ですね。
心霊現象のお便りを募集したり、作家の取材にも関わるでしょうし・・・。
恨みを買ったら恐ろしいですね。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/06/02 23:10

えっ!? 【鬼が来たりて】&【トリニティ・ブラッド】の先生方は亡くなったんですか!?


知らなかった・・・。

昔、手塚治虫さんが、【ドン・ドラキュラ】というのを書いてらっしゃいましたね。
あと、【吸血鬼ハンターD】を書いてらっしゃる菊地秀行さんは、元気みたいですよね。
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この回答へのお礼

しんがぎん先生はとある個人のHPで吉田直先生は昨年の「ザ・スニーカー」で知りました。
沢山の作家が吸血鬼ものを描(書)かれている中、吉田先生が何故・・・と思わずにはいられません。

お礼日時:2005/05/27 00:32

「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦先生。


人間から吸血鬼になったキャラクター・DIOを描いていますが、今も問題なく漫画を描いておられます。

「地獄先生ぬ~べ~」で鬼やら鬼の手やら描いておられた岡野剛先生も大丈夫みたいです。

中には大変な目に遭った方もいるのかもしれませんが、おそらくそれとは関係ないのでは?と思います。
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この回答へのお礼

そういえば、同じジャンプ作家の武井先生(シャーマンキング)が大変な目に遭ったと雑誌の巻末で書いていたような気がするのですが・・・(うろ覚え)
まあ、偶然なんでしょうね。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2005/06/02 23:00

垣野内成美も生きておりますが。


・・・あ、彼女のは”吸血姫”だからか?(笑)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅くなりすみませんでした。

お礼日時:2005/06/02 23:01

 自称“妖怪研究家”ですが、尊敬する水木しげる御大は御歳83才。

今なお現役ですね。御大がテレビの妖怪ものの企画に加わったとき、その関係者が相次いで死亡し、番組が中止になったというエピソードがあります。御大は“妖怪の祟りがあるのなら真っ先に自分がやられそうだが”と思ったとき、娘さんが“お父ちゃんは妖怪の友達だから許してもらえたんだ”と言ったとか(笑)
参考『怪感旅行』(中央公論社)

 さて、江戸後期に『東海道四谷怪談』(原作/鶴屋南北)が公演されたとき、この芝居は舞台でのさまざまな仕掛け(「提灯抜け」「仏壇返し」「戸板返し」など)があったため、けが人が多く出たそうです。それは「祟り」だと江戸では噂され、また逆にそれを宣伝に利用し評判になり、芝居は大成功を収めたそうです。いつの時代も噂を上手く利用するひとが成功するのですね。
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この回答へのお礼

水木先生のエピソードについて初めて知りました。
まるでエジプトのツタンカーメンの呪いのような話ですね。(関係者が相次いで死亡)
どうもありがとうございます。

お礼日時:2005/05/27 00:35

こんにちは



No.3さんが書いてますが、
永井豪さんは「手天童子」連載中に、色々な心霊現象に遭遇したそうです。
あと小説家の「栗本薫」さんも伝奇系の小説を書くときは不思議な現象が良く起こるとか言っていますね。
(それが「大変な事」かはさておき)

あと、似たような話に、たがみよしひささんが「雪女」ネタを描いた雑誌が3誌続けて廃刊になった事があり、
「たがみが雪女を描くと、本がつぶれる」というジンクスがありました。
(いしかわじゅんの「パンクドラゴン」のようだなぁ)

まあ、偶然とか気のせいで片付けられるレベルの話のようですね。
(ネタとしては面白いので、色々尾ひれがついて都市伝説のように語られるのでしょう)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅くなりすみませんでした。

お礼日時:2005/06/02 22:56

ヴァンパイアもので元祖とも言われる「ポーの一族」を描いた萩尾望都さんは結構な年ですよ。

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この回答へのお礼

「ポーの一族」
読んだことがあるのにすっかり忘れていました。
大変な目にあった作家さんのほうが圧倒的に少数みたいですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/05/27 00:10

永井豪さんが、そうした話をされていたことがあります。



しかし、今なお現役で頑張っておられます。

全く根拠のない話でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅くなりすみませんでした。

お礼日時:2005/06/02 22:51

大丈夫だった人なら思いつきます。



赤川次郎。
菊地 秀行。
楠佳。

って、キリが無いです。

たぶん、書いてなくても大変な目に遭った作家さんも、いっぱいいると思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅くなりすみませんでした。

お礼日時:2005/06/02 22:50

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