忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

近々日本と中国を行き来する生活がスタートします。
中国出張先は、上海、広州・・・。
マイルを貯めること、またマイルでの無料航空券の使い勝手などを考えるとどっちのキャリアがいいですか。
それともマイルはJAL、ANAではなくほかのキャリアに移行したほうが良いでしょうか。

詳しい方、助言お願い致します。

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A 回答 (5件)

国際線ではJALに一日の長がありますが、ANAは近年中国路線に力を入れており差異は急速に縮まっています。

どちらの利用を主にするかは好みで決めて構わないと思いますが、悩む場合は以下を参考にしていただければと思います。また、既にご存じの点と重なりがありました場合は失礼をお許し下さい。

1. 就航地と運航スケジュール
最近はJAL・ANA双方乗り入れの都市が多くなりましたが、どちらかでしか行けない都市も残っています。例えば
- 西安、天津はJAL便のみ(天津は北京からアクセスできるので大した問題ではありませんが)
- 瀋陽はJAL、ANAとも乗り入れているが、ANAが自社便なのに対してJALは中国南方航空とのコードシェア便
などです。また広州のように日本側出発地に差があるケース(JALなら成田・関空・名古屋から飛んでいてもANAは成田からだけ)にもご注意下さい。
成田・関空双方から就航していても、曜日によって一方からの便しかない都市もあります。利用が特定の曜日になることが多そうなら、その曜日に就航のある航空会社を選ぶことになるでしょう。(東京出発の場合は羽田-関空乗り継ぎ-中国というルートが使えるので、さほどの問題とはなりませんが)

2. マイレージプログラム
JAL Mileage Bank (JMB)とANA Mileage Club (AMC)のルールは大筋では似通っていますが、提携航空会社に違いがあります。他社便も利用される予定があれば留意ください。
ANAは世界的な航空提携"Star Alliance"に加盟しており、日本に乗り入れのある会社ではエアカナダ、ニュージーランド航空、アシアナ、オーストリア航空、ルフトハンザ、タイ国際、スカンジナビア、シンガポール、ユナイテッド、ヴァリグブラジルなどで加算できます。このほかヴァージンアトランティック、マレーシア航空、カタール航空、南アフリカ航空などと個別に提携しています。中国国際航空とは提携はしていますが、加算されるのは日本発着路線だけですのでご注意ください。上海航空も加算対象路線に制限があります。
JALは個別の提携のみで、エールフランス、アメリカン、ブリティッシュ、キャセイパシフィック、香港ドラゴン、エミレーツの各社利用時に加算ができます。ただし香港ドラゴン以外の5社は、格安航空券やツアー(包括運賃)で利用した場合加算対象外なのでご注意ください。エールフランスの日本-パリ線、キャセイパシフィックの日本-香港/台湾線も加算対象外です。
JMBはJAL便中心で貯めることを前提にした構造になっていると言えましょう。提携他社で貯めるのはプラスアルファ程度に考えた方がよさそうです。

マイルの使いやすさは、どんな特典への引換を希望されているかによってケースバイケースです。国内線の場合はJAL/ANA一方しか就航していない(あるいは一方の便数が少ない)路線もあるので、希望目的地が固まっている場合は判断材料にお加え下さい。また特典航空券には利用不可期間があり年末年始/GW/盆はAMC・JMB共通の設定ですが、AMC(国内線)はさらに三連休も利用不可期間になっているので、この点ではJMB有利です。
国際線特典航空券は自社便なら便数・目的地とも多いJAL有利ですが、提携他社便の航空券に引き換えるつもりなら提携先の多いANA有利です。

JMB/AMC以外の他社プログラムを選択すべきかどうですが、第一にはJMB/AMCを検討した方がよいでしょう。中国線はJAL/ANAの競争が激しいこともあり、両社とも各種のキャンペーンを設定して利用者獲得を狙っています。これらのキャンペーンはJMB/AMCにマイルを加算した場合のみ対象となるものも多く、他社プログラムに加算すると恩恵はなくなってしまいます。
以下は現在行われているキャンペーンの例です。キャンペーンの頻度や内容に「絶対にANA」と断言できるほどの差はないでしょう。
●JAL
IC利用クーポン
http://www.jal.co.jp/121campaign/jp/dom_fly/
中国線ボーナスFLY ON ポイント
http://www.jal.co.jp/121campaign/jp/flyon_china/
旅クラブ
http://www.jal.co.jp/jmb/tabi/guide.html
●ANA
電子マネー"Edy"
http://www.ana.co.jp/amc/news/cpn_naritaedy/main …
http://www.ana.co.jp/amc/news/cpn_nagoyaedy/main …
中国線ボーナスプラチナポイント
http://www.ana.co.jp/amc/news/china_point/main_f …
* No. 4の回答にある"5 up China"キャンペーン(中国線を5片道利用するとアップグレード券がもらえる)は既に終了しています。
http://www.ana.co.jp/amc/news/5up_china/index.html

他社プログラムで貯めた方がよいのは、マイルの有効期限(JAL/ANAとも獲得翌々年の12月31日)内に希望する特典までマイル数が届きそうにない場合です。ANAと提携のあるユナイテッド”Mileage Plus"やエアカナダ"Aeroplan"は、マイルの加減算があるたびに有効期限が36ヶ月延びるので、実質無期限で気長に貯められます。
JALと提携のあるアメリカン航空"AAdvantage"も同様に有効期限は緩いのですが、格安航空券やツアーでJAL(エコノミークラス)に乗った場合は加算されません。JAL便の利用が中心ならJMBが無難ということになるでしょう。
このほか頻繁に日中間を往来されるとなると、マイレージプログラムの上級会員資格に届く可能性も高くなってきますが、そのメリットの面ではANA有利です。ANAはStar Alliance他社でも同様に上級会員の恩典を受けられるのに対し、JALはJALグループ便のみでしか恩典がありません(提携他社便搭乗時は効力なし)。

3. 機材とサービス
中国線はJAL、ANAとも利用したことがありますが、サービスに関しての私の感想は「違いというほどの違いはない」です。確かにそれぞれのカラーはありますが好みの範囲内でしょう。
機材についても気になるほどの差はありませんが、ビジネスクラスに限ってはANAに軍配を上げたいと思います。中国線で多いボーイング767の場合、ANAの新機材は2-1-2の5列配置・JALは2-2-2の6列配置で、実際乗ってみるとゆったり感が違います。

このほか、下記のページも参考になると思います。
http://homepage3.nifty.com/timetravel/JLvsNH.htm

参考URL:http://homepage3.nifty.com/timetravel/JLvsNH.htm
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絶対ANAだと思います。


マイルによる無料航空券だけでなく、一定の回数利用するだけで、アップグレード券をもらえたりするキャンペーンもやってますし、スターアライアンスという航空会社の連合に加盟してますので、マイルを積算できる航空会社が多い事も魅力です。
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これから何回も利用するなら、乗り比べて見るのもよいと思いますが、個人的には、ANAを勧めます。


機内食が、こちらの方がよいですし、最近の様子を見ると安全度も高いように思います。
また、確かにその便にもよりますが、平均すると乗務員も親切に思えます。
ANAのマイル、結構貯まります。
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広州ならJALですね。



今はANAのほうが人気がありますが。
私的にもANAです。
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中国在住経験のありで、旅行会社に勤めていた者です。



中国だと短距離路線ですからマイルはさほど期待できません。
もちろんビジネスクラスだったり、普通運賃で何度も往復するなら話は別です。


マイレージに関しては全日空が若干、有利かと思います。
提携会社の中国国際航空やユナイテッドがあるためです。

しかしサービスに関して全日空は乗入空港数や乗入年数が少ないことは不利だと思います。
さらには中国国際航空との全面コードシェアで、全日空かと思いきや
機材は中国国際航空なんてことも十分あり得ます。
JALの方が豊富な経験と路線充実そして現地航空会社乗継サービスを実施しているので有利かと。

個人的に好きな方を選んだ方がいいと思います。
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