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生涯子なしはめちゃくちゃ自己中で残酷じゃないですか?
自分は子供をもたず育てず、社会の次世代を支える努力をしなかったのに、老後だけは他人の子供たちの社会保障に頼るというのは、かなり身勝手な話です。
本来なら、「自分が社会に貢献してきたから、支えてもらえる」と言うならまだ筋が通りますが、何もせずに「老後が不安」とだけ言うのは甘えに近いですね。
少なくとも、「自分は子供を持たなかったから、将来どうなるかわからない。でも、その分、できる限り自分で備える」という姿勢なら理解できますが、最初から「他人の子供に頼るのが当然」という態度は納得できません。
東京圏では特にこういう考えの人が多いです。
注意1 20歳時点での男女の不妊は稀。
注意2 今から生まれる子供さんは将来現在の三倍ほどの社会保障払うから不平等。

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A 回答 (5件)

人間は、人という種を保存する動物的な側面と、社会の中で生きるという社会的な側面があります。



>社会の次世代を支える努力をしなかった

子供がいない人は、動物的な側面はなくても、税金を納めることで、その税金は子育てや教育に使われていますから、社会的な側面は果たしています。

だから、堂々と社会保障に頼って良いのです。

年寄りになったら、若い連中に、「俺の面倒を見ろ」と言っても良いのです。
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この回答へのお礼

残念ながら子供産まなければ社会的にも赤字です。高齢者にかける医療費介護費福祉料に比べれば子育て支援金なんて無視できる金額です。

お礼日時:2025/04/03 16:39

そのような思考の方は、今日まであらゆることを自分ひとりの力のみで生きてきたのかしら?


その方、不幸にも子を亡くしてもそんな恐ろしく傲慢な考えを口に出来るのかしら?
知性、教養、、良識、社会性を疑います。
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この回答へのお礼

交通事故などで亡くした場合はそこまで産んで育てたわけだから例外です。

お礼日時:2025/04/03 16:40

ご提示いただいた「生涯子なしは自己中で残酷」というご意見に対し反論させていただきます。



「社会貢献」の定義が限定的すぎる:

ご意見では「子供を産み育てること」を社会の次世代を支える唯一または主要な貢献と捉えているようですが、これは社会貢献の定義を著しく狭めています。

人は労働を通じて価値を生み出し、納税によって公共サービスや社会保障制度を支え、消費によって経済を循環させ、地域活動やボランティアなどを通じて社会に関わっています。これら全てが社会への貢献です。

生涯子供を持たない人も、現役時代を通じて納税や労働などの形で社会に貢献しており、「何もせずに」老後を迎えるわけではありません。

社会保障制度の本質への誤解:

日本の(そして多くの国の)社会保障制度は、「自分が育てた子供が直接自分を支える」という私的な扶養関係を前提としたものではなく、「現役世代全体が高齢者世代全体を支える」という世代間の相互扶助の仕組みです。

子供の有無に関わらず、全ての現役世代が保険料や税金を負担することで、現在の高齢者世代を支えています。そして、将来自分が老齢化した際には、その時点での現役世代(他人の子供たちを含む)によって支えられる、という社会的な契約に基づいています。

これは「他人の子供に頼る」というより、社会全体のシステムに参加し、そのルールに基づいて給付を受けるということです。子供を持たない人も、現役時代にそのシステムを支えるための負担をしています。

子供を持つ/持たないは個人の権利であり、単純な「選択」ではない場合も多い:

子供を持つかどうかは、個人の価値観、ライフプラン、経済状況、健康状態、パートナーとの関係性など、極めて個人的かつ複合的な要因によって決まる事柄です。これを「自己中」「残酷」と一方的に断じるのは、個人の尊厳と選択の自由に対する配慮を欠いています。

ご指摘の「20歳時点での不妊は稀」という点は、子供を持たない理由が不妊だけではないという事実を無視しています。経済的な困窮、キャリアとの両立の困難、健康上の不安、適切なパートナーとの出会いの有無など、本人の意思だけではどうにもならない事情も数多く存在します。

「他人の子供に頼るのが当然」という態度の一般化は不当:

生涯子供を持たない人が、必ずしも「他人の子供に頼るのが当然」と考えているわけではありません。多くの場合、現行の社会保障制度を理解した上で、自身の老後に備えて貯蓄や私的年金などで自助努力をしています。

「何もせずに『老後が不安』とだけ言う」人がいるとしても、それが「生涯子なし」の人々全体に当てはまるかのような一般化は論理的ではありません。

将来世代の負担増問題の原因転嫁:

少子高齢化による将来世代の負担増は深刻な社会問題ですが、その原因を「子供を持たない個人の選択」だけに帰するのは短絡的です。社会構造の変化、経済状況、労働環境、子育て支援の不足など、複合的な要因が絡み合っています。

この問題の解決は、特定の層を非難することではなく、社会全体で持続可能なシステムをどう構築していくかという建設的な議論によってなされるべきです。

結論として、「生涯子なし」を「自己中で残酷」と断じる意見は、社会貢献の多様性を無視し、社会保障制度の本質を誤解し、個人の選択や事情への配慮を欠いた、論理的に飛躍のある主張と言えます。少子高齢化という社会課題を、特定のライフスタイルを選択した個人への倫理的な非難にすり替えるべきではありません。
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この回答へのお礼

残念ながら子供産まなければ社会的にも赤字です。高齢者にかける医療費介護費福祉料に比べれば子育て支援金なんて無視できる金額です。

お礼日時:2025/04/03 16:41

極端思考の人ね。


ほどよく、まあまあ、適正が分からない人。
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すべての人は老人を金銭面で支えています。


だから老後支えてもらうのは当然の権利です。
子どもがいるとかいないとか関係ないです。
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