プロが教えるわが家の防犯対策術!

自分が美しくないということにばかりとらわれて、思うように振舞えない女性(男性でも)が登場する小説または漫画を教えてください。

そういうとらわれから開放された過程が描かれているものを紹介していただけると尚嬉しいです。

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A 回答 (7件)

 正にご要望にぴったり!! という本を、丁度読み終わった所です。



★「幽閉」 アメリー・ノトン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120035 …
《孤島で暮らす老人と、彼に幽閉されている少女,彼女の看護に雇われた看護婦は...》

★「ラプンツェル ラプンツェル」 山岸 涼子
漫画です。《実の伯母に”おまえはみにくい!”と言われ続けて育てられた少女は...》

★「パッション・ダモーレ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/ …
映画です。《人前に姿を現さない醜女と、彼女に愛された美青年の行方は...》

★「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Ivory/4625/ …
映画です。《両親の店を手伝うさえない女性の前に、ある日気になる男性が現れた...》
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この回答へのお礼

didoさんの回答を見て、今凄く『幽閉』が気になっています・・・。

ラプンツェル、”おまえはみにくい!”なんて言われて育ったんですか?大昔絵本で読んだことがあるだけなので、大まかな流れしか覚えていません(^^ゞ
漫画なら、すぐに読めそうですね♪

とりあえずは『幽閉』、早速探してみます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/12 23:27

姫野カオルコ 「整形美人」を


おすすめします(^^)

自分の容姿に自信がなくて、美人に整形した
女のこ(この辺がご質問の内容に沿うかな?と
思いました)と、美人なのにわざとぶさいくに整形した
女のこの話です。なぜぶさいくに整形したのか?は
本を読んでみてください。

二人の対比が面白く、美しいって、幸せって?と
考えさせられる作品です。
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この回答へのお礼

すっごい気になる内容です。
容姿と幸せが今の自分のテーマなので(~_~;)
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/22 14:58

#5です。

ちょっと補足させていただきますね。
山岸涼子の「ラプンツェル ラプンツェル」は原作の漫画化ではなくて、原作を土台に描かれた創作なので中身は違います。で、それがご質問のような内容になっている,というわけです。 少し「幽閉」に通じるような所があるかもしれません。
「幽閉」は、私は近所の図書館のフランス文学コーナーで見つけました。著者のノトンはベルギー人ですが、フランスでデビューし、今かなり人気が出ているそうですよ(^^)
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この回答へのお礼

原作を元にした創作ですか、面白そうですね!
「幽閉」見つけました、早速読んでみます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/08/22 14:56

こんばんわkoroo166さん。

私がいいと思うのは、石田衣良のスローグッドバイという短編集に収録されている、「You look good to me」という作品です。チャットで知り合った醜い女性と、その人を好きになる男の話です。最初は自分の容姿を否定している女性が、男の言葉でゆっくりと自分を認められるようになっていく過程がやさしく描かれています。30ページ程度なので立ち読みでもいいですが、このスローグッドバイという短編集自体もおすすめですよ
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この回答へのお礼

日本の作品だ!
『スローグッドバイ』は題名だけ聞いたことがあります。
あらすじからすると、なんだかジーンときそうですね。
そんな包容力のある人に恵まれたいです(>_<)

回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/06/12 23:18

こんにちは。

ちょっと古臭いですが、
『醜の美学』(マゾッホ作、河出文庫『残酷な女たち』に収録)
畸形の小人ながら天才的な画家と、妖精のような美少女の話です。画家は、常には自分の醜さを笑い飛ばして明るく振舞い、周囲の人にもとても慕われていますが、密かに恋しているこの美少女の前では、自分の醜貌を絶望的に思っています。ところが最後には、この少女から(しかも美男の恋人がいたのに)この画家を恋してしまう、というのがストーリーです。

『シラノ・ド・ベルジュラック』(ロスタン作、岩波文庫)
侠気あふれる剣豪にして詩人でありながら、ただ巨大な鼻を持ったばかりに恋をあきらめている主人公が、思いを寄せる従妹のために尽くす話です。その振る舞いは、まさしく男の中の男。

男が主人公のものばかりで、何ですが・・・。
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この回答へのお礼

容姿に深いコンプレックスを抱いているけれど、決して外には出さずにに人としてするべきことをしている・・・、立派ですねぇ。

画では天才的なのに!詩まで書けちゃう剣豪なのに!ちょっと容貌を気にすると自信っていうのはなくなっちゃうものなんですね。
連続して海外の作品を紹介していただいているので驚きました。
前に何かの統計で、自分の容姿に魅力を感じない人の割合は日本がダントツトップで、他の諸外国は過半数が自分の容姿に満足というのを見たことがあるので(^^ゞ

まぁ統計ですしね(>_<)
ロマンティックな作品の紹介ありがとうございました。
探して読んでみます!

お礼日時:2005/06/12 23:12

 ちょっとご質問の内容からするとブラックすぎるような気もするのですが、フェイ・ウェルドンの『魔女と呼ばれて』は、いつもブス扱いされているパッとしない主婦がある日突然切れて、あらんかぎりの悪知恵を働かせて夫に復讐するという諷刺コメディです。


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 あと、アリス・ウォーカーの『カラーパープル』は、人種差別と性差別を前面に押し出した作品でかなりハードですが、虐待を受け、自分は醜くて価値がないんだと思いこまされていた女主人公が他の女性と出会うことで自分の価値に気付いていくお話です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087601 …

 ひねった作品ばかりであまりご参考にならないかもしれませんが…
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この回答へのお礼

『魔女と呼ばれて』はスカッとしそうな内容ですね!
『カラーパープル』ですか、確かに重いテーマですね。

少し似た内容のもので、『青い眼がほしい』という本を読んだことがあるんですよ。その時は主人公の女の子を愛おしく思いながらも、「やっぱり世の中見た目に振り回されるのね」と悲しくなった記憶があります。
でも参考URLで見てみると、この本はイキイキとした女性に主人公が励まされていくような内容なんですね。

今回この回答をいただいて思ったことなんですが、人種差別問題が関わっているこういうテーマの本は、他にもたくさんありそうですね。国が違うのでただただ圧倒されるばかりですが(>_<)

読んでみます、ありがとうございました!

お礼日時:2005/06/12 22:57

こんにちは。


小説や漫画ではないので主旨に反していると思いましたが参考までに。
中村うさぎのエッセイには度々醜形コンプレックスのことが出てきます。彼女自身がコンプレックスを持っていて、整形をしてますし。
精神科医師との対談などもあったはずです。
上辺だけでなく、結構掘り下げた彼女の考えなど書かれています。「ショッピングの女王」の2・3巻辺りに載っていたような…(すみません、うろ覚えで。このネタ、割とあちこちに書いてるんですよ。彼女)
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この回答へのお礼

中村うさぎさんのエッセイみたいな記事は、前になにかの雑誌で読んだことがあります。
その時、その考えには凄く共感したんですが、後日ブランドもののショッピングが大好き!なんていう題名の本を沢山出版しているのを知って、(私はブランド物にはあまり興味が無いので)著書を読むことは敬遠してました。。。

題名だけではわかりませんでしたが、そういう内容も入っていたんですね。
早速探してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/11 21:56

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